2017年2月18日土曜日

[日常] だから私は、Xperia



これまで使っていたarrows M02から1年。Pokemonn Goさえやらなけりゃまだ持ちこたえたかも知れないけれどねぇ・・・。さすがにアレはゲームをするには辛すぎた。

ってことで、またXperiaに帰って来ました。やっぱXperiaが好きなんだよ・・・!
arrows M02、どうも省電力周りのチューニングがあまりうまく行っていないのか、電池持ち自体はイイんだけれどスタンバイからの復帰時にめちゃくちゃ処理が重い。というか完全にフリーズしてる。

電源ボタンで復帰 → パスワード入力画面 → キーボード表示されず(フリーズ) → キーボード表示(フリーズ) → 画面暗転(一定時間無操作扱いでスタンバイへ)

ってのをまず一発かまされて、んでまた電源ボタンで復帰したらスムースにって感じ。
復帰時に限らず、キーボード入力はえらくフリーズしてることが多い。ただ、入力自体は受け付けられているので、とりあえずフリックしておけば入力されることが多いのが謎。格ゲーの先行入力みたいなもんと思えば楽しくもあるか?(いやない)。
おかげでフリックのブラインド入力が得意になった気はする(笑)

そして極めつけはポケモン。いやー、結構ハマリまして。特に初代には思い入れがあったんで、がっつりやったんですね。さすがにこのところ熱は冷めてきちゃったけれど、一番ハマってたときはそれこそポケモンのために毎日5kmくらい歩き回ったり(普段は2km弱しか歩かない)してました。
んで、このポケモンさん、やっぱ重いんですねー。3D CGもさることながらGPSや加速度センサーなどなど、スマホ性能をフル活用するソフトなもんで、まずポケモンの起動が遅い。最近のバージョンではそもそもログインに一回失敗する。そんでアプリを一度落としてから再度起動。ここまでやってようやく起動するけど起動してから操作可能になるまでこれまた1〜2分。なんだかんだで起動し始めてからプレイし始めるまでに5分以上かかるもんで、通勤時の歩く距離をポケモンのたまごに還元できないわけですな・・・。

で、もう日常的にストレス溜まってきたんでスマホを買い換えることに。機種としてはXperiaのどれかがいいなーって探してたんですが、Sofmapの中古でZ5とX Performanceが値段全く変わらないと気付きまして。しかもau版なら約38000円程度で状態のいいものが手に入ると来たらもう買い換えるしか無いですよね・・・!
そう思って16年の12月くらいからほぼ毎日Sofmapの中古出品情報をチェック。au版はMVNOで使うためにSIMロック解除が必要なため、IMEIからSIMロック解除可能かどうかを調べるわけですが、X Performanceなんかは12月段階でまだ発売されてから6ヶ月足らず。発売日に買った端末がSIMロック解除可能になるかならないかくらいの時期だったので、本体は出品されるけどSIMロック解除可能時期は3月です、みたいなのが多かったですね。3ヶ月も待つならそのうちにいいのが出てきちゃいそうだなーって思って見送り続けた結果、実際に購入したのは2月半ばとなりました。

XperiaはZ5から指紋認証に対応しており、今回購入したX Performanceもばっちり指紋認証対応。初めての指紋認証端末(ガラケーでも富士通のは持ってなかった)にワクワクしながら使ってみたんですが、コレちょっと癖ありますねー・・・。ちょっとでも指が湿っていると認識率が極端に落ちる。。。
私は手汗をよくかく体質なので、残念ながら相性はあまりよくない感じ。指が乾いていたらほんとばっちり認識してくれて便利なんですけどねぇ。そこは体質なのでいかんともしがたい。虹彩認証の方がいいのかしら・・・。

スペックについては申し分なし。これまでのスマホ遍歴ではミッドレンジが殆どだったので、やっぱハイエンドはすげーんだなーって思いながら使ってます。そして今回は何かケースを買いたい。いつもは裸運用なのですが、今回は長く使おうかなと(これまでは1年位で買い換えてきている)。

ちなみに過去のスマホ遍歴はこちら。

* au IS06 (Pantech)
* au Xperia acro (Sony) ※Sofmap中古
* au HTC J (htc) ※Sofmap中古
* Xperia M2 (Sony) ※Expansys デュアルSIMグローバルモデル
* mineo arrows M02 (Fujitsu)
* au Xperia X Performance (Sony) ※Sofmap中古

この上さらにタブレットを3台買っているので、いやほんとAndroidにはお金使ってるな・・・(-_-;)
そして安定のSony。なんのかんのでやっぱ好きだなー。Android自体も成熟してきた感じだし、今回のは長く使いたい・・・!
(さて、その決意がいつまで続きますやら・・・w)

2016年12月17日土曜日

[Linux]Fedora 25入れてみた・・・が・・・

※ 16/12/18 追記あり

私がブログを更新するとしたらこのネタですね、はい。このところこれくらいしか書くことがない(笑)

さて、Fedora25ですが、リリースされて、割とすぐにアップグレードはしたんですよ、えぇ。アップグレード自体はここ最近、全然難しくありません。DNFでさっくりと完了です。
ただ、今回はその後がなかなか大変・・・。25にしていよいよ、満を持して、XをWaylandでリプレース。Waylandがデフォルトとなりました。
Gnomeでは24でもWaylandを指定できてたんですが、KDEは(24では)かなりバギーだったので、25でどうなるのかと思ってましたが、やっぱりバギーでした(ぁ
まだ全然安定してなくて、しょっちゅうフリーズしてます。Gnomeだと安定してるのかなぁ・・・?

また、私のPC環境は以前からFedoraと相性が悪く、デュアルディスプレイ環境ですが、HDMI接続している方はなぜか画面が表示されません。というか出力されません(スリープモードに入る)。もちろん、ちゃんと認識はされており、KDEのシステム設定でディスプレイの項目を見ても、ちゃんと認識されています。おまけに「ON」状態で。

なお、Fedora24までは、起動してHDMIディスプレイに何も表示されず、KDEシステム設定でディスプレイを一旦OFFにし、再度ONに設定すれば表示されていました。
あるいは、HDMIディスプレイが表示されないまま放置し、DVI側もスリープに落ちてから復帰させるとHDMI側も復帰していました。

Windowsではもちろん何も問題ないのですが、多分AMDのチップセットと相性悪いんでしょうね・・・。オンボードでDVI+HDMIの2系統出せるんで助かってるんですが、まぁこれまではだましだまし使ってきたわけです。

ところがどっこい、25でWaylandが標準になったため、Xの頃のような方法では何故か復帰しなくなりました。つまり、今は全く表示されていません。
Xだったらxrandrなんかで色々とごちゃごちゃやってみるところなんですが、Waylandはまだ全然慣れてなくて、そもどうすりゃディスプレイのON/OFFやらRotateやらができるのかも分かっていない次第・・・。

さらにはKDE自体も不安定ということで、安定版のはずなのに安定して使えていない状態という・・・。
さらにさらに、Wayland自体にはInputMethod(Fedoraではibusが標準)がちゃんと対応しているんですが、様々なソフトそのものがまだWaylandに対応してなかったりするんですね。私が使うところでなかなか致命的なのがFirefox。

もちろん、Waylandに対応していないからと言って、Wayland上でXベースのソフト(例えばFirefox)が使えないなんてことはありません。XWaylandというものがあり、ちゃんとXベースのソフトが問題なく動作します。ただ、InputMethodだけはどうもブリッジしていないようなんですね・・・。

これに気付くのに結構時間がかかった。ibusがWaylandに対応していないのかと思って色々と調べたけど、結果としてはXWaylandへ渡せていないだけ、ということだったっぽい。
まぁ、こちらについては時間が解決してくれるかな。WaylandベースのFirefoxがそのうちリリースされるでしょう。あるいはXWayland上でどうにかibusを使うか。

※ 16/12/18追記
今日調べてみたら、Wayland上のFirefoxもちゃんとibus使えました。このテキストはFedoraで書いてます。Chromeもibus使えました。日本語入力については全く問題なさそうです。
※ 追記ここまで
ただこれのせいで、このブログ記事はwindowsで書く羽目になったんですよねぇ・・・(笑) どうせならFedoraで書きたいところだったのに。

なお、デフォルトがWaylandになったからと言って、X版のKDEでログインできないということはありません。ちゃんとそちらも残ってます。
が、私の環境だとどうもX版の方もかなり不安定になっちゃってるんですよねぇ・・・。これもそのうち解消するのかしら・・・?

ということで、Fedora25はXからWaylandへの切り替えという大きな大きな変換点となったリリースで、その分バギーですが、これから安定していくのだと思うと、成長を実感できて楽しくなりそうです。最近のFedoraはこういうバギーさがありませんでしたからね・・・! 私にとっては楽しいバージョンとなりそうです。
もちろん、他の人にはおすすめしません!(笑) Gnome側なら大丈夫なのかな? FedoraでKDEをメインに使っているという奇特な方はしばらく様子を見たほうがよろしいかと・・・。

それでは、良きFedoraライフを!

2016年12月11日日曜日

[日常]nasneのDLNAとID3Tagの話

nasneにはDLNAサーバ機能が搭載されていて、nasneに楽曲データを保存したら、裏で自動的にタグを読み込んでDLNAメディアサーバとして動作してくれる。
んだけど、私が登録した楽曲の多数が、アーティスト名に「ORT=」を付与されてしまった。ようやくその原因がわかったというお話。

自分はFedora+KDEを使っているので、KDEのCDリッパーを使ってリッピングして、そのツールでタグ編集をしています。ただ、アルバムジャケットを取ってきてくれなかったり、タグ自体もCDDBからうまく取ってきてくれないときに、MusicBrainzの自動タグツールで編集しています。

ところがどっこい、このツールで自動的に付与したタグの楽曲が、どうもnasneに登録するとアーティスト名に余計なものが付与されてしまうんですね・・・。

例えば、UVERworldのアルバムなのに、アーティスト名が「ORT=UVERworld」となってしまう。

なんだけど、他のオーディオプレーヤーとかで楽曲そのもののタグを確認してもなんの問題もなく表示される・・・。
だもんで、「nasne ORT=」とかで検索してみたんですが見つからない。長いことこれを解消できずもやもやしてたんですが、ようやく原因がわかりました。

Windowsで作業する機会があったので、そんときにタグツールである「MP3Tag」を使って、登録されている全タグ情報を確認してみました。
そしたら、「AlbumArtistsort」「ArtistSort」とかいうタグが・・・!

なるほど、どうもこのタグが怪しい!と思ってこれらを削除してみるとビンゴ! nasneのメディアサーバから「ORT=」という文字列が消えてなくなった・・・!!!

どうもこれ、iTunesなんかでは、よみがなを登録するのに使われているタグ情報みたいですね。日本語の場合、五十音順にアーティストを並べたくても、ひらがな表記と漢字表記では意図したとおりに並ばないことがほとんど。そういうときに、先のタグが登録されていると、意図したとおりの順番で並べることができるということのようです。

で、このタグに対応していないプレーヤーはもちろん無視するだけなんですが、どうやらnasneは中途半端にこのタグに引っかかっちゃうらしく、アーティスト名に変なプリフィクスをつけてしまうようです・・・。

自分以外にこんなトラップに引っかかってる人、いないんですかね? 全然検索に引っかかりませんが、特殊なケースなんだろうか・・・。

ま、原因はわかったので、今度からリッピングしてタグ付けするときに注意しておくとしよう。多分MusicBrainzのツールを使ったときに付与されていると思うし・・・。

なんせこれで、Last.fmとかにトラッキングするときに変なのが入らなくて済む。いやー助かるわー。
めでたしめでたしでございましたっと。

2016年9月24日土曜日

[日常]OSS版Qiitaみたいな。 Knowledgeを入れてみた


自分は部内のファイルサーバを管理者をやってるので、適当にいろんなWebサービスを入れては試し、ってのがやりやすい環境にあります。
で、これまでもRedmine入れたりGitBucket入れたりと、個人でしか使ってないんですがもろもろ便利なOSSサービスを突っ込んでました。

ところで、ここ最近ではナレッジベースとしてQiitaなんかが人気ですよね。でもこれ、残念ながらOSS版は提供されてません・・・。
自分を含め、チーム員は現在、簡単なTips的なものはWordで書いて部内のファイルサーバに置き、そんでもってそれを関係者に展開する形をとっています。
この活動は結構ちゃんと根付いており、ファイルサーバにはぽつぽつと検討結果や失敗事例が溜まってきています。

が、ファイルサーバなんで、検索性が非常に悪い・・・。だもんで、全文検索なんかを検討したこともあったんですがどうもしっくりこない。そんなこんなでなにかいいシステムはないものかなーと思っていたところ、上記のKnowledgeを見つけた次第。

これ、Wordとかの文書もそのまま登録できて、しかも検索対象に含まれるってことらしいんで、これまでの資産をちょちょっと登録できそうな感じ。まだ試してないけど。
で、投稿自体も、Markdownによるwikiとなってるので敷居が低い。何よりインストールはWarファイルをデプロイするだけで良いというお手軽さ。既にGitBucketを動かしているのでTomcatの設定が終わっており、ほんとさっくり入れることができました。

テーマなんかも切り替えができて良さげなんですが、残念ながら現状は黒っぽい背景のものは使いづらそう・・・。一見すると大丈夫なんですが、ナレッジに表とか見出しレベルを設定したテキストを使っていると、それのフォントカラーが適切ではないらしく、見えづらいか全く見えない状態に・・・。
ただ、IE11で見たので、火狐とかちょろめだとちゃんと見えるのかも知れません。

チーム員に根付くかと言われると疑問ですが(MarkdownとかWikiに全く慣れていない)、自分の情報発信には積極的に活用していこうかなーと思う次第。

GitBucketKnowledge、両方共開発者は日本人なんですよねー。今後も頑張ってください・・・!

Google Allo ファーストインプレッション


Google Allo

さて、先日リリースされたばかりのGoogle Allo。昨夜降ってきていたので早速試してみました。

セットアップ

起動したらまず電話番号を入力せよ、とのお達し。泥の場合、6以上でないと個別に権限を切れないので、まぁインストールして起動した時点で電話番号は自動で表示されているはず。
で、入力できたら次のステップで、SMSから認証コードを入れよ、と。これもほどなく届いて勝手に入力されて。お手軽でいいけど、この時点で「気持ち悪い」と思う人もおるんだろうなぁ・・・。

で、セットアップとしては完了。Googleアカウントとのひも付けは必須ではないものの、(まだ日本向けには用意されてないけど)スマートリプライやGoogleアシスタントの機能を使いたいならひも付けておくが吉。

で、日本語でのやり取りには対応してないものの、Googleアシスタントとのやりとりは問題なくできます。天気とかはちゃんと現在地を拾ってくれるので地元の天気が見れますし、おすすめスポットとか食事処なんかもちゃんと近所のを出してくれます。

感想

まぁ、日本ではまだ機能が制限されているということもありますが、ぶっちゃけハングアウトの方が便利、という感じ・・・。
Googleアカウントと紐付ける必要がなく、電話番号があればやり取りできるってところから、SMSの置き換えを狙っているのかな?という感じ。
LINEと比較されていたりしますが、私はむしろFacebookメッセンジャーと比較されるのかなぁと思ったり。どっちも変わりませんかね?(笑)

ハングアウトはPCでもタブレットでもなんでも複数同時に使えますが、Alloは電話番号に紐づく関係で複数同時には使えないのがネック。スマートリプライなんかはGoogleアカウントに紐付いてそうなんだけど違うのかなぁ? ハングアウトに来て欲しいもんだ・・・。

ハングアウトは企業向けのUCツールとして存続、みたいな話もあるけどどうなんだろ? まぁGmailに会話ログが記録されて、音声やビデオチャットができて、ってところなんで、LyncとかSkype for Businessなんかと同じ系統だもんなぁ。

対してAlloは、グループチャットもできるけど、(今のところ)会話ログも残さないし、暗号化にも対応するとか、個人間のメッセージのやり取りに特化してる感じ。過去を振り返るというより今を楽しくやりとりするためのもの、ってところなのかな?
フォントサイズを変えて表現できるとか(個人的に気に入ってる)、写真を手描きでいろいろとデコレートできるとかはまさに「楽しむ」を前面に出してるし。

Googleアシスタントが日本向けにローンチされないとなかなか評価は厳しそうねぇ。今あえてインストールして使おう、とはならないツールかな。
他から乗り換えるほどの魅力はないのが正直な感想。

うーん、しばらく様子を見ますかねぇ。ま、いつもの通り、流行らないなw

2016年6月26日日曜日

[Linux]Fedora24にアップグレードしました

ほんとまぁ、ここ最近はこのネタしか無いって感じもありますが・・・。
Fedora24がリリースされたということで、早速アップグレード。
ここ最近はYumやDNFからアップグレードができるのでほんとお手軽。F24へのアップグレードはF23へのアップグレード時とほとんど変わらない作業手順でした。
Gnomeだと、なんかGUIのツール?が提供された?のかな? 手軽にできますよ!みたいな公式ブログの記事が上がってた。
自分はKDEなんで普通にCLIからDNFで上げましたとさ。

一部、RPM Fusionから入れてたパッケージで更新失敗というかパッケージの不整合が起きるよ!ってエラーが出たので予めeraseした(ぶっちゃけ全然使ってなかったし)くらいなもんで、後はノントラブルでさっくりアップグレードできました。

起動後、Yakuakeが起動してないなーって思って手動起動したら、なんかバージョン上がってたのかな? ややデザインがフラットデザインになって、Plasmaの最新デザインに準拠した感じになってました。あと一部設定が初期化されてたっぽい? まぁ、大した不備でもなかったですね。

なぜかF24のリリースノートが今になっても公開されていないので、どのあたりが変わったのかがちゃんと把握できてないですが、それほど大規模な変更はなかったっぽい・・・?
Waylandのデフォルト設定化は見送られたようですし、あまり心配することなくアップグレードできるんじゃないかと思います。

FedoraのF24既知のバグリストを見るとちょくちょく不具合が報告されているようですが、どれも致命的ではないようだし、そのうち修正されるだろうって感じのものが多いので、まぁ1月くらいしてから上げるのが安全かも。

うーん、何事もなくすんなり上がってくれるのがもちろんいいんだけど、どことなく寂しくもあるあたり、自分も難儀な性格しているかなぁ(笑)

2016年4月13日水曜日

[Win]SSDに換装しました

Windowsなんてほとんど使わない。
ってことでずーーーーーっと放置してきたWinのHDD。UEFIに対応させるために再インストールしたりはしたけど、HDDは交換しなかったのでずっと昔の80GBのHDDを使い続けていたのでありました。

今回はそんなWindowsのHDDをSSDに換装したお話。

ところがどっこい、前に買ったSONYのミラーレスのRAW画像を取り込んでRAW現像とかするのはWindows用のソフトの方が使い勝手がいい。というかPhaseOneという有料ソフトが、SONYのミラーレス用に機能制限版が無償で提供されている。これを使いたいがためにWindowsを使う機会もちょっと増えた。
(一応、LinuxでもDigiKamとか使えばRAW現像は可能。でもそんな写真現像テクニックは持ち合わせてないのだよね・・・)

んで、RAW画像なんて取り込んで作業しようとしたらHDDをあっちゅー間に食い尽くすわけです。そもそも80GBは容量としてかなり小さいのにここにVisualStudioCommunityEditionとかも突っ込んでるしその他諸々突っ込んでて画像に割ける容量が20GBも残っていなかったのであります・・・。

で、選択肢としてはNAS追加とHDD交換があったわけですが、そもそもこのHDD、古いためかめっちゃ遅い。Windowsの起動そのものは速いんだけど、ログインしてからまともに使えるようになるまでに10分位かかる。数カ月に1回とかの機会しか使わなかったので放置してましたが、このところ使う機会も増えてきた。さすがに苛々する・・・。

SSDについては、その効果をFedoraで経験済み。しかも価格もこなれてきてるということで、ここはSSDに交換や!
ってことで、東芝のCFDシリーズ CSSD-S6T240NMG1Qという、240GBのSSDを買ってきました。ソフマップ店頭で約7500円。3.5インチベイへの取り付けマウンタまでついてこのお値段、手頃になったもんだよなぁ。

なお、また後で書こうかなーと思いますが、合わせてNASとしてnasneも買いました。こっちはほんとついでです。写真の保存先にちょうどいいしね!

で、いつも通りFedoraにて、とりあえず80GBのHDDの内容をddコマンドにてSSDにまるっとコピー。

その後GPartedを使って、ドライブの容量を拡張・・・って思ったんですが、Windowsのドライブ構成が
番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 1049kB 316MB 315MB ntfs Basic data partition hidden, diag
2 316MB 420MB 105MB fat32 EFI system partition boot, esp
3 420MB 555MB 134MB Microsoft reserved partition msftres
4 555MB 78GB 77GB ntfs Basic data partition msftdata
5 78GB 78GB 471MB ntfs hidden, diag
って感じになってたんですね(数字はうろ覚えなので適当)。Cドライブのパーティションの後ろに、回復パーティションがあるがために単純に拡げられない・・・。
と思ったら、GPartedってパーティションのリサイズだけじゃなくて移動もできるんですねぇ。知りませんでした。

早速、回復ーパーティションを末尾に移動して、まずはここでWindowsが起動するかを確認。
やってみたところ、さっくりと起動。けどFedoraのときほどの感動がなかったんだよなぁ・・・。起動時間そのものはUEFIにしたのとWin8(今は10にあげてますが)にしたことでかなり高速化されてたからあんまり分からなかったのかも。。。

さすが、ログインしてから使えるようになるまでの時間は非常に短縮されました。っていうかこれまでが長すぎただけなんだけど・・・。
で、ディスクの管理から、戯れにCドライブの容量拡張を試してみたんですね。

さすがにWindows動作中のパーティションは拡げられないわなーw

って思っていた時期が私にも有りました・・・。

拡 が っ た

何を言っているk(ry

いやほんっっっっっとびっくりしました。めっちゃあっさりと、しかも一瞬で容量が拡張されました・・・。いつの間にそんなことできるようになってたの?!
まーWindowsで拡張したほうがGPartedで拡張するより安心だわーとは思ってましたが、まさかできないだろうと思っていたのでめっちゃびっくり・・・。
やるじゃんWindows!
Windows10版のPE作っておきたくなったわ・・・。

なんにせよこれでFedoraもWindowsもSSD! 久々のPCパーツ交換で、ここには書いてないトラブルが山ほど起きましたがそれはまた別の機会に・・・(書く機会あるかな・・・?)。