2019年6月2日日曜日

[日常]Google Pixel 3a買いました


前回購入したXperia X Performance(過去記事: [日常] だから私は、Xperia)から2年。
前回購入の動機はPokemon Goがめっちゃ重たくてしゃーなかったから、だったんですが、今回も同じ動機でございます。

記事を見る限り、X Performanceを買ったときは元気に動いてたんだなぁ・・・。今はメモリ不足なのかなんなのか、端末再起動しないとまともに動かないことがしばしば。Pokemon GOが重すぎるんじゃないかってのは思うところですね。
Pokemon GOをやらなかったら支障なかったし。。。

さて、買い換えるにあたり、Pixel 3aを買うか、あるいは型落ちの白ロムを買うかで結構悩みました。 ベンチマークの数値からしても、X PerformanceとPixel 3aってそんなに変わらなかったんですよね・・・。メモリとバッテリー容量はPixel 3aの方が大きいので、確実に使用感は向上するだろうと思いましたが、スペックを見ればXperia XZ2とかも白ロム価格が結構こなれてきていてよさげだったんですよねー。

ただ、次に使うスマホでは有機ELにしたい!と思っていたので、思い切ってPixel 3aにしてみました。
結果としては大満足です!
Pokemon GOは元気に動いているし、画面は綺麗だし、バッテリーの持ちも素晴らしい。買ってから2週間ほど使ってますが、普段遣いでは2日余裕で持ってます。
※ 私の普段遣いでは、通勤時と昼休みにニュースとかSNS見るくらい。Pokemon Goは平日にはほぼやらなくなっちゃいましたね。。。

話題のカメラに関しては、ナイトモードでの撮影をまだやってないのでそこはまだ性能をよく知りませんが、普段の撮影ではちょっと暗めに撮影されてる・・・感じ?
まぁ後から補正すればいいってことなのかも知れません。Xperiaだとプレミアムオートでいろいろとガチャガチャやってくれてたのでそれが面白かったんですが、そこは慣れの問題かなー。

しっかし、ベンチマークの数字上はX PerformanceとPixel 3aでほとんど変わらないのに、体感上は全く別物のように感じた今回。今後スマホを買うときの目安がなくなってしまって困る。。。
難しいもんだなー。今回ミドルレンジと言いつつお値段は49800円とほぼ5万円。X Performanceは約37000円で買っているので、どんどん高くなってる感じですね。。。
2年で買い換えるにしてはお値段ちょっと辛い。。。 Pokemon GO専用機としてiPod touchでも買おうかしら?(笑)

2018年7月15日日曜日

[Linux]ChromebookでPC版Firefoxを動かす

素直にChrome使えよって話だろうとは思いますが・・・。
それでも僕はFirefoxが好きなんだ・・・!!!
ってことで、自分の使うChromebook(ASUS C101PA)のDevチャネルに仮想Linux機能が降ってきていたようなので、これを使ってFirefoxを動かしてみました。
※ Chromeで仮想Linuxをセットアップする方法は Samsung Chromebook Plusで新機能Crostiniを使ってLinux仮想マシンを試してみた | Chrome速報 を参考に実施くださいませ。

18年7月時点では、Linux機能自体がBeta版のため、Firefoxもかなり不安定ですが、安定さえしてくれば問題なく使えます。
もっとカクカクするのかと思ってたんですが、今の仮想化っていいパフォーマンスで動いてくれるんですね・・・。

さすがに素で動くChromeとは比較になりませんが、仮想Linux上ではフォントのインストールも可能なため、noto-sansを初めとして好きなフォントをブラウザで指定できるのが素のChromeに対するアドバンテージかもしれません(まだ簡単には素のChromeのフォントって変えれないよね・・・?)。

また副次効果?として、Linux環境は独立しているため、ChromeでログインしているGoogleアカウントとは別アカウントでGoogleサービスを使うことができます。複垢使いの人にはありがたいかもしれません。もちろん、Firefoxではなく、Chromiumや、試してないですがChromeもインストール可能だと思うので、PCのように複垢Chrome同時起動とかもできちゃいます。Chromebookでブラウザ同時起動なんてことをしたくなる場面があるかどうかはさておき・・・(笑)

さて、次に試してみたいのはプリンタが動作するのかどうか。Chromebookの弱点として、プリンタがクラウド化されていなければ使えない、ということがあります。これが仮想Linux化により、扱えるようになっていたらなかなかのインパクトではないかと・・・。USB機器にアクセスできるかどうか、ですね。これの仮想化技術には何を使ってるんだろう・・・? KVM?

何はともあれ、Chromebookで完全なLinuxが手軽に動かせるようになったのは魅力的。発表されたときには「Android Studioが動く!」とか、「VS Codeが動く!」ってことで、開発環境としての充実度が高まることがフィーチャーされていたような感じがしましたが、それ以外にもかなり可能性が広がりそうです。
つい先日、Surface Goが発表され、低価格でフルWindowsが動くってことでポータブルな開発環境としてはこれで決まりか・・・!?なんて夢見ましたが、日本ではOfficeバンドルで6万円から、ってことで「解散!」ってなったので、まだまだChromebookにも優位性がありそうです。
(あっちはあっちで、Surfaceペンが魅力的ではありますが)

もうちょっと、Crostiniで遊んでみましょうかねー!

2018年5月5日土曜日

[Linux]GW恒例のFedoraアップグレード


GWの恒例となりました、Fedoraのアップグレード。
まぁもう特にコメントするようなこともないのが嬉しいやら悲しいやら。
Upgrading Fedora 27 to Fedora 28 - Fedora Magazineに従い、DNFでアップグレード。依存性の競合も特になく、さらっとアップグレードできてしまった・・・。

ワークステーションの変更点を眺めてみたけれど、そんなに大きな変更はない感じ。サードパーティのリポジトリが公式に用意されたのはありがたいといえばありがたいけど、RPM Fusion使っていた人からしたらそんなに・・・って感じもあるだろうしなぁ。

Gnomeは順当に進化してる感じやね。KDE派の自分はほとんどGnomeを使うことはないけれど、デスクトップ環境はWindowsなんかが最近トバしてるから、いろんなトレンドを取り込んでそれぞれが進化していくのを見るのが楽しいね。

そういう意味では、Apple、Microsoftと違って、タイムライン的なソリューションを用意しにくいLinuxは、今後のデスクトップ環境のトレンドキャッチアップは難しくなるのかねぇ・・・? サーバとか組み込み向けに特化せざるを得ないときがやってくるかもなぁ・・・。

Windowsなんて最初にOSを買ったらもうアップグレードにお金必要なくなったからなぁ・・・。Linuxもストアからインストールできるようになったし、デスクトップとしてのLinuxはしぼんでいくかしらねぇ・・・。

2017年12月2日土曜日

[PC]Chromebookをポチりました

前々から欲しかったChromebook。冬のボーナスを前にとうとうポチってしまいました・・・!
早速こいつでブログを投稿。いやー、なかなかいいもんですな。

機種はASUSのC101PA。安定のChromebookではないかと。
ASUS 日本

初めてのChromebookですが、散々っぱらいろんな記事を読み込んでいたのでセットアップなどはサクッと完了。Wi-Fi設定にWPSとか使えないのかしらねぇ・・・。これだけが面倒だった。

あと、AndroidのPlayストアに対応していて、Androidアプリもシームレスに使えるのは知っていたけれど、予想以上に違和感なく使えるものなんですな。
Firefox入れてみたけれど、全画面表示させればAndroid版とは思えない、PC版のような使い勝手。ブラウジングはずーっとFirefoxを使い続けてきたので、Chromebookでも継続できるのは大変ありがたい。

さらに、C101PAのキーボードが予想以上に打ち込みやすい。こりゃNEXUS7はお蔵入りか・・・?(笑)

最近、デスクトップでやってることといえば、味の素のレシピサイトを見ながら食材の買い出しメモをGoogke Keepにせこせこ記入してるくらいだし、起動の速いChromebookがあればとても楽になりますな・・・。

動作については買ったばかりということもあるし、もちろんキビキビ動くんだけど、これがずっとキープされるのかどうかは使い込んでいかないとわかりませんな。

あとは音声入力できるのかなーとか、のんびり使い方を覚えていくとしましょうかね。

2017年11月3日金曜日

[日常]Google Home mini 開封の儀


Google home miniがGoogle Storeで予約開始してすぐに予約したんですがね・・・。
発売日に届かないどころか、今週月曜日に到着しまして。もちろん、夫婦共働きの我が家で平日に荷物なんて受け取れるわけもなく。。。
ようやく手にしたのは本日と相成りました。こんなに待たされるならソフマップででも買えばよかったと思ったよ・・・。

ま、そんなこんなはありましたが無事手に入りました。想像していたよりずいぶんちっちゃい!
大きさが伝わるかどうか分かりませんがしょうゆと比べてみました。

箱の時点でこれですからねぇ・・・。レビューサイトにて「肉まんくらいの大きさ」と評されていましたが、ほんとそんな感じ。片手に収まるくらい。ポケットに入れて持ち運べますね!(使い道ないけど)。

電源つなぐと、セットアップを促されます。大音量で。
これまたGoogle Homeの購入レビューなんかで「デフォルト音量がめちゃくちゃでかい。これがアメリカ基準か・・・!」ってよく見かけましたが、ほんとこのサイズでよくこんな大音量出すな!ってくらいでかいです。静かなリビングに響き渡りました・・・。


ここからのセットアップはさんざん紹介されているので省略。うちはChromecastがあるのでHomeアプリは導入済みでしたのですんなり完了しました。
下馬評通り、「ねぇGoogle」という言葉の認識率は素晴らしいですね。TVとかをつけている場合はさすがに声を張らないといけませんが、他に音源がない環境であれば、つぶやきより少し大きめくらい?普段人に話しかけるよりは多少小さめでも十分拾ってくれます。

デフォルトではトリガーワードで反応したら、スピーカ上部のLEDで知らせてくれるんですが、そんなもん見えない位置にいることのほうが多いわけで。そこはHomeアプリから該当のHome mini(Homeも同様)の設定で「ポン」という音で知らせてくれるようにできます。
スマホのGoogle Assistantのアレですね。デバイス設定の「ユーザー補助機能」のところにあります(分かりにくいです)。
これで反応したかどうかが音で分かるのでおすすめです。

また、Homeアプリの設定にて、音楽や動画を再生するデフォルトデバイスを指定することもできます。動画はともかく、音楽も、デフォルトデバイスをChromecastに設定できます。こうしておくと、
「ねぇGoogle、○○の曲掛けて」
ってお願いすれば、「Chromecastで」って指定しなくてもChromecastで再生してくれます。らくちん。

うちではChromecastを挿したTVがAVアンプに繋がっているので、音楽はそちらから聴きたい。GoogleCastに対応したAVアンプが欲しいんだけどまぁそこはやむなし。Home miniは音楽を再生するには(音量はともかく)小さすぎる。
ま、SpotifyのFreeアカウントなんだから音質なんて・・・ってところではありますがそれはそれ。

で、これによって生活が劇的に変わるかと言えば、まぁそんなことはないよねーってのが正直な感想。
家電連携が進んできたらかなり便利になりそうだけど、現時点では「よく喋るラジオ」ってところかしら。天気とかニュースを手軽に知ることができるのはありがたいかな。

なお、例として紹介される「ねぇGoogle、いるかの鳴き声は?」ってのを見て、んじゃアヒルはイケるんだろうか?と聞いてみたら、ちゃんと鳴いてくれました。
ほほー、んじゃカンガルーは?って聞いたら「ごめんなさい、まだできません。頑張ります」みたいに言ってました(笑) なかなかおもしろい(笑)

軽く使った感じ、結構「お役に立てそうにありません」って言われちゃうので、まだまだこれからやなーって感じ。
のんびり今後の進化を楽しみますかね!

2017年9月17日日曜日

[PC]CPUクーラーが落下したのでマザーボードを交換したお話

お分かりいただけるだろうか・・・
って、この写真ではほとんど分かりませんね。これは数日前、いきなりPCが起動しなくなったのでケースを開けたときの写真です。
ゴトリ、とCPUクーラーが落下し、CPUが丸見えになっちゃってます。そりゃこの状態だとサーマルシャットダウンしちゃうよね!


サーマルシャットダウンを食らっているだけということで、データ関係は問題ないとして、起動しないというのは具合が悪い・・・。
最近はスマホやタブレットがメインで、この子を起動する頻度はかなり減ったとはいえ、デジカメの写真を取り込んだりだとか、がっつり調べものをするだとかでまだまだ使いますからねぇ。

ちうことで、急遽マザーボードを買い換えることに。ここしばらく、今のマザーボードに交換してからは全く自作PC界隈の情報を仕入れていなかった浦島さん状態だったので、タブレットで情報収集。

そしてほんと今更ながら、世のモデルはとっくにDDR3からDDR4へと移っていることを知ります。。。マジかよ。会社PCでDDR4なんて見たこともないよ! DDR4ってグラボに使われてるGDDR4くらいしかないんじゃなかったのかよ! いつの間にメインストリームになってたんだ・・・!

ってなわけで、DDR3対応のマザーボードはどんどん生産終了しつつあるのでした。中古なら探せるんだろうけど、むちゃくちゃ高いもんでもないのでここは新品で。
お次はCPU。昔からAMDでしか組んでこなかったので、今回もAMDで!と探していたのですが、DDR3対応のAMD CPU/APU、むちゃくちゃ不人気なんですね・・・。Ryzenで久々にスマッシュヒット!ってニュースはちらほら見てたんですが、ブルドーザーアーキテクチャはAMDとしても消し去りたい失敗作なのかもなぁ。。。
「AMD CPU」で検索してもRyzenしか出てこなくて、AシリーズのAPUなんてほんと出てこない・・・!
とりあえずソフマップのオンラインショップに新品で在庫のあったA6-7470Kと、そのソケット(Socket-FM2+)に対応したマザーボードのASRock A88M-G/3.1を購入。2つ合わせて13000円ちょっとだったかな?急な出費としては辛いところだけど致し方ない。DDR4対応を考えるとさらに1,2万円上乗せになるのでちょっと家庭内稟議を通せないかなー・・・(笑)
次に組むときはさすがにDDR4対応を考えるかな。その頃にはZenアーキテクチャのAPUも出ていることでしょう・・・。

なお、前回組んだときの記事を見返してみると、今回よりもちょっと予算はお高めだったみたい。
[PC]M/B交換の儀
<<前回>>
CPU:PhenomII X4 905e 17280円
M/B:GA-MA 785GPMT-UD2H 11980円
AMD+1万円以上M/B値引き -1000円
Phenom特別値引き -2000円
合計:26260円

<<今回>>
CPU:A8-3820 9980円
M/B:A75Pro4-MA75 7680円
AMD+1万円未満M/B値引き -500円
合計:17160円
前回はA8シリーズで組んでるから4コアなんだよなー。今回は2コア。なかなかのスペックダウンだわ・・・。グラフィック性能は向上してるらしいんだけど、ゲームとかしなくなったからなぁ・・・。ま、次までのつなぎだから我慢やな。

ふぅむ、前回組んだのが5年前。その間に2回引越ししてるから、その時の衝撃でやられちゃったかなぁ? 縦置きだったし、衝撃が蓄積された可能性はあるなー。


実のところ、さっと検索とか音楽聴いたりとかについては、Chromebookを買おうと思ってました。ASUSの新型Chromebookが来月に発売になるので、それをポチりたいなーとか思っていた矢先の故障。痛い出費だわ。。。
来月はGoogle Homeが出るかも知れないってことだし、予算をうまく組まなきゃなー。

2017年7月25日火曜日

[Linux] Fedora26にアップグレードしました


はい、恒例行事のアップグレード。ちょっと前の記事を見返してみると、25のときはWaylandに切り替わったということでかなりバギーだったようですね。
デュアルディスプレイで片方に画が出ない、ということでしたが、結局それは直りませんでした(ぉぃ
一応、スリープから復帰させると回復するとか、あとなんだったかな、何かコマンドで対処したんだっけかな、なんせシステムにディスプレイを再接続するようなイメージで操作したらちゃんと映るようにはなってましたが、起動時にちゃんと両方映るようにすることはできませんでした。
多分相性だろうと思われ、記事もろくに見つからなかったので諦めました。なお今はディスプレイ1個に減らしたので問題なく映ってます。HDMI単体のときは映るんだから謎だよなぁ・・・。

さて、そんなバギーだった25から続いて26。こちらはリリースノートを見る限り、それほど大きな追加機能はないっぽい?
いつものようにDNFでさくっと更新。このところ毎度書いてますが、特にコンフリクトも起きずにさくっと完了・・・。アップグレードもお手軽になったものです。

更新直後こそ、何度かフリーズしちゃったり(SysRqすら効かない固まり方したときはさすがにちょっと焦った)しましたが、更新して3日、結構安定してきた感じはあります。毎日のように更新パッケージ出てますしね・・・。

25のときに比べて、KDE+Waylandもかなり安定度を増してきた印象。うちの環境でのデュアルディスプレイは多分まだダメなんでしょうが、あとNumLockが起動時にONにならないのもどうにかならんかなーと思う次第。ノートPCならともかく、デスクトップでNumLockがOFFなのは使いにくいのよなぁ。KDEのシステム設定にちゃんとNumLockの項目はあるんですが効いていない模様。はてこれbugzilla挙がってたっけかな・・・?

あと、Xじゃなくなったので、Xkeymodmapでしたっけ、マウスのボタン入れ替えとかを設定するファイルも効かなくなってて地味に不便・・・。
ロジクールのトラックボール使ってるんですが、こいつはホイールがないので、とあるボタンに真ん中ボタンを割り当ててて使ってました。

が、Waylandになってからはキー入れ替えが効いてないので、真ん中ボタン使えず。左右同時押しってのもなかなか大変で、大したことじゃないけどちょっと不便、って感じ。まぁこれはトラックボール使ってる自分が悪いのでなんともかんともですが(笑)

さてはて、26までは「Fedoraのリリーススケジュール? 半年遅れると思っておけ」ってのが共通認識だったんですが、デベロッパーの方々はそれじゃいかんとお考えのようで、alpha版のリリースをやめて、リリース予定日をできるだけ守りたいということのようです。頑張れー(遠い目

Wayland、かなり浸透してきてる感じはありますが、FirefoxがまだXのままだからなー。これもWayland対応するんだろうか。
27ではNumLockが起動時ONになってくれますように・・・(笑)