2007年12月30日日曜日

年賀状とか作ってました

と、言っても自分が出す分ではなく、家族の分なのですが^^;
今年も私はメールで済ませるつもり満々でありますよー(ぁ
しかし、母親もなぜ今日になっていきなり言うかなぁ。ちゃんと前々から
「今年の年賀状どうすんの? 作るなら言ってくれれば作るけど?」
って聞いておいたのに、
「来てからでいいわ。返す分だけ作ったら。」
なんて言ってたわけですよ。それが今日になって
「年賀状作ってくれる?」
いやまぁ、別に年賀状作るくらい大した労力でもないですし、構いやしませんが、来てから返すんじゃなかったのかよと。
まーそんなつまらないことを指摘しても母親の対応が変わるわけではないのでそこに関しては大人の対応ということでスルー。
とりあえず、誰に出したらいいのかが分かるように、今までに来た年賀状から出したい相手の分をピックアップしておいてもらうことに。
その間に私は宛名印刷ソフトを検索。家族用にVistaを卸したのですが、ろくすっぽソフトなんて入れてなかったので^^;
ぱぱっと検索して、なかなかに使い勝手が良さそうだったはがき作家のFree版をDL&インストール。年に一度しか使うことありませんからね、機能が多少限定されていようと気にしやしません(笑) きちんと宛名が印刷されて、郵便番号と住所が相互に補完し合ってくれればそれで満足ですよ。その辺このソフトはばっちりでしたね。この程度の機能なら弟に投げても問題なく使えるだろう、うん(ぇ
で、インストールが終わった頃に母親の分別も終わったようで、私はそれをもとにカタカタと宛名情報の打ち込み。郵便番号を打ち込めば住所は番地程度しか入れるとこないですし、楽なもんですね。33枚の宛先を打ち込みました。まぁ主に打ったのは相手方のお名前と番地くらいなものですね。郵便番号からの住所補完万歳!
で、宛名の入力も終わったので印刷。が、1階においてあるPCはプリンタを接続してないんですな。正確には接続してあるプリンタのインクがとうの昔に切れている、であります。まだプリンタとしては全然問題なく使えるのですが、滅多に印刷することがないのでインクを買い換えるのもどーよ、ってことで放置してあるんですよね^^;
インクなんて安いもんじゃないか、と思われるかもしれません。ところがどっこい、そのプリンタ、実はHP製でして、インクがばかたかい。量は多いので一度交換したら結構長いこと使えるんですけどね。でも滅多に印刷しないのでヘッダが詰まってしまっては元も子もない。
つー訳でインクを交換していないというお話。じゃー印刷はどうすんだってことですが、2階の私のPCに接続してあるプリンタをネットワーク共有してまして、そいつに投げるようにしてます。私がいるときしか印刷できないのが玉に瑕ですが、まぁ私以外印刷しようとする人間がいないのでなんとか大丈夫であります。弟の都合など知ったこっちゃねーw
が、共有してるのはWindowsでのお話。Linuxのプリンタはさすがに共有してません。していたとしても葉書の宛名印刷という、枠内にきっちり納めないといけないようなシビアなものはLinuxではやりたくないっす^^; そも、プリンタのドライバがFedora8向けには用意されてないんだからそんな細かい調整なんてできるわけねーのでありますよ。
と、いうことでLinuxから一旦窓へ。そしてネットワーク越しに印刷。サクッと終わりました。
で、ここまではよかったんです。が、次なる問題が。
宛名を印刷したら、そりゃ裏面も作ってくれってなりますよね。そりゃそーだ。裏面も作れると思われても仕方ない。
が、意外と裏面をサクッと作れる無料のソフトってのは転がってないものなんですな。WordとかExcelのテンプレートならいっぱい転がってるんですけどね! WordとかExcelとかそんな高価な代物持ってねーよ!!!
で、物は試しということで、7年前に買ったVALUE STARにバンドルされていた筆王平成12年編をVistaにインストールしてみることに。えぇ、もちろんVistaになんて対応してません。それどころか、Win98SE向けです(ぉ
さすがに無茶かなぁ、でもXPでは動いてたしなぁということでインストールしてみたら、インストールはあっけなく完了。起動してみる。
「住所録のデータ定義が未定義です。正しい住所録ファイルを開いてください」
とかなんとかのエラーが。で、住所録ファイルを開かせようとするんだけど、そも新規なんだからあるわけない。デフォルトで用意されているものを指定してもこのエラーが消えない。
えぇい、こーなったら! ということで新規に住所録ファイルを作ってみるもダメ。
むむむ・・・、やはり98SE向けの製品をVistaで使うこと自体無理があるのか・・・? そう思ったけれど、最後の悪あがきということで98モードで実行してみることに。
・・・、するとどうでしょう!(劇的ビフォーアフター風)
起動しました!\(≧▽≦)/
いやまさかほんとに動くとは思ってなかったのでビックリでした。互換モードなんて飾りだと思ってたんですけどねぇ。たまには役に立つもんだ(ぇ
古いソフトとはいえ、腐っても筆王。裏面のイラストも結構充実してます。そも、私はそんな凝ったことできないし、母親もそんなの求めちゃいないのでバンドルされているデザインで十二分に満足なんですよね。まぁ、ソースネクストが更新料無料の筆王を安くで売ってますし、買っておいても損はないという気はしてます。今回はたまたま古い筆王が動いてくれましたけど、いつまでもこの手が使えるとは思えませんしねぇ。
ま、そんなこんなで裏面も既存のパーツを切り貼りして作成しました。ついでに宛名が5枚追加されたので合計38枚の裏面印刷。
これまた私の部屋にデータを投げまして、ごりごり印刷。印刷自体はサクッと終わったのですが、ちょっと色移り?しちゃいました。
印刷が早く終わるのはありがたいですが、乾ききる前に次の紙が出てきちゃって、インクがかすれたり移っちゃったりするんですよね。これ困る。すっげー困る。
最近のプリンタだとそんなことないのかしら? インクジェット紙だろうと普通の紙だろうと同じように移ってたぞ。そこだけがマイナス要因だなぁ。
と、いうことで年賀状作成が無事完了致しました。やってることは至極簡単なことなので、両親でも手順をやんわり説明しながらだったらできると思われる。暇な時にでも手引書作ろうかしら。老後の楽しみの一環にでもしてもらうとか(ぇ
けど印刷はハードル高いよなぁ。変則的な構成にしてるから^^; 母親が写真を撮ることを趣味にしてるし、印刷を家でもできるようにしてあげたらプリンタも活用されるかしらね。そしたらインクを買っても無駄にはならないか。
ま、印刷するための手順を説明しなくちゃならないから、そっちの手間がかかる訳だけど^^; それも検討してみるかなぁ。
使えるプリンタを眠らせておくのももったいないしな。前向きに検討しておこう、うん^^

2007年12月28日金曜日

いつの間にZoomeってあんなに高機能になってたの?

最新のFlash Playerをインストールしていたら、H.264形式の高画質な動画が見られるハズ。
まぁ、どこからどう見てもニコ○コ動画のもろぱくりではありますが、非会員でも見られるというのと、なんといってもH.264の高画質が売りでしょうかね。いつの間にこんな高機能になったんだZoome。
で、冒頭で紹介した曲は某動画投稿サイトで「オッサンホイホイ」のタグがついてる(もう消えたかな?)曲だったりします。
・・・、えぇ、ドストライクですとも(ぁー
やっぱりこういう音はテンション上がりますねぇ。風邪がやや悪化ぎみで気分はあまりよろしくないのですが、今寝てしまうと今度夜眠れなくなるので困りもの。どうにかならんかしらねぇ?
う〜ん、今日は部屋の大掃除でもしようかと思っていたけれど・・・、この体調ではとてもじゃないができないな。大人しくしておこう。
頭も使わないし体も動かさないからお腹が減らない。けど風邪を治すには栄養が必要。だから何か食べないといけないんだけど・・・。
あ、そうか蜜柑があったな。蜜柑でもかじりながらあったかくしてのんんびりとしておきますかねぇ。
思った以上にやっかいだぜこの風邪は・・・Orz

分からないねぇ・・・

今日はPulseAudioの下でSkypeがなんとか使えないか色々と探ってみたのですが、現状無理そうです。う〜ん、32bitのFedora8なら行けるんだろうか・・・?
デバイスの指定にてPulseAudioデバイスを指定しても、コンソールには大量のエラーメッセージが吐き出されます。共有オブジェクトライブラリをオープンできないというエラーなのですが、Skypeが32bitバイナリなので当然32bitライブラリを見に行ってます。
が、私のOSは64bit。だから32bitの共有オブジェクトライブラリをオープンできないのかなとも思ったのですが、32bitのFedora8であってもやはり音は出ていないようです。
回避策として、alsa-plugins-pulseaudioパッケージを削除してしまえというものがありましたが、それはなんか負けた気分になりますしねぇ。 もしくは/etc/alsa/pulse-default.confファイルをリネームしろ、だそうです。それって結局先のパッケージを削除する方法とあまり変わらないじゃねーかよとw
う〜ん、今のところはやはり無理にPulseAudioを使うよりもALSA+dmixの方が利便性からも安定性殻も有効みたいですね。今後に期待ということは言えますが、ネットワーク越しに遠くにあるPCの音を手元のPCで鳴らしたいとかそういった特殊な用途以外ではメリットが見えてこなさそうです(苦笑)
Skype Forumの方でもいくつかトピックが立っているので、そのうち対応はしてくれるかも。
新しすぎるというのもやはり難アリですね^^;

2007年12月27日木曜日

見事に

風邪をもらっちゃいました・・・Orz
まだ完全に風邪をひいたという訳ではなく、引きかけという感じですが。喉をやられてしまいましたね。幸い、熱はないようです。測ってはいないですが、だるさはあまりありませんので。
とはいえ、しんどいのはしんどくて。今日は講座の大掃除でしたが、さすがに終わった後はぐったりでした。掃除のしんどさと風邪っぽいという気分のしんどさでかなりブルーな気分でありましたが、帰ってきてからは幾分マシになりました。
病は気からとはよく言ったものですね。
ま、一応今日で仕事納め。冬休みに入る予定です。なので多少体調を崩したって平気ではあります。嬉しくはないのでこれ以上こじらせないように気をつけますけれど。
ということで、皆さんも体調管理にはくれぐれもご注意を!

2007年12月25日火曜日

クリスマスらしくない話題

まぁ、私らしい話題ではあります。
えぇ、Linuxです(ぉ
以前、「使ってるmp3プレーヤーにLinuxで書き込みができない」とポストしたことがあったと思うのですが、原因が分かりました。
なんと、プレーヤーのファームウェアに問題があったそうで。最新のファームウェアに更新したら直るとのこと。
実際、ファームウェアの更新を行ったら見事書き込みできるようになりました。いやー、ひょっとしてハードウェアの相性かな〜とは思っていましたが、ファームウェア更新で直るとは。盲点でしたねぇ。
たまたま、思いつきで「YP-U3 Linux」ってググってみたんですよ。あるわけねーだろーなーとダメ元で。
いやはやさすが2ch。ドンピシャでヒットしました。YP-U3のスレがあったようで、そこで取り上げられてました。
どうやらMacで書き込みができないという不具合が発覚したらしく、ついでにLinuxでも同様の事例があるよってレスがありました。ファームウェアを1.10(現在でもこれが最新)に更新したら直ったよーとのことだったので、私も早速チャレンジ。
が、Linuxで情報収集してたので一旦Winに移動。Linuxで書き込みができないという不具合ですからね。更新しようにもファームウェアをプレーヤーに転送できないのでWinでやるしかないんですなw
まずプレーヤーに入れてある曲をバックアップ。更新の際、最後にフォーマットしろと書いてあるためです。しなくてもリソースは書き換わるんだけど、一応手順にはしたがっておく方が吉だろうと言うことで。
こういうとき、プレーヤーの容量が増えるのはありがたいけど転送には時間がかかるので困りものですよね^^; 1.5GBほど入れていたのでちょっと時間掛かりました。
ファームウェアの更新は特に何のトラブルもなく終わり、バックアップデータも元に戻して無事終了。どうやら音質なんかも改善しているようです。スレにはそんなことが書いてありました。mp3で曲が切り替わる際、以前はノイズがちょっと気になったそうですが、それがなくなっているそうで。
私はそんなノイズ気にしたことがなかったので改善したかどうかは不明です^^; そもそも、入れている曲が全部Oggですからねぇ・・・。mp3でしか発現しないのなら私はまったく関係ないお話であります。
で、Linuxを起動し、ファイルを転送してみたらちゃんと転送できました。これで安心して今後もこのプレーヤーを使っていけます^^ せっかくのプレーヤーなのにLinuxから曲の転送ができないんじゃどうしようとか思ってましたからねぇ。助かりました。
また、そのスレでは「ランダム再生がほんとのランダムで、偏りがきつい」ってレスがありました。あぁ、私だけが感じていたわけじゃなかったのねとか思いましたね(笑)
このプレーヤーのランダム再生は、いわゆるシャッフルではなくランダムであるため、連続して同じ曲が流れることが稀ではない頻度でおきます。
また、乱数の種が変わらないのかどうか知りませんが、ランダムの曲順もあんまり変化がなかったりします。
「あぁ、この曲の次にはこれが流れてきたんじゃなかったっけ・・・」
なんてのが分かっちゃったりすることが^^;
あまりプレーヤーの曲を入れ替えない人はこのランダム再生はちょっと物足りないかも。
私は最近やたらと初音ミクオリジナルソングを追加しているためランダム再生の曲順を覚えられるほど繰り返して聞いてはいないですね。それもどうかとは思いますが(苦笑)
Winでは書き込みができてLinuxでできない、なぜじゃー!とか思ってましたが、これで一安心。ますますWinの必要性が薄まったぜ!(ぉ

2007年12月23日日曜日

年末だなぁ

この間中間発表を終え、忘年会を楽しんで家に帰ってみると、なんと母親が風邪で寝込んでました^^;
その日は仕事が休みだったらしく、朝一緒にご飯を食べてたんですよ。普段は母親の出勤時間が早いため私は一人でご飯食べてます。
で、その日の朝は至って普通だったんですよ。買い物いかなあかんな〜とかそんな世間話しつつ、今日は遅くなる〜って言いながら家を出たわけです。
そんで帰ってきてみたら母親が完全Down。布団にまるまってました。
まぁあの人は昔から風邪を引くと面白いほどに弱る人なので、あぁ完全に風邪引いたなと一発で分かります。
で、次の日は金曜日なので大学行こうかと思っていたのですが、朝起きて母親の様子を見るとまだ完全Down状態。とても動けそうにないし、食事の用意も誰かがせにゃならんなと言うことで休んで看病してました。
幸い、私に急ぎの仕事はありませんでしたし。連休のうちどっかで出勤したらえーわーと思ったわけです(で、日曜日の今日出勤してます)。
食欲なんてぜんっぜんないとのことなので、卵とじ雑炊を作り、みかんを用意し、お茶を水筒に注いで枕元に置いておきました。
そーいやまともに母親の看病するなんてやったことなかったなーと感慨にふけったり。
食器を食洗機に放り込んで洗っておいたり、風呂洗ったりと小間使いしつつ、2時間に1度くらいのペースで母親の様子を見に行ったりとぼちぼち看病やってました。
その日は残念ながらまともに食事できるほど回復はしなかったですね。意外とこじらせてんのかなーとか思ったり。
昨日はいくらか回復したらしく、多少食事も出来るようになっているようでした。おかげで私がそれほど頻繁に様子を見に行く必要もなかったので楽でしたね。のそのそと起きてきてご飯食べるくらいは出来ているようでしたので。
夜には小言というか夫婦喧嘩というか言い合いが出来るほどには回復しているようでした(笑) うちの母親は風邪から回復し始めると必ず小言が出てくるので、
「あぁ、回復したか」
というバロメーターにしてます。えぇ、勝手に(笑) 親父も苦笑いしてましたね。
「お前の言ったとおり、小言が出てきた。回復してきたみたいやな」
で、今日は朝から活動しておったので、もう平気だろうと言うことで大学に出勤してきたというわけであります。
怖いのはうつされていないかと言うことですが、まぁしっかりと予防しましょう。せっかくの年末年始を風邪で過ごすとかあほらしすぎる。
幸い、母親はインフルエンザではなかった(病院で検査済み)ので、その点は安心なのですけれどね。
ただ、治りかけて活動をし始めたからか、咳をしまくっております。マスクはしてくれてますが、こっからが正念場。むしろ一緒に生活している私たちが注意する場面ですね。
今日なんかいきなりあったかくなってちょっと面食らってます。気温の変化が激しいときは体調崩しやすいですものね。
皆さんも風邪にはご注意を!

2007年12月21日金曜日

中間発表と忘年会

今日は中間発表&忘年会でした。
学会の締切が迫っている人が結構多くいたため、全体の半分くらいしか発表しませんでした。おかげで短時間で済みましたね。
私は学会がなかったので今日発表でした。発表自体はそこそこまともにこなしたのですが、スライドを学会仕様のままで行ったため、そこに非難が集中しました^^;
修論までにはもっと専門外の人にもとっかかりを理解して貰えるようなスライドを作るよう留意いたしますです><
学士のみんなは・・・。ま、こんなもんでしょう。心配なのがちょっとだけ居ましたが、卒研は何とかなるでしょう。つかそれまでに修正できないようでは後が怖いぞ。
で、忘年会。学士の子たちともだいぶうち解けたかなぁと思います。逆に言えば、せっかくうち解けたけれど一緒に騒げるのもあと少し。物寂しいというのはありますね。残りの期間、色々とイベント起こして騒ぎたいものです。
あ、まるで関係ないですが、ここ数日で講座の音響設備がめちゃくちゃ充実しました(笑) スピーカ+ウーファで17万円のセットであります。もう音の違いにただただ感動。
あぁ、この音になれたらほんとにまずいなというくおりちー。家のオーディオシステムが霞んで聞こえるこの哀しさ。
いいなぁ、後輩よw 私も休日学校出向いてあのオーディオシステムで初音ミクでも流して楽しもうかしら(こら
何にせよ大学生活もあと少し。いい思い出をを少しでも上乗せしていくでありますよ!

2007年12月19日水曜日

講座のWiki復活

私が管理している講座内Wikiですが、先日FC5をアップデート掛けると壊れちゃいました。
トップページにアクセスすると、DBへの接続エラーが。
てっきり、更新の際かマシンの電源を落とした際にDBがふっとんだと思っていたんですよ。けどMySQLのログには何も書かれてない。でもDBへの接続エラーが出る。
で、忙しかったのと閲覧頻度が低かったので今まで放置してたんですが、今日レジュメも書き上がったと言うことで原因を調べ、だめなら再構築することに。
とりあえずDBのデータがほんとに吹っ飛んでいるのか、データそのものの保存場所を確認してみることに。
すると、/var/lib/mysql以下にちゃんとDBデータはあるじゃありませんか。データそのものは残ってると言うことが発覚。
続いて、mysqlにログインしてデータベースに接続できるかチェック。
これもクリア。
つまり、DBは吹っ飛んでなどいないかもしれないということです。
んじゃどこで不整合が起きたのか。
とりあえずトップページのエラーメッセージを元にぐぐるぐぐる。一応数件ヒット。もちろん、全部異国の言葉でしたよ(ぉ
で、たどり着いたサイトがWikipediaのページ。Wikipediaのエンジンと同じエンジンを使っておりましたので、トラブル集みたいなページにたどり着いたというわけです。
で、やたらいっぱいある事例をちまちまとチェックしていきまして、ようやくそれらしい事例を発見。
どうもWikiのエンジンをFC5のアップデートの際に更新したらしく、そのせいでDBに不整合が起きているのだという話。
で、エンジンとDBの整合を取るには、mediawikiを展開したディレクトリ内にあるmaintenance/update.php(ちょっとディレクトリ名とファイル名自信ない^^;)を実行すればよいとのこと。phpコマンドに渡してやれと言うことらしいです。
で、実際にやってみたところ、それやるには同じくmediawikiの展開先にあるApplication.php(これもなんか忘れてる気がする・・・)。のファイルを編集し、wikiのDBユーザとそのパスワードを書いておく必要があるらしい。それを書いてなかったので何も実行されずに涙目><
で、それをささっと書きまして、再度実行。そしたらなんとwikiのユーザがcreate権限持ってないから失敗したんだぜというメッセージが。
なんでじゃねん、データベース作ったときに全権限grantせんかったか!?とか思いつつ、仕方ないので再度wikiのDBに対してwikiのユーザに全権限を与えることに。
そうしてようやくアップデート完了。無事Wikiが復活しましたとさ。
なぜかロゴのPNGデータが壊れてましたが、差し替えることで解決。新規に項目を追加することも出来てましたし、過去のデータも全部生きてました。ログインも可能だったということで、おそらくちゃんと更新できたものと思われます。
いやーしかし、まさかFedoraの更新でWikiのエンジンを手動で更新する羽目になるとは予想外。ま、解決できたからいいんだけれど。
さらに、もうFC5はレガシーでもサポート対象外になっちゃったから更新はもう無いですよと。つーわけで、私が去った後は余計なことしなければ壊れてしまうこともないでしょう。
結構時間は掛かりましたが、再構築しなくて済んだのは僥倖。せっかく復活させたんだし、今のうちに色々と項目を追加しておきましょうかね。
さ、明日ちょっと付け足そうかしらん?

Linux版は出ないかなぁ?

ASUSTeK、7型ノートPC「Eee PC」の国内販売を決定
〜2008年2月上旬予定、OSはWindows XPを検討中

低価格なインターネット端末PC、Eee PCが日本でも販売されることになったらしい。海外では既に販売されており、使用レビューもちらほら。おおむね良い評価でしたね。
とはいえ、ノートPCとして考えたらかなりのロースペックです。画面は小さいし、スペックは総じて低い。SSD使ってるのが珍しいくらいかな? メモリなんて512MBだし。
だから、実際にはXPよりもLinux版を使った方が快適なんじゃなかろうかと思ったりする。まぁXPであっても、PCとしてフルに機能を活用すると言うよりもインターネット+ちょっとした作業ができる端末としてのイメージの方がしっくり来ますね。
XP版でも5万円。スペックは低いけれど、IEを起動してしまえば割となんだって出来る。インターネットに繋がりさえすればかなり融通が利くと思いません? 文書作成、調べ事、インターネットラジオ etc etc...
小型で軽量ということで、出先に持ち運ぶには便利だと思う。働き出して、給料貰えるようになったらほんと欲しい。高機能PCももちろん魅力だけど、スペックは多少低くてもいいからとんがった商品ってのも面白いもんだ。Eee PCのスペックではXPはきついけど、Linuxだと余裕だから、Linux陣営にはこーゆー商品をもっと出して欲しいと思ったり。
まぁ、Linuxもじわじわと進出はしてるんですけれどね。意識して触ることがないだけで。ルータとかにも使われてたりしますし(FONは確かLinuxだったはず)。
国内販売の分はXP版しか予定がないようですが、是非ともLinux版も出して欲しい。そのうちでないかしらなぁ?

日本の技術力は世界一ィィィィ!

【ニコニコ動画】作ってみた その5
ま た 御 社 か
いや、ほんといい仕事してますw 業者の本気ってのはやっぱすげぇんだなぁ。ここまでやっちゃうとかほんと面白すぎるw 社員さんはどう思っておられるんだろうか・・・。
でも、そんな社長が大好きだ!(ぉ
今日はミクの妹分(?)の鏡音リンのサンプルデモも公開されてましたね。ミクのデモと比べるとかなり自然な発声に聞こえました。デモの時点であのくおりちーでしたので、これは今ミクに歌わせている方々がリン・レンを使って歌わせるとどれだけ自然に聞こえるんだろう、と今から楽しみで仕方ないのでありますよ。
初音ミクはキーが高めでしたが、鏡音リンはともかくレンは割と低めにも強いようなので、曲の幅も広がりそう。発売直後はエージェントばっかりがアップされるでしょうが(苦笑)、すぐにオリジナルが上がってくると予想。それを楽しみに今日も初音ミクオリジナルソングを聴くのでありました^^
気がつくとLast.fm 初音ミクトップリスナーにランクインしちゃってた(てへ
ニコニコでやってるVOCALOIDランキングとは違ったランキングになっているのも面白い。でも、ニコニコでもLast.fmでもやっぱり1位は「みくみくにしてあげる」なんですな。
もうほんと、初音ミクの代表曲となっちまったよなぁ・・・。
鏡音リン・レンはどんな曲が代表曲になるんでしょうね?

レジュメオワタ!

中間発表のレジュメを書き終えました^^
というか、削ったという方が正しいか。熊本で開催された学会に提出した論文がA4 7枚だったのですが、それをA4 3枚に再構築。結構キツかったなぁ。
筋道は通るように、かつ3枚に収まるようにということで編集は結構頑張りました。図をだいぶ削ったなぁ。レイアウトはかなり酷いことに>< まぁ身内の発表だし、あまり細かいこと気にしなくてもいいけれど・・・、TeXに翻弄された感はあるかな^^;
やっぱフローティング環境で「!」は使うもんじゃないな。自動レイアウトに任せる方が綺麗だよ、うん。
けどそれに任せると「p」指定にしやがることあるからなぁ。[tb]って指定してるのに。まぁ文章量が中途半端ってのもあるんだけれど・・・、もう削れねぇんだよ!Orz
とりあえずレジュメは完成したのでよしとしよう。スライドは熊本のものをそのまま使う予定。本気で一切手を付けてない(笑) ほんとはちょっとシミュレーション結果を差し替えようかと思ってたんだけどなぁ。
明日時間があったら結果取ってみるか。あのシミュレーション、3GHzのCPUで走らせても3時間程度掛かるからなぁ・・・。あんまりやりたくない^^; ほとんど活用してないPC起動させてシミュレーションやらせるか。自分のマシンはHTだから遅いし。
明日は後輩の発表練習を2件ほど見ることになるかな? ま、自分のスライドも1度くらいは目を通しておこう。
本番は明後日だけど・・・、何時からだっけ?^^; 人数少ないから昼からだったと思うんだが・・・、明日確認しておこう。朝からだと寝坊しそうで怖いw

2007年12月18日火曜日

たまたま遭遇

つい先ほど、大学からの帰り道の途中で交通事故を目撃しました。
いつものようにちゃりんこでのほほんと帰っておりましたら、商店街のアーケードに向かってバックで進入する車に遭遇。
「なんでバック?」
と疑問に思いつつ車をよけて通過した瞬間、びびってブレーキ掛けちゃいました。
…人が倒れてる!?
すぐ後ろには転倒したバイク。どうやら事故直後に私は通り掛かったらしい。
人は道路真ん中に倒れ込んでおり、動けていない。
こいつぁーまずいってことで、自転車を脇に停めて様子を見に行きました。
私の他に、近くを通り掛かったおばさんと会社員の男性がライダーの男性を介抱に向かいました。
倒れたバイクのすぐ後ろにはバスがいたのですが、その運転士がすぐさま救急車を手配してました。
そしてバックしてた車ですが、どうやら事故を起こした車だったらしく、運転していたおばさんが警察へ電話してました。
そんなこんなで男性の元にたどり着くと、男性は一応自力で立ち上がれました。意識も一応あったのですが、ふらふらしてます。
そりゃそうですよね。どうやらぶつかった衝撃で数回転がったようですから。
とにかく、道の真ん中は危険だということで脇の歩道で救急車を待つことに。
その間、ずっととおりすがりのおばさんが元気づけてました。
それを見た会社員は、もう平気と判断したのかそのまま去って行きました。
おばさんがずっと元気づけておられましたし、加害者のドライバーも現場におりましたし、救急車もすぐさま到着したので私もそっと帰ってきました。
いやまぁ、実際何もしてないですのでいても仕方ありませんものね(苦笑)
いやしかし、ライダーに大事がなくてよかった。ちゃんとした検査をしないと何とも言えないでしょうが、骨が折れているような痛がり方はしてませんでした。軽傷だといいな。
「ありがとうなおばちゃん」
と言っていたのが印象的でしたね。
にしてもびっくりしました。ほんと、事故にだけは気をつけないとですね。
私もたまに車を運転するので、気を引き締めなくては。
皆様も、事故にはくれぐれもお気をつけ下さい。

2007年12月17日月曜日

年末ですねぇ。

一気に冷えて参りました。いよいよ冬本番といった感じですね。
幸い私は風邪をひくことなく過ごせております。今週はちょっとやばいかな~とか思いましたが、なんとか乗り切ったようです。
さて、今週は中間発表であります。と言っても、私は熊本の発表をそのまま流用する予定なのでスライドの準備はしておりません。その分気は楽ですね、はい。
ただし、レジュメは3枚で提出ということで、学会に提出した論文7枚を大幅に削る必要がががが。これの作業に時間を取られそうですねぇ・・・。
月曜日はTAとミーティングということでほとんど時間を確保できないでしょうから、火曜日に片付けるしかないでしょうかねぇ。後輩の面倒も多少見ないといけませんしね。発表練習をスケジュールに組み込んでいないけど、大丈夫だろか・・・。やっぱ1度は見た方がいいよなぁ・・・。月曜日のミーティングでその話を振っておくとしよう。当人は発表練習を勘定に入れてない気がするし。
自分は自分で、中間発表はまぁどうでもいいとして(ぉ 研究内容が頓挫してるのをどうにかしないとなぁ。もう修論を書き始めるというのも手なんだろうけど、そんなこと教授が許してくれないだろうからなぁ(苦笑) とは言っても、それなりに道筋の見えている打開策なんてもの1つもなく、改良ってのも難しい局面になってるんだよなぁ。
こうなったら、後輩がやってる実験環境構築を横から奪い取るのも面白いんだけどなw 音を出す所までは後輩が頑張ってくれたことだし、もうちょこちょこっと手を加えたらシミュレーションを動かすくらいはできそうだ。まぁ実行時間が間に合わないと思うけど。Intelの信号処理ライブラリに入ってる関数使うのと、FFTW使うのとはそんなに差が出るかしらなぁ? それよか畳み込みとかで差がつくか。私がAtlasとかLANPACK使えたらよかったんだろうけどなぁ。ちょっくらそれは調べきれなかったから、実機実装するならIntelのライブラリ使わざるを得ないかしら。
ま、実機実装は少なくとも今年度中にはしないってことらしいからこんなこと言ってても始まらないんだが^^;
ふむ、許されるならドキュメント整理とかしたいんだけどな。なぜか大学で管理してたMySQLデータがふっとんで、MediaWikiのDBがきれいさっぱりなくなってしまったのであれを再構築したいんだよなぁ。
私がいなくなったら誰も使わないだろうか?
知識の継承ってのは大事だと思うんだけど、なかなか残そうとしてくれる人が居ないからなぁ。私くらいしか積極的にコンテンツ書いてなかったから、復活させても意味は薄いかも。うちらの研究グループのプログラムは結構かぶる部分も多いんだし、よく使うコードとかは残しておいたらいいと思うんだけどなぁ。MediaWikiという形ではなく、ソースコード+ドキュメントとして置いておけばいいのか? それならDoxygenでなんとかなるか。考慮はしておこう。
しかし、後輩への引き継ぎとかを考え出すと、あぁ、いよいよ卒業なんやなーと感慨深くなりますね。まだ修論という大きなハードルが残っておりますが、卒業に向けて頑張りますよ!

2007年12月16日日曜日

な、なんてこった・・・Orz

FedoraでXが時々落ちる問題ですが、大学のPCでも発現しましたOrz
てっきり家の環境が悪いと思っていたんですがねぇ・・・。これで原因が分からなくなりました。可能性としてはSuperKarambaですかね。SuperKarambaのウィジェットで画像を表示していると、ログにはXに関するエラーがかなり出ているんですね。文法としては何も間違っていないはずなんですけれどね・・・。
かと言ってSuperKarambaを止めてしまうとデスクトップがすごく殺風景になってしまいます。私に取ってそれはありえない選択(ぉ 原因は突き止めたいんですけれどねぇ。エラーメッセージでぐぐっても有用な打開策は見つからず。困ったものです。
さて、こうなると期待するのはKDE4。一応今年中のリリースを目標としてましたが・・・、まぁ無理でしょうね^^; 別に無理で構わないので、安定したパッケージをリリースして欲しいものです。
KDE4ではKDE3まで使われていたQt3をQt4へ変更するためかなりの大改造となります。コアコンポーネントを変更するだけに留まらず、根本的に構造を変更しているようです。デスクトップ改革とも言えるかも。インタラクティブにアイコンやオブジェクトを扱うため、アイコンは基本的にSVGとなるようです。また、SuperKarambaもデスクトップコンポーネントのうちの1つのモジュール扱いになる模様(ちょっと表現が正確じゃないかも)。GUIではなく、ZUIと名付けて、仮想デスクトップ空間をもっと有効に使えるように開発中だとか。一応主だった開発は終了しており、あとはバグ潰しと安定化に向けた調整を行っている所のようですね。ただ、SuperKaramba機能を飲み込んだデスクトップ統合インターフェースプログラムについてはギリギリまで開発を行うようです。アレのデモを見ましたが、面白くなりそうですね。反感は買うかもしれませんが、よりMacっぽくなってます。雰囲気がMacっぽいです。Macの機能をパクっているというわけではないのですが、画面で訴える感じってところでしょうか。Compizとはまた違ったアプローチです。あくまでKDEは統合デスクトップですから、3Dデスクトップの提供とは趣旨が違いますものね。
KDE4ですが、最新のopenSUSEにベータ版が収録されていますし、KubuntuのLiveCDなども提供されています。YouTubeなんかにもデモ動画が転がってますね。Fedoraに投入されるのはひょっとするとFedora9からかも知れませんが、Compiz登場時と同じくらいの大改造です。面白くなりそうですね。
これでまたGnomeと雰囲気が大幅に違ってきました。完全に棲み分けが起こりそうですね。最近になってGnomeも統合管理をしようという流れになりつつありますが、やっぱりインターフェースはどこか硬い気がします。むしろそれがいいという人もたくさんいるはずなので、選択肢という点ではいいですよね。
しかし、FedoraもSpinsができたわけだし、KubuntuみたいにFedora KDE版とか作らないかなぁ。とは言っても、Gnomeアプリもやっぱ消せはしないんだけれど^^;

2007年12月13日木曜日

今度はマウスカーソルをみっくみくにしてみた

http://jp.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFOS0QADq5W5CaV_uc4Td3996IAuFhMnpC8=
ということで、マウスカーソルもみっくみく。
デモ用ということでビッグなサイズですが、実用サイズにすると表情が見えないことが発覚!>< う〜んむ、盲点だったぜ・・・!
とりあえず、これでマウスカーソル自作の方法は分かった。あくまでLinux用であって、Windows向けにはどうやって作ったらいいのか分からないけど^^;
そもそも、最初はVelnirのアイデアより、カーソルをネギにする予定だったんですね。が、調子に乗ってはちゅねミクに。やはりサイズ的にはネギぐらいでないとダメなのか・・・!?
あるいは、ネギカーソルにミクの顔部分だけひっつけて、表情が見える程度のサイズに縮小って手も。そっちの方が現実的ではあるけど、シュール過ぎる(笑) それはそれで面白そうだけど。
さて、壁紙、システムモニタ+楽曲再生情報表示、カレンダー、マウスカーソルと用意できました。他にどんなところをみっくみくにできるかなぁ・・・。
インパクトがあるのは、デスクトップキューブの中に3Dはちゅねを表示、かな。ネタとしては面白いけど、調べないといけないことが山ほどある^^; 時間があれば挑戦したいところ。即席では無理だな。
・・・、そうか、ネギ時計がまだだったな!(ぇ

2007年12月11日火曜日

マウスボタンの割り当て変更

設定:マウスのボタンを通常の割り当てと入れ替える場合(1を3と入れ替える。4ボタンの場合)
$ xmodmap -e "pointer = 3 2 1 4" # 通常は1 2 3 4。
元に戻すには
$ xmodmap -e "pointer = default"

私は家のPCではマウスではなくトラックボールを使っています。
で、巷に売ってるトラックボールのほとんどがそうなんですが、ホイールがありません。それはまぁ大した問題ではないのですが、これがないと地味に困ります。
スクロールできないから困るのではありません。真ん中ボタンが不在なのです><
真ん中ボタンは、タブブラウザでリンクを新規タブで開きたいときとか、タブを閉じたい、そんなときに結構使います。また、Linuxでは反転したテキストをコピペしたいときなんかにも使うため、Win以上に使用頻度は高いボタンです。
で、トラックボールは真ん中ボタンがない代わりに、4〜6個のボタンを搭載してます。例えば、3番目のボタンを押しながらボールを転がしたらスクロール、とかいう機能を提供してるわけですね。
しかし、当然そーゆー機能はメーカーがドライバとともに配布しているユーティリティによって実現されます。そして大抵の場合、Linux向けにそのユーティリティが配布されることはありません。NA☆KE☆RU!
で、Linuxでは2ボタンマウスで3ボタンマウス機能をエミュレーションできるよう、左右ボタン同時クリックを真ん中ボタンクリックとする機能が標準で搭載されてます(オプションで変更可能)。私は仕方なくその機能を利用していたんですが、今日たまたま、マウスのボタン割り当て変更の方法を知ったので紹介しました。備忘録とも言う。
私の環境の場合、真ん中ボタンに割り当てたいボタンが8だったので(ボタン4つしかないくせに制御信号は1 2 3 8 9だった!)次のようなコマンドで設定しました。
$xmodmap -e "pointer = 1 8 3 4 5 6 7 2 9"

9番目のボタンはほとんど使っていないので放置しておきました。また、4〜7は存在自体不明です。つかそんなボタンねぇ。多分、上位機種はそんだけのボタンがあったのでしょう。基盤を使いまわしているものと思われます。
ちなみに、マウスのボタンの制御コードを調べるには「xev」コマンドを用います。このコマンドを実行すると、四角の描かれたウィンドウが現れますので、その上でマウスのボタンをクリックします。そうすると、その際に実行されるイベントがコンソールにダダダーッ!と表示されますので、そこからボタン情報を探します。
ボタンの押す、放す両方の行為でログが流れますので注意。また、カーソルを移動してもログが流れます。キーボードのボタンを押してもです。そのウィンドウ上で発生するイベントすべてをログとして表示するので、調べたいボタン操作以外はしないこと。わけ分からなくなります。
一応、これによりマウスのボタンを好きにカスタマイズできます。まぁそんなことをする必要がある人はそうそういないとは思いますが^^;
ちなみに、xmodmapコマンドはキーボードの配置も変更できます。というか、むしろこっちがメインです。CapsキーとCtrlキーを入れ替えるとか、親指シフトキーにするとか。キーボードの配置変更はマップキーを保存しなくちゃいけなかったっけ。
ってことはマウスのボタン変更もどっかに保存しないとあかんかな。xorg.confあたりだろか。
まぁ、明日起動してみて、元に戻っているようならもうちょっと調べてどっかに書いておこう。X起動時にスクリプト走らせてもいいけど、もっとスマートな方法があるだろう、きっと。
しかし、FC6だったか、その頃は特に何の設定をしなくても8番のボタンに真ん中ボタンの機能が割り当てられてたのになぁ。BerryLinuxとかはそうしてくれてた。ディストリビューションによって違うとか謎だわ。Berrylの場合、xorg.confにも何も書いてなかったからなぁ。なんなんだろ。
あぁ、そう言えば真ん中ボタンとして認識してくれなくなった頃、マウスドライバの変更ユーティリティがなくなったんだっけか。なんか仕様変更でもあったんかねぇ?
Microsoftのインテリマウスとして認識させたらいけると思うんだが・・・、どうなんだろ? そのあたり、今度暇な時に調べてみるかー。

2007年12月10日月曜日

自業自得

いつからか、USBメモリが自動マウントされなくなったと感じて居ったのですが、「ConsoleKit」というデーモンを止めていた所為でしたOrz このデーモンの名前より、てっきりコンソール作業のためのデーモンで、Xでログインしたら関係ないだろうと思って止めてたんですね。そしたらこいつがHALと結構深く絡んでて、両方のデーモンを動かしていないとUSBやCDのオートランは有効にならないようです。
さらにさらに、なぜか権限が与えられていなかったサウンドデバイス(最近気づきましたがビデオキャプチャデバイスも)もConsoleKitを有効にすることで権限が与えられました。なんという自業自得Orz
とはいえ、今までのLinuxの管理方法からすればデバイスのアクセス権限はrootユーザにしか与えられていません。実際、/dev/video0のアクセス権限を確認すると

crw-rw----+ 1 root root 81, 0 2007-12-09 18:20 /dev/video0


となり、rootにしか権限が与えられていません。ところが、最近のFedoraではACLが導入されておりまして、ファイルやフォルダごとにアクセス権限を設定することが出きるようになっています。アクセス権限を示す部分の最後についている「+」が肝です。これがついているファイルやフォルダにはACLによる個別アクセス権限が設定してあります。それの確認コマンドとして「getfacl」コマンドがあります。これによりアクセス権限を確認すると、

getfacl: Removing leading '/' from absolute path names
# file: dev/video0
# owner: root
# group: root
user::rw-
user:code_air_edge:rw-
group::rw-
mask::rw-
other::---

とまぁこんな感じで、このファイルに対してのrw権限がユーザ「code_air_edge」に与えられていることが分かります。
Sawa氏 thanks !!!)
デバイスファイルは起動時にudevにより自動的に作成されるため、その度にACLを指定しているわけですが、それを行うデーモンがHALとConsoleKitだったようです。私の場合、HALは動かしていましたがConsoleKitは止めていたため、ACLが有効になって居らず、USBメモリなどの自動マウントに失敗していたようです。なんという自業自得Orz
とりあえず、ConsoleKitも動かすようにしてちゃんとUSBメモリが自動マウントされることを確認しました。
が!
なぜか書き込みやファイルの削除に失敗するOrz 全デバイスというわけではなく、USBメモリオーディオは失敗するようです。miniSDカードは何の問題もなく書き込みできました。謎だ・・・。
どうもI/Oエラーが出ているようなのでデバイス側に問題があるとは思うのですが・・・、けどWinでは特に問題なく書き込みができているんですよね。尚のこと謎だ・・・。
今回の教訓。特に問題がある分けでもなければデーモンは止めるな。止める場合ははっきりと「必要ない!」と言い切れるものだけ止めよ。よく分からないデーモンは触るな!
以上。つまらんことで随分悩んでしまったぜ・・・w

2007年12月9日日曜日

Wine恐るべし・・・!


久々にWineを弄り倒してました。相変わらずIE6のインストールはできないままですが(できるにはできたけど、他のアプリと連動してない)、意外なアプリケーションを動かすことに成功しました。
まず1つめがfoobar2000。こいつは完璧に動作します。Linuxには便利なエンコード変換アプリがない(見つけてないだけかも?)ので、変換器として使うにはもってこいだったりします。もちろん、音楽を再生することも可能。Fedora8ではPulseAudioが採用されているため、WineのサウンドドライバにALSAを採用していると音が鳴りませんが、ESD経由にしてやれば問題なく再生できます。
さらに、ffdshow-tryoutsも稼働しました。まぁLinuxにもffmpegがありますし、FLVとかはxineやmplayerで再生可能なのでffdshow-tryoutsの必要性は薄いです。
が、動画のエンコードを行うなら話は別。現状、Linuxでニコニコ動画にうp主画質でアップロードするのは非常にハードルが高いです。
が、Winでは環境が整ってます。ニコニコ動画まとめWikiに高画質動画アップロードの方法が載ってますが、すべてWineで動作することを確認しました。
まとめWikiではffmpegを使用しているところがあります。それはLinuxネイティブのffmpegで代用可能です。よーは、On2VP6のaviが作成できるかどうかなんですな。
mencoderを自前でビルドしたらLinuxでもOn2VP6のaviを作成できますが、Wineでffdshow-tryouts+AviUtil(VirtualModDubなど)を使ってエンコードする方が楽だと思います。
さらに、動くとは思っていなかったですが、東方風神録体験版が動作しました。DirectX9をインストールしなくてはいけませんが、それさえなんとかできれば動作はします。
が、FPSはひどいもんでした^^; SSをアップしてますが、20くらいしか出てません。とてもまともにプレイできるとは言えないのが現状。まぁ、動くとは思っていなかったので、動いただけでも驚きです。
ただ、なぜかBGMは一切鳴ってくれませんでした。SEは鳴ってるんですけどね。謎だ。風神録の体験版は全部WAVEだったよねぇ・・・?
しかし、DirectX9を使ったゲームですら動くんだから、Wineも結構実用的なアプリを動かせるのね。Linuxではゲームはできないとずっと思ってたけど、これは認識を改めるべきかもしれない・・・。
また、LinuxでもソフトはあるけどWineで動作させた方が便利なものに、アーカイバソフトがあります。大抵の圧縮方式にLinuxも対応してますが、日本語を含むファイル名のファイルを圧縮したアーカイブは、Linuxで展開するとファイル名が化けることがほとんどです。
一応、convmvっていうファイル名のエンコードを変換してくれるコマンドもあるんですが、そんなの使うよりWineでWindows向けのアーカーバソフトを動かして展開した方が便利です。
Wineも完全ではなく、動かせないパッケージも多数ありますが、とりあえず試してみるだけの価値はあるかもしれません。思いも寄らないパッケージが動作します。
ただ、最近は.NETが流行りなんですよね。こいつはさすがにWineでは動作しません。代わりにMonoとかがありますが、.NETでGDI+とかを使われるとアウトです。最近のMonoだとWindows.Formsクラスはサポートしているらしいので、これまたシンプルなアプリだと動作してくれます。
そう言えば、ようやくDELLの日本法人が対応ブラウザにFirefoxを追加してくれましたね。これでLinuxからでもDELLのPCを注文できるようになります(笑)
ん? あら、考えてみたら本気でWindowsいらなくなってしまうんじゃね・・・?(ぉ

2007年12月6日木曜日

差分ダウンロードは難しいんじゃないだろうか?

相変わらずLinuxネタです。今日はyumのプラグインのご紹介。
yumとはなんぞや?といいますと、Windowsアップデートをもっと強力にしたやつ、ってところでしょうか。Windowsアップデートでもいくらかのサードパーティ製ドライバやパッケージをインストールできますが、yumとはLinuxのインストールDVDに収められているパッケージ+α(たっくさん!)のパッケージを管理できるツールです。Debianでいうaptです。aptより重いですが^^;
で、yumには追加のプラグインをインストールすることで機能を強化することができます。その中で便利そうなものをご紹介。
必須だと思われるのが「yum-fastest-mirror」。パッケージを公開しているサーバはいくつかある(国内外問わず)のですが、その中からできるだけ転送速度の早いミラーを優先的に利用しようとするプラグインです。以前までは国内ミラーなどを自分で設定ファイル書き換えて指定していましたから、だいぶ楽になりますね。
次に、「yum-merge-conf」。RPMでパッケージの更新を行った際、設定ファイルの書式に変更がある場合等は自動的に「.rpmsave」や「.rpmnew」といった拡張子のバックアップファイルを作成します。これをもとに差分を確認して設定ファイルの更新やあるいは巻き戻しを行う必要があるのですが、yumで一気にたくさんのパッケージを更新したときなどは1つ1つ変更を探すのも大変。実際、マージ処理はしなくても問題がない場合が多いですが、気持ち悪いですよね^^;
で、このプラグインをインストールしておくと、インストール時に設定ファイルの変更を行うかスルーするかを尋ねてくれます。どのみちやらなくちゃいけない作業ですし、個人的にはインストール時に聞いてほしいです。300を越えるパッケージの更新のときに10個程度の変更がぁぁぁ、なんて、後から変更のあるファイルを探す方がしんどいですからね。
そして最後に紹介するのが「yum-presto」。このプラグインは、パッケージ全体ではなく、変更のある差分だけを収めたdeltarpmというパッケージを優先的にインストールするプラグインです。差分だけでよければダウンロードするパッケージも少なくて済みます。
ただ、このdeltarpmを提供しているサーバがまだないため、今はこのプラグインを入れていても意味はありません。実現も難しい気がします。直前のパッケージとの差分だけを提供するのだとして、今インストールされテイルパッケージが直前のものかどうかをきちんと判定しないといけなかったりと、手間が掛かりそうですし。
まぁ、気長に待つとしましょう。
今日の紹介はここまで。yum-merge-confはPirutとか使っているときにはどうなるんだろうなぁ・・・。Pirutとかはプラグイン無効にして実行してるのかしら? そんなことはないか。
今はだいぶ改善されたとはいえ、まだaptより重い気がする。つかメモリ食いすぎだよ・・・。メモリ安くなったことだし、やっぱ買っとくべきか!?

2007年12月5日水曜日

PulseAudioで他PCのサウンドを再生

Skypeが使えなかったり、Mplayerもパッチ当てなきゃプラグインは同梱されてない、Audacityもまだ非対応とまだまだ壁も大きいPulseAudio。
ただ、複数のサウンドカードを統合的に扱えたり、LAN内の他のマシンにサウンドを渡したり受け取ったりできるというちょっと変わった機能を持っている面白い面も。
普通に使う分にはALSAのdmixで十分だし浸透もしていますが、ちょっと凝ったこともしてみたいじゃないですか。
と、いうことで、大学にてTeX程度にしか活用していないFedora8マシン(当然スピーカなどは接続していない)のサウンドをWindowsマシンに飛ばしてみることに。
なんとこのPulseAudio、Win32版のバイナリも提供してます。ただ、ほんとバイナリだけで、設定ファイルなどは一切ないストイックぶり。つーか不親切だぜw
まずWin32版のPulseAudioをコチラからDL、展開します。そして展開したディレクトリ(exeファイルなどがある階層)にdefault.paというファイルを作成します。内容は

load-module module-waveout
load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;192.168.0.0/16

です。192.168.0.0/16の部分は各自の環境に合わせて変更してください。接続を許したいネットマスクを指定します。
この状態で、コマンドプロンプトより

c:\pulseaudio-0.9.6-1\pulseaudio.exe -D

とコマンドを打ちます。パスは適宜読み替えてください。
この状態で、特にエラーがでなければ成功です。
続いて、Linux側の設定です。こちらは非常にシンプルで、PulseAudio appletより
「Default server」->「Other」を選択し、ダイアログボックスにWinマシンのIPかホスト名を入力します。うまくいけばこれでLinuxのPulseAudio経由のサウンドはWindowsで再生されます。
Windowsの方はバッチファイルでも作っておくと楽かもしれません。これにより、amaroKで音楽を再生するのはLinuxに任せることができるようになりました。ついでにPrismによるGoogleTalkもLinuxで実行させてます。発言があったときにはちゃんとサウンドがなります。Winではプログラムを実行したりするのでfb2kでの音楽の再生は止めざるを得ないときがありますからねぇ。
しかし、これで私の環境は他人に分かりにくくなりましたね(苦笑) 他の人が私のPCから漏れる音がうるさいということで音楽プレーヤーを止めようにも、まさかLinuxで鳴っているとは考えないでしょうし。まぁ、ヘッドフォンケーブル引っこ抜かれるんですけどね^^;
できたら対応したいのはamaroKのアルバムジャケット表示。まぁこれくらいは体裁にこだわらなければそっこーで用意できるので、明日あたりささっと作ってしまおう。ほんと、SuperKarambaとdcopさまさまだっぜ。
そのうち、その逆も実行してみたいところ。Winの音をLinuxで再生できないだろうかなと。こっちはWinESD使わないと無理っぽいからなぁ。PulseAudioの擬似ドライバでも開発されたら別だけど・・・。まぁ、Winの音をLinuxで再生ってのは主に仮想OSでの使用を考えてるから、あまり重要ではないのだけれど。
そうそう、LANにてサウンドを飛ばすのに用いる帯域は1ストリームあたりおよそ200KB/s弱でした。LAN環境なら余裕ではないかと。例えば、amaroKで音楽を鳴らしながらPrismでチャットをし、ニコニコしてたら600KB/sです。案外喰わないもんですね。これなら無線でも余裕かな。
と、いうことであまり実用的ではないPulseAudioの使い方紹介でした。WinでPulseAudio経由にてサウンドを鳴らす方法はぼちぼち調べてみますかね。

2007年12月4日火曜日

Linuxでビデオチャット

とタイトルで銘打っておきながら動画は初音ミク(ぉ こないだ投稿したやつではボケボケで見えませんでしたし、音もなかったですので、今回はその反省を活かし、範囲を狭めて音も取り込みました。
が、試行錯誤しつつやったため、出来はいまいちです。というか途中で物理+仮想メモリ全部使い果たして操作不能に陥ったことが4、5回あり、作業にならなかったりしたんです;;
ま、なんとか完成はしたので貼っておきます。FC2動画ってどうなんやろ。今度覗いておこう。
それはさておき、本題。Linuxでも音声チャットはSkypeでできてましたし、それ以外にも様々チャットクライアントはあります。が、ビデオチャットが可能なクライアントはあまりないです。Kopeteは対応してたっけな。やったことないけど^^;
で、先日SkypeのLinux版がビデオチャットに対応したということで早速チェキ。
yumでDLしてみるも、はて更新なし。
「どないやねん!」
と思ってググってみますと、どうやらβ版らしい。なるほど開発版のDLページに行かなきゃないのね。
というわけで早速開発版をインストール。見た目にこれといった変化はなく、メニューにビデオデバイスが追加されていたくらいでした。Windows版に比べればかなりシンプルです。まぁ仕方ないか。
で、Velnirに頼んで動作チェック。特に何の問題もなくビデオチャットできてました。こっちのデバイスも向こうにちゃんと届いてます。私はWebカメラを持っていないため、キャプチャボードでキャプチャした映像を飛ばして確認しました。
実はそれ以外に、Screencast4Linux: LinuxのX Window上で手軽にスクリーンキャストというプログラムが開発されているようです。WindowsにはManyCamがありますが、Linuxにはその手のものが見当たらなかったのでこれは注目です。
面白そうなものには目がない私ですのでもちろんDLして試したんですが、私の環境ではうまくいきませんでした。なぜだろう。64bitだからかなぁ・・・。それはあまり関係ない気はしたんだけど・・・。キャプチャボードと競合したっぽかったからキャプチャボードのドライバをアンロードしたけど結局ダメだった。
けど上記サイトのスクリーンショットを見る限りちゃんと動作してそう。すっげぇなぁ。面白そうだからぜひとも開発を進めて欲しいものです。何も協力できないのが残念。Xにv4lはハードルが高すぎる・・・。
と、いうわけで、Linuxも色々と出来るようになってきました。ほんと、後はゲームくらいだなぁ。なんかキラータイトル出てこないかしら。AirかSilverMoonに期待か!?

2007年12月3日月曜日

みっくみくデスクトップ Part.2

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=RXevsd13wPA&rel=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=0]
と、言う訳で、みっくみくデスクトップ第2弾です。前回に加え、SuperKarambaのウィジェットとMaCoPiXを追加。MaCoPiXにて新規マスコットの初音ミクを作成しました。画像や音データはApricotに同梱されているものを使用しました。絵師はSHIGATAKE氏です。はちゅねミクもあったんですが、個人的にこっちの方が気に入ったので(ぉ
う〜んむ、やっぱテキストは潰れてて読めないな^^; ようつべの解像度じゃ無理があるか。
また、サウンドキャプチャをどうやったらいいか分からなかったため、今回も音なしです。実際にはクリック時に
「みっくみくにしてあげる〜」
「ミクですよ〜」
と喋ってます。Apricotと違い、クリック時しか喋りませんが。
しかしMaCoPiXって意外と簡単にマスコット作れたのね。アクションとしては少なめかも知れないけど、かなり前から公開されてたアプリだものなぁ。つい最近更新されててびっくりした。地味に64bitでコンパイルしちゃった。あっけなく動くんだから驚き。優秀やなぁ。案外メモリ喰ってないし。
あと、SuperKarambaのウィジェットも微妙に改造。システムパフォーマンスモニタに追加して、現在再生中のアルバムジャケット表示機能を追加。themeファイルでのみの対応なので、枠がないなどやっつけ感がたっぷりですが、そこは追々対応しましょうかね。
・・・、気が向いたら。
さて、ウィジェットとして残す所はRainlenderくらいかな。あれはWindowsで改良してLinuxに持ってきた方が無難なんだよなぁ。今でも下手に触るとレイアウト崩れるからできるだけ触りたくなかったり。バイナリしか提供されてないからそのうちライブラリのバージョン依存でこけそうなんだよなぁ。代替アプリは探しておくべきかも。
と、いうことで今週のサンデープログラミング?は終了っとな。来週は何つくろうかねぇ。

2007年12月2日日曜日

Fedora8の未解決の問題

あくまで、現在の私の環境でということになります。現時点で発生している問題点としては
・HALがUSBメモリを自動マウントできない
・全体的にやや不安定
・InitNGで、各種デーモンを起動時有効にしておくと不具合が起こる
などが挙げられます。HALに関しては、ひょっとすると64bit環境のみかも知れません。大学のPCにもFedora8をインストールしていますが、そちらではUSBメモリは問題なくマウントできました。家の環境でも、手動でマウントすればできるようですが、なんか釈然としないですね・・・。他にも同様の症状の方はいらっしゃるんでしょうか?
全体的に不安定なのはFedora8からというわけでなく、継続してます。いつから不安定だったのか思い出せればいいのですが、はっきりとは覚えてないんですよねぇ。気がつくとやたらとXおちだしたなぁと。多分、PCを組み直した去年12月だとは思うんですよね。この頃からBerylなんかで遊び出して、Xが堕ち始めたので。
てっきりBerylのせいだと思っていたために気付くのが遅れたというのが実状。が、ハードウェアを変えたら安定するのかは未知数。するとは思うけれど、財政的に厳しいなぁ。むぅ。
InitNGは今日試してみました。昔、FC4の頃に試したことはあったんですが、あの頃は不安定というか、alsaが有効にできなかったので諦めたんですね。で、久しぶりに再挑戦。
デフォルトのままInitNGを有効にして再起動。無事起動。ビビるほどの起動速度ですね。比較にならんとです。
が、それも半分は当然。起動してないサービス多数。Xやサウンドは有効でしたが、Avahi、MySQL、Dovecot、SpamAssassin、Postfix、lm_sensor、Firestarterあたりが無効になっていました。他にも必要な人も居られるでしょう。起動しているサービスの方が少なかった^^; 必要最低限とは言ったもんだ、うん。
で、ngc-updateコマンドで起動時有効にしたいサービスを登録。再起動してみました。
その結果、ログインはできましたが、確実にエラーが発生しているのが見えました。つーか、あのメッセージ、起動プロセスでコケて^C+Dでやめるかrootパスワード入れろってメッセージだったと思うんだけどなぁ・・・。なんでそのままX起動できたのか謎。
で、案の定有効にしたはずのサービスは起動してませんでした。結局、追加したどれかがよろしくなかったってことでしょう。ただ、それを調べるには面倒なのでInitNGは今回もパス。
大学のFedora8はそんなに起動デーモンが多くないため、そっちでは有効にする価値がありそう。
とまぁ、こんな感じです。PulseAudioはある程度御し方が分かってきたので常用しましょうかね。ただ、自動検出させると44.1kHzの16bitにしくさるので、48kHzの24bitになるようそこだけ設定を変えたい所存。設定ファイルの書き方を調べておきますかね。
とりあえず、安定に動作させるのが最大の懸案事項だなぁ・・・。

2007年11月28日水曜日

今日は比較的好調

とは言っても、Skypeはいつの間にか死んだりしているのですが^^;
まぁそれでも、デスクトップが死ぬ訳でなし、ウィンドウマネージャが死ぬ訳でなし。比較的好調ですな。まだuptime4時間弱だけど(ぉ
しかし、今度はyumが不調。これは大学のマシンもそうだから環境依存とは限らないかもしれない。
なぜかselinux-policy-targetedパッケージをyumで更新すると、relabelの作業が止まっちゃうんだよなぁ。気になるのはrelabelのプロセスが2つ走っていること。デッドロックでも起こしてるんじゃなかろうか。素でrelabelプロセスを実行した事ないから本来2つプロセスが走るのかもしれないけど、なんか怪しい。
という訳で、大学のマシンはyumのupgradeプロセスを中断せざるを得ませんでした。おかげでupgradeは完了しましたがclear作業が実行されず。他のパッケージも巻き添えを喰った形になってしまいました。
今後はselinux-policy-targetedパッケージは個別にupgradeし、被害を最小限に食い止めるようにしよう。どうせSELinuxなんて使ってないから削除しようとしたら1300パッケージ依存性訴えられたから断念。難儀だ・・・。
しかし、ぼちぼちFedora8の情報も転がり出してもいいんだけどなぁ。インストールしてみましたは見つかるけど、やっぱ常用している人は少ないのかしら? やっぱ世の中Ubuntuか!Orz
ま、実際Fedoraにこだわる必要はないんだけどね^^; けどRPMに慣れすぎちゃったからなぁ。今更debでの管理を覚えられるか不安。逆に言えばそれくらいしか不安要素はないのだけれど(ぉ
うむむ・・・、/homeディレクトリは別パーティションだから移行は簡単。考えておこうかしらなぁ・・・。

2007年11月25日日曜日

U.N.不調の原因はOSなのか?

グラボを抜いて、内蔵グラフィックチップでLinuxを動かしてみました。
その結果、Xが死ぬことはなかったのですが、やっぱり時間が経つとタスクトレイのアイコンが1つ、また1つと死んでいきます。大学のマシンはさしてプロセスを走らせていないので気付いていないだけなのか、はたまたやっぱうちの環境がよろしくないのかどっちなんだろう。
起動してから3時間程度はまぁ何も起きないことが多いんですが、それを過ぎたあたりからプロセスが死に始めます。大学の方も家と同じくらいごちゃごちゃと起動させてみるかなぁ・・・。
ただ、いくらなんでもkdesktopが死ぬのはおかしいと思うんだよねぇ。デスクトップの背景を表示するプロセスが死ぬって、普通考えられんでしょう^^;
この場合、悪いのはOSってことになっちゃうのかなぁ? Windowsは問題なく動作してるし。
ふぅむ。けど大学のマシンは長時間付けっぱなしでもkdesktopが死んだなんてことなかったしなぁ。
それにFedoraも長らくアップグレードアップグレードで続けてきたのを思い切ってやめて、7で、しかも64bit版を新規で入れたからなぁ。7から8はアップグレードだけど、にしても不安定だったから、これは家の環境だろうとか思ったんだけど・・・。
う〜んむ。Linuxさえ快適に動いてくれれば文句のないマシン構成なんだけどなぁ。まぁメモリは増設したらいいし。2GBが上限なのが玉に瑕ではあるけど。
金が出来たらマザー買い換えるかなぁ。Winが多少不安定でも文句はなかったのに(ぉ
問題は、マザボを交換しても改善するとは限らないところか。こればっかりは分からないもんなぁ。ほんと、なんだろか原因。プロセスが堕ちた直後にdmesgとかsyslog、Xのログとか確認したけどどれも異常なし。というか情報無し。
なんか痕跡のひとかけらでもあればそっから手がかりが見つかるかもしれないんだけどねぇ。今の状態では調べるにも絞り切れてない状態。
ほんと、どうにかしてくれぃ><

2007年11月23日金曜日

PulseAudioがクラッシュしたときの復帰法

Fedora8で採用されたPulseAudioですが、まだまだ不安定です^^; しょっちゅう堕ちます。
で、プロセスごと堕ちてくれたら
$ pulseaudio -D
でデーモンを再度起動すれば済む訳なんですが、たまにデバイスの扱いに失敗するのか、デーモンは起動しているけれどデバイスを認識できない状況に陥ります。
状況として、
・いきなり音が鳴らなくなった
・PulseAudioManager(pam)でステータスを確認すると、サーバには接続しているが各情報がすべて n/a
となっていたら、プロセスが起動したままクラッシュしています。この場合、
$ pulseaudio -k
としてもデーモンプロセスが死にません。
解決法は、/tmp/pulse-`whoami`/pidファイルに書かれているプロセス番号のプロセスを強制KILLです。具体的には、
$ kill -KILL 1234
です。1234は上記のファイル内の数字に置き換えてください。うまくプロセスを殺せたら、
$ pulseaudio -D
でデーモンを起動させて復帰です。
しかし、まさかpsコマンドで見えるプロセス名が「exe」とは思いませんでした。以前から
「なんでwineも動かしてないのにexeなんてプロセスが走ってるんだろう・・・?」
と疑問には思っていたんですよね。で、試しに
$ ps auwx | grep 18936 #18936はexeのプロセス番号
で確認したところ、

tako 18936 8.9 0.7 220972 5828 ? Ssl 13:37 3:40 pulseaudio -D

ってなってました。なんで「exe」なんて表記にしてんだろ・・・?
今でも時々PulseAudioがおかしくなりますが、だいぶ扱いが分かってきた気がします。以前にもこれと同じ状況に陥り、その時はどれがpulseaudioのプロセスか分からなかったので再ログインしたんですよねぇ。これでだいぶ対処がマシになりました。
以前より遅延も見られなくなったし、もうちょっとってところかな。プロセスがずっとデバイスを握りつづけてたら安定してるんだけど、デバイスを解放したり確保したり〜と頻繁に繰り返すとついていけなくなるって感じですね。
特に、aRtsとの相性がよろしくない。akodeplayが引数なしでpulseaudioを利用してくれるんならそれで片付くんだけどなぁ。aRtsは時代遅れだから使いたくないよ^^;
でもアップグレード直後に比べたらはるかに安定してるので、このまま使いつづけてみますかね。プロセスごとのボリューム調整は結構面白いし。記憶してくれないのが難点だけど。記憶させる方法もありそうだけどなぁ。
ま、ぼちぼち調べていきますか。Fedora8はまだ情報が少ないし。けど私のBlogはあんまり検索上位には入っていかないんだよなぁ。未だにエキブロのBlogの方が上位だし^^;
もちっと有用な情報出していかないと上位は難しい!?

2007年11月22日木曜日

デスクトップをみっくみくにしてみた

まぁ表題の通りであります。ちょっくら遊んでみました。ほんとはもうちょっと細かいディティールにもこだわりたかったんですがねぇ(苦笑
事の発端は、Velnirとのチャットだったり。ApricotってなWinのペルソナウェアではちゅねミクを動かしてる動画があって、それを送りつけたら「てめ〜もやれよ」とのご託宣を受けまして。
で、やろうとした(Linuxで)んですが、まぁ動くわけもなく。
最初Wineで動くかな〜ってチャレンジしたんですよ。そしたらなんと
「このバイナリは.NETだからMonoで動かせやゴルァ!」
って怒られまして。Apricotの配布サイトにはなるほど確かに.NETが必要と書いてあります。
えぇ、ダメだろうと、ダメだろうと思いましたよ?でもやらんわけにはいかん!ということで、monoで試してみました。
見事撃沈(ぉ 他にもSSPの初音ミクとかもあったんですが、ninix-ayaをビルドできなかったので断念。32bit環境ならできたかもなぁ。ターゲットアーキテクチャの変更ってできないんだろか? できるとは思うけどちょっくら分からなかったなぁ。
ということで、壁紙とスカイドームくらいしか設定できませんでした。Superkarambaのウィジェットはそのうち作ろう。
それよか先に、Linuxが安定動作するハードウェア環境を構築しないとね^^;

2007年11月21日水曜日

Fedora8にしてよかったこと、わるかったこと

相変わらず今日もXが堕ちまくる。ほんと、これの原因は特定したいなぁ。いい加減にしてくれよと。
さてさて、表題の通り、よかったことと悪かったことを考えてみましょう。
○よかったこと
・Compizがなかなかクール。BerylのときはF8キーがショートカットキーとして喰われてたけど、Compiz-fusionになってその設定がなくなったようなので半角カナを打てるようになって幸せ(ぇ
・64bitのみでよくなったパッケージが増えた。Flashもラッパーを噛ませることで64bit版Firefoxで動作可能。こいつはなかなか嬉しいお話。32bit版Firefoxを卒業しますた。
・IcedTeaが意外と使えること。JavaはJREの更新が割と頻繁で鬱陶しい。IcedTeaでAzureusが動いたので当面はこれで問題無し。Eclipse+CDTも動作するし、特別IcedTeaで問題ないかな。
◇わるかったこと
・PulseAudioに変更されたこと。別にALSAのdmixで困ってなかったのに、PulseAudioに強制変更されたおかげで設定をやり直す必要が多量に出てきた。デバイス問題にも悩まされたし、akodeplayコマンドがデフォルトでpolypを使用しないためaRtsを復活させる羽目になった。こいつがかなり不安定なので困っている。
・Skypeが使えなくなった。PulseAudioに対応していないため。ALSA経由とかだと使えたんだけど、ALSAデバイスを直接叩くためPulseAudioをサスペンドさせてSkypeを使うしかない。当然、その間はPulseAudio経由での音はでない。
・beagled-helperプロセスが大暴走。これはFedora8のせいじゃないかも。けどCPUリソースを90%近く持っていくのはやめてほしい。おかげでクロックが2GHzから下がってくれない。killすら無視するこいつはいったい何なの!?
ざっと思いつくのはこんなところかな。いいところとわるいところ、それぞれで相殺する感じだろうか? PulseAudioは悪い方に入れたけど、これは時間が経てば洗練されていくだろうから、いい方に入っていくと思われる。aRtsもESD経由で動作させたら安定に動作するみたい。ESDもaRtsも更新が止まって久しいものなあ。不安定だったのはALSA経由にしていたからみたい。そーいやaRtsってALSA経由だと不安定だったっけ・・・。
にしても、なんでakodeplayのデフォルトsinkもpolypにしなかったんだろう。そうしてくれてたらaRtsを起動する必要なかったんだがなぁ。システム通知をakodeplayにさせてたからなぁ。便利でよかったのに。これ以外に多数のフォーマットに対応した軽いコマンドって思いつかないのよなぁ。mplayerにさせるのは大仰な気がするし。
う〜んむ、akodeplay以外に、wavとoggに対応したコマンドラインベースのサウンドプレイヤーないかしら。aRtsはなんか好きになれないのよねぇ(苦笑)
ま、それよりなによりXが死ぬ原因を突き止めたいもんだ。こっちの方が深刻なんだよなぁ。大学のマシンは安定して動いてるから、ハード面だと思われます。だから余計に困ってるんだよなぁ・・・。
新マシン構築するにも金がない。はぁ、ハズレのハード構成だったなぁ・・・^^;

2007年11月20日火曜日

なんだこのむらは

今日はXが4回ほどお亡くなりになりました。何なんだ一体?
ふと、この不調はオンボードグラフィックをBIOSで無効にするのを忘れいてたからだろうかと思い、確認してみました。するときちんとBIOSで無効化していました。
う〜んむ、やっぱ相性・・・?
この不調がグラボのせいなのかM/Bのせいなのかははっきりさせたい所存。グラボとCompizの相性ということは考え憎いので、まぁこのM/Bとグラボの組み合わせがよろしくないということなのでしょうが・・・、この場合取れる選択肢は2つほど。
1つはグラボを交換する方法。1万円くらいで済みますかね。いっそのことオンボードグラフィックにするという手もあります。さして性能を欲していない今、オンボードグラフィックでも特に問題なく動きそうな気もします。
2つはM/Bを交換する方法。こちらも1万円くらいで済みます。換装の作業は面倒ですね。一旦全部外す必要がありますし。Linuxの方は交換後rescueディスクで起動してinitrdを再構築する必要あり。Windowsは下手すると入れ直しだなぁ。修復インストールで何とかなるとは思うのだけれど。もし再インストールならVista64bitだな(ぉ
しかし、今日も再起動した今の状態はすこぶる安定。一体何が不安定にさせているんだか・・・。
ところで、家のFedoraではUSBメモリが自動マウントできない状態となっております。なんかHALが文句たれるんですよねぇ。現れるメッセージでぐぐっても64bit版のopenSUSEしか引っかからないし。Fedoraでは出ていない症状なんだろうか?
SUSEの方では安定に動作していたときのパッケージをインストールしなおすことで回避してました。Fedoraもそうしたいところですが、F8の時点で既に発生している不具合なのでこれ以上戻しようがなかったり。F7のときにはマウントできていましたが、64bit以降どのタイミングでマウントできなくなったのか確認していないためどのverが安定に動作するか分からないんですよねぇ・・・。何気に不便だからどうにかしたいや。
にしても、Fedora8の情報はほっとんど出回ってないなぁ。検索の仕方は悪いかもしれないけど。そのうち色々と見つかるかなぁ? online-desktopとか面白そうだから知りたいのに。
やっぱここは人柱しかないか!? ま、色々試してみますかね^^

2007年11月18日日曜日

サウンドデバイスの権限問題解決法

先日ポストしたPulseAudioはなかなかよいかも知れないの記事に、/dev/snd/*等のデバイスの権限を強引に0777に置き換える方法を紹介しました。
するとjacopassさんがコメントにて解決法を紹介してくださいましたのでそちらを紹介します。この記事にてお礼とさせていただきます。
まず、/etc/security/console.perms.d/51-audio.permsというファイルを作成します。jacopassさんは50-default.permsファイルを編集する方法を紹介くださいましたが、こちらのファイルは手動で編集すべきファイルではないということで新規にファイルを作成することとします。ファイル名は先頭の数字が50より大きければ以降は任意です。ただし、拡張子は.permsにしてください。
編集する内容はコメントにいただいた通りです。以下の内容を保存してください。

<sound>=/dev/dsp* /dev/snd/* /dev/mixer
# permission definitions
<console> 0666 <sound> root


以上で完了です。先日の私の記事で書き換えた箇所を元に戻し、再起動すればOK。
記述の意味ですが、まず1行めはデバイスをグループ化しています。右側に書かれたデバイスはきちんと存在していなければなりません。
次の行は単なるコメントです。
最後の行がパーミッションに関わる内容で、<console>はコンソールからのログイン、ようはローカルからのログインを示します。
次のセクションでパーミッションを指定します。ログイン後、各ユーザにここで指定した権限が付与されます。
次のセクションがデバイスグループの指定です。先ほど作成したグループの<sound>を指定しています。
そして最後のセクションは、ユーザがログインした後にどのユーザに権限を戻すかを示しています。ここではrootユーザに戻しています。
一般にサウンドやビデオデバイスはこの方法かあるいは先日紹介した方法でパーミッションの設定を行わないといけません。その場でデバイスのパーミッションを変更しても、再起動すると元に戻ってしまいます。
そういえばKVMデバイスも元に戻っちゃってたな・・・。アレも同じように設定したらいいのか。
先日の方法と違い、今回の手法ではデバイスごとに個別に設定を行えるのでパッケージ更新などでファイルが書き換えられてしまう心配がほぼありません。逆に言えばその設定が不要になったときはちゃんと自分で消さないといけないということですが^^;
何はともあれ解決法が見つかってなにより。これでおおよそはうまく動いてくれるかな〜?

2007年11月14日水曜日

丸一日課題と戦っておりました

今日は会社の課題を提出しようと朝から頑張っておりました。
今までは特に合格ラインというモノはなく、期日までに提出すれば良かったのですが、あまりに点数が悪かったのか、合格ラインが70点に定められました^^;
で、私はというと、今までそのラインに到達したことなかったんですよねぇ・・・>< ということで今日は気合入れてがんばったのですが・・・、朝の一発目は撃沈。というか過去最低タイでしたOrz
これじゃいかんということでちょっくら勉強開始。その後後輩の相談を聞いたり教授から次にやって欲しいことの話を受けたりと大忙し。つーかなんだこのタスクスタックのたまり方は!
そんなこんなで2回目にチャレンジしたのが16時くらい? 既に集中力も底をつきかけており、分からない問題はてきとーに答えてしまう始末Orz
にもかかわらずはじき出した点数は今までと変わらない点数ってどーゆーことよ? まぁ勘で書いた問題がかなり当たっていたからと言うのはあるけど、なんかやるせない気分に。
このままではほんと終われないんじゃないかと思いつつ3度目の挑戦。時刻は既に18時になろうかとしていました。
結果、なんとかボーダー越え。問題に恵まれたこともありましたが、勉強したかいもちょっとはありました。電気系の問題は久しく触れていないので、どうしてもパッとは思い出せないんですよねぇ。問題の難易度的にはさほど難しくないハズなんですけど^^;
問題はランダムで変わるし、1問5分以内に解けと言うしばりはあるしで結構きつい。来月も同じように苦しまないといけないのかーと思うと気が滅入るなぁ・・・。勉強不足な自分がいけないのだけれど、早解きはやっぱり得意じゃないや。時間さえ貰えたらなんとか頑張るんだけどなぁ。
今日はこの課題で丸一日を潰してしまいました・・・。質問に来た後輩を無碍に帰してしまったよw 明日からの学会帰ってきたらちゃんと相手するから赦しておくれ。
さ、明日から熊本だ。一気に寒くなったからなぁ。熊本も寒いのだろうか? 発表練習、またも不十分なんだよなぁ。今から風呂でちょっと練習してくるか・・・。
それでは、行ってくるであります!

2007年11月12日月曜日

PulseAudioなかなかよいかも知れない

さて、本日ようやく稼働し始めたFedora8ですが、PulseAudioには結構満足してます。Vistaにも導入されたらしいのですが、アプリケーションごとにボリューム調整が可能となっています。
ただ、正直私はこれの意味が分かってなかったんですよね^^; 各アプリケーションのボリュームが調節できるって、大抵のアプリケーションには音量調節機能はついてるじゃねーかと。マスターボリュームを調節してしまうステキ仕様のアプリもまれにありますが、最近ではそれもまずありません。
じゃー各アプリケーションのボリューム調整ができるってどーゆーことよ? って、実際見てみるとなるほど各アプリのボリューム調整ができる仕様となってました。
音を鳴らすアプリケーションと言えばマルチメディア系で、そいつらは基本的にボリューム調整できるだろと考えてましたが、よくよく考えればシステムサウンドもそうだし、Skypeなどのキャプチャソフトもそうです。結構ボリューム調整ができないか、あるいはマスターのボリュームを弄ってしまうアプリもありましたね。こいつらのボリューム設定も個別にできるようになったのは面白いです。
使いどころとしては、ちょっくらやかましいチャットクライアントのボリュームを下げておくとか、複数のサウンドデバイスを持ってるならシステムサウンドとマルチメディア系を振り分けちゃうとか。
複数デバイスを持っているときに好きなアプリケーションを好きな方のデバイスに割り振れるのは面白いと思うんですよ。音楽とかはヘッドフォンで聴いてるけど、システムサウンドはスピーカから出す、みたいなことができるというわけで。
これでヘッドフォンを繋いだと思っていたのにきちんと繋がっていなくてスピーカからエロゲサウンドが大音量で流れる心配もなくなるね!
と、いうことでPulseAudioを利用している状況をちょろっと紹介。

こんな感じで、サウンドを利用しているアプリケーションのボリュームを個別に指定できます。ついでにPulseAudioはネットワーク対応ですので、他のマシンのアプリケーションのサウンドを鳴らすことも可能。あるいは他のマシンに鳴らしてもらうことも可能です。なかなか面白そうだと思ったのは、マイクなどでキャプチャしたサウンドをマルチキャストして接続しているPulseAudioクライアントに一斉送信できる点です。こいつ使ったら特別なソフトなくして音声チャットできるじゃねーか!と。いやまぁルータの設定とかあるし、遅延とかえげつなさそうだけど、機能としては面白そうだわ。
また、仮想OSには向いてると思う。ゲストが持つ仮想デバイスはそりゃ品質よろしくないだろうし。いやまぁ、仮想OSにそんなものを求めるのはどうかという話はあるのだけれど^^;
ただ、Fedora8が出たばかりだと思いたいですが、先刻のポストに書いたように/dev/snd/*と/dev/mixerデバイスのパーミッションがおかしいです。あるいはPulseAudioの設定がおかしいです。
サウンドデバイスはudevによって管理されており、設定を見るとroot権限でのみ使用可能(0644)となっています。pulseaudioコマンド自体はsuidが有効になっているんですが、内部で即root権限からpulse-rt権限へ降格しているらしいです。
そのせいか、pulseaudio実行後、デバイス検知は行えますが設定が行えていません。Fedora8を新規でインストールしたらそのような不具合はでないのかもしれませんが、まだ情報が少ないため様子見ではあります。
が、毎度毎度起動する度に手動でchmodするのも面倒なので、しばらくの間は該当デバイスのパーミッションを0777にしておくことに。よい子は真似しちゃダメだよ!
設定方法は、/etc/udev/rules.d/40-alsa.rulesファイルを開き、controlCからmixerの部分まで各行の末尾に
,MODE="0777"
を追記したらOKです。これでudevが作成する該当デバイスのパーミッションが0777になります。まぁこのファイルは本来手動で書き換えてはいけないファイルであり、udevパッケージが更新されたら書き換えられる可能性が大です。まぁその頃までには解決法が分かっている・・・だろうと信じたい。Fedora7から8へアップグレードしたという記事はいくつか見つけましたが、あんまり「その後」を書いたサイトを見ていないですからねぇ。出てから間がないので仕方ありませんが。
とりあえずこれで問題なくサウンドが有効となりました。PulseAudio共々もう少し調べてやる必要がありそうですね。ゲストOSのサウンドをネットワーク経由で受けるというのも試してみよう。
ま、それもこれも今月の20日を過ぎないことには暇なんてできないんだけどね!Orz

Fedora7->Fedora8

え〜、苦労しました>挨拶
私が学会で仙台に行っている間にFedora8がリリースされました。絶対遅れるだろうと思ってたんですけれどねぇ。予想に反して(こら)予定どおりリリースされたようです。
そうとなればインストールしない訳には参りません。さっそくfedora-releaseパッケージをFedora8のサーバからDL&インストールし、yum updateを実行。
が、失敗。というか、$releaseverが7のまま。これじゃ意味がない。今までだとfedora-releaseパッケージを更新するだけでいけてたのに・・・と不思議に思いながらも、面倒なので/etc/yum.repos.d/fedora.repoを直接編集し、強引に8のリポジトリを見にいくように修正。
で、再度yumを実行。今度はきちんと8のリポジトリを参照し、パッケージのヘッダをDLし始めました。
・・・長い。こりゃ久々に1000単位の更新になりそうやな〜と身構えていると、案の定1300ちょっとのパッケージが。
ただ、意外なことに依存性の欠如による更新処理の続行不可ということは起きませんでした。大抵yumでアップグレードをしようとすると出るんですけれどね。珍しいな〜と思いましたね。
で、1.4GBのパッケージ群をちまちまDLしまして、いざ更新作業・・・と思いきや、なんとここにきてエラーがOrz
依存性チェック、トランザクションテストの実行後、解決不能な依存性があるとか。なんでやねんと思いつつ、表示された依存関係にあるパッケージとメッセージをぐぐる。
すると、あっけなくヒット。どうもFedora7から8へyumでアップグレードする場合に発生するエラーらしく、解決策も示してありました。
というか、さらにぐぐればUpgrading Fedora Using Yumにご丁寧にyumでのアップグレード方法が書いてありました。もっと早くから知っておきたかったぜ・・・。
ちょうどいいサイトが見つかったことですし、ここの通りに実行しようってことで実行したところ、思いも寄らぬエラーが!
なんと、インストール作業が始まった直後、メモリ確保に失敗してセグメンテーション違反でアボート。思わず
「ねーよwww」
と叫んでしまいました(ぉ いや、確かに私はごちゃごちゃと色々アプリケーションは立ち上げてますし、空きメモリは多くないです。ブラウザも立ち上げてましたし(Firefoxは起動時だいたい100MB喰っている)、yum実行中は実メモリ730MB/1GB、スワップは350MB/512MBの使用状況でした。
で、yumが落ちたあと、実メモリが300MB、スワップが120MB程度空きました。てめーどんだけ喰ってたんだと。
今までもyumでアップグレードしたことはありますし、2000パッケージくらいの更新も経験した事があります。当時は実メモリが512MBだったはずです。いくらなんでも喰いすぎじゃねーかと。
で、困ったことに中途半端にインストール処理が実行されたせいで古いパッケージと新しいパッケージが混在し、yumが失敗するようになってしまいました。インストールしようとしても「既にインストールされています」とか出ちゃう訳ですな。
仕方ないので、該当のパッケージを手動でrpm --forceでインストールする事に。
これが地味でしんどい作業になりましたね・・・。パッケージ数が多いため、yumの1度の実行に5分程度掛かります(依存性解決の計算が長い)。でインストールプロセスを実行し、失敗したパッケージを手動で上書き。手動なため依存性を地道に解決する必要があり、これまた依存性を調べるのに時間が多少掛かります。
そんなこんなで、地味な作業に時間を奪われ、仙台から帰ってきた日はほとんどパッケージを更新できないまま終えざるを得ませんでした。次の日は朝から結婚式でしたしね。2時まで頑張りましたが諦めて寝ることに。
そして結婚式から帰ってきた昨日、再び更新処理に取りかかることに。前日の続きで地味な作業をこつこつ。
無事混在していたパッケージの更新が終わり、yumが実行可能に。ただ、yumは実行可能となりましたが、8がリリースされた直後ということで修正パッケージが既に発生。それをDLする羽目に。
それくらいならまぁいいかと思ってたのですが、運悪く海外のサーバを見に行ったため遅い。100KB/s出ないんだから洒落にならない。ミラーを変更してみてもどうやら更新が出たばかりなのか見つからないとかでyum途中終了。こうなると1000近い依存性チェックが発生するため仕方なくDLを待つことに。
たった10個の追加パッケージをDLするのに15分程度掛かってしまいました。その間メモリ不足になってはいけないとブラウザも起動しませんでしたから退屈でした^^;
で、DLも終えてインストールプロセス実行。無事実行されてるな、そう思っているとselinux-policy-targetedパッケージの更新で処理中断。どうもポリシーの書き換えを行っている模様。
ただ、長い。長すぎる。確かにポリシーの書き換え処理は長いけれど、これは長すぎるだろう。だって2時間待っても終わらないんだもん。
あまりに不自然ということで、yumプロセスを^C+cで終了。再度実行すると、また出ましたパッケージ混在。
鬱陶しかったのでselinux-policyパッケージを削除。どうせselinuxはPermissiveモードでしか動作させてないし、個人使用しかしないOSならさほど必要ないだろうと。
で、削除して再度プロセス続行。selinuxのポリシー書き換えまでに1000近くの更新は終わっていたのが幸いし、残りは100個ちょっと。ただ、ここからがまた地味に大変でした。
というのも、混在していたパッケージを手動上書きしていたわけですが、なんか芋づる式に混在パッケージが増えてくる。ほんと地味な作業で大変でした。モチベーションも下がるし。
で、ようやく100個を切ろうかとしたとき、再び悪夢が。メモリ確保に失敗s(ry
正直、まさかと思いましたね。100個程度の更新なら割とよくやってたため、その時はブラウザ起動してたんですよね。油断してました・・・。まさか再びメモリ不足に陥るとは。
噂によるとyumの実行速度が向上したようですが、メモリの使用量は反比例してめがっさ増えたんじゃないだろうか。ほんと無茶だぞこのメモリ使用量。1GBで足りなくなるとかありえねぇ。
で、こうなるとやっぱり手動で上書きの処理が発生する訳で・・・。そんなこんなを繰り返し、なんとか更新処理が終わったのが夜中の1時すぎ。更新処理だけで丸々2日費やしてしまいましたOrz これならLiveCDでも作ってネットワークインストールでちゃんと更新シーケンスを実行した方が早かった気がしてきたよ。負けた気分。
続いて、Fedora8で追加された基本パッケージのインストール。Fedora8ではサウンドサーバがPulseAudioを標準としていますのでそれのインストール。これはまぁ特に問題なく終了。Fedora7ではうまく設定できなかったのでどうなるかな〜と思いつつwkwkしながら再起動。
ブート後、グラフィカルブート失敗。まぁ、カーネルを更新したけれどfreshrpmsがまだ8に対応していないようでドライバを更新していなかったので予想通り。ただ、予想ガイだったのはFedora7のカーネル用のモジュールをdkmsにより現在のカーネルに適用してくれたこと。起動が少々遅くはなりましたが、ドライバはきちんと当たった状態でX(GDM)が起動してくれました。これは嬉しい誤算でしたね。
で、無事起動したはよかったのですが、ここでまたトラブル発生。なんと、音が一切でない。いやー、Fedora7のときはPulseAudioがうまく設定できなかったからある程度それも予想はしていたのですが、まさか音が一切鳴らないし、ALSAを利用するようにしておいたアプリケーションが全て鳴らないというのは驚きました。dmix無効にしなくてもいいじゃねぇかよと。
ただ、ひょっとしてドライバに不具合があるのかもしれないと思い、サウンドカードの検出を実行。テストサウンドを鳴らしてみると、なんとこれが鳴るんですね。鳴ってるじゃねーかよと。
これはますます困る。テストサウンドが鳴るということは十中八九こちらの設定がまずいということ。ただ、調べようにも2時を回っていたのでダウン。次の日へ持ち越しました。
そして今日、サウンドの設定に取りかかりました。まず確認すべきは、ほんとにサウンドは鳴らないのかどうか。一旦rootユーザでログインし、試してみることに。
するとどうだろう。rootユーザはふっつーに音鳴ってるんですね。意味わかんねぇ。
続いて一般ユーザでpulseaudioを起動。失敗。正確には、pulseaudioがALSAデバイスは検出しているけど、デバイスにアクセスで来ていないらしい。
となると、ユーザの方に問題があるということになります。つーわけで、新規にユーザを作成し、そちらはpulseaudioが正しく起動するのかをチェック。
するとやっぱり失敗。ということで、一般ユーザに対する設定が足りていないと目星をつけ、エラーメッセージをぐぐって海外の掲示板を漁り、一般ユーザに権限を与える処理を行っていそうな解決策を提示しているサイトをチェック。
すると1件発見。どうやら/dev/snd/以下のデバイスと/dev/mixerデバイスに権限を与えればいいらしい。
試しにchmod 777を実行すると、あっけなくpulseaudio起動。ただ、起動しても、Fedora7の頃は音飛びが発生していたのでまだ油断できません。適当にいくつかの音を再生してみました。
するとどうでしょう(劇的ビフォーアフター風)! 何の問題もなく音が再生されているではありませんか!
これでなんとか各設定が終了しました。まだどこかで問題は発生しそうでなりませんが、なんとか使う分には問題なさそうです。Fedora8になってアイコンなどのテーマが刷新され、柔らかい雰囲気になっています。壁紙などもおとなしいですね。
ふむ。Fedora8になってx86_64パッケージも充実してきて、i386パッケージはだいぶ減ってきたみたいだし、新規で入れ直したらもっとトラブルは少ないだろうな。
あ、調べたところ、yumのアップグレードで発生するエラー(一番最初に出くわしたやつ)は64bit版のみで発生するようです。ま、解決法が書いてあったのでこれは知れた問題ですけれどね。まだ64bit版は使いどころが難しいということでしょうかね。ぼちぼち普及して来るとは思います。早いところFlashのライブラリが64bitに対応してくれないかねぇ。これが32bitだからFirefoxも64bitにできねぇよ。ニコニコできなくなるもん(ぇ
さて、今回の奮闘記はこんな感じです。疲れはしましたが、正直Fedoraの更新はこれくらいやってくれないとつまらないと心のどこかで思っていたりもするw やっぱ銅鑼ブルでも起こらないと調べたりしないからなぁ。
ほんとは時間ないんだけどね^^; 明日明後日の2日間で熊本の学会スライド完成させないといけないし、明日はTAで3時間弱持ってかれるし・・・。
あ、ほんとにやばいかも。ここを越えたら・・・、あぁ、会社の課題提出だOrz 70点以上がボーダーになっちゃったからなぁ・・・。これを帰ってきて速攻片付けないといけない。
HAHAHA・・・。20日過ぎるまでは休む暇が与えられないな・・・。チックショーーー!!!Orz

2007年11月11日日曜日

友人の結婚式に行って来た

今日は高校時代の友人の結婚式に参加してきました。
新婦側の友人になるのですが、男は私だけでした(苦笑)
なんか懐かしかったですね、周りが女子ばっかりと言うのは。大学は男所帯ですので(笑)
さて、式はうちから20分ほど歩いたところにある教会で行われました。寝坊気味の時間に起きたので焦って準備して向かったのですが、むしろ早くに着きました(苦笑)
ま、遅れるより早い方が良いでしょう、うん。
式は30分くらいで終了。すごくシンプルでしたね。この間も別の友人の結婚式に参加しましたが、やっぱ花嫁さんは綺麗ですね。引き摺るスカートが大変そうでした。
で、披露宴は別の会場に移動と言うことで、新婦のお姉さんの車に乗り合わせて頂きました。女4人に私一人と言う超アウェイ(笑) 移動中に
「お目に適う人はおった?」
「いやいないかな〜。いたけど所帯持ちだし。」
「あんたのとこ、病院の先生とかどうなん?」
「いや〜、医者の先生は変人が多いですよ。それに研修医の時点でつばついてますし。」
みたいな会話してました。居心地の悪いこと(苦笑)
そんなこんなで披露宴会場に到着。披露宴もアットホームな雰囲気で、すごく良かったです。ポジション的にいいとこ与えてもらってまして、写真パチパチ撮ってました。
新郎さんとは初対面でしたが、気さくに話しかけてくれました。明るくて面白い方でしたね。私のことは結構知って居る感じでした。…何を吹き込まれてるのだろう(ぇー
披露宴の終盤、クジがあったのですが、クジ運のない私にしては珍しく当選しました。浄水用のろ過器をGET! 美味しい水が飲めそうです。ありがたいけど使うかなぁ(苦笑) ま、将来一人暮らしでも始めた時に使いましょう。それまできちんと片付けておかなくては。
続いて二次会へ。会場はすぐそばのカラオケ店でした。ただ、雰囲気としては場所を借りたって感じです。ほとんど歌ってなかったですから(苦笑)
とりあえず各テーブル歌おうと言うことになって、私の居るテーブルでは大塚愛のさくらんぼを歌うことに。
私を除く女子3人が歌うものと思って逃げてたのですが、マイク渡されたので数フレーズだけ歌っておきました。意外と受けてびっくり(笑) 盛り上げるのに一役買えたなら幸いです。
二次会自体は続いてましたが、一緒に参加した友人達が帰るということで私も抜けてきました。いやぁ、あったかい雰囲気の式でしたね。
さて、今は今日撮った写真の整理中です。焼き増ししてねーと言われているのでぶれた写真とかは削除ですね。
さ、ちゃきちゃき進めるぜー!

2007年11月10日土曜日

仙台二日目 午後の部

球場を後にした私たち。しかし少しゆっくりしすぎたため、発表のあるてぃ君のみ先に行くことに。
私とnikuは名札等をホテルに取りに帰りました。そしてバスで東北大へ。
到着した頃には教授が既に発表を始めてました。はじめて教授の発表を見たのですが、内輪のミーティングと変わらない感じでした(笑)
教授の発表は滞りなく終了し、その他のセッションを聞いてました。その中で私が一番興味を引いたのが、汎用プロセッサであるCore2Duoを用いたエコーキャンセラの実装です。
SSEを用い、データの境界を揃えて最適化し、アルゴリズムを工夫することで汎用プロセッサにおいても十分実用的な速度を出すことができる結果が得られたという内容でした。エコーキャンセラのような信号処理といえばDSPがほとんどなのですが、汎用プロセッサで実現可能となると、Skypeのような音声チャットシステムに非常に有利に働きます。特別なハードウェアがいらないですから。
ただ、懇親会の際にその発表された先生に聞いたのですが、ガッシガシのアセンブラで書いたそうです^^; まぁそらそうだわなぁ・・・。そうでもしないと確実にコンパイラの最適化で意図しない挙動を示すような可能性の高いアルゴリズムだったからなぁ^^;
私はアセンブラを書けないのでその発表の理論を直接適用はできませんが、最適化の手法や考え方は十分活用させていただけるものでした。興味深いセッションでしたねぇ。一緒に聞いていた講座の連中や教授はまったくと言っていいほど興味を引かなかったようですが^^; まぁ完全に私の趣味ですからなぁ。会社でも役には立たないだろうと思われます。汎用プロセッサでいくら早く動作しても結局はDSPで実装するでしょうからねぇ(苦笑)
さて、続いててぃ君のグループのセッションがスタート。てぃ君は2番目でしたが、このグループは私が思っていた信号処理とはだいぶ色合いが違ったような感じでした。ネットワークと絡めた提案やニューラルネットを使った提案などが出ており、信号処理の幅の広さを痛感させる内容でありました。まぁ、正直言って理解の追いつかないセッショングループであった訳なのですが(ぉ
てぃ君の発表は、交代直後プロジェクターにトラブルが発生した以外、何も問題なく終わりました。質疑応答もしっかりしていたし、私なんかより素晴らしい発表でしたね。私も熊本では負けないように頑張らなくては。
無事全員の発表を終え、懇親会の時間まで1時間ちょっと時間を潰すことに。ホテルへ帰る時間的余裕はないということで、大学構内をちょろっと探検。食堂と生協を除いてきましたが、生協はでかかったですねぇ。うちの大学の生協の倍位あったんじゃないでしょうか。小規模なホームセンターと言った感じの品揃えでした。あるいは100円均一もイメージが近いかも。値段は100円ではないですがw
店内にはちょっとだけラノベも置いてありました。ま、ラインナップが「涼宮ハルヒシリーズ」「灼眼のシャナシリーズ」「ゼロの使い魔シリーズ」と、まぁずいぶんと偏ったラインナップでした(笑) つかこの3シリーズしか置いてないってどーよ? それ以外ではボックス文庫としてひぐらし小説版と空の境界上下巻が売ってました。どんだけ〜。
さらに残った時間、図書館ロビーで雑誌を読んで時間つぶし。時間になったため会場へ向かうと、まだ1つ前の正体講演が終わって居らず、1階下の部屋で待機するように言われました。
するとその部屋におつまみとビールがw もうそこで懇親会やってもたらえーやんとか思いましたね。その後にほんちゃんの懇親会が待っているからということでおつまみにはほとんど手を出さず、お酒にも手を出さずに講演が終わるのを待っていました。
しかし、なかなか終わらない。予定時刻の15分を過ぎても終わらない。
結局、30分ほど遅れて講演終了。さらにそこから会場の設営が行われるため、まだ待つ。講演が終わったため、講演を聞いていた先生方や学生がなだれ込む。かなりカオスな空間となってました。先生方はビール開けて歓談してはるし、ほんともう懇親会そこでやっちまいなYO!とか思ってました。
で、しばらくして設営準備ができたから移動してくださいとのアナウンス。移動してみると、なるほど前日のレセプションよりランクアップした料理が。ただ、人数の割に少ないな、とは思ってました。
そしてその予想は悲しくも的中。実行委員長他の挨拶が終わり、乾杯をしてから料理回収。その結果、なんと開始30分であらかた料理が尽きるという大惨事Orz 前日のレセプションでもそうでしたが、人数に対して料理が少なすぎましたね・・・。料理が追加されるのかと思いきやそんなこともなく、後はお酒でも呑んでなさいよ的なノリ。いや酒のアテがないとそんなにのめねーっつーのOrz
料理も酒もほどほどしか口にしませんでしたが、何人かの先生とはお話できたのでそれはよかったです。懇親会に出たからにはお話しておかないと損ですものね。まぁ私と違ってnikuはあほほどアクティブに動き回っており、いろんな先生と話してました。あのアクティブさは羨ましいぜ・・・。
で、開始1時間半ほどで懇親会終了。正直、レセプションより食べてないし時間も短かったです・・・。まぁあまり語らないでおきましょう、うん。
その後、ちょっと飲み足りないし食べ足りないということで、私とniku、てぃ君の3人で呑みにいきました。おいしくお鍋いただきましたよ。
そんなこんなで2日目終了。なかなか濃い1日を過ごしましたねぇ。
さて、最終日の予定は明日投稿予定・・・だけど、はて書いてる余裕あるかなぁ・・・?

仙台二日目 午前の部

さて、二日目の朝。前日は旅の疲れもあり早くに寝たため、7時くらいに起床。
朝食は9時に食べに行こうと約束していたので、着替えて支度した後まったりしてました。
で、ホテル一階のレストランで朝食。バイキングで、結構おいしい料理でした。名産の笹蒲鉾や鯖の味噌煮といった和食から、スクランブルエッグにベーコン、コロッケといった洋食の折衷でした。美味しかったですo(^-^)o がっつり食べましたね。
さて、この日はてぃ君の発表と教授の代理発表が午後からあるので、午前中は観光に行くことに。
特にプランは決めていなかったのですが、観光マップによるとフルキャストスタジアムが比較的近いと言うことでそこに行ってみることに。
球場までは電車で2駅でした。駅から歩いて10分くらいでしょうか。すぐそばに仙台育英高校もありましたね。
球場に着くと、ゲート付近に遠足らしき園児達が集まっていました。どうやら球団マスコットのクラッチとクラッチーナを呼ぶらしい。
せっかくなので眺めて行こう、と少し離れたところから見守る大人三人(笑)
ほどなくして、園児達がマスコットの名前を叫ぶと二人が登場。
いやぁ、中の人は大変ですな(ぁ
ふと見れば、今は秋期キャンプの時期らしい。球場にも無料ではいれると言うことで覗いて行くことに。
バックネット側の座席で練習を眺めてました。私はプロの選手に会うのは初めてでしたが、なるほど地元に球団があると応援したくなるなーと思いましたね。私たちの他にも結構見学者が来ていました。
練習は始まって間もない頃でしたので、有名選手は見当たりませんでしたが、十分楽しかったです。バックネット側の席とか近いなーって思いましたね。こりゃ確かに球場で野球見たら面白そうだと思いました。
そんなこんなで練習を眺めてましたが、昼には仙台に戻りたいと言うことでぼちぼち戻ることに。
ただ、せっかく来たのでお土産屋へゴー!楽天グッズをちょろっと買って行きました。立派なにわかファンです(笑)
そうして球場を後にしたのでした。いやぁ、思い付きで行ったフルキャストスタジアムでしたが、すごく楽しめました。行ってヨカッタ。
さて、午後の部は次のポストと言うことで。

2007年11月9日金曜日

仙台での出費

個人的メモ。
7日
三ノ宮まで切符代740円
空港までのバス代1020円
軽食代150円
仙台駅まで切符代630円
東北大までバス代往復440円
8日
お茶147円
宮城球場まで切符代往復280円
楽天グッズ2点1000円
東北大までバス代往復440円
二次会飲み代2000円

2007年11月8日木曜日

学会@仙台 一日目

昨日から仙台で学会です。
昼過ぎのセッションでしたが、諸々の都合で朝一のフライト。前日入りしたかったですねぇ…(苦笑)
7:00には空港に着きたいということで、朝4:00起きでした(^_^;)
空港には予定通り着いたのですが、手荷物検査が大混雑。フライトは少し遅れてしまいました。
しかも天気の具合は少し悪く、結構揺れました。相変わらず飛行機は慣れない…。耳が気持ち悪かったですよ(苦笑)
仙台に到着してからホテルまではすんなり行けました。そこで荷物を預けて東北大まで行きましたが、キャンパスの広さにびっくり! さすがですな。
受付を済ませ、ポスターセッションのnikuの会場へ。第一印象は「狭っ!」でした(ぁ
セッションが始まってから人がごった返してましたね…。しかも3時間。コアタイムがあるとはいええらい長さだ(‾○‾;)
適当にセッションを眺めつつ私はぼーっとしてました。自分のセッションは16:50からで、まだまだ時間ありましたので。
ただ、その日は朝めがっさ早かったですし、昼も食べていないしで満身創痍。コーヒーを飲みながら眠気と戦ってました。
そんなこんなで自分のセッション。なんと今回の発表ではベルは無しとのことで、ペース配分に困りました。結局少し喋り過ぎましたが、まぁ許容範囲かと。
しかし、事故採点では20点程度。ずたぼろだったので熊本ではリベンジしたい所存。
発表の後はレセプションでした。料理は結構たくさんあると思いましたが、人数も多かったせいか思いの外早くなくなりましたね(苦笑)
おかげでたらふく飲みました。眠かったのに(笑)
レセプション後、ようやくホテルにチェックイン。もう20:00回ってましたねぇ。シャワー浴びて、報道すてーしょん眺めた後寝ました。
いやー、長い一日でした…。今日の話はまた後ほど。

2007年11月7日水曜日

四方山話

ともちゃり.comにて使い古した自転車を回収
全国の放置自転車を学生に無料で貸し出すエコちゃり.comについて以前投稿したことがありましたが、それ関連のサービスです。エコちゃりはレンタルするサービスでしたが、ともちゃりは回収して貰うことも出来ます。卒業する際に廃棄するのではなく、ともちゃりに着払いで送りまして、使いたい人は送料4000円を支払ってレンタルするというものらしいです。レンタル料は無料だそうです。
ちょいと送料が高い気もしますが、卒業までずっとレンタルできるのと、協賛企業が増えれば無料化も考えているとのことなので大目に見て欲しいってところでしょうか。
残念というか、やっぱり利用できるのは学生だけだそうです^^; しかも着払いで送ることが出来るのは"大学生のみ"。この書き方だとどうやら大学院生は入っていない模様。なんでやねん。せっかく利用しようと思ったのになぁ。いやまぁカゴとかぶっ壊れてるのでえげつないのはえげつないけど(苦笑
使えるモノは再利用しないとね。今後が楽しみなサービスです。
●Last.fm日本語版サービス終了
正直、なんだかなぁと言う感じ。スタート当初から
「日本語化しただけでなんか意味あんのかいな?(しかも機能縮小されてるし・・・)」
と思ってましたが、止める理由も

全く同じサイトを併存させることや、ID連携のメリットが感じられなかったためサイトの統合を決めた

だそうで。どないやねんと。ラジオについても日本の企業との折り合いがつかずスタートできず。そりゃ存在価値ほぼ無いわなぁ・・・。
私はアカウントはLast.fm本家のモノを使っていましたし、ページも本家を利用していたので何も変更はありませんが、エキサイト経由で使っていた人はパスワードを再登録しないといけないようなので要注意。つかそれくらいエキサイトさんちゃんと反映しておいてくださいよ・・・。何かにつけて中途半端やなというイメージがついちゃうよ、もう。
しかし、そうなるとLast.fmの楽曲再生情報送信ツールはどうなるんだろ? 日本語版がそのまま使えるのかしらねぇ?
ま、いっか。気が向いたときにでも英語版に差し替えよう。
Mozilla、「Prism」のMac版とLinux版をリリース
Prismとは、Webサービスをあたかもデスクトップアプリケーションのように単独で利用するアプリケーションです。といってもイメージがつきにくいかと思いますが、使ってみるとなかなか面白い。GTalkのWebガジェットをポップアウトさせて利用している人はアレを思い浮かべて貰うとイメージしやすいかと思います。それを様々なサイトに適用したモノがPrismです。
Googleのサービスはある程度用意してありました。ブラウザとは別プロセスで単独使用が可能と言うことで、拡張機能などが適用できるようになり出すと面白くなりそうなアプリですね。
今はまだリリースされたばかりですが、早速主要OS3つをカバーしてくれてるのでありがたい。しかも起動用のファイルはただのテキストデータなので各OSで使い分ける必要も無し。
自分でPrismから起動したいサイト用の起動ファイルを作成するのもウィザード形式っぽくできるようなので、今度GTalkとかここのBlogの投稿ページとかを作ってみよう。Picasaとかもいいかも。
うっは夢が広がりんぐw
●仙台へ学会に行ってきます
朝8時フライトの飛行機に乗るため、4時起きです(ぉ が、普段そんなに早く寝るわけではないため、結局こんな時間まで起きておく羽目に・・・。
けど仙台入りしたその日に発表ですので、寝ておかないと体力が持たないこと請け合い。
っつーことで、これポストしてさっさと寝ます(笑)
学会先からはケータイでBlog書くかも。けどデジカメは持って行かないし、ケータイカメラも壊れているのでテキストだけと言うことで^^;
それでは、行ってくるであります!
という四方山話でした。いつもの通り、カオスだなぁ^^;

2007年11月6日火曜日

kbiffでGmailの新着メールチェックを行う方法

まぁまだちゃんと動作しているか確認した訳でもないのですが、おそらく大丈夫だろうということで備忘録。
kbiffはFedoraのパッケージには入っていないため、ソースからビルドするかソースRPMをリビルドする必要あり。結構便利だと思うのになんで入ってないんだろう?
kbiffとはpopやimapに対応したメールチェッカです。SSLにも対応してます。元々はbiffと言うくらいですからローカルユーザ宛のメールチェッカですが、外のメールサーバもチェック可能です。
ということで早速設定方法。GmailのIMAPを例にしますが他のメールサービスでも使えるはず。
まずkbiffを起動。するとタスクトレイにアイコンが出てくるはずなので右クリックして「設定」を選択。
KBiff設定 というダイアログが出るので、まずはプロファイルの作成。なんでもいいから新規作成しておく。
続いて各種設定。まずは「一般」タブ。新着メール確認間隔は適当に。短すぎると鯖に蹴られるかもしれないので常識的な間隔にしておく。60秒とか?
メールクライアントは、タスクトレイのアイコンをダブルクリックした時に起動してほしいメーラを設定する。各自自由に設定。パネルに格納にチェックしておけばタスクトレイに表示される。ユーザセッション管理はよく分かってません^^;
次に新着メールタブ。受信時に即メーラを立ち上げたいなら起動コマンドを設定しておく。Run Reset-Commandはどのタイミングで実行されるのか分かってません・・・。音を鳴らすかどうかはお好みで。
最後にメールボックスタブ。左下にあるメールボックスのアイコンをクリックすれば複数のメールボックスを指定でき、複数アカウントのメールチェックを行うことができます。
ここではGmailの設定ということで、プロトコルにはimap4sを指定します。imap4sとはIMAPのSSL認証つきを示しています。メールボックスはINBOXとしましょう。これがいわゆる受信トレイです。他のメールサービスであっても多分同じでしょう。他のフォルダを監視したい場合はINBOX/hogeのようになるかと思います(未確認)。
サーバはimap.gmail.com、ユーザ名とパスワードは各自で設定してください。新着メールの確認する前のコマンドは何かしたいものがあればセットしてください。
以上で設定はおしまいです。適用ボタンをクリックしたらあとはメールが来たら知らせてくれます。Linux向けのGmailチェッカーを探すのが面倒だったのでKBiffで代用。
まぁ、GmailはIMAP以外にもPOPも対応してますから、特別Gmailに特化してなくてもbiffツールはたくさんあるかな。
Winの方はGTalkがあるからいいか・・・w

2007年11月5日月曜日

個体差とはなぜ生まれてくるのだろう?

とまぁふとどうでもいいことを考えたり。人間に限らずあらゆるモノは同一じゃない。例えば味の好みなんて、なんであんなに千差万別なのか不思議だ。
だって、食べることが生きるために必要な作業だとして、どうしてそんなに嗜好に広がりを持たせる必要があったのだろう? 毒は本能的に嫌悪するような味だったりするけど、他の人は平気で食べるのに自分は食べられないなんてものはザラにある。
アレルギーは病気だから別物と考えるべきなんだろうけど、例えばピーマン嫌いとかはなぜ生まれてくるのか謎だ。まぁ私のまわりでピーマン嫌いと言う人は見かけたことがないのでこれは都市伝説なのかもしれないとか思うことはある。
けど、私はブロッコリーが大の苦手だ。でき得ることなら全力で食べることを拒否したい。自分でもなぜか分からないけれどあの味は受け付けない。過去にトラウマになるようなエピソードも聞いたことが無いからなかったのだろう。なのに食べられない。なぜなんだろう?
家族にブロッコリー嫌いはいない。私一人。だから余計訳分からない。なんで両親共にブロッコリー平気なのに私はダメなのかと。アレルギーが出る訳でもないし、ほんっと不思議だ。
一体なんでこんなに個体差があるんだろうかなぁ。いやまぁ、どこ見渡してもまったく同じ人や物が溢れかえってたら気持ち悪いしつまらないだろうけど、合理的じゃないよなぁ。
なんでも合理的にいくという訳ではない、ってことが人生最大の楽しみであり苦しみだとは思うけど、ほんっと不思議だよなぁ。
までも、解き明かされたくない謎ではあるかな。こんなことまで解き明かされてしまっている世界なんて、すっげーつまらなそうだw

2007年11月4日日曜日

散髪とか散策とか読書とか

今日はなかなかに充実した1日だったかもしれない。って、まだ今日という日は終わっていませんが^^;
今日は昼前に起床(遅いとか言わない)。ブランチに納豆卵かけご飯を食べ、メールチェックなんぞをするためにLinux起動。もう少ししたらFedora8が出るからアップデートはしない。したところで学会から帰ってくるまでLinuxいじれないし、帰ってきたら(予定通り行けば)Fedora8出てますからねぇ。容量の無駄だ。
で、メールチェック。約1週間ぶりにThunderbirdにDLしてみればあっという間に迷惑メールが約500通(ぁ 余りに多いため最近はまともに迷惑メールフォルダの中身をチェックしていません。
まぁこのあたりのメールの話はmoreにでも書くとしましょう。
で、今日は散髪に行ってそのついでに古本屋へよることにしました。そろそろ活字中毒の禁断症状が出始めておるのですよ・・・w
散髪は行き着けとなった3QCutという1000円で切ってくれる床屋。手軽でいいですね。いいんですが、今日担当してくれたにーちゃんはちょっくらワイルドというか、まぁぶっちゃけて言えば
ちょいと痛かったです。
まぁカットしてくれる人を指名できる訳でもないので仕方ないですが、今回はハズレだったかも。次に期待だ。
で、10分かそこいらでカットしてもらって、早速古本屋へ。まずは古本○場。ラノベ目的で行ったけど、ラノベの品揃えはぼちぼちに一歩届かない程度。まぁ漫画とゲームの方が売り場広いのでそこはしゃーないかも。今集めてる作品の続きとかないかな〜と思ってチェックしたけど残念ながら見つからず。飛んじゃっては仕方ないしね。
続いてブック○ンへ。こちらは古本○場よりも冊数は多そうでしたが、あんまり綺麗に整頓されていなかった・・・。こちらでは集めてる作品の続きが3冊見つかったので衝動買い。残念ながら100円コーナーにはありませんでしたが、およそ半額で手に入ったのでよしとしましょう。
けど、今回手に入れた本より100円コーナーで売っている本の方が綺麗っぽかったのはちょっと癪です。けどなぁ・・・。ドクロちゃんとかまぶらほとかは好とは違うからなぁ。
ラグナロクは思わず買ってしまおうかとか思ったけど(ぉ
で、3冊買って来たので、学会のために〜と買ったけど読んでいなかった3冊とそっくり入れ替えることに。まぁ学会の宿泊先で読むかどうかは分からないんですけどね。一人で行く可能性もあったので買っておきましたが一人で行くことはなくなったので。
まぁそれはそれとして、今日は
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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を読破。いい按配の風呂敷の広げ方と回収のしかたで、安心して読んでいられたなぁと言う感想。
こないだVelnirに借りた
狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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も面白かったけど、こっちは荒削りな感じがしたんだよなぁ。いやまぁ、実際処女作だったはずだからそれは仕方ないと思うけれど。話としては王道なのでこれまた安心して読めました。
ファンタジー好きな私としては、とりあえず非日常的な"何か"が含まれているとそれだけで評価に大幅な補正が掛かるのでまともなレビューはできないんですよね(ぇ
ぶっちゃけそこいらに転がってそうな学園ラブコメなんて見たってつまんないしー。
どうせ読むなら日常からかけ離れた話の方が面白いってもんだ。
まだ本棚にストックしているラノベが5冊もあるかと思うとホクホクな私(笑) 明日にはもう1冊くらい読んでしまいそうですが、秋の夜長。本を読むのもいいものじゃありませんかと季節にかこつけて主張を正当化してみる。無駄か?^^;
にしても、古本屋でラノベ探そうにも、富士見と電撃以外はやっぱ少ないよなぁ。GAとか見つからなかったよ・・・。ポリフォニカは赤黒白青と月に1冊どれかのシリーズが出るからなぁ。古本で何とか浮かせたかったんだけど・・・。
くそぅ、社会人になったら大人買いしてやるー!(笑)

2007年11月3日土曜日

来週と再来週は鬼スケジュール

今日、とある後輩のデスクトップ壁紙がSHUFFLE!のプリムラになっていた。
強くイ㌔、後輩君(ぇ
さてさて、早いモノでもう11月。だいぶ朝晩の冷え込みも厳しくなって参りました。
来週はいよいよ仙台で学会です。きつきつのスケジュールでして、7-9日の2泊3日コースなのですが、出発は7日のAM5:00だったりします。NA・KE・RU☆
しかも私とnikuはその日に発表。nikuが12時から15時までポスターセッション、私は16:20頃オーラルセッションの予定です。後輩君たちは翌日の8日。なんという先輩虐め(ぇ
まぁそんなこんなで9日に帰ってきたら、翌週の14-16に熊本で学会です。こちらはスケジュール的にはゆったりです。
しかし、未だに熊本のスライド資料を作っていない!(あ
まぁ内容は仙台の学会に少々付け加える程度でいいんですけれどね。問題は尺。仙台の内容も、夏に行った中間発表と同じモノなんですが、夏の中間発表では20分喋ったんですね。今回の学会は持ち時間が20分なので、質疑応答の時間を作ろうと思えば大体発表時間は15分程度。本来は削らないといけないんですよねぇ。
が、内容的に削るのは難しいと言うことで、早口で喋り、研究背景あたりをさらりと流すことにしました。このあたりはその道の人たちが来る学会でそんなに語っても仕方ないですからね。
で、発表練習をやった結果、17分弱で喋ることが出来ました。それでも多少不足があるため補足すべき内容を指摘されましたので、本番では17分程度喋ってしまいそうです。ちょいとオーバー気味かな^^;
そしてさらにえげつないのが熊本の学会。仙台の内容に更に付け加えた結果と言うことで削りにくい上に付け足さなくてはいけない。おまけに尺は既にオーバー気味と何とも厳しい状態。しかも資料を作るために与えられる猶予はわずかに3日間。そのうち1日はTAで潰れるため実質2日。もうどうにでもな〜れ(ぁ
いくらなんでもそれは無理だろうと思うので、来週の月〜水のうちどっかで熊本の資料も作ろうかと思います。11/10の応募締切の学会は回避できそうですし、ちょいと熊本の学会準備もしておいた方が良さそうだ。
・・・、熊本から帰ってきたらこれまた速攻で会社の課題も提出しないといけないよなぁ。今月もろくに勉強できないからまともな点数でなさそうだ・・・;;
己の弱点はある程度分かってるからそこ勉強しといたらなんとかなりそうではあるんだけど・・・。やっぱ制限時間がネックだ。どうにか頑張れ、自分。
さて、そんな訳で明日は荷物の準備と髪の毛を切る、そして部屋の掃除くらいかな。どうやら学祭らしいけど、今年はそれどころじゃないなホントOrz

2007年11月1日木曜日

GmailがIMAP対応

いよいよ容量も4GBを超え、直に5GBになろうかとしているGmail。近日中にもコードを整理して高速化する予定だとの発表もありましたが、それとは別件で、IMAPにも対応しました。
一般的なメールサービスの形式はPOPであり、GmailもPOPには随分前から対応していましたが、この度IMAPも選択肢に加わりました。
IMAPの場合、メーラでメールを移動したり削除した行為がそのままサーバに反映されます。その為、複数の場所からメールを見ることが多いという利用者には便利な形式です。
GmailはWebメールですので、メーラを介してアクセスするつもりが無ければIMAPにする必要はありませんが、使い慣れたメーラを利用したい場合は検討する価値があるかも知れません。
設定方法ですが、まだ日本語版では設定項目に表示されませんので、一旦表示言語を英語に設定します。IMAPを有効にしたらすぐ日本語に戻してOKです。
表示言語を英語に出来たら、日本語で「POPの設定」となっていた箇所が「IMAP/POPうんたら」に変わっておりますので、そこをクリックし、一番下のチェック項目をEnableにすればOK。
後は表示言語を日本語に戻すなら戻し、好きなメーラでIMAPとして設定するだけです。
英語ではありますが、ヘルプセンターに設定方法は書いてあります。IMAPの設定箇所に「Learn more..」ってなリンクがありますのでそちらをクリックすれば、OutlookやらThunderbirdなどの設定方法が書いてあります。他のメーラであっても、設定する項目にそう違いはないと思います。
私は家、大学と2カ所からメールを確認しますし、家の場合はWindowsとLinuxで確認するため、IMAPは便利。今まではブラウザからチェックしてましたが、Thunderbirdからチェックしてもいいかも。
ただこの場合Gmailのスパムフィルタは動作するのか気になりますが・・・、まぁきっとするでしょう。今のところスパムは届いていないので何とも言えないですが^^;
にしてもIMAP便利。Y!Mailとかも対応してくれないかなぁ。あとHotmail。こっちもIMAP化してほしいわ・・・。LinuxでまともにHotmail見れるメーラなんてないもんなぁ。あそこはほんとどうにかして欲しいわ><
と、言うことでGmailのIMAP化についてでした。興味がある人はお試しアレ!

2007年10月30日火曜日

思わぬミス

今日は久々にLinuxにて作業。まぁWindowsでやることが何も思い浮かばなかったというだけなのですが^^;
で、アップデートやら何やらやって、まったりしてたのですが、ふと思いつきで動画を再生してみたんですね。暇だったので。
そしたらコーデックがないとか仰る。超予想外。
「あれ?64bitにしてから動画再生できるかのチェック一度もしてなかったっけ?」
そんなことを思いつつ、他の動画プレイヤーでも再生してみる。
結果、xine、mplayerいずれもダメ。Gstreamer経由のtotemもダメ。
ちょっくら途方に暮れていたのですが、更新前には確かStage6を見ることが出来ていたことを思い出し、更新したパッケージに何か問題が無いかチェック。
すると、いくつかLivnaのリポジトリのパッケージが紛れ込んでいることが発覚。いやまぁ、実際には紛れ込んでいても不思議はないのだけれど、LivnaとFreshrpmsを混在させるとえーことあらへんので、Livnaはデフォルトでは無効にしてたはずなんですよね。
にも関わらず、個別にLivnaからインストールした覚えのないパッケージが紛れ込んでいたため、一旦削除し、Freshrpmsからインストールしなおすことに。
その結果、Xineでは再生可能でした。Gstreamer経由の方はmpeg形式の動画を再生できなかったため、gstreamer-plugins-uglyを追加。まぁXineでは問題なかったからどっちゃでもよかったのですが(ぉ ついでということで。
mplayerも入れ直したのですが、こちらは相変わらず不調のまま。なんでだろう・・・?
何やら映像は再生されるのですが、alsaのプラグイン設定がおかしいみたい。ミキサーのPCMデバイス設定がおかしいらしく、
「そんなチャンネルねーよ!」
と怒ってます。そのダイアログメッセージが超高速点滅しているため無駄に負荷が掛かってます。ぶっちゃけて不便です。普段からXine使ってたから助かったぜ・・・。
ただ、Firefoxで埋め込み動画を見るときはmplayerのプラグインで再生するため、mplayerも正しくセットアップする必要はあるんですよね。こっちは問題がどこにあるか分かりにくいわほんと・・・。
また、何故livnaのパッケージが紛れ込んだのかしらと思って調べてみたら、無効化していると思っていたLivnaのリポジトリ設定が有効になっていました。そして不幸にもバージョンが同じパッケージについては大抵Livnaの方がFreshrpmsより優先的に入っていたようです。逆ならあんまり問題は発生しなかったんだがなぁ(苦笑)
ま、あらかた問題は片付いたのでよしとしましょう。最悪32bitに戻そうかなぁとか考えてましたからねぇ。64bitであってもあまりメリットは感じられていませんが(ぉ
しかし今日は思わぬところでトラブったぜ。さっさと寝るつもりだったんだけどなぁ(苦笑)

2007年10月29日月曜日

秋だなぁ

最近日に日に手荒れが酷くなっているこでです。こんばんわ;;
先週なんかはかなり冷え込んだな〜とか思ったのですが、ここ数日はむしろ暑いくらいと、いかにも秋らしい天気な気がします。この時期は朝晩と昼間の気温差が大きいのでほんと過ごすのが大変ですよね〜。大学に向かう時間帯は比較的暖かいですが、帰る時間帯はがっつり日が堕ちているため寒い。夜の気温に合わせて服装を選ぶと朝行くときは汗かくし、逆に朝の気温に合わせたら帰り寒い。いかにも秋って感じです。
さて、友人の結婚式も終わり、今日はまったりしてました。まったりしすぎて昼寝なんてしてたんですが、ちょっとびっくりしたことが。
駅伝?のため普段より遅い時間で始まったたかじんのそこまで言って委員会を見てたんですが、途中で眠くなったので布団に寝っ転がって音だけ聞いてたのですが、途中でうつらうつらしてたんですよ。で、気がついたらまだたかじんの声がする。
『あぁ、そんなに寝てた訳じゃないのね。』
そう思ったのですが、外は思った以上に暗い。
『あれ、もうこんなに暗いじゃん。さすが秋やなぁ』
なんて思って起きてみると、大体1時間くらいは寝てました^^;
どうも今日は委員会の後の番組もたかじんが司会だったようで、気付かずがっつり寝てたみたいですね。案外寝てなかったんやな〜とか、委員会長いんか?とかぼけたこと考えてました(笑)
まぁそんなこんなでのんびりとした休日を過ごしてました。また明日から忙しい毎日です・・・;; 会社に提出しなくてはいけない課題も期限が迫ってますし、明日には片付けたいところ。
さらには学会の資料も完成させたいし、1月の学会に向けて問題点を洗い出したい。つーかやること大杉Orz
おまけに大学で管理してるサーバのデータベースが吹っ飛んだし・・・。これは本気で謎だ。バックアップを取っていなかったことが悔やまれる。
利用率は非常に少なかったし、管理は停めても問題はほとんど無かったけど、消えたのは完全に不意打ちだったし、原因不明はいただけない。ログにも何もおかしな点は見当たらなかったからなぁ・・・。
最後に見たのがいつだったかは忘れたけど、気になるのはFedoraのアップデートを行ったこと。ひょっとしてMySQLをアップデートしたかいなー? それはログをまだ確認してないけど、仮にアップデートしたとしても、データベースがなくなることはないよなぁ・・・。設定ファイルの項目に変化があったりするかもだけど、それはメジャーバージョンアップだろうし・・・。仮にメジャーバージョンアップだったとしても、旧バージョンのデータベースが使えなくなるなんてことはなかったはず。
だので、消えたとしたら何らかのトラブルだとは思うけど・・・。まぁ、ベッドが置いてある部屋にあるサーバで、しかもファンの故障のため時に掃除機ばりの騒音をまき散らすためよくハードウェア的に電源堕とされるから、トラブルも起きる可能性は零じゃないけどね。
とはいえ、データ不整合とかじゃなく消失やからなぁ・・・。それも考えにくい。ただ、サーバに直接アクセスしてデータベース触るなんて私しか知識ないからやらないはずなんだけどなぁ。
ま、うだうだ考えたところで、消えたモノは仕方ない。帰ってこないので、消失したことをメールで知らせておくくらいはしておこう。
希望があれば再度構築するけど・・・、ないだろうな、きっと^^;

2007年10月28日日曜日

友人の結婚式に行ってきた

今日は友人の結婚式に行って参りました。
いやー、丸一日、がっつり楽しませていただきました^^
途中思わぬハプニング?みたいなこともありましたが、式自体はつつがなく進行し、披露宴や2次会も非常に楽しい、素晴らしいモノとなっておりました。
私も少しだけ披露宴の余興の手助けをしておりましたので、感慨深かったです。今日は友人があちらこちらに挨拶回りに行っているような状況でしたので、なかなかゆっくり話す時間もなく。また今度、ゆっくりと話したいなって感じですね。
今日はお昼からお酒呑んでいたため、完全にキャパシティオーバー^^; 今もひっじょーに眠いっす・・・。
ま、楽しかったからいいよねん!?
それはさておき、今日はおめでとうでした。末永くお幸せに!

2007年10月26日金曜日

C++/CLIって何気に凄くない?

ようやく今日論文を提出しました。おかげで多少は楽になる・・・と、いいな。まぁ、まだ発表当日の資料作成とかが残っているので楽にはなりそうにないけれどOrz
それはそれとして、シミュレーションプログラムにて、条件を変えてのシミュレーションが増えてきました。で、毎度パラメータを書き換えてビルドし直すのも手間なので、パラメータは外部から与えられるようにしようかなと画策中。
その変更自体はどうってことないのですが、どうせやるならコマンドラインではなくGUIで変えたいところ。デフォルト値とか設定しておけるしね。
で、GUI作るなら.NETが楽でいいじゃろーと思って、C#で組もうかと思ったのですが、内部のルーチンはネイティブのC++で動かさないと遅いわけで、はてどうしようかと。
MSとしては、高速に動作させたい部分はネイティブのC++で、GUIは.NETでと考えているらしいです。で、その橋渡しをするのがC++/CLIというわけらしい。C++/CLIならマネージドな部分とアンマネージドな部分を混在できます。
と、一応知っては居たのですが実際どんな風に記述して、どういった挙動を取るのか分からなかったので、こないださわりだけやってみました。
いや、あれすっごく面白いですね。VC++2005EEにて、Win32で作っていたプロジェクトのプロパティの
「共有ランタイムを使用しない」となっている箇所を
「共有ランタイムを使用(/clr)」
に変更する(文言は間違ってるかも。うろ覚え)。たったこれだけ。
ソースコードに何ら変更を行うことなく、CLRでのコンパイルが通りました。実行も問題なし。速度の劣化もありませんでした。
なので、これがホントにCLRなの?とか思って、疑問に感じたのでできあがったバイナリをLinuxのMonoを使って動かしてみました。
その結果、ある意味実行成功。FFTWのDLLを使用しているため、Linuxでそのまま動くわけはありません。ですので、実行が失敗するのは予想通り。ただ、ちゃんと実行可能なバイナリとしてMonoが認識していました。つまり、CLRとして認識されていたと言うことですね。すげー!
これでネイティブC++からC++/CLIへ変換できたので、プロジェクトにWindowsフォームを追加して表示だけさせてみました。これまたあっけなく成功。
ただ、コンソールアプリのプロジェクトだったので、フォームを表示した次の瞬間にプログラムが終了してしまい、フォームが表示しきる前に固まってました^^; Disposeしてないからかも。今のプロジェクトにフォームを追加するより、GUIアプリのプロジェクトを作って、今のシミュレーションプログラムのソースとかをコピーして追加してやる方がよさげやな。ま、それはすぐできると思われます。
ここまではとんとんと進んだのですが、まだ理解できてない部分もちらほら。アンマネージドな配列データなどをマネージドな配列に渡すにはどうしたらよいのか、その辺がよく分かってなかったりします。
ぢつはNPlotのライブラリを使ってグラフでも表示できたらおもすれーよなーと思ってやろうとしたんですよ。けど、

System::Int32 a[] = {1, 2, 3, 4};
plot2Dsurf.DataSource = a; // ここでコンパイルエラー

と言うようなコードを書いたところ、
「^System::Int32型をSystem::Object型にキャストできません」
みたいなエラーが出たんですよね。訳分からん・・・。ここいらがキモになりそう。マネージドな部分とアンマネージドな部分とのデータのやりとりというか、変換処理の仕方が分かったら、C++だけでGUIも作れそうだ。
いやー、こう考えたらC++/CLIのポテンシャルってすっげー高いよなと思う。高速な部分は今まで通りのC++で書けばいいし、GUIの部分はマネージドなライブラリを利用してささっと書けばいい。
こりゃちょっと、勉強して使えるようになっておこうかしら。今のところC++/CLIに対応したコンパイラはMSしか出してないけれど、標準規格とするみたいだからコンパイラは自由に作れるようだし、Linuxでも使えるときが来るかも知れない。
いずれにせよ、面白い言語だわ。俄然興味がわいて来ましたよ^^

2007年10月24日水曜日

もう少し精査する必要はありますが

久々にCDが欲しくなりました。
ef - a tale of memories. OPENING THEME euphoric field feat.ELISA ef - a tale of memories. OPENING THEME euphoric field feat.ELISA
天門、 他 (2007/10/24)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

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金ないんだがなぁ・・・^^; けどこの曲は久々にCD買ってもいいなと思った。惜しむらくはうちの近くのTSUTAYAではレンタルなんてされねーんだろーなーということ。レンタルがされるんなら借りたら済むんだけど・・・。
GENEONだしなぁ・・・。まぁないわなぁ・・・。
けど川田まみとKOTOKOのCDが置いてあったのは見たことあるんだよな。だからひょっとしたら並んでいることもあるのかも知れない。けどレンタルショップって基本的に商品が探しにくい構造になってると思う。
ランキングに入ってる曲とかだといいけど、そうでない曲は探しにくい。
ま、それはさておき、今日は学会の資料を作ろうかと思っていたのですが、ちょっくら研究で気になることがあったのでそこを確認。その結果、なかなか興味深い結果が。
オーソドックスなマルチチャネルシステム同定アルゴリズムであるNLMSを周波数領域に拡張したモノをプログラムで作成したのですが、これがべらぼうに遅かったんですね。シングルチャネルだと周波数領域での処理の方が速いのに。
で、その原因を探ろうと、ふと参照信号を白色雑音ではなくかなり有色性の強い信号に変えてみました。
その結果、NLMSが極端に収束速度が落ちるのに対し、周波数領域の処理ではさほど白色雑音との速度の劣化が見られませんでした。
これは中々面白い結果ではあります。実環境では、参照信号が白色雑音であることはまずあり得ず、自己相関を持った信号であることが普通です。その場合、NLMSだと極端に遅くなりますが、周波数領域だとあまり遅くならないというのは大きな強みです。
ただ、収束値があまり良くないというのが現状。外乱-40dBを与えているにもかかわらず、周波数領域では-20dB程度まで素早く下がり、その後非常に緩やかに下がっていきます。今日は時間がなかったため詳しくは見ていませんが、-40dB程度まで下がるのにどこまで掛かるか疑問です。
NLMSはもっと悲惨ですね。周波数領域で-20dB程度まで下がったときのサンプル数では、NLMSは-10dB程度。じんわりと下がり続けていますが、実用から考えて遅すぎる気はします。まぁNLMSの方は長くぶん回せば-40dBに到達することはほぼ確実ですが・・・。
周波数領域の方は、まだパラメータなどを詳しく解析する余地が残されていますが、有色性の強い参照信号に強いのは魅力。明日あたり、いくつかデータを取って教授に相談に行きますかね。
あ、学会のスライド資料とかどうしよう・・・?w

2007年10月23日火曜日

Windowsアプリケーション

学部3回生の計算機自習の課題を、TAとして参加している私を含め3人の学生がそれぞれ持ち寄ることとなりました。
私は音の研究をやってるので簡単なサウンドプログラミング。他の二人は画像処理をやっていると言うことで、ダイアログに画像を表示させ、さらにそこにフィルタを掛けて再描画という課題を与えることとしました。
で、C++をやってない学生たちにGUIアプリは作れるのか!?ってなわけで、私達TAが作成を試みて、その難易度を推し量ってみました。
3人ともそんなにGUIアプリケーションを作ったことがあるわけでもないため、悪戦苦闘^^;
計算機実習室に配備されているPCにインストールされている開発環境はVC++.netであるため、WindowsアプリケーションはWin32 APIを用いたモノとMFCを用いたモノ、そして.NETを用いたモノを選ぶことが出来ます。
私はC#で.NETのWindowアプリケーションなら作ったことがあると言うことで.NETで挑戦。途中思わぬトラブルに見舞われましたが、最終的になんとかボタンを押したらファイルを開くダイアログが立ち上がり、画像ファイルを選んだらウィンドウに画像がいっぱいに拡縮されて表示されるアプリケーションを作成できました。
途中Win32 APIでの作成も試みたんですが、雛形を見て挫折Orz なんじゃこりゃー!!!って感じでしたねぇ・・・。さっぱり分かりませんでした^^;
まぁC#で見慣れていたということもあって.NETの方が組みやすかったと思われますが、いずれにせよ、C++をまったく知らない学生に説明するのは骨やなぁという印象。
多少なりとクラスのことは知っておかないといけないからなぁ。それかいっそのこと、雛形を渡し、ボタンを押したときの処理だけ実装してもらって、雰囲気をつかんで貰うというのも手かも知れない。興味があれば、あるいは発展課題としてさらなる拡張をやってもらう、って感じ。これならまだ現実的な気がする。
なんせ、Managed C++は.NETのライブラリを扱える代わりにかなり独自の仕様が入ってて、Cオンリーの学生からしたら完全に道の言語に見えちゃうからなぁ。C++かじってたらまだよかったのだけれど。
ま、using構文やらなにやらを「おまじない」として誤魔化しちゃえば1,2週間の課題としては妥当じゃなかろうかw
とりあえず私は自分の課題の内容をまとめて担当教員に提出しないとなぁ。学会の資料作成があるから、こっちはささっと概要をまとめて、サンプルプログラム出して終わりにしておくか。ま、今度の日曜日でなんとかなるかな・・・?

2007年10月22日月曜日

行動予定表

会社からの提出課題として、行動予定表と近況報告書を作れ、というものが出されました。
行動予定表は読んで字のごとく、10月から来年3月までの予定を出来るだけ詳しく書け、というものです。
近況報告書についても、近況について特に制限は設けないから色々と書け、というものです。
ま、ファイル形式がExcelとWordなのはご愛敬。持ってねーよwww
近況報告書のテンプレートは、Wordpadで開けるのでよしとします。まぁ画像とか使って派手々々にするような課題じゃないですからね。問題ありません。
行動予定表はちょっと面倒。まぁ、Googleドキュメント使って片付けました。さっき。これを送信して、文句を言われるかは出してみてからのお楽しみ(ぇ
一応内容の方でも断っておくかなぁ・・・。過去に
「私はExcelを持っていないのですが、どうしたらよいでしょうか?」
って相談したら、
「ファイル形式はなんでも構いません。FAXでも構わないですよ。」
と返答していただきました。で、Googleドキュメントで作ってWebから送信したら
「エラー」
テキストファイルで作成してWebから送信したら
「エラー」
どないやねん!Orz
FAXも家には無いので、仕方なく大学でExcel使ってファイルを作り、送信しました。Excelを大学で使ったのはこれが初めてなんじゃなかろうかw 研究では使いませんからねぇ・・・(研究でグラフを描くときはgnuplotを使う。表計算は基本的にしない)。
と、いうことで、今回もひょっとしたらWebから送信は失敗に終わるかも知れません(ぉ まぁ、内定式の時にも人事の人に相談したから、直接メール投げて提出したら大丈夫だとは思うけれど。
しかし、行動予定表をわざわざExcelで作らなくても、Googleカレンダーの画像貼り付けるから見てくれ!とか思ってしまった(ぁ
内容はほぼGoogleカレンダーに記してる通りだもんなぁ。内容をできるだけ詳しく書け、ってなってたから、多少の補足はしてあるけど。
予定の大半が学会で埋まってるからあんまり面白みのない予定表ではあるかな^^; というか、他に書くことがなかった・・・。バイトもしてないしなぁ。
それにも増して困ってるのが近況報告書。行動予定表には記入例が書いてあったので書きやすかったけれど、近況報告書はほぼ真っ白。
「ビジネステキストらしく、簡潔に内容を書いて下さいね☆」
的なことが書いてあったけど、それは箇条書きでいいってことなんでしょーか。
けど箇条書きでA4用紙2,3枚程度って多いと思うんだ、うんOrz
まぁ、読み手が見やすいようにってことだから、必ずしも箇条書きである必要はないけれど・・・。
あぁ、TeXで書きてぇ・・・w
Wordのような、うぃじうぃぐで書くことには慣れてないんですよねぇ・・・。今週はあほほど忙しいし、内容じゃなくて見栄えで頭抱えたくないんだけどなぁ・・・^^;
とりあえず、近況報告書に書く内容の骨子をさっさと決めて、それに肉付けする形で3枚程度に納めよう。内容を考えないことには始まらない。
学業だろうとプライベートだろうと働くコトへの意気込みだろうと何でもいいってなってるからなぁ・・・。それぞれの項目についていくつか挙げるような形で書いてみるか。
提出期限は10/30。ギリギリまで掛かっちゃいそうやなぁ・・・^^;

2007年10月21日日曜日

わっかんねぇぜPulseAudio・・・

Fedora8で導入されるらしい新しいサウンドサーバのPulseAudio。
デフォルトで導入されるのはFedora8ですが、Fedora7でも使うことは出来ます(FC6とかでもパッケージは用意されてるんだったかな?)。
で、インストールしてみたはいいんですが、使い方がさっぱりもって分からない。いや、一応分かってはいるつもりなのですが、思ったような効果が得られていないのが現状です。
と言うのも、PulseAudioを起動して、それ経由で音は出るんですが、ぷちぷちと途切れるんですね。バッファサイズが足りていないような感じ。
んじゃバッファを増やしてやればいいじゃないということなんですが、その方法が分からないOrz 一体どうすればいいんだ・・・?
まぁALSAのdmixでさして問題は無いのですが、一部のオーディオソフト(RealPlayerとか)はOSSデバイスを要求してきて、しかもデバイスを占有することがあるんですよね。
最近のソフトはそんなことはないのですが、それでも邪魔くさいのは邪魔くさいですからねぇ^^;
技術的興味もあるんですよね。クライアントとサーバが同じマシンにある必要はないので、サウンドを再生するPCとそのサーバに音の信号を投げるマシンを分けることが可能となります。1台ですべてのマシンの音を鳴らすという意味があるのかないのかよく分からないこともできます(笑)
実マシンだと意味は薄いですが、仮想マシンだと便利ではないかなと考えてます。VMwareやQemuで走らせている仮想マシンのサウンドをホスト側で鳴らしてやるという使い方ですね。そうすれば仮想OS側にサウンドデバイスを作らなくても音を鳴らすことが出きるということになります。また、仮想化ソフトがサウンドの再生を担当する必要がなくなりますね。
私の使い方だと、Linuxでは再生できない著作権保護の掛かったコンテンツを見るために仮想OSのXPを起動して、そこでコンテンツを見る、といった感じでしょうか。転送速度によっては音が飛ぶこともあるでしょうけれど、LAN内、しかも仮想LANともなれば転送速度は大丈夫でしょう。処理落ちの方がむしろ心配か(笑)
そういった使い方もしてみたいということで興味はあるのですが、いかんせんぷちぷちと音が飛ぶのは我慢なりません。まだ日本語の文献もほとんどありませんし・・・。
Fedora8がまぁ予定では来月中旬くらいにリリースされるんだし、それまで待つかなぁ。遅れても年内にはリリースされるだろうし。
けど、どうせなら先に齧っておきたいよなぁ(笑)

2007年10月19日金曜日

★性格バトン

水龍㌧から。やらないだろうと言われたらやらなくちゃいかんですよね?(ぇ
Q1.あなたは賑やかな人と大人しい人、どっちですか?
「たくさんお話ししたから、疲れちゃった。」
とか言ってみたい。えぇ、そんなコト言ったら殴られますがね!w
Q2.あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げて下さい。
1.無頓着
2.賑やかしい
3.吝嗇家
4.理系
5.ヲタk
あぁ、期待は裏切らないんだぜ?(ぉ
Q3.好きな友達のタイプは?
竹を割ったような性格の人。
Q4. 苦手な友達のタイプは?
八方美人。
Q5.立ち直りは早いほうですか?
早いと思う。
Q6.恋人にしたいタイプは?
一緒にいて安らぐ人。無言が苦痛にならない人。
Q7.恋人と一番の親友、選ぶならどっち?
恋人。無条件とは言わないけれど、同じ程度の重要度なら恋人を取る。
Q8.バトンを廻す人5人。
足跡から5人。
玖遠㌧、角っち、Ryo、ひでとさん、あっつんさん。
んでわ、気が向いたときによろしく!

2007年10月17日水曜日

これは次の世代のスタンダードとなるかも知れない

KDDI、au端末の待ち受け画面にGoogle検索窓を設置--ウィジェットにも対応
Flash待ち受けの次はこれだ!と言わんばかりのサービス内容ですね。auはこのところ何かと話題が豊富だ。
auはGoogleと提携してからいろいろと新しい話題を提供してくれるよなぁ。提携は今のところ凄くいい結果をもたらしているようですね。
さてさて、肝心の機能ですが、個人的には凄く楽しみ。ケータイでRSSリーダとかウィジェット化してくれると便利そうだ。まぁ大量のフィードを抱えている人にとってはケータイではとてもとてもとなるのでしょうが、私はせいぜい十数個ってとこなので、ケータイで見る分にも問題になりません。
むしろテキストだけを追いかけるのであればケータイでどこでも見られるのは便利な気がする。
検索についても、気になることはケータイをパカッと開いてすぐ検索!ってのはスタイルとしてステキかも、とか思っちゃう。まぁ、今だってEZボタン押せば済むわけですが、調べるだけの目的であれば余計なニュースなどの表示で立ち上がりが遅いですし。サクッと調べたいときには便利そうです。
ニュースはニュースで、てきとーにケータイ開いてニュースを流し読み、というのもこれまたお気楽。せいぜい、ケータイを開いて左右ボタンを1回押すだけで済むとなると、今のケータイで必要なアクションから比べるとすごく楽。
ガジェットは無料のモノを今のところ考えていない、とのこと。ここはちょっと残念かなぁ。開発も間口が狭いのがネック。まぁ、自由度を持たせるとセキュリティの観点から結構怖いモノはあるし、そこは致し方ないかな、とは思います。
ケータイでのネットも定額の時代。待ち受けもこうしたガジェットを設定できるとなると活用場面がすごく広がりそうですね。これはFlash待ち受けの次のスタイルとして確立されそうだ。
今後もauから目が離せないなぁ。auユーザでよかったぜぃ^^

2007年10月16日火曜日

Gmailの容量増加とGoogleの戦略

とまぁなんかかっちょいい件名を付けましたが、Googleの内情に詳しいわけでもないし戦略を解析できるほど事情通でもないんです。
まぁいつものごとくのんべんだらりと。
Googleが提供するGmailは、1ユーザに対して初期に2GBほど用意し、ちょっとずつちょっとずつ容量を拡大させてきておりましたが、ここ最近で一気に3GBを越えました。
「Infinity + 1」と題し、ユーザがめいっぱい容量を使ったとしても、必ずそれを上回る容量を提供しますという理念の元容量が増やされてきたわけですが、この度3GBとあいなった訳です。
まぁ3GBなんてそうそう使い切れるもんじゃないよなーとは思いますが(苦笑、PlaggerでGmailにポストしてるとか、Gmailを迷惑メールフィルタにしてたりすると容量喰うんでしょうかねぇ? それでも1GB行けばいい方な気はする。添付ファイルが重すぎたらISPのSMTPに弾かれそうだし。
しかし、この3GBにもからくりがあるにはあります。実際に全ユーザに3GBを割り当てているわけではない、という点ですね。ある意味でベストエフォートに近いかも知れません。
「全員が全員、メールボックスを最大限使うことはまず有り得ない」
という前提ありきで、容量拡大が進んでいます。まぁある程度のユーザがフルで使い切っても大丈夫なようにしてある、と言う訳ですな。
まぁこれはGmailに限らずHotmail他どこも同じなのかも知れませんね。実際のストレージの容量に対してクォータは大きめに取ってある、みたいな。
ただ、いずれにせよストレージの容量は増えているわけで、ユーザにしてみたら
「お、また増えてる。これはたくさんメールのやりとりしても使い切れないぞ・・・!」
という安心感(使い切らないという意味合い)は得られるんじゃないかな。まぁこのストレージをマウントしてしまう荒技もあったりしますが^^; あんまりそう言う使い方をすると、Googleが対策取っちゃって、せっかくのAPIが仕方なく使えなくなる、となっちゃいやなので、無茶はしないで欲しいモノです。
にしても、Googleは手広い。検索、メール、オンラインアルバムに動画、文書に地図、乗り換えにetc、etc・・・。
これだけ手を伸ばしたら破綻しそうなモノを、なんだかんだでまわしてるんだから恐ろしい。
けど批判も根強い。いつまで経っても正式リリースがされない(永遠のβ)、Googleがあらゆる情報を掌握してしまうコトへの恐怖感、データ漏洩の恐怖などなど。
まぁ、Gmailには広告が入ってきますが、これも
「中身を見られてる!」
と訴える人もいますしね。
Googleのリリースするサービスは非常にセンセーショナルで時代を引っぱっていくモノですが、近々携帯も出すんじゃないかと噂されたり。
以前OSをリリースするんじゃないか、ブラウザをリリースするんじゃないかとか言われたこともあったので携帯も同じように噂だけで留まるのかな、とか思っちゃってますが、飯見でこちらの想像を裏切ってくれるので、今後も期待。
ま、がっつりGoogleのサービスを使ってますからねぇ・・・w今後もお世話になりそうですょ。

2007年10月15日月曜日

これはなかなか面白いサービスだ

アニメ未放送地域限定でアニメ動画をネット配信--アイレボ
これはなかなか面白い。アニメに限らず、地方では放送されないテレビ番組ってのは結構あるけれど、それを視聴する手段というのはかなり限られてました。アニメやドラマなんかだとDVDが発売されるけれど、「たかじんのそこまで言って委員会」のような番組だとDVDが出るとは限りませんし、どうしてもいくらかの地域格差は生まれてしまってました。
それの解決策としては非常に面白いサービス何じゃないかなと。視聴者の地域絞り込みにケータイを利用するのも今風で面白いですね。GPS非搭載機種でもいいらしいです。
そりゃ、これで完全に地域が確定できるかと言えばNoですが、完全を求めるのは無茶というモノ。落としどころとしては十分なんじゃないでしょうか。上記のリンク先の実験対象地域にうちの県が含まれていないため参加は出来ませんが、アニメだけじゃなくていろんな番組に適用されるようになると便利だなぁと思う。
実験では無料だけど、サービス本番化できたとしても無料だったら最高だなぁ。それは求めすぎか?^^; 広告とかで何とかまかなってくれないかしら。いわゆるCMですな。地域を絞り込めるなら地域向けのCMとかも挟めるんじゃないかしら。
「水曜どうでしょう」みたく、地域ローカルの番組がネットの口コミで評判になることだってあるのだし、このサービスはぜひ実用化して欲しいモノ。
放送に限らず、インターネットと携帯電話の組み合わせは面白いと思う。携帯電話に最近だとGPSは結構搭載されてるし、地域限定イベントの告知をするとか、色々と使えるんじゃないかな。
あんまり行きすぎると、「監視されてる」とかそういった弊害を産みかねないから、ほどほどですます必要はあるのだけれど。
課題は色々とあるでしょうが、将来性のあるサービス無いようではないかなと思います。ビジネス面での話は分かりませんが^^;

2007年10月13日土曜日

母親が写真に納めたらしい

母親が写真に納めたらしいのでお披露目。我が家に作られた蜂の巣ギャラリー(ぉ
クリックすると拡大します。
P9050066.jpg
まずは離れた場所から。この距離では見にくいですが、写真中央やや右あたりに蜂の巣があります。ガレージの屋根と窓の屋根の間ですね。角です。
P9050069.jpg
続いて近づいて撮った写真。うじゃうじゃおりますな。
PA130073.jpg
さらにもう一枚。ここまでの3枚はおよそ1ヶ月前の9月上旬に撮った写真です。
PA130075.jpg
続いて、わざわざ脚立を用意してしっかと撮った写真(笑) これが今日撮った写真です。1ヶ月で少し大きくなってる?
PA130078.jpg
さらにもう一枚。このところ寒くなってきたせいか、活動はおとなしいですね。冬を越す準備でも始めているのかも知れません。
以上、蜂の巣ギャラリーでした。ところで、こいつ何蜂なんだろう? アシナガバチなのかな? 今のところ実害を被っているわけでもないので放置方向ですが・・・、冬越されたら来年の夏にまたぶんぶん飛び回るわけで・・・^^;
厄介なところに巣を作られたものだよなぁ。
どうしましょ?^^;

2007年10月11日木曜日

ニコニコ動画がRC2となりましたが

さてまぁ、日本人は保守的な民族ですから、見た目や操作性などの変化はとりあえず敬遠するものだと思っています。
ニコニコ動画も、RCからRC2へ変更され、動画再生ページのレイアウトが大幅に変更されました。個人的には直感的になったと思いますが、さて他のユーザの評価はいかがなものでしょうね。
ま、ほっときゃみんなすぐ慣れるんですがね(ぉ
ニコニコ動画RC2での追加機能とかそこいらは 【ニコニコ動画(RC2)発表会】 「そこにいたいから使う」ネットサービスを目指したRC2あたりに詳しく載っています。
面白かったのは、

まず、著作権者からの依頼がなければ削除しない現在の管理体制についての質問があがると、西村氏は、ある動画の削除依頼を受けて削除したところ、その依頼者の上司が「あれはプロモーション目的でアップしたものなので、削除するな」という事態が発生したことがあったとして、削除するかどうかについては権利者が決めることだと答えた。


ですね。やっぱ宣伝のためにアップしてる動画はあったのね、とw しかも部下が間違って削除申請出したのを上司が取り消すとか、ないわー。 社内で意思統一がされていないというか、試行錯誤しつつ、みたいな感じなんやろうなぁ。
まぁ著作権保護の観点から行くとグレーどころかブラックなニコ動ですが、オリジナルコンテンツも結構上位に食い込んでいる事実。初音ミクがオリジナルと言えるかはなんともかんともですが(苦笑、ねこ鍋やら動物を見て癒されよーよみたいな動画もちらほら。
多少枠組みを外れないと、新しいモノは生まれない。それはあると思う。まぁJasracがいつ頃本気で潰しに来るのかが見物なんだろうか(笑)
さて、みっくみくにされてこようかしら(ぁ

2007年10月9日火曜日

Skype Linux版もビデオチャット?

今日もBerylでXダウン。こうなるともうハードウェアの相性としか思えなくなってきたな・・・。だとするとこの先もXが落ち続けてしまうのだろうか・・・?
なんでもいい、落ちる原因となっているメッセージを残してくれ。何の前触れもなく落ちるってのは原因が分からなくてほんっと困るんだ・・・!
落ちるときにgconfdがHUPシグナルを受け取っている模様。ただ、これがXが落ちるときにgconfdにHUPを送っているのか、gconfdがHUPを受け取ったことでXが落ちているのか不明。今度gconfdにHUP送ってXが落ちるかを検証したらいいのか・・・?
ただ、仮にそれが判別できたからと言って解決策が見えてくるわけでもないのが辛いところ。だってBerylのせいでXが落ちるっていう報告、基本的に上がってないんだもん・・・。
実際、家のPCだけが不安定で、大学のPCでは安定して動いてるんだから家の環境がどっかまずいことは確かだけれど、グラボはきちんと対応してるし・・・。Berry Linuxで長時間耐久テストとかやった方がいいかなぁ。あるいはnvidiaのドライバを使わずにカーネルドライバを使ってBerylを起動するか。どれくらい遅くなるのかにもよるよなぁ。AMDはコミュニティにドライバをオープンソース化するんじゃなかったっけか。Fedoraが利用してるAIGLXも元はAtiで動かすことを前提に作ってたし、相性はAMDの方がいいのかもなぁ・・・。
けど今のグラボに不満なんか無いから壊れない限りは買い換える気ないんだよな・・・。はぁ、3Dデスクトップが使えないとかほんと萎える・・・。
って、前置きが長すぎた!ここから本題。
WinとMac版のSkypeでは随分前からビデオチャットが可能になっていますが、Linux版でもそろそろ可能になるようです。こないだのアップデートで、相手がビデオチャット可能かどうかのアイコンが追加されてました。ただ、まだ送受信には対応していない模様。コンフィグにビデオデバイスの設定項目はありませんし、Velnirにビデオ送信をして貰いましたがこちらで受信は出来ませんでした。というか、送信することが出来なかった模様。送信可能なクライアントとして見えていなかったと言うことですね。
ただ、Skypeの開発ブログLinux版では、今後短い期間に細々とリリースを重ね、ビデオチャット機能も実装予定とのこと。まぁ英語のブログを拾い読みしただけなので、実装予定の機能がどの程度のモノかまでは分かりませんでしたが、なんせLinuxでもビデオチャットできる時代がもう来たのだなーとか思ったり。
まぁSkypeのライバル的アプリケーションがいくつかオープンソースで出ており、そちらを利用したら今の段階でもビデオチャットは可能らしいです。SkypeOutに相当する機能も持っているとか。Firefoxの拡張機能とすることでマルチプラットフォームを実現しているらしいです。なるほど、マルチプラットフォームにするにはそう言う方法もあるのですね。
将来的にはスタンドアロンになるでしょうが。
こう考えるとLinuxもマルチメディアが整ってきましたねぇ。追いかける側としては楽しい限り。
ただ、周りに私と同じような感想を持ってくれる友人が居ないので、そんな友人が欲しいところw
会社でLinux仲間見つけられたらいいなぁ・・・w

2007年10月7日日曜日

GTalkにMSNのコンタクトリストを統合

GTalkのネットワークが用意されているJabberですが、元々他のIMのコンタクトリストを統合できる便利なネットワークです。GTalk自体は他のIMとの統合機能は用意していないですが、Jabberクライアントを使って接続すれば問題なくGTalkや他のIMのコンタクトリストを統合できます。
ってことで、早速やってみました。参考にしたのはコチラのサイト。この通り実行しましたら簡単にできました。まぁ、コンタクトリストが多い人は承認作業が面倒かも知れません。
統合すると、MSNのコンタクトは相手の画像が一律MSNマークになります。また、当然MSNメッセンジャー特有の機能(ゲームや音声チャット、ビデオチャットなどなど)は使用不可となります。テキストチャット以外の機能を利用したい場合は統合すると損します。
統合するメリットは、
・クライアントを複数立ち上げなくて済む
・チャットの履歴がGmailに残る
・iGoogleやGmail、Googleデスクトップなどのガジェットでチャットが可能
といったところでしょうか。履歴が一元管理できるのは魅力かも知れません。一方で、音声チャットなどは出来ませんので、使い分けが必要かも。
とりあえず追加はしてみましたが、最初から統合IMクライアントを使っている人は意味薄いかも^^;
これで、大学からもガジェット使ってMSNに接続できる・・・のかな?w

2007年10月5日金曜日

RSSと構成能力

最近Blog更新していなかったのは、単にネタがなかったからです、ハイ。Linux弄ってるときはネタに困らないのですが、平日はそんなに触っていないのでネタがないんですよねぇ・・・^^; 平々凡々な生活を送っていますデス。
それはさておき、RSSについて。しーさんのサイトにて、「RSS配信、希望者が多かったらやるのも吝かではないけどどう?」ってアンケートがあったので、「是非!」と挙手したのですが希望者が少なかったようで却下されましたOrz しーさんのサイトを訪れる皆さんは基本毎日チェックする方ばかりのようで、RSSの必要性を感じておられないようです。
まぁかくいう私もしーさんのサイトは毎日チェックしてますし、RSSがあろうとなかろうと訪問すると思うのですが、巡回するサイトでRSSなしのサイトは減っているのが事実ですね。RSSで更新チェックをするのが当たり前になってます。
まぁ猛者ともなると数千のエントリを管理しているようですが、私はさすがにそこまではできないですね^^; ともあれ、それなりの数を巡回しているのも事実。
RSSが提供する情報が、Blogの記事全部ではなく一部である、あるいはタイトルだけということはままあります。うちのBlogは基本的に全文表示してたかな。「続きを見る」だけ表示されていなかったはず。ただ、続きがあっても表示されない(アナウンスも無し)な仕様はちょっとどうかと思ったり。設定で変えれたっけか・・・?
うちのサイトはまぁいいとして、そうした記事の一部しか表示されないRSSの場合、記事を全部読んで貰うにはタイトルが重要になってくると思うんですね。数多くのRSSを捌くヘビーユーザにも読んで貰おうと思ったら特に。タイトルにどれだけ興味を惹かせるか。
あるいは全文表示されていても同じかも知れません。全文表示されていようと、興味がなければ読む必要はないのですから。
そう考えると、手軽に更新チェックが出来るようになった分、書き手は読み手に対して昔よりもテクニックが必要なのかも知れません。
となると、必要となるのは文章の構成能力。タイトルが興味深いモノでも、内容がそれとかけ離れていたり、うまくまとまっていない(あぁ、自分の文章そのものだ^^;)場合、読み手は自然と逃げていきます。Blogで多くの読者を引きつけている書き手は、かなり文章を書く能力に長けているのだと思います。
RSSを配信している主なサイトは、Blog以外にニュースサイトがあります。ニュースは新聞であれTVであれ、あるいはラジオであっても、まず事件や出来事の概要を短く紹介します。これが端的に的を射ていないとそのニュースに対する興味が薄れる、なんて経験はないでしょうか?
RSSでニュースをチェックする場合、クリックしないと全文は読まないわけですから、書き手はクリックしたくなるようなタイトルを付けなくてはいけません。そう言う意味で、記事の冒頭をRSSで配信してくれるサイトはありがたいのですが、asahi.comはむしろ内容を削除しました。以前は記事の冒頭を配信してくれていたんですけれど。
あれなんで止めたのかなぁ? おかげでニュースのクリック率はかなり下がりました。タイトルだけじゃ記事の概要なんてほとんど分かりませんからね。
つまりは、タイトルと最初の数行で興味が決まると。人と話をするときなんかもそうだけれど、結論を先に持ってきておくとその後の話を聞いて貰いやすくなると言うことなのかも知れませんね。
あぁ、耳の痛い話だ(苦笑

2007年10月2日火曜日

内定式でした

本日は内定式でした。スーツで行った訳ですが、ここ数日急に涼しくなったおかげで案外暑くなかったです。
式そのものは30分程度と短かったですが、それ以外のイベント?が結構長く、13時集合で17時解散というなかなかの長丁場でした^^;
先輩社員との座談会も設けられたのですが、そこの来てくださった先輩の中に共同研究チームの方がおられて、妙な感じでした(笑) 同期に「どういう関係?」なんて聞かれましたね。そりゃしゃーねーか^^;
で、17時に解散した後、その研究チームの方たち数名と軽いミーティング。まぁせっかく会社に来たのだし、進捗状況などの擦り合わせをしておきましょうか、ってとこですね。
17時半から1時間ちょっと、雑談を交えながら和気藹々とやってました。
というか、同期の友達作らないとまずいんだけどな^^; まぁ入社してからぼちぼちできるかなーとは思うんですが・・・、人間関係はうまく構築したいですね。あんまり友達作りってのは得意ではないので、尻込みせずにどうせなら最初から積極的に行こうかしら。恥はかきすてみたいな感じで。
mixiのコミュニティが結構盛況しているようで、そちらを活用するのももちろん手なのですが・・・、まぁmixiの方はもう少し様子を見たいところ。あんまりネットで本名晒したくないというのもありますし。社内SNSが全然盛況していないあたりどーなのよという気もします(苦笑
そう言えばmixi改良されてましたね。個人的にはデザイン最悪です。まぁ何が困るって、mixiブラウザやPlaggerのスクリプトなどが全面的に書き換えになる、ですね。Googleカレンダーのように非公開で個人用RSSアドレスを配布してくれたらいいのに、とか思う。ここ最近RSSで巡回できないサイトは行くのが面倒でかなり巡回頻度減ってるんですよね。mixiはRSS取得できないので、代わりにmixiチェッカーなどを駆使して来ましたが、いい加減RSS作ってくれねーかなと。
日記を書くのはBlogで書いてるからいいんですが、読むのはmixiが多いため巡回自体はやっときたい。コミュも更新されてたらチェックしますし。まぁ1日1回巡回でもいいっちゃいいんですけどね・・・。大抵毎日誰かが更新してますし。もうそうするか。1日1回更新で手を打とう。
ふむ、えらい脱線した。内定式でいよいよ社会人への第一歩を踏み出しました。入社前研修とか大変ですが、頑張りましょう。自分のためだ、うん^^;

2007年10月1日月曜日

au oneサービススタート

気がつくと、いつの間にかau oneのサービスが始まってましたね。これといって特にアナウンスもなかったように思ったのですが、そんなもんなんでしょうか?^^; 一応auユーザーなんだけどなぁ・・・。
ケータイに届くフリーメルマガにも書いてなかったし、料金明細は郵送じゃなくネットでのチェックだからアナウンスがないと気付かないんだと思うんだよなぁ。TVCMもなかった気がするし。
DIONとかあのあたり全部ひっくるめてauに統合っていう結構大きな出来事なんだし、もっと広報してもいいんじゃなかろうか?
あんまり広報してないような気がする割に、au oneのサイトではキャンペーン実施中。けどあんまり欲しくなかったのでスルー(ぁ 詳しくはポータルサイトをご覧アレ。
さてさて、キャンペーンはともかく、サービス内容は結構充実してます。EZWebとされていたケータイのネットポータルはau oneと名称が変わり、メニューも少し変更されました。auユーザの方はEZウェブのトップページを見ると変わっていることに気付かれるかと思います。
業界初?の試みとして、ケータイのポータルとPCのポータルを統合してます。ケータイで見るサイトの構成(レイアウトはともかく)がPCと同じようになってます。PCでau oneのサイトを見てもケータイで見ても同じようにしてサイトへたどり着けるというわけですね。EZ検索のエンジンにはGoogle使ってますし、PCポータルとしても中々優秀なんじゃないでしょうか。まとめていろんな情報を取得したいと言う方には向いているかも。
私はごちゃごちゃしてるのが苦手なのでダメですが^^;
個人的に楽しみにしていたau oneメールもサービス開始してました。Gmailをベースとした、ケータイとPC両方で連動できるサービスと言うことで、早速登録。
今はケータイからもGmailにアクセスできるため、au oneにそれほどアドバンテージはありませんが、今後au oneのアドレスにメールが届いた際、ケータイのディスプレイに通知するといったケータイとの統合が進むとされているため、利便性は高いと思われます。容量も2GBですし、ケータイが変わってもそのまま次のケータイにデータを引き継げるというのが最大の利点でしょうか。
ケータイを機種変更などで変えたとき、以前のケータイをそのまま持っておく人が多いのはメールなどのデータを持っておきたいからだというのはよく知られた話。こうして次のケータイにも手軽に引き継げるとなると、ケータイのリサイクルにも繋がっていいんじゃないでしょうか?
また、PCと連動しているため、ケータイとPC両方で同じメールアドレスを扱えるというのが便利ですね。まぁこれは今後auのケータイがau oneメールをシームレスに扱えるような機種を出してくれたらもっと利便性が高まるモノと期待しましょう。今現在で言えばGmail他Webメールで同様のことは可能ですからねぇ。ケータイメールと同じくらいに手軽にau oneメールが扱えるようになると、他社のケータイと一線を画す使い勝手が手に入るんじゃないかな。
au oneメールとはいうものの、実際にはGmailそのものでした。インターフェースはまんまGmailです。ロゴがGoogleかau oneかの違いくらいですね。Gmailと同じようなAPIだって使えちゃんうじゃなかろうか(笑) au oneのアカウントでGmailのbiffツールが動いたりしないかなぁ? さすがにそれはないだろうか?^^;
にしても、auはGoogleと提携して正解だったよなぁ。Webメールとケータイメールを統合しようっていう際に問題となるメールサーバとそのインターフェースについてはGmailをそのまま使うことで解決。インフラはGoogleが持ってくれて、auとしてはEZWebのサイトの再構築とアカウント管理だけ。技術的にややこしいところはGoogleが全面的に請け負ったような感じじゃないだろうか。
ソフトバンクの価格攻勢に始まり、各社軒並み「スタート時から半額」などといった料金値下げ合戦が繰り広げられたわけですが、当然長く続くわけもなく、今次なる戦いが始まろうとしている感じですね。ワンセグはもう当たり前になりつつあるので、各社どんな色を出してくるか楽しみですね。
auはGoogleと提携してau oneとしてPCとの連動を強化、ソフトバンクはホワイトプランで2機目を持ちたいユーザやライトユーザの取り込み、DoCoMoは2in1でビジネスユーザの取り込みを狙うって感じでしょうか。
2in1は名義上2台分の契約ですが、総務省のケータイ売り上げ台数?か契約者数の統計には1台分としてカウントするように言われているらしいのであんまり純増数には貢献していないらしいですね^^;
まぁでもDoCoMo2.0と銘打ったんですし、なんかこの後もきっと出てくるんでしょう。2in1と料金半額だけではなにが2.0なのか分かりませんからねぇ・・・。そもそもWeb2.0は「ポータル主導のWebからユーザ主導のWeb」へ変遷を遂げた、ってことで2.0とついたはずですし、なんかユーザ主導のサービスを始めてくれないとDoCoMo2.0とは言えないんじゃないかなぁと思ったり。
まぁそれはともかく、au oneには今後も期待。セカンドメアドとしてじわじわと利用シーンを増やしていくとしましょう。なんせケータイのアドレスにHN入れてるもので、あんまり教えたくないんですよねぇ(苦笑 au oneの方は本名で登録したのでau oneがケータイでシームレスに扱えるようになった頃、au oneメールをメインで使うようにしたいなと思っています。
とりあえず、au oneと高速通信が可能になった頃がケータイの替え時だな・・・。今は待とう、うん。

2007年9月30日日曜日

こーゆーのってどんどん活用すべきだと思う

放置自転車を無料でレンタル「エコチャリ.com」
これなかなかよさげだよなぁ。ステッカーの大きさにも依るけれど、まぁ企業の広告ステッカーくらいならあんまり気にすることもないかな。今ちょろっとレンタルリストの自転車見てみたけど、変速つきのモノとかもあってすげーじゃん!とか思ってしまった。通学以外にも自由に使って構いませんよとのことだし、便利に使えるよなぁ。
これ、大学生だけじゃなくて社会人とかにも広げてくれないかなぁ。駅から会社まで、歩ける距離だけど、自転車があると行動範囲が広がるんだよね。会社帰りにふらっとおでかけ〜みたいなのができるわけだし。
あぁでも、社会人には「卒業」ってのがないから、レンタル期限が定められないってのはあるのか。4年ごとに更新とかでもいいからやってくれないかしら(笑)
実際、放置自転車ってのはたくさん回収されてるだろうし、こーゆー形で利用できるのはいいことだと思う。「捨てるくらいなら俺にくれよー!」と思うことはよくあるので、ガンガン活用してゴミを減らしましょう!
それとは別で、自転車泥棒をホントどうにかして欲しい。結構軽い気持ちでパクって乗ってっちゃうんだろうなーとは思うけど、持ってかれた方はたまったもんじゃない。足が無くなるわけで。
そんで盗んだ自転車を放置しやがるから放置自転車も増えているとか言うオチ。防犯登録してたら返ってくることがあるけど(実際返ってきた)、放置されていたために錆びたりぼろぼろになって返ってくるんですよね・・・。ほんと、やるせなくなる。
環境に優しい乗り物なんだし、使う側は防犯意識をしっかりと! 盗む側には天誅を! 万が一放置されてしまった自転車には救いの手を!

2007年9月29日土曜日

本日の日記は予定を変更してお伝えします

予定では、無事中間発表が終わり、打ち上げが楽しかったよ的なことをつらつらと書こうと思っていたのですが、家に帰ってからの出来事の方がはるかにインパクトがあったのでそちらに変更します。
打ち上げが終わり、家に到着。まぁ夜もそこそこ遅かったですし、家族はみんな寝るところだったのですが、親父が一言
「激辛ピーマンを刻んでみたぞ。ちょびっとだけ食べてみ。」
先日、親父が仕事場で貰ったらしいんですね。激辛ピーマン。小振りなピーマンで、色は橙。まぁ私と親父はそれなりに辛いモノは好きですし、せっかくだからちょいと摘んでみようと。
・・・、それが大きな過ちだったことを知るのは数分後です。ちょびっとかじってみるか、そう思って一切れ口に入れてみたわけです。そうですね、大きさとしては3cmくらいの長さの切れっ端です。
で、数秒咀嚼して、まず辛みが来ました。あぁ、こりゃ辛いなと。ここまではまだよかったんですが、ここから辛い通り越して痛みが。
いてぇ!めっちゃいてぇ!
もう酔いなんて吹っ飛びますね。なんせ痛い。息をするだけで痛い。つかして無くても痛い。そっこーで口に残っているピーマンを吐き出す。ごめんよピーマン、だがこれを飲み込んだら死ぬと思ったんだOrz
吐き出しても痛い。痛い痛い痛い。冷蔵庫から冷たいお茶引っ張り出す。飲む。
辛み成分を洗い流すようなイメージで飲む。
ダメ。消えない。
一旦口にお茶を貯め、火傷をさますようなイメージ。
ダメ。消えない。
飲み続けるわけにも行かないので、洗面所でひたすらうがい。というかさます感じ。ちなみにその間あまりの辛さというか痛さに号泣。いや勝手に目から涙がw
そんで十数分ほど悶えていたでしょうか、なんとか痛みが治まり、親父に報告。
「あれは辛い。アレは凶器だ!」
親父はまー笑ってましたが、母親は隣の部屋でブチ切れてました(苦笑 まぁ母親は辛いモノがとても苦手ですからねぇ。ちょっと食べてしまったらしく、そりゃあもう不機嫌でしたね。そりゃ市販の辛口カレーが食べられないくらいなんだから、あんなもん食べたらそりゃ不機嫌にもなりましょうな。合掌。
ということで、今まで「辛いモノは結構好き」と言ってきましたが、前言撤回。「ちょい辛好き」に改めます。
あんなもん殺人道具だぜほんと。親父は
「学校持って行って遊んでみるか?」
なんて言ってましたが、アレは洒落にならねぇ。犠牲者が出ないように自重します。
とりあえずググってみると、ほんと激辛で有名らしい。なるほど素手で触ったら手に刺すような痛みが、ってのは頷けるぜ・・・。
くわばらくわばら。

2007年9月27日木曜日

今の〜僕〜には 理解できな〜い〜

本日17時頃の私の偽らざる気持ちです>タイトル
本日は中間発表でした。予定では午前中に修士2年生全員が終わる予定だったのですが、教授陣の会議があったために大幅変更。午前中は1人だけ、午後から3人を行うということとなりました。
今日頑張って早起きしたけど報われずOrz
まぁそれはさしたる問題ではないのでどうでもよかったのですが、中間発表と言えば准教授がハッスルする場として私達の講座では有名。今日ものっけから大ハッスルしてました。
まずトップバッターの発表に対する質疑応答。ステレオカメラの映像から、視差を利用して(精度はさほどよくはないが)距離情報を取得することが出来、それを画像化することが出来ると紹介した発表者に対して、
「奥行きを表現した画像に物体の形状が現れることはないのではないか?」
と質問。発表者、質問の内容を理解できず。傍聴者、同じく質問の内容を理解できず(笑)
誰一人としてその質問の意図をくみ取れぬまま時間だけが過ぎていきました。ちなみに発表した学生の担当教員も、准教授の質問の意味を理解できていなかったそうです。そんなもんどうやって答えろと^^;
また、nikuが発表者に対して
「今後の課題に精度向上とありますが、どういった目標に向けての精度向上ですか?」
という質問をぶつけ、返答を貰う。十分議論できたなーと思っていたのに、准教授、(聞いている分には)同じ質問をぶつける。発表者、同じ回答を返す。なんだこの既視感(苦笑
続いて二人目の発表。この学生は准教授のグループの学生であるため質問は無し。ただし、軽く説教。まぁ、これも毎度のことだったり。
そして三人目の発表。ここでの准教授の質問はオーソドックスなモノで、発表者も難なく返答。
そして最後に、私の発表。質疑応答で早速食いつかれる。最初はその研究結果はどういったところで用いるのか、という質問だったので研究目的について回答。続いて提案アルゴリズムの効果範囲に関する質問。これについても特に問題なく回答。
途中教授や助教の質問も交えつつ、特に問題なく終わるかと思われたセッション時間終了間際、再再度准教授の質問発生。
「結果で出してきているTimeDelayとは何を意味するのか?」
この質問の意味が私には分からず、質問の意図を探ろうとこちらからも様々にアプローチ。インパルス応答データを結果として出していたので、その遅延量を横軸に取ったためにラベルにDelayと書きました、そう説明したにもかかわらず納得できないご様子。
その後様々なご託を並べられましたが私の考えとあまりに乖離していたため、堪りかねて
「申し訳ありません、仰っていることの意味が分かりません。」
とはっきりいいました。が、質問の内容を言い換えてはくれなかったため、やはり議論は平行線。結局タイムオーバーということでセッション終了。
なんつーか、すっげー疲れた^^; ホント、
「理解できな〜い〜」
ですな。その後私の担当教授がぼそっと
「あの質問は僕も意味が分からなかった」
と仰ってました。やっぱ何か根本的に勘違いされていたような気がします。そもそも、
「かくかくしかじかでこういうものです」
ってちゃんと答えたんだからそれで納得してくれと。
まぁ何はともあれ、無事に終わったのだからよしとしましょう。明日は修士1年生と卒研生の発表。特に卒研生はこれが初めての発表となるので、准教授のきつい洗礼を受けていただくとしましょう(笑)
世の中理不尽なコトなんていくらでもあるのだよ(ぉ
さぁ。明日は質問する側に廻ることだし、ちょくちょく突っ込み入れて行きましょうかねぇ^^

2007年9月26日水曜日

明日は中間発表

って記事を書こうと思ったら、気がつくともう2時。
朝起きられるかしらwww
発表時間は20分だけど、練習してみたところ21分喋っちゃう。う〜ん、途中ちょっとあたふたしちゃうところがあるからなぁ。そこをスマートに説明したらぎりぎり20分で収まりそう。
頑張るしかないやね。まぁ練習したところで流れを頭に入れているだけなので本番どう喋るかは考えていないのだけれど(笑)
しかし、予定では10時開始だったけれど、教授の都合により少し送れる可能性が。明日はM2のみの発表で、昼までに終わる予定でしたが、午後に1セッションだけずれ込みそう。
まぁ、私なんですが^^; 今回は珍しく普段と順番が逆になり、トップバッターだと思っていた私がトリになったんですね。ですので、昼から私だけやるかも。なんだかなぁ・・・。
ま、明日が終わればM2は気楽。M1、B4は明日が本番。特にB4は初の発表となりますし、緊張している頃かな。
B4の度肝抜くような発表してやらないといけませんなぁ・・・(ニヤリ

2007年9月25日火曜日

メールサーバの設定等

昨日で(というか今朝)で諸々の設定は終えたと思っていたのですが、まだし忘れていた設定が残っていました。
メールサーバの設定です。
私はWindowsの方ではメールを受信しておらず、Linux側にすべて保存しています。今でこそWebメールの容量もGBを越えており、特にローカルに保存する必要性は薄くなってきておりますが、ちょっと前まではそうでもなかったですよね。その頃の名残で、WindowsではWebにて確認、Linuxではローカルに保存というスタイルをとっております。
で、ただダウンロードするだけでは芸がないということで、スパムフィルタを通してからローカルに保存するようにしています。あと、Mailbox形式が私嫌いなんですよね。なんらかの拍子でメール受信に失敗したりするとメールデータ全体がおじゃんになる可能性があるとか、やってらんねー、と。ということで、Maildir形式にてメールを保存することも視野に入れ、メールサーバを立てているという次第です。
といっても、送受信サーバいずれも外部には公開しておりませんし、Linuxも普通に電源を落とすので設定は結構おざなりです(苦笑) きちんとメールサーバを運用するならしっかりと設定しておかないとまずいですが、所詮ローカルということで。
で、昨日までに受信メールサーバであるDovecotの設定は行っていたのですが、うっかり送信メールサーバのPostfixの設定を忘れておりまして、ISPのメールサーバからメールを取得したはいいけれどそれをローカルの受信メールサーバに転送できていませんでした^^;
しかも設定を大分前に行っており、しかもBlogなどに備忘録を残していなかったためやり方が分からないというオチ^^;
今回は同じ轍を踏まないよう、ちゃんとBlogに備忘録を書いておこうともいます。
Dovecotの方はほぼデフォルト設定のままでもんだいなし。デフォルトではユーザの環境を見てMailboxかMaildir形式かを自動的に判断するようになっているけれど、明示的に指定した方が無難なのでその設定を追加するくらい。
具体的には
mail_location = maildir:~/Maildir
と書いておくくらい。Mairdirにメールが届くようになっているので、ここのディレクトリ名を自由に変更することは可能。まぁ、デフォルトを触らない方が安心・安全。
続いてPostfixの設定。こちらはメールサーバ構築(Postfix+Dovecot) - Fedoraで自宅サーバ構築にしたがって設定しました。昔設定した時もここのサイトにお世話になった気がする。当時はFC3か4の頃だったと思うけど、ちゃんと7にも対応して編集しているあたり脱帽。まめやなぁ。
基本的にはこの2つを起動しておけばfetchmailコマンドにてISPのメールサーバからメールを取得し、それをローカルの受信メールサーバに転送する事が可能です。私はkbiffというメールチェッカを利用しており、こいつが新着メールを調べるコマンドにfetchmailを指定しています。fetchmailの設定ファイルとして$HOME/.fetchmailrcはこのように記述しています。

defaults
smtphost localhost # 送信メールサーバのホスト名
#set daemon 300
poll 受信メールサーバのアドレス
# user "ユーザ名" there password "パスワード" is 転送先ユーザ名 here
protocol pop3 # あるいはimapなど
username ユーザ名
password パスワード
#mda "/usr/bin/procmail -p -f %F" # 指定しなければシステムのデフォルトが使用される
#keep
fetchall # 新着、既読関わらずメールをすべてDLする
#no rewrite
#no mimedecode
#set postmaster ポストマスターのユーザ名
#set no bouncemail
set logfile .fetchmail.log # ログファイル名
#set syslog # システムログをとるかいなか

デーモンモードで起動することも可能ですが、メールチェッカ側で一定時間毎にfetchmailコマンドを実行しているためデーモン起動の意味は無いと判断しました。
で、これで一応メールは取得できるのでいいかーと思って溜まっていたメールを受信したのですが、内容にビックリ。迷惑メールの多いこと多いこと^^; 以前からまぁ入ってくるには入ってきていたのですが、雲泥の差です。先にも書きましたように、以前はこの構成にさらにアンチスパムを挟んでいたため、そこでかなりの数シャットアウトしていたようです。thunderbirdのベイジングフィルタも十分機能しますが、そもそも誤認されるスパムメールは少ないに越したことはありませんしね。
ということで、以前のようにスパムフィルターを導入することに。使用するスパムフィルターはspamassassinです。こちらの設定は13Hz! Postfix + SpamAssassin + DovecotでMaildirなメールサーバーを参考にしました。当時参考にした記事そのままですので、ちょっと古いですが、おおよそこのままで問題ありませんでした。
これらの設定でもって、スパム対策も含めて設定を復元出来ました。案外簡単に終わったかな? 新規で入れても環境復帰に1日ちょっとしか掛からないもんなんだなぁ。まぁhomeディレクトリはそのまま残してるからなお早いってのはあるけれど。
これならOSアップグレードじゃなくてちゃんと入れ直した方が精神衛生上よろしいかもしれないなぁ。どっちみちアップグレードでも1日仕事なんだし。
までも、Fedoraは更新早いから、2回か3回に1度、くらいがベターかも。1年に1度新規で入れ直すくらいの方が楽かな。半年に1度新規で入れ直すのはさすがに骨が折れそうだ(苦笑)

2007年9月24日月曜日

Fedora7 x86_64版インストール


今日はFedora7 x86_64版のインストールを行ってました。
インストール記を必死に書いていたのですが、書いている途中にXが死ぬという不幸に見舞われたため、書く気が失せましたOrz
結論から言うと、再インストールしたにもかかわらず、Xが堕ちることに変化はありません・・・。もう何が原因で堕ちるのか分からなくなってます・・・。
一体、何が原因なんだ!? 単純にハードウェアの相性とでも言うのだろうか・・・?
もうお手上げだよパトラッシュ・・・。。。

2007年9月23日日曜日

な・・・! それは完全に予定外ですってばOrz

Fedoraを再インストールするかしまいか。悩んでいたのですが、もうこの3連休のうちにやってしまうことに決めました。
システムパーティションの使用量は10GB程度、homeディレクトリは空きが30GB程度あるため、そこをまるまるバックアップすればいつでも元の環境には戻せます。
バックアップはtarで固めておこうと思うので、すぐに反映させたい設定やデータだけは別にバックアップを取ることに。何が必要かな〜と考えたところ、
・Yumリポジトリ(なくてもいいが、あれば楽。テキストデータだし取っておいて損はない)
・受信メールサーバの設定(ただ、よくよく設定ファイルを見てみるとデフォルトから何も触っていないようなので、なくてもいいかも)
・MySQLのデータベース(amaroKのプレイリストや様々な情報のバックアップ。なくても致命的じゃないけど、どうせなら取っておきたい)
・Firewallの設定(もう一回設定するのが面倒だ)
ざっとこんな感じ。思いの外少ないなぁ。まぁhomeディレクトリはそのまま残すので、個人的な設定は残ってますしね。パッケージさえ入れてやればその設定が反映されるので気楽なもんです。このあたりが窓と違って便利ですね。窓でもDocument and Settingsを別の場所に指定することは可能ですが、確か結構面倒だったはず。Linuxだとパーティション変えておけばOKですしね。バックアップが楽でいいです。
で、再インストールを決めたのですが、どうせなら32bitから64bitへ旅立とうということで、Fedora7 x86_64版をインストールしてみようと思います。ぶっちゃけ私のマシンはメモリも最大2GBまでだったはずですし、64bit版を入れるメリットなんてこれっぽっちもないですが(ぁ、まぁそれはそれ。
面白そうだし、新しいモノにはチャレンジしないと!
ってなわけで早速Fedora7 x86_64版のLiveCDイメージをDL。で、CDに焼こうとしたときに事件発生!
「CDの空き容量が足りません。十分な容量のCDを用意してください」
おっとしまった。CD-RWの消去を先にやらないといけなかったか。ん?けど焼こうとして空じゃなかったらCD-RWの消去を行いますかって聞いてくれなかったっけ・・・? まぁいいや。CD-RWの消去をやってから再挑戦だ。
「CDの空き容量が足りません。十分n(ry」
な、なんだっt
いや、確実にRWは消去したんだが・・・? ん?容量が足りません? isoイメージのサイズは・・・
「741MB」
・・・( Д) ゜ ゜ !!!
ちょw 普通大きくても700MBじゃない?w なんだよ741MBのisoイメージってwww
ちなみにこれはGnome版のLiveイメージ。KDE版だと800MB越えてた気がする。何に焼けというのだOrz
しかしググってみると、世の中には800MBのメディアとか900MBのメディアも存在するようで。そんなのでしか焼けないメディアとかほんと勘弁して欲しいんですがOrz せめて700MBで収まるサイズにしてくださいよ・・・。
もう仕方ないので、久々のハードディスクインストールを行おうかと思います。前に失敗して以来やってないんですけれど。まぁインストーライメージが起動できたらこちらの勝ちですし、どうにかしましょう。ネットワークインストールでもいい訳ですし。
とりあえず、明日またBerry LinuxのイメージをDLしよう。ついうっかりBerry Linuxのイメージディスクを消去してしまった。まだシステムパーティションのバックアップ取ってないからなぁ。こういうとき1CD Linuxは便利だ。ぶっちゃけFedoraのLiveCDでやろうと思ってたけど、焼けないなら仕方ない。
さ、久々のLinuxインストールだ。LVMとかも興味はあるけど今回はスルーすっかなー。ちょっと楽しみになってきたぞ^^

2007年9月22日土曜日

フォントが変わってしまうことがあるのは仕様?

20070922015559.jpg
おや、書いたことあったかと思ったけどなかったか。
実は数日前に、家のガレージで蜂の巣を発見しました。多分、アシナガバチです。
これがまた結構大きな巣になってしまっていまして、蜂が大の苦手である私からするともう悪夢。朝蜂が活動する前に家を出て、夜蜂が活動を終えるくらいの時間に帰るという生活を送っています(苦笑 昼間は結構元気に飛んでますからねぇ。
で、一度は駆除も検討されたのですが、これが結構お高いんですな^^; 1万円ちょっとだっけか。まぁ、結局のところ、刺激さえしなければ刺されることもないという判断で放置と言うことになっちゃいました。私としては戦々恐々なんですがOrz
蜂は煙に弱いらしいので、煙でいぶり出すと言うことも考えられるのですが、巣がある場所が中々厄介なんです。窓の日さしと屋根の間に巣を作っていて、ガレージで煙を発生させたとしてもそこに到達しにくいんですな。
パッと見たところ、巣の大きさは握り拳よりも一回り大きいくらいでしょうか。結構大きいです。うちは母親が趣味でガーデニングをやっているので、昔から蜂はよく見掛けていたのですが、巣があるとさすがに飛んでる量が比ではないですね。ガレージに巣があると言うことで、車や自転車に乗るのが億劫になってます。いやホント蜂苦手なんですよ;;
まぁ冬になればおとなしくなってくれるとは思うんですがねぇ・・・。頭の痛い問題だわ^^;

2007年9月21日金曜日

足りないのは小手先の『素描力』ではない 現実をも超える『想像力』

Linux以外のネタを書くのが随分久しぶりな気がします。今日はごくごくふつ〜の日記・・・だと思いたい(笑)
さて、斧少女のおかげでアニメ界隈が結構な影響受けてますね。スクイズが最終回を差し替えられましたが、ひぐらしも放送を見送るようで・・・。そんなもん、今更放送規制してなんになるというのだと。凶器で人殺すようなシーンなら深夜アニメよりも土曜ワイド劇場とかの方がよっぽど直接的に表現してんだろーにとかやさぐれてみる。
まぁ、アニヲタの戯れ言にしか聞こえないんだけどさ(ぁ
ひぐらしはこっから面白くなるところだと思ってたのになぁ。
絶望した! 考えなしに安直に事件とアニメを結びつけてしまうマスコミに絶望した!
それはさておき、今日は来週の中間発表に向けて、後輩の発表練習に付き合ってました。二人にやってもらったのですが、私とnikuとでフルボッコにしました(ぉ
ま、叩かれて伸びるもんだよ、うん。 叩く方の我々が学部生当時どうだったかというのはこの際置いておくものなのさ(笑)
とりあえず最初はこんなもんだろか。なんだかんだで二人の発表を見終わったら4時間くらい経ってたような・・・。私もnikuも、普段はおちゃらけていますが、やるときはやるんだぜ?
ただ、それのおかげで自分のスライド作りが随分押しちゃいましたね^^; 一応草案は完成させておきました。明日ささーっと通して黙読してみて、不足分は補うとしましょう。
風呂で流れは確認してみたんですけれどね、説明をテキパキとしていかないとだらだらと長くなってしまいそうだ^^; 要点はしっかり押さえておこう。 ポイントは研究背景と原理やな。
さて、明日も後輩の発表練習に付き合いつつスライドの調整だ。来週の発表終わったらちょっと休みたいなぁ^^;

2007年9月20日木曜日

やはり根本的な解決が必要、か

今日もめげずにLinux奮闘。
今日は思いつきでKDEの個人設定を初期化してみました。
と言ってもまぁ
$HOME/.kde
をリネームする形で、いつでも元に戻せる状態です。KDEもBerylに関わらず不調でしたから、こっちの影響も取り除いてみようと。
で、KDEの個人設定を初期化してBerylを稼働させた結果、Xは堕ちましたOrz
もう思いつく限りの手は尽くしたので、これ以上の抵抗は無意味なようです・・・。潔く、再インストールしますかね・・・。
Fedora8まで待とうかどうするか、未だに悩んではいますが・・・。とりあえず、「/」パーティションは20GBしか切っていないので、こいつのバックアップを取ってさえ置けばいつでも元に戻せる、そういう状態にしてアップグレードすればいいかな。
そう考えれば意外と楽に片付くかな? う〜ん、「/」パーティションをtarで固めるのが一番手っ取り早いか。KnoppixかBerryでも使ってバックアップを取ると簡単だな。
ま、homeディレクトリはパーティション切ってるし、データベースとメール設定、Firewall設定さえ復活できたら十分やな。
さ、それじゃ、Fedoraの余生を楽しみましょうかね!

2007年9月19日水曜日

果たしてどこまで浸透するかな?

さすがGoogle先生。ドキュメント、スプレッドシートと来て、大方の予想通り、プレゼンテーションの投入! それに伴い、サービス名もグーグルドキュメントに変更されましたね。
これにより、オンラインで基本的なOAが可能ということに。まぁ、Word機能なんかはちょっとファイルサイズの上限がきっちーので実用は厳しいかもしれないですが、小中学校の情報リテラシーにて、Officeの代わりに使わせることくらいなら十二分に力を発揮してくれるでしょう。そもそも、ブラウザ(とGoogleアカウント)があればいいわけですから。
こうしてGoogleを筆頭にWebアプリケーションがデスクトップアプリケーションに侵食し始めてきています。これをさらに加速させそうなのが、Fedora8で搭載予定のBigBoardです。今Fedora8 Test2がリリースされている状態で、既に試すことも出きるようです。私はテスト版には手を出さないので、調べた限りではありますが、将来性を感じさせる物であるようです。
Gnome用らしいですからKDE派の私としてはちょっと残念ですが、KDEもきっと追いかけてくるでしょう。
さて、肝心の機能ですが、これがちょっと説明しにくいものだそうです。詳しくはコチラ
オンラインデスクトップという位置づけのようでして、Vistaのサイドバーのようにバーが画面横に配置されています。そしてそこにはGmailやGooglカレンダーなどのGoogleサービス、その他RedHatが提供するSNSエンジンのアカウント情報等が表示されるようです。
これだけならただのサイドバーなのですが、それに付け加えて、ブラウザからアプリケーションの起動が行えたりするらしいです。
RedHatのSNSに登録していると、そのメンバ内で人気のアプリケーションランキングなどを見ることが出来るそうです。で、そのアイコンをクリックすると、インストール済みなら起動、されていなければインストールができるんだとか。インストールさせるのはrpmパッケージにリンクを貼って、正しくサーバにMIME設定をさせていたら可能ですが、起動は今まで出来ませんでしたからねぇ。まぁセキュリティ面は今後の課題でしょうけれど。
まぁ、この程度では「だからどうなの?」と言われてしまうでしょうけれど、今後の発展は楽しみです。KDEなんかはkioのモジュールがなかなかよくできており、ローカルとネットワーク上のリソースをほぼ等価に扱えたりしますが、あくまでWebDAVとかFTP相手の話です。
これが今後はFlickrやPicasa、GoogleドキュメントやYouTubeをもローカルから透過的に扱えるようになる可能性を秘めている、となると、やっぱり楽しみになるじゃないですか。
それ以外にも、Fedora8に搭載される新機能で注目しているのは結構たくさんあります。今回の更新は久々に大幅変更が来そうですね。3DデスクトップにはCompizFusionが採用されるようです。Compizが立ち上がり、開発の遅さなどを嘆いたメンバーがBerylをフォーク、けど分裂しててもえーことあらへんってことで再びプロジェクトの成果をマージ。CompizFusionとしてプロジェクトを立ち上げたそうです。まぁいきさつはどうあれ、今後はCompizFusionが標準搭載のようで。Berylは既に開発止まっているそうです。
一応Fedora8で搭載なんですが、有志がFedora7用にYumのリポジトリを公開していたので試しに入れてみました。Berylとほぼ同等の機能で、設定ツールがちょっと変わっている程度でしょうか。
使った感じ、まだ洗練はされていないのか、CompizFusionの方が重く感じましたね。特にデスクトップCubeはもっさりしてました。まぁ残念ながらBerylであろうとCompizFusionであろうとX落ちましたがOrz 根本的にこりゃダメだな。Fedora8にしたら直るかもという私の期待は今の時点で既に砕かれたようです(苦笑)
サウンドミキサーにはPulseAudioが採用される模様。長らくサウンドサーバにはESD(とArts)が採用されていましたがプロジェクトが開発停止してもう随分となります。サウンドドライバがALSAとなり、ALSA自身がミキサ機能も持つようになりましたが、PulseAudioはESDなどのようにサウンドサーバのようで、ネットワークを通じて他のマシンのサウンドも扱えるようです。ちょっと日本語のドキュメントが少ないので詳しいことは分かりませんでしたが、こうしたサウンドサーバが登場してくれると、
「/dev/dspが開けません」
という悪夢のエラーを見なくて済みます(笑) ALSAは優秀ですけれどね。こいつはあくまでドライバなので、ミキシングは確かに様々なドライバを扱えるアプリに任せる方がよさそうです。
と、言うことでなかなか大きな変化を生みそうな今度のメジャーアップグレード。OpenSUSEはKDE4のベータ版を搭載してきましたし、Vistaも相まって次世代デスクトップ、次世代OSの時代が到来しそうですねぇ。
今後もますます、Googleが大きな影響力を持ちそうだ(笑)

2007年9月18日火曜日

キャパシティを大幅に越えている・・・!

昨日になって初めて、SCIM-Bridgeなるパッケージの存在を知りました。GTKやQtにIM-moduleの機構が取り入れられたのは割と最近でしたが、それをSCIMも利用しようじゃないのというパッケージです(細かく説明すればちょっと違いますが)。
こいつを利用することで入力関係の不具合が改善される・・・らしいです(ぉ と言うのも、入れたのが昨日の夜中なので、まだあんまり試せていないんですよね(苦笑
GTKは割と早くからIM-moduleを取り入れていたのですが、Qtが結構遅かったんですね。まぁQtはもともと日本語入力関連とは相性が悪いことで有名ですから(ぁ、それは半ば仕方のないことなのですが。
で、色々とバグを抱えつつもSCIM-Bridgeなるものがリリース、修正を加えて今に至るらしい。リリースされたのはFC5の頃の模様。ぜんっぜん気付かなかった^^;
まぁSCIM-Bridgeを使っていなくてもGTKやQtアプリで日本語の入力は可能です。XIMプロトコル経由で行えば済む話だったりします。
ただ、これは利用者側の話で、開発者側からするとXIM経由、というかSCIM-Bridgeを利用しない場合、メンテが非常に大変なんだとか。
確かに、SCIMはライブラリのバージョンに非常にうるさいパッケージです。glibcとかを更新したらSCIMが起動しないとか、あるいはSCIMを更新したらアプリが起動しないなんてことも良くありました(苦笑 そのあたりの不都合を解消するためのパッケージがSCIM-Bridgeだそうです。
ただ、SCIMに依存していたわけではないらしく、今までの更新に引っかかったことはありませんでした。昨日、xinitrc絡みでXの起動プロセスを追いかけている際、xinputrcのスクリプトの中身を見てたまたま気付いただけでした。
「ん?im-scim-bridge.so?なんじゃそれ?」
で、ぐぐってみたらそげなパッケージがあると。で、インストールしましたよ、と。
ひょっとしたらFedoraを新規で入れても入ってないかもです。大学のPCはFC6を新規で入れましたが、多分scim-bridgeは入ってないです。今までの更新で引っかかった記憶がありませんので。
こーゆー風に、新規パッケージは山ほど増えてくるけれど、それをどうやって知るか。そしてさらに、自分にとって必要なパッケージをどのようにして取捨選択するか。これが難しくなってきてます。
昔は公式のパッケージ数も知れていたので、FTPを直接覗いて
「なんか面白いパッケージねーかなー?」
なんて探したりしてましたが、今は公式だけでもかなりのパッケージ数があり、なおかつその中から自分に必要、あるいは興味を惹くようなパッケージを探し出すのは骨です。パッケージ名からでは中身が分からないものも少なくないですし。
まぁ最近では「ペンギンの杜」のような、Linuxのお勧めパッケージを紹介するサイトもちょくちょく現れてますので、そこいらから情報を仕入れてもいいんですが、Linuxはディストリビューションによって癖がかなり異なるのでそれだけじゃ中々追いつかないんですね。
まして今回のSCIM-Bridgeのような非常に"地味"なパッケージはそういった紹介サイトには現れにくいですしね。
ふむ、紹介サイトや@itにも紹介されないような地味な更新とかパッケージの紹介を昔見たく細々と復活させるかなぁ。amaroKとかsuperkarambaとかの日本語の情報は少ないからなぁ。
自分の知ってることをまとめておくだけでも多少の価値はあるやも知れないな。
あるいは既にそういう紹介をやってるサイトに協力するとか。もうちっと色々と調べてみましょうかね。
ここでだらだら書くのも好きなんですけどね(笑)
さて、「続きを読む」にはCDライティングのお話。トラブル記です。

2007年9月17日月曜日

忌避すべき終端

最近初音ミク動画にどっぷり浸かっている(ぉ
どんどん製作者がうまくなってるんだよなぁ。わざと下手っぽく聞こえるようにチューニングされているはずなのにね(笑)
それはさておき、相変わらずのBeryyl調整。今度はFedora7をベースとしている1CD Linux、Berry LinuxにてBerylの挙動を調べてみました。
Berry LinuxはBerylを搭載しており、かつLivnaのnvidiaドライバも使用という、今の環境に非常に近いLinuxです。デスクトップもKDEですしね。
こいつでもってBerylが安定して動くというなら、Xの設定ファイルをいただこうじゃ無いかという魂胆です。なんせPC環境はまったく同じ、ベースとなるOSも同じですからね。テスト環境としてはこれほど都合のいいものは無いでしょう。
で、起動。initngを選択したら起動しませんでした^^; initngはまだ実用的じゃないのですねぇ。KNOPPIXでは使えたんですが。起動が早いので安定してくれるのを待つばかり。
起動しなくては話になりませんので、通常起動。特に何のトラブルもなく起動しました。
で、早速Beryl起動。うむ。何も問題は無い。後はどれだけ耐えてくれるか。それだけに絞られます。
まぁその間暇ですので、音楽でも聴いておこうと、音楽ファイルを置いているパーティションをマウント。てきとーに再生して見たところなんとコーデックが見つからない! つかどーゆーことよそれ!? Linuxだろ? なんでOggが再生できないんだよ!w
mp3はデフォルトで再生できるくせにOggが再生出来ないとか素でびっくりした。xineも入ってるのに、xineがOggのデコーダを持ってないことにもビックリ。mplayerの方は再生できましたが、なんか釈然としないぜ・・・。
まぁとりあえずベンチが目的ですので、音楽を鳴らし、ブラウザを起動させっ放しという私の普段のスタイルそのままにして昼ご飯食べに行きました。
1時間ほど放置して戻ってきたところ、特に何のトラブルもなし。これならほんと、悪いのは自身の環境にあるっぽい。
ということで、xorg.conf、ついでにBerylの設定ファイルをコピー。これを使えばひょっとするとひょっとするんじゃないかという期待を抱きFedora起動。
で、Berylを一旦切り、設定ファイルを書き換え、Beryl起動。
結論から言いますと、やっぱだめでしたOrz
5時間は耐えてくれたんですがね、やっぱだめだったっぽい。こりゃいよいよ、環境をクリアにする必要がありそうです。KDEも不調だしね、再インストールが必要っぽい。
まぁこの5時間の間に、音楽ファイルの整理について色々と調べてました。Windowsで音楽を聴くときはfoobar2000を使うのですが、こいつはアルバム単位のシャッフルが正しく動作します。コンピレーションアルバムだろうと、ちゃんと通し番号にそって再生してくれます。
これに対し、Linuxで使っているプレイヤーのamaroKは、アルバムシャッフルが意図通りに動作しません。コンピレーションアルバムの場合、アルバムアーティストのタグではなく曲のパフォーマータグを優先し、同じアルバム内にある同じパフォーマーの曲を若い順に再生します。途中の曲はすっ飛ばします。というか、別アルバム扱いですね。
これは意図した動作ではない、ってな訳で、コンピレーションアルバムでもちゃんと通して再生させる方法について考えていました。
曲のタグをアルバムアーティストのみにし、曲単位のパフォーマータグは削除するという手もあるのですが、それはなんか勿体ないなと。
なら、アルバム単位でファイルを作ってしまえ。ってなわけで、Matroskaを検討。こいつはコンテナとしては優秀でしたが、タグが曲ごとについてくれませんでした。曲それぞれにタグ情報はちゃんと残っているようなのですが、プレイヤー側がそれを読み出してはくれないよう。ID3Tagではなく、チャプターデータとしてXMLで追加してやる必要があるらしい? ちょっとその辺はよく分かりませんでした。
また、amaroKの再生エンジンはxineなのですが、こいつがなぜかMatroskaを認識しない。xine自体はちゃんと読めるバージョン何ですがねぇ。Fedora向けに用意されたrpmの構成がよろしくないのかしら。けどFFmpegもMatorskaはちゃんと認識してたし、mplayerでは再生出来たので不思議っちゃー不思議。どっかで設定できるんだろうけどちょっと分からなかった。今後の課題だな。
とりあえずamaroKで再生できないのでは意味が無い、ということで作戦変更。Oggは結構単純なコンテナで、単純連結でまとめてしまうことが出来ます。まぁうまくいかないときもあったりするようですが、同じエンコーダで同じCDからリップした曲を連結する場合に失敗することはほぼありません。
ただ、連結したところでタグ情報は1曲目しか見てくれない模様。ばらしたらちゃんと残っているあたり、情報としては持っているようですが、再生時に見てはくれないようなんですね。
ですが諦めるにはまだ早い。と言うのは、amaroKはcueシートを読める、という点です。まぁ、cueシート単体を読める訳ではなく、再生するファイルと同じディレクトリにcueシートがあった場合、そこのcueシートのタグを優先して読んでくれるという機能ですが。よって、ばらばらにリップしたOggを連結し(もとからCD1枚分のOggでももちろん可)、書式に従ってcueシートを自前で用意すればそれに応じてきちんとタグ情報が反映され、かつ楽曲ファイルとしては1つなのでアルバムを通して再生できると言うワケ。
この方法のメリットは、amaroKでもアルバム単位のシャッフルが意図通りに動作、foobar2000もcueは読めるのでWinとの共有にも困らない、ファイル数が減らせる、といった点です。
デメリットは、cueシートの手書きが面倒。この1点につきます。曲をバラすのはさして難しいことではないため、如何にしてcueシートを用意するかが勝負です。続いて、アルバム単位のシャッフルをするのに邪道ではあるのですが、トラック単位でのスキップが不可、ですね。foobar2000は可能ですが、amaroKはcueシートを読んでいるというよりは楽曲ファイルを読んでいるためスキップすると次のファイルへ飛びます。まぁアルバム単位で聞こうとそうした訳ですから(私に取っては)さしたる問題ではありません。
Windowsでリッピングする場合、EACを使うのが一番手っ取り早いでしょう。あれでアルバム1枚分のWAVEファイルとcueシートを用意し、そのWAVEをOggに変換。cueシートはテキストエディタにて適宜書き換え。まぁファイル名の.wavを.oggに変更するだけでとりあえずはOK。
その後foobar2000にcueシートを読み込ませ、タグを取得ないし自分で書けば出来上がり。foobar2000はOggとcueの両方を読み込めるため、foobar2000のデータベースに2重に登録されるような形になりますが、さしたる問題ではないでしょう。
Linuxでリッピングする場合はどうしたもんかなぁ? 曲を単体でリッピングするよりCD1枚分でリップする方が楽なんだけど・・・。あと、cueシートを作成してくれるリッパーなんてあったっけか? どうやらfoobar2000はwineで動くらしいから、コンバータとしてwineで動かすのも手かしらねぇ? あれはコンバータとしては非常に優秀だし(笑)
まぁ探せばきっとあるでしょう。今日はcueシートを手書きで書きましたが、あれはしんどい。時間の計算が累計であるため間違いやすい。まぁcueシートはただのテキストデータだから書き換えるのはすぐできるけどね。
そんなわけで、cueシートを今更手書きで書くのは相当しんどいので、過去の遺産については放置の方向で(苦笑) 今後はcueシートで管理しましょうかね。
将来的には(tta+cue).mkaが理想なんだけどなぁ。なんでxineはmkaが読めないんだ? そこもちゃんと調べないとなぁ。。。