2007年10月9日火曜日

Skype Linux版もビデオチャット?

今日もBerylでXダウン。こうなるともうハードウェアの相性としか思えなくなってきたな・・・。だとするとこの先もXが落ち続けてしまうのだろうか・・・?
なんでもいい、落ちる原因となっているメッセージを残してくれ。何の前触れもなく落ちるってのは原因が分からなくてほんっと困るんだ・・・!
落ちるときにgconfdがHUPシグナルを受け取っている模様。ただ、これがXが落ちるときにgconfdにHUPを送っているのか、gconfdがHUPを受け取ったことでXが落ちているのか不明。今度gconfdにHUP送ってXが落ちるかを検証したらいいのか・・・?
ただ、仮にそれが判別できたからと言って解決策が見えてくるわけでもないのが辛いところ。だってBerylのせいでXが落ちるっていう報告、基本的に上がってないんだもん・・・。
実際、家のPCだけが不安定で、大学のPCでは安定して動いてるんだから家の環境がどっかまずいことは確かだけれど、グラボはきちんと対応してるし・・・。Berry Linuxで長時間耐久テストとかやった方がいいかなぁ。あるいはnvidiaのドライバを使わずにカーネルドライバを使ってBerylを起動するか。どれくらい遅くなるのかにもよるよなぁ。AMDはコミュニティにドライバをオープンソース化するんじゃなかったっけか。Fedoraが利用してるAIGLXも元はAtiで動かすことを前提に作ってたし、相性はAMDの方がいいのかもなぁ・・・。
けど今のグラボに不満なんか無いから壊れない限りは買い換える気ないんだよな・・・。はぁ、3Dデスクトップが使えないとかほんと萎える・・・。
って、前置きが長すぎた!ここから本題。
WinとMac版のSkypeでは随分前からビデオチャットが可能になっていますが、Linux版でもそろそろ可能になるようです。こないだのアップデートで、相手がビデオチャット可能かどうかのアイコンが追加されてました。ただ、まだ送受信には対応していない模様。コンフィグにビデオデバイスの設定項目はありませんし、Velnirにビデオ送信をして貰いましたがこちらで受信は出来ませんでした。というか、送信することが出来なかった模様。送信可能なクライアントとして見えていなかったと言うことですね。
ただ、Skypeの開発ブログLinux版では、今後短い期間に細々とリリースを重ね、ビデオチャット機能も実装予定とのこと。まぁ英語のブログを拾い読みしただけなので、実装予定の機能がどの程度のモノかまでは分かりませんでしたが、なんせLinuxでもビデオチャットできる時代がもう来たのだなーとか思ったり。
まぁSkypeのライバル的アプリケーションがいくつかオープンソースで出ており、そちらを利用したら今の段階でもビデオチャットは可能らしいです。SkypeOutに相当する機能も持っているとか。Firefoxの拡張機能とすることでマルチプラットフォームを実現しているらしいです。なるほど、マルチプラットフォームにするにはそう言う方法もあるのですね。
将来的にはスタンドアロンになるでしょうが。
こう考えるとLinuxもマルチメディアが整ってきましたねぇ。追いかける側としては楽しい限り。
ただ、周りに私と同じような感想を持ってくれる友人が居ないので、そんな友人が欲しいところw
会社でLinux仲間見つけられたらいいなぁ・・・w