Windowsなんてほとんど使わない。
ってことでずーーーーーっと放置してきたWinのHDD。UEFIに対応させるために再インストールしたりはしたけど、HDDは交換しなかったのでずっと昔の80GBのHDDを使い続けていたのでありました。
今回はそんなWindowsのHDDをSSDに換装したお話。
ところがどっこい、前に買ったSONYのミラーレスのRAW画像を取り込んでRAW現像とかするのはWindows用のソフトの方が使い勝手がいい。というかPhaseOneという有料ソフトが、SONYのミラーレス用に機能制限版が無償で提供されている。これを使いたいがためにWindowsを使う機会もちょっと増えた。
(一応、LinuxでもDigiKamとか使えばRAW現像は可能。でもそんな写真現像テクニックは持ち合わせてないのだよね・・・)
んで、RAW画像なんて取り込んで作業しようとしたらHDDをあっちゅー間に食い尽くすわけです。そもそも80GBは容量としてかなり小さいのにここにVisualStudioCommunityEditionとかも突っ込んでるしその他諸々突っ込んでて画像に割ける容量が20GBも残っていなかったのであります・・・。
で、選択肢としてはNAS追加とHDD交換があったわけですが、そもそもこのHDD、古いためかめっちゃ遅い。Windowsの起動そのものは速いんだけど、ログインしてからまともに使えるようになるまでに10分位かかる。数カ月に1回とかの機会しか使わなかったので放置してましたが、このところ使う機会も増えてきた。さすがに苛々する・・・。
SSDについては、その効果をFedoraで経験済み。しかも価格もこなれてきてるということで、ここはSSDに交換や!
ってことで、東芝のCFDシリーズ CSSD-S6T240NMG1Qという、240GBのSSDを買ってきました。ソフマップ店頭で約7500円。3.5インチベイへの取り付けマウンタまでついてこのお値段、手頃になったもんだよなぁ。
なお、また後で書こうかなーと思いますが、合わせてNASとしてnasneも買いました。こっちはほんとついでです。写真の保存先にちょうどいいしね!
で、いつも通りFedoraにて、とりあえず80GBのHDDの内容をddコマンドにてSSDにまるっとコピー。
その後GPartedを使って、ドライブの容量を拡張・・・って思ったんですが、Windowsのドライブ構成が
番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 1049kB 316MB 315MB ntfs Basic data partition hidden, diag
2 316MB 420MB 105MB fat32 EFI system partition boot, esp
3 420MB 555MB 134MB Microsoft reserved partition msftres
4 555MB 78GB 77GB ntfs Basic data partition msftdata
5 78GB 78GB 471MB ntfs hidden, diag
って感じになってたんですね(数字はうろ覚えなので適当)。Cドライブのパーティションの後ろに、回復パーティションがあるがために単純に拡げられない・・・。
と思ったら、GPartedってパーティションのリサイズだけじゃなくて移動もできるんですねぇ。知りませんでした。
早速、回復ーパーティションを末尾に移動して、まずはここでWindowsが起動するかを確認。
やってみたところ、さっくりと起動。けどFedoraのときほどの感動がなかったんだよなぁ・・・。起動時間そのものはUEFIにしたのとWin8(今は10にあげてますが)にしたことでかなり高速化されてたからあんまり分からなかったのかも。。。
さすが、ログインしてから使えるようになるまでの時間は非常に短縮されました。っていうかこれまでが長すぎただけなんだけど・・・。
で、ディスクの管理から、戯れにCドライブの容量拡張を試してみたんですね。
さすがにWindows動作中のパーティションは拡げられないわなーw
って思っていた時期が私にも有りました・・・。
拡 が っ た
何を言っているk(ry
いやほんっっっっっとびっくりしました。めっちゃあっさりと、しかも一瞬で容量が拡張されました・・・。いつの間にそんなことできるようになってたの?!
まーWindowsで拡張したほうがGPartedで拡張するより安心だわーとは思ってましたが、まさかできないだろうと思っていたのでめっちゃびっくり・・・。
やるじゃんWindows!
Windows10版のPE作っておきたくなったわ・・・。
なんにせよこれでFedoraもWindowsもSSD! 久々のPCパーツ交換で、ここには書いてないトラブルが山ほど起きましたがそれはまた別の機会に・・・(書く機会あるかな・・・?)。
Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
2016年4月13日水曜日
2013年10月20日日曜日
[PC][Win]Windows8.1にアップグレード
なんかWindows8.1が正式リリースされたみたいですね?
家ではめったに(数ヶ月に1度程度) 起動しないんでとりあえず上げておくかーくらいのかるーい気持ちでやったんですが・・・、これがまぁ悲劇の始まり。
けどあとかららいなさんに聞いたところによればある特定のパッチだけ当てておけばよかったっぽい・・・?
そこはさっぱり気付いていませんでしたがとりあえず20個の更新をさくっと当てて再起動。
ちなみに20個のパッチを当てるまでに大体50分ほどかかったんですが、そもそもたまにしか起動しないために起動して30分はWindowsUpdateの後処理やら前処理やらインデックスサービスのお仕事やらでHDDの使用率が100%に張り付いて帰ってこない状態になります。おかげで何をするにもめっちゃくちゃ重たいんですよねぇ。窓は毎日使ってあげないと拗ねるのです。
ってことでさくっと8.1をダウンロード。
で、こいつがまた長い。多分1時間半くらいかな・・・? デスクトップアプリのダウンロードとかだと、ブラウザからファイル選んで、ダウンロードダイアログが出て、まぁ当てになるかどうかはさておいて残り時間が出るものですがストアアプリはそんな情報一切なし、進捗プログレスバーのみ。分かりにくすぎるわよ・・・。
そしてWinスナップでサイドバー的にストアを表示しておいて、進捗を見えるようにしておこうと思ったけどスナップに持って行ったら「ストア」っていうロゴとカタカナだけの緑背景になるんだな!!! ほんっとマジ使えねぇなストアアプリよぉ!!!
スナップ機能でまともに表示してくれるアプリを見た覚えがない。Skypeもダメだし更新通知アプリくらいか・・・?
ちなみに先んじて言っておくと、8.1ではスナップの比率を自由に変更できますしSkypeもちゃんとまともな情報を表示してくれるようになってました。
で、えらく長いダウンロードが終わると
「はよ再起動せぇや! 今すぐせぇや! ほっといても数分後には再起動するで!? どないすんの!?」
って急に聞いてきます。他になにか作業しててもいきなり画面割り込みで。トップ画面張り付きで。
デュアルディスプレイだからとなりのディスプレイは自由だったけど、ちょうどそっちでちょろめ開いたままだったんだよ・・・。
あとで再起動ってのを選ぶこともできますのでまぁさほど気にすることころではないんでしょうがなかなかのおにちくっぷりだと感じましたはい。
進捗分かりにくいし時間かかるから裏で放置してたらいきなりトップビューで制御持っていくのはやめて欲しいにゃー。
それはさておき、再起動したらインストール作業開始です。
とはいえ、基本的にはここでやることはあまりありません。クッソ長いインストール作業を待ちながら、3回ほど勝手に再起動するのをこなせばようやく初期設定です。
ちなみに本筋とは全く関係ありませんが、私の環境ではLinuxとWindowsを別のHDDにインストールしてのデュアルブート環境であり、デフォルトではLinuxの入ったHDDを優先的に起動させるようにしています。
従って、こういう再起動を頻繁に行うインストール作業時は再起動時のUEFIメニューをしっかりと選ばないとLinuxが起動してしまうのです。
なので割と張り付きながらの作業でした。タブレット持ってると便利ね!w
で、初期設定。特に悩む場面もないのですが、Win8をWindowsLiveアカウントに紐付けずに使ってきた人はご注意を。
途中でWindowsLiveアカウントに紐付け用とするフェーズがありますが、WindowsLiveアカウント情報を入力するステップまで進んでしまうとキャンセルできません。キャンセルタイミングはその1つ手前。
ちゃんとした文言は忘れちゃいましたが、アカウント設定をしますかとかなんとかそんな感じで進捗待ちになる場面があります。そこにキャンセルボタンがあるのでそこでキャンセルしたらヒモ付はしなくても良い、らしい?
私はWin8の時点で紐付けていたので気にせずステップを進めましたが、そこにキャンセルボタンがないのは嫌がらせだろうとは思いましたねはいw
まぁ、AndroidとかiPhoneなんかもOSとオンラインアカウントを強く紐付けてますし、MSもそういう流れになっているのでしょう。
しかし、企業でも使うOSですしさすがにWindowsLiveアカウント必須、ってことにはしないと思うんだよなぁ・・・。
どうなんでしょう?
で、もろもろ設定が終わったら8.1のインストール完了です!
あぁ、いつものアレだなっていうのはAMDというかRadeonユーザなら分かってもらえるんじゃないかと。
アンダースキャン?ですっけか。勝手に外側に黒の余白を付けてくれやがるおせっかい機能です。
あぁ、Win8から8.1に上げたから設定が変わったか初期化されたかドライバが変わったかしたんだなってことでCatalystの設定ツール呼び出したらなんか中途半端にモジュールがない。電源管理系しか残っていない。これがWin8の時にすでにこうなってしまっていたのか8.1に上げたからこうなってしまったのかは定かではない。一度設定したらあまり触ることもないところですしねぇ。
ま、こんなのはドライバを入れ直したら治るでしょうってことでAMDのサイトへ。こういうのはLinuxだと楽でいいんですけどねぇ。yumだとかaptで一発だし。
窓もWindowsUpdateとかで提供してたりすることもあるんか? よーしらんけど少なくともCatalystはなかったなぁ。
そんな愚痴をこぼしながらAMDのサイトでドライバ自動ダウンロードツールをゲット。早速試したら・・・。
いやほんと何よこれと。何回か試したけどずっとつながらず。Firefoxがこいつをダウンロードできたんだからネットワーク的には問題ないはず。。。
とか思いながら埒が明かないのでAMDのサイトから直接落としてくることに。
えぇ、まぁさっくりとダウンロード&インストール完了。そして再起動要求。
いやほんっと、窓って再起動要求多すぎだろほんと。何かにつけて再起動要求してきやがってクソが!って愚痴りながら再起動したらこれだよ・・・。
ちなみにこれ、OKボタン押したらちゃんとWindowsのスタート画面は出てきました。なんでFirefoxを起動しようとしたのかは謎ですが。
で、Catalyst起動してみたらちゃんと諸々の設定が出てきていたのでさくっと設定を修正。ほんと、この設定使う人なんておるんか・・・?
TVだと外側が枠で隠れるから云々ってことでこの設定があるらしいんだけど、そもそもテレビにつなぐ人って多いの? これをデフォルトにしておくほど? 信じられんのだがなぁ・・・。
とまぁこれで一件落着。この時点で多分作業開始から5時間くらい掛かったかな・・・。
ちなみに、冒頭の@itの記事にて「ストアアプリは全て削除されるので入れなおす必要がある」的なことが書かれてましたが、うちの環境では大丈夫でした。人によるのかな?
8.1は単体でインストールできることからも分かるようにSP的な位置づけではなく新OSのような位置づけだと思います。Windowsストアからアップグレードできちゃいますが、普段使いの人(大半がそうですよね)はちゃんとバックアップとか取っておいて、アプリの互換性とかも気にしておいたほうがいいんじゃないかと思います。もう少し情報が出てからでもいい気がします。
さて、今日でまたとっても窓が嫌になった。また数ヶ月は放置だなー(棒
家ではめったに(数ヶ月に1度程度) 起動しないんでとりあえず上げておくかーくらいのかるーい気持ちでやったんですが・・・、これがまぁ悲劇の始まり。
8.1インストールのための準備
まずはインストール方法の下調べってことで、ここを参考にまずWindowsUpdate開始。けどあとかららいなさんに聞いたところによればある特定のパッチだけ当てておけばよかったっぽい・・・?
@code_air_edge SPじゃなくて新しいOS的な位置づけなので、基本的に必要ないです。 ただ、ストアに Windows 8.1 を出すために、KB2871389 を当てないとだめです。
— らいな と ろ り @ .exe (@LinaNfinE) October 19, 2013
そこはさっぱり気付いていませんでしたがとりあえず20個の更新をさくっと当てて再起動。
ちなみに20個のパッチを当てるまでに大体50分ほどかかったんですが、そもそもたまにしか起動しないために起動して30分はWindowsUpdateの後処理やら前処理やらインデックスサービスのお仕事やらでHDDの使用率が100%に張り付いて帰ってこない状態になります。おかげで何をするにもめっちゃくちゃ重たいんですよねぇ。窓は毎日使ってあげないと拗ねるのです。
8.1へアップグレード(ダウンロード完了待ち)
先の20個のパッチを当てて1回めの再起動。ストアを確認すると8.1がちゃんと出てました。やったぜ!ってことでさくっと8.1をダウンロード。
で、こいつがまた長い。多分1時間半くらいかな・・・? デスクトップアプリのダウンロードとかだと、ブラウザからファイル選んで、ダウンロードダイアログが出て、まぁ当てになるかどうかはさておいて残り時間が出るものですがストアアプリはそんな情報一切なし、進捗プログレスバーのみ。分かりにくすぎるわよ・・・。
そしてWinスナップでサイドバー的にストアを表示しておいて、進捗を見えるようにしておこうと思ったけどスナップに持って行ったら「ストア」っていうロゴとカタカナだけの緑背景になるんだな!!! ほんっとマジ使えねぇなストアアプリよぉ!!!
スナップ機能でまともに表示してくれるアプリを見た覚えがない。Skypeもダメだし更新通知アプリくらいか・・・?
ちなみに先んじて言っておくと、8.1ではスナップの比率を自由に変更できますしSkypeもちゃんとまともな情報を表示してくれるようになってました。
で、えらく長いダウンロードが終わると
「はよ再起動せぇや! 今すぐせぇや! ほっといても数分後には再起動するで!? どないすんの!?」
って急に聞いてきます。他になにか作業しててもいきなり画面割り込みで。トップ画面張り付きで。
デュアルディスプレイだからとなりのディスプレイは自由だったけど、ちょうどそっちでちょろめ開いたままだったんだよ・・・。
あとで再起動ってのを選ぶこともできますのでまぁさほど気にすることころではないんでしょうがなかなかのおにちくっぷりだと感じましたはい。
進捗分かりにくいし時間かかるから裏で放置してたらいきなりトップビューで制御持っていくのはやめて欲しいにゃー。
それはさておき、再起動したらインストール作業開始です。
Windows8.1へアップグレード(インストール完了待ち)
ここはまぁただひたすらに長いので待ちの一手です。ここで2時間弱掛かったかなぁ? Windows8の時も長かったですがそのときと同じくらいの時間掛かってます。まぁ、ぶっちゃけ新OSなんだからそんなもんってことなのでしょう。とはいえ、基本的にはここでやることはあまりありません。クッソ長いインストール作業を待ちながら、3回ほど勝手に再起動するのをこなせばようやく初期設定です。
ちなみに本筋とは全く関係ありませんが、私の環境ではLinuxとWindowsを別のHDDにインストールしてのデュアルブート環境であり、デフォルトではLinuxの入ったHDDを優先的に起動させるようにしています。
従って、こういう再起動を頻繁に行うインストール作業時は再起動時のUEFIメニューをしっかりと選ばないとLinuxが起動してしまうのです。
なので割と張り付きながらの作業でした。タブレット持ってると便利ね!w
で、初期設定。特に悩む場面もないのですが、Win8をWindowsLiveアカウントに紐付けずに使ってきた人はご注意を。
途中でWindowsLiveアカウントに紐付け用とするフェーズがありますが、WindowsLiveアカウント情報を入力するステップまで進んでしまうとキャンセルできません。キャンセルタイミングはその1つ手前。
ちゃんとした文言は忘れちゃいましたが、アカウント設定をしますかとかなんとかそんな感じで進捗待ちになる場面があります。そこにキャンセルボタンがあるのでそこでキャンセルしたらヒモ付はしなくても良い、らしい?
私はWin8の時点で紐付けていたので気にせずステップを進めましたが、そこにキャンセルボタンがないのは嫌がらせだろうとは思いましたねはいw
@code_air_edge あぁ、それなら問題ないですね。 Win 8.1 入れた最初のログインで、ローカルアカウントでログインすると MS アカウントに関連付けが強制されるんですよ。
— らいな と ろ り @ .exe (@LinaNfinE) October 19, 2013
@code_air_edge ログイン画面で、「<アカウント名>ではありません」 を選択しないとスキップできないというトラップ仕様
— らいな と ろ り @ .exe (@LinaNfinE) October 19, 2013
@code_air_edge 見ればわかるとは思いますが、もしかすると前MSアカウントでログインしてたらそのフェーズがスキップされるかもしれないです。 MSアカウントとの関連付けの画面にはキャンセルボタンがなくて、その前のログイン画面でキャンセルしないとダメっていうことなんですw
— らいな と ろ り @ .exe (@LinaNfinE) October 19, 2013
まぁ、AndroidとかiPhoneなんかもOSとオンラインアカウントを強く紐付けてますし、MSもそういう流れになっているのでしょう。
しかし、企業でも使うOSですしさすがにWindowsLiveアカウント必須、ってことにはしないと思うんだよなぁ・・・。
どうなんでしょう?
で、もろもろ設定が終わったら8.1のインストール完了です!
Windows8.1アップグレード後の設定などなど
で、インストール完了して起動してみたらメインのディスプレイがなんか解像度ちょっと小さめに。というか外側に黒枠が。あぁ、いつものアレだなっていうのはAMDというかRadeonユーザなら分かってもらえるんじゃないかと。
アンダースキャン?ですっけか。勝手に外側に黒の余白を付けてくれやがるおせっかい機能です。
あぁ、Win8から8.1に上げたから設定が変わったか初期化されたかドライバが変わったかしたんだなってことでCatalystの設定ツール呼び出したらなんか中途半端にモジュールがない。電源管理系しか残っていない。これがWin8の時にすでにこうなってしまっていたのか8.1に上げたからこうなってしまったのかは定かではない。一度設定したらあまり触ることもないところですしねぇ。
ま、こんなのはドライバを入れ直したら治るでしょうってことでAMDのサイトへ。こういうのはLinuxだと楽でいいんですけどねぇ。yumだとかaptで一発だし。
窓もWindowsUpdateとかで提供してたりすることもあるんか? よーしらんけど少なくともCatalystはなかったなぁ。
そんな愚痴をこぼしながらAMDのサイトでドライバ自動ダウンロードツールをゲット。早速試したら・・・。
なめてんの? pic.twitter.com/FxWEJBL2kx
— こで@なごみ大明神 黒ストスキー (@code_air_edge) October 19, 2013
いやほんと何よこれと。何回か試したけどずっとつながらず。Firefoxがこいつをダウンロードできたんだからネットワーク的には問題ないはず。。。
とか思いながら埒が明かないのでAMDのサイトから直接落としてくることに。
えぇ、まぁさっくりとダウンロード&インストール完了。そして再起動要求。
いやほんっと、窓って再起動要求多すぎだろほんと。何かにつけて再起動要求してきやがってクソが!って愚痴りながら再起動したらこれだよ・・・。
そしてコレである。 さて、セーフモードで起動かなー? もうこのままでもいいかな、窓だし使わないし。。。 pic.twitter.com/wZG3RydC8Y
— こで@なごみ大明神 黒ストスキー (@code_air_edge) October 19, 2013
ちなみにこれ、OKボタン押したらちゃんとWindowsのスタート画面は出てきました。なんでFirefoxを起動しようとしたのかは謎ですが。
で、Catalyst起動してみたらちゃんと諸々の設定が出てきていたのでさくっと設定を修正。ほんと、この設定使う人なんておるんか・・・?
TVだと外側が枠で隠れるから云々ってことでこの設定があるらしいんだけど、そもそもテレビにつなぐ人って多いの? これをデフォルトにしておくほど? 信じられんのだがなぁ・・・。
AMDのいつもの邪魔設定。 これ使ってる人居るのか? pic.twitter.com/nKP5gITG4O
— こで@なごみ大明神 黒ストスキー (@code_air_edge) October 19, 2013
とまぁこれで一件落着。この時点で多分作業開始から5時間くらい掛かったかな・・・。
ちなみに、冒頭の@itの記事にて「ストアアプリは全て削除されるので入れなおす必要がある」的なことが書かれてましたが、うちの環境では大丈夫でした。人によるのかな?
あとがき
ってな感じでひっじょーに疲れたアップグレード作業でした。。。 軽い気持ちで始めたらこの有り様だよ!8.1は単体でインストールできることからも分かるようにSP的な位置づけではなく新OSのような位置づけだと思います。Windowsストアからアップグレードできちゃいますが、普段使いの人(大半がそうですよね)はちゃんとバックアップとか取っておいて、アプリの互換性とかも気にしておいたほうがいいんじゃないかと思います。もう少し情報が出てからでもいい気がします。
さて、今日でまたとっても窓が嫌になった。また数ヶ月は放置だなー(棒
2012年10月30日火曜日
[PC]Windows8と戯れた日曜日
まぁ最終的には上画像のようになんとかなったんですけどね。。。
当初、全く興味を持っていなかったWindows8。ただ、発売日にいくつかのまとめブログ流し読みしてると、
「使いにくい!」
「変わりすぎ!」
「うまく動かない!」
みたいな阿鼻叫喚がたっくさん!
やべぇ、なんかオラワクワクしてきたぞ!
ってな具合にダメOSに心ときめく私の血が騒ぎ、またアップグレード版は期間限定で3300円で手に入るという事もあって衝動買いして見ることに。
まぁWindowsは普段全然使っておらず、特に吹っ飛んでもそれほど痛手にはならないという打算はあったのですが。
win8入れてタッチ操作できねぇぞ!ってo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!する遊びがしたい
— こで@なごみ大明神 黒ストスキー (@code_air_edge) October 28, 2012
ってことで、とりあえずビッグウェーブに乗ることに。
これがまさかあんな悲劇を招くことになろうとは・・・。
![]() |
| Windows8インストール |
![]() |
| Windows8 インストール完了 |
とりあえずアップグレードアシスタントアプリでもって事前に引っかかるアプリを確認。
ひとまず「要確認」としてピックアップされたのは
・Microsoft Security Essential
・Android SDK
・Catalyst
・Daemon tools
の4つ。
正直Catalystは外すとキーボード効かなくなるんでめんどくさいなー(キーボードはPS2で繋いでおり、AMDのドライバを外すと効かなくなるのです・・・)って思って、3つは削除したもののCatalystを残してアップグレードを観光したところ
まぁアップグレード失敗。
しっかしこの何のヒントもないエラーメッセージ。相変わらずMSの出すエラーメッセージには何の価値もない。情報もない。
しゃーないのでCatalystを外してインストール実施。ログインのためにスクリーンキーボードでパスワード入力なんだぜ・・・?
アップグレードに支障をきたすアプリを全てアンインストールした結果、とりあえずシーケンスは先に進みまして。
で、再起動が掛かり、窓のロゴが出たところで今度はフリーズ。
どうもHDDにアクセスした瞬間フリーズしてる・・・? Numlockすら効かなくなるので完全にフリーズ。
で、これのげんいんがさっっっっっっっっっっっっっぱり分からない。
何度試してもこれが繰り返されるのでもう疲れたよパトラッシュ・・・とばかりにもう諦め気分だったのです。
だってここにたどり着くまでに4時間くらいかかってるし、このフリーズであーでもないこーでもないとPCケース開けて最小構成でも試してみたりして2時間程度足踏み食らったんだもんそりゃやる気も失うというもの。
で、もう12時前だし、明日仕事だしってことで寝ようと。ただ、最後にダメ元でUEFIのファームウェアを確認だけしてみようと。
すると、とりあえず新バージョンは出ているには出ている。ただ、「Windows8にてシャットダウン時の挙動を改善しました」みたいなことが書いてあるわけで。それって別にインストールに失敗する理由じゃねぇよなぁとは思いながらも、まぁシャットダウン時の挙動が改善されるってことなら入れておくか、とUEFI更新。
で、さくっとWin8起動USBでもって動作確認(このUSBで起動してもやっぱりロゴで止まってた)。
するとなんと・・・! 先へ進むじゃないですか・・・!
原因はこいつかよ!
UEFIの更新なんてそうそうしねぇよ!
てかシャットダウンだけじゃねぇじゃねぇか書いとけよ!
とはいえそこからインストール作業やると大層時間かかるのは目に見えてたので続きは月曜日に回して就寝。
で、月曜日にインストール開始。
UEFIを更新したおかげで、時間だけはめっちゃ掛かったもののすんなりと更新できました。
特に時間がかかったのがこのユーザデータの引き継ぎ。
4%から先に進まないのなんの。5〜10分程度はずっと4%のままだったような。
そこからさきもゆっくりゆっくり。何にそんなに時間喰ってたんだか。
で、2時間ほど掛けてようやく完了。
デュアルディスプレイだとメインがMetroでサブがクラシックなのでえらくシュールですね。
で、簡単な使ってみた感想ですが、
「タブレットならすごく使いやすいと思う。
だがデスクトップ(てかマウス操作)、てめぇはダメだ」
って感じですねぇ。
マウスでAndroidを操作する見たく、タッチ操作をドラッグで代用できるのかと思えばそんなことはなくいつものスライダーで操作。操作性悪すぎるわ!
まぁクラシックデスクトップで動くアプリはマウスで操作するんだから違和感ありませんが、Metroはマウスで触るもんじゃないですね。
これ、今後はどんどんMetroアプリを増やしていく考えなんでしょうが、デスクトップはずっとスライダーで操作させる気なのかが疑問。かなり無理があると思うけどなぁ・・・。
とまぁ、ちょっとした出来心で買っただけなのにまさかまる一日潰されるとは思いもよりませんでした。
新規で入れるほうがはるかに楽だろうし、というかタッチパネルで操作しないと真価を発揮しないOSなので自作PCにアップグレードで入れるようなもんじゃないですねほんと。
これが冬商戦で一般に広がったらほんと阿鼻叫喚になるんじゃなかろうか・・・。
中途半端にWindows触れる人が一番戸惑うんじゃないかと思う。
さて、年末MSにどんな結末が待っているやら・・・
2012年3月3日土曜日
[Win][PC]Windows8 Consumer Preview入れてみたよっと
さて、まほよの体験版にドラクリオットの体験版にWin8CPのイメージにと3つもほぼ同時にダウンロードが完了したのでどれから崩していこうかなーとか思いましたが、前者2つが予想通りWineでは動かなかったのでやむなくWin8から崩していくこととなりましたw
以下はインストール作業風景。
まぁいろんな所でたくさんの人が試していることでしょうから、それほど目新しいものでもないっすね。
使ってみた感想としては、実にタブレットとしては使いやすそう、と言った感じ。
タブレットOSとして見た場合、Androidなんかよりもはるかに見やすい。使いやすい。
Metroと言うだけはあるのかな?
ただ、デスクトップOSとして見たらどうも扱いづらい。OSとしての欠陥と言うよりは、これまでの経験が邪魔をしてしまうと言った感じ。
初めてPCを触るのがコレだったら特に違和感はないのかも。
ほんと、これだったらタブレットとしてはiPadキラーにもなりえるんじゃないのかな?
少なくともAndroidは相当頑張らないとWin8のUXには到達できないわ。
WindowsPhone使ってたらもっと違和感なく使えたような気はする。Peopleとかはかなり面白い。
あと、これはうちの環境だからかどうかはわかりませんが、Mapsは全く使い物になりませんでした。Kobeはともかく、Tokyoすら検索しても出てこないとかどうよ。WindowsPhoneでもMapsの日本版は使い物にならないと言われていたけれど、ほんとダメですな。
これはそのうち解消されるのかしら。。。
さてはて、Win8は2012年に出るらしいってことですが、これUIがめちゃくちゃ変わったので、賛否両論は間違いないでしょうね。XPからVista、7なんて比じゃないですし。
さてはて、どうなりますかな?
以下はインストール作業風景。
まぁいろんな所でたくさんの人が試していることでしょうから、それほど目新しいものでもないっすね。
![]() |
| Windows8CP版もろもろ |
使ってみた感想としては、実にタブレットとしては使いやすそう、と言った感じ。
タブレットOSとして見た場合、Androidなんかよりもはるかに見やすい。使いやすい。
Metroと言うだけはあるのかな?
ただ、デスクトップOSとして見たらどうも扱いづらい。OSとしての欠陥と言うよりは、これまでの経験が邪魔をしてしまうと言った感じ。
初めてPCを触るのがコレだったら特に違和感はないのかも。
ほんと、これだったらタブレットとしてはiPadキラーにもなりえるんじゃないのかな?
少なくともAndroidは相当頑張らないとWin8のUXには到達できないわ。
WindowsPhone使ってたらもっと違和感なく使えたような気はする。Peopleとかはかなり面白い。
あと、これはうちの環境だからかどうかはわかりませんが、Mapsは全く使い物になりませんでした。Kobeはともかく、Tokyoすら検索しても出てこないとかどうよ。WindowsPhoneでもMapsの日本版は使い物にならないと言われていたけれど、ほんとダメですな。
これはそのうち解消されるのかしら。。。
さてはて、Win8は2012年に出るらしいってことですが、これUIがめちゃくちゃ変わったので、賛否両論は間違いないでしょうね。XPからVista、7なんて比じゃないですし。
さてはて、どうなりますかな?
2011年9月19日月曜日
[PC][Win]Windows8プレビュー版を試してみた
1日遅れでISOイメージをダウンロードし、2日遅れでVirtualBoxにインストールしたのが昨日。
まぁ、色々と試したけれど、こりゃまたUXをえらい変えてきましたな。XPからVistaなんて比じゃないね。
私はVistaへの変化を好意的に受け取った人ですが、7から8への変化は受け入れ切れないかも。。。
まぁ、タブレットとしては使いやすそうだと思ったけど、デスクトップとしてはかなり使いづらそう。まぁ7モードもあるわけだけど、だったら7でいいやんと。
あ、XPモードはさすがに搭載されてませんでしたw
まずはインストール画面。

こんな感じの画面で設定。なんという緑一色。ネギ好きにはたまらないね!(ぇ
ちなみにインストール画面ではWindowsLiveIDの設定もあります。OS的にクラウドへ対応しているという事ですね。まぁXPの頃からLiveIDの関連付けってのはありましたが、より進んだ感じです。私は確認していないのですが、どうやら環境設定などを引き継げるようですね。 ChromeOSより現実的で便利じゃねぇか。
もちろん、LiveIDは必須ではないですが、持ってるなら設定しておくほうが便利そうですね。WindowsPhoneとの連携も楽しみになってきます。
で、ユーザ名ですが、まぁこれは英語版だからかも知れませんがこうなりました。

よくあることです。日本語版では「姓名」の順になっている気もします。
で、起動したらいきなりのコレ。

Metro! いきなりこれなんでさすがに面食らいましたね。これ、相当数の人が面食らうような。。。 WP7同様、パノラマビューですっけ、画面を左右にスクロールできます。というかしないとアプリが見えません。Androidのドロワーとか、Linuxのワークスペースと違い、連続してる扱いですね。
で、Metro版IE10がこちら。

IEに限らず、Metroでアプリ起動すると全画面表示ですね。別タスクに切り替える方法がよくわからず。Alt+Tabで切り替えると、前に起動してたアプリは終了してるっぽいのよね。このあたりまだ挙動を読みきれず。
ちなみにMetro版IE10でタブを表示する方法は右クリックでした。分かんねぇよw
また、Metro版IE10はプラグインに対応しないそうです。したがってこうなります。

ダウンロードしに行っても対応してないので蹴られます。まぁ素のIEも入ってるのでそっちに入れられますが。
そんなこんなで小1時間ほど遊びましたが、残念ながら(?)、リニューアルされたブルースクリーンはお目にかかれず。なんかみんな簡単に見れるとか言ってたのにクラッシュしやしねぇ。クラッシュするほど使ってないってことか。
今回の改変でもこれまたコントロールパネルが大幅に変わってました。特にMetro側のコントロールパネルは意味不明というか。もう何が何やら。全然Metroな見やすさが伝わって来なかったよ!w
うーん、こりゃWin8でデスクトップでMetroを使うのはかなりのマゾやなぁ。
他の人のレビューはどうなってるんだろ。ちょっと興味湧いてくるな。あとで色々と検索してみるかね・・・?
まぁ、色々と試したけれど、こりゃまたUXをえらい変えてきましたな。XPからVistaなんて比じゃないね。
私はVistaへの変化を好意的に受け取った人ですが、7から8への変化は受け入れ切れないかも。。。
まぁ、タブレットとしては使いやすそうだと思ったけど、デスクトップとしてはかなり使いづらそう。まぁ7モードもあるわけだけど、だったら7でいいやんと。
あ、XPモードはさすがに搭載されてませんでしたw
まずはインストール画面。
こんな感じの画面で設定。なんという緑一色。ネギ好きにはたまらないね!(ぇ
ちなみにインストール画面ではWindowsLiveIDの設定もあります。OS的にクラウドへ対応しているという事ですね。まぁXPの頃からLiveIDの関連付けってのはありましたが、より進んだ感じです。私は確認していないのですが、どうやら環境設定などを引き継げるようですね。 ChromeOSより現実的で便利じゃねぇか。
もちろん、LiveIDは必須ではないですが、持ってるなら設定しておくほうが便利そうですね。WindowsPhoneとの連携も楽しみになってきます。
で、ユーザ名ですが、まぁこれは英語版だからかも知れませんがこうなりました。
よくあることです。日本語版では「姓名」の順になっている気もします。
で、起動したらいきなりのコレ。
Metro! いきなりこれなんでさすがに面食らいましたね。これ、相当数の人が面食らうような。。。 WP7同様、パノラマビューですっけ、画面を左右にスクロールできます。というかしないとアプリが見えません。Androidのドロワーとか、Linuxのワークスペースと違い、連続してる扱いですね。
で、Metro版IE10がこちら。

IEに限らず、Metroでアプリ起動すると全画面表示ですね。別タスクに切り替える方法がよくわからず。Alt+Tabで切り替えると、前に起動してたアプリは終了してるっぽいのよね。このあたりまだ挙動を読みきれず。
ちなみにMetro版IE10でタブを表示する方法は右クリックでした。分かんねぇよw
また、Metro版IE10はプラグインに対応しないそうです。したがってこうなります。
ダウンロードしに行っても対応してないので蹴られます。まぁ素のIEも入ってるのでそっちに入れられますが。
そんなこんなで小1時間ほど遊びましたが、残念ながら(?)、リニューアルされたブルースクリーンはお目にかかれず。なんかみんな簡単に見れるとか言ってたのにクラッシュしやしねぇ。クラッシュするほど使ってないってことか。
今回の改変でもこれまたコントロールパネルが大幅に変わってました。特にMetro側のコントロールパネルは意味不明というか。もう何が何やら。全然Metroな見やすさが伝わって来なかったよ!w
うーん、こりゃWin8でデスクトップでMetroを使うのはかなりのマゾやなぁ。
他の人のレビューはどうなってるんだろ。ちょっと興味湧いてくるな。あとで色々と検索してみるかね・・・?
2011年9月2日金曜日
[PC]サウンドカードを増設してみた
このところ、ちょっと負荷がかかっただけであっけなくサウンドが飛んでしまうだとか。
Yakuakeを開くとサウンドにノイズが混じるだとか。
以前、Creative AudigyLSを使ってたときはもっとサウンドが安定していたものですが、ケースが小さく、グラボを挿したらPCIが挿せなくなってしまったので、仕方なくオンボードを使っていたのですが、ちょっとノイジーなのが我慢できなくなってきて。
で、まー安いサウンドカードでも買いますか、って買ったのが玄人志向の「CMI8768-8CHPCIE」なるサウンドカード。PCI-eなのでグラボと干渉することもなく、光端子がついて3800円とお安かったので買ってみました。
が、こいつがなかなかの曲者で。。。 とりあえずWindowsでまずは動かしますか、ってことでWindowsを起動。ドライバCDを開くと、複数の型番のドライバが。
「CMI8768」と「CMI8768+」があって、どっちだよとか毒づきながら、めんどくせェ両方試せばいいじゃねぇかってまずは無印から。
で、ドライバインストールに10分ほど待ち(その間、Windows更新なんかもガンガン入り)、出てきたメッセージは「サウンドカードの電源を入れてください」。
いや、ちょい待て待て。電源入れてくれって外部スイッチとかないから!
しゃーねぇ、ハズレかってことで+の方をインストール。
これも10分ほど掛かった挙句、やっぱり「電源を入れてください」って言われてインストール失敗。
あぁもううぜぇなしかもWin更新のせいであと15分で再起動しますとかわんわんうるさいしってことで、まずは再起動。滅多にWindows起動しないので、起動したらまずWindowsUpdateが始まってすぐ再起動するってのが恒例になってしまってます。
で、例に漏れず今回も更新が掛かった後の再起動ってことで、シャットダウン時の処理が長い長い。
「Windowsを更新しています。。。」も終わり、「シャットダウンしています。。。」になってから3分経っても電源が落ちやしない。
「お、やっと切れたか」とか思ったらディスプレイがスタンバイに入っただけとかね。
ちっくしょもう強制リセットするしかないか? とか思った矢先、なんとBSOD。いやー、7でブルースクリーン見るのはほんと久しぶりでしたね。
しかし、Windows更新の後だったので非常に嫌な予感しかしない。ということでひとまずセーフモードで再起動。
まぁ予定調和として更新失敗でのロールバック処理。これもそこそこ時間掛かるよねとか毒づきながらロールバックし、無事再起動。
で、相変わらずデバイスドライバは入ったものの音は鳴らないので、玄人志向のHPを確認したら、Windows7用のドライバがひっそりと公開されてた。最初から見とけばよかったな・・・とか思いつつインストール。
これまた見栄えも変わらず、ほんとに大丈夫かなって心配になりながらまた数分待ってたら、今度は初めて「ドライバのインストールが完了しました。再起動してください」って出てきた!
ようやく成功かーとりあえず再起動再起動っと。
ってことで再起動したら、BIOSが起きてこない。あんれまぁ、どうしたもんかな、とりあえずリセットするかってリセットボタンを押したらまさかの強制終了。うんともしんとも言わない。電源ボタン押しても反応しないというクリティカルな状態。
こりゃやべぇ、マザー逝ったか!?とか戦々恐々しながらまずは主電源OFF。30秒ほど放電してから電源ON。今度は無事BIOS起動。。。って思ったら
「Begining update latest backup BIOS version. Writing....」
とか言い出してやんの。まさかのBIOS損傷wwww
いや笑えない、ほんと笑えない。かなり危険な状態だったってことじゃないのかしらこれ?
まぁ書き換えが終わって武事立ち上がったからほっとしたけどさ。
で、Windowsデバイスを確認したら、ちゃんとデバイスはいる。
んが、やっぱり光デジタル端子から音が鳴らない。
ま、この手の場合は往々にして、デジタル出力へのパスが通っていないってのが原因なのでそのあたりの設定を探す。
んが、サウンドデバイスの設定にそれらしきものが見つからない。ないのかなぁ、って思って必死こいてさがしたら、3D音場制御とかをやるソフトの方に設定がありました。
んなもん触ることねぇよ。。。そこいらはアンプに任せるからPCからは素で出してくれよ・・・。
ま、トラぶりながらも音が出たのでよしとする。で、本命のLinuxへ。
このとき、BIOSを書き戻したこともあって、設定が初期化されており、SATAのアクセス方式がAHCIからIDEになってたので起動できないって罠にはまりましたOrz まさかだったねほんとに。
まぁそれはさておき、お次はLinux。こっちはドライバも自動ロードであぁ問題ないわねって思ったらやっぱり鳴らない。。。
大層めんどくさいことにアナログは鳴っている。
"aplay -l"の結果は
aplay /usr/share/sounds/KDE_Startup.wav -D plughw:1,2
ってやったわけですよ。 そしたらなぜかアナログから音が出てると。もちろん、plughw:1,0ってやればアナログから音が出ます。
あぁ、こっちもデジタルへの切り替えスイッチが入ってないなってことで、alsamixierをチェック。
案の定、ここに表からは見えてないスイッチが色々とあって、ここの設定をいじることでplughw:1,2を叩いて光デジタルから音が出るようになりました。
まぁ、KMixとかにこの設定が出てこないのはおそらくPulseAudioがそこまで関知していないからなのでしょう。ここらへん、まだまだalsamixierを叩かないといけないようではLinuxを他人には薦められませんね・・・。
まぁ、PulseAudioは割と気に入っているので使ってますが、世間的には「まずアンインストールしろ」って代物みたいですね。まーALSAだけでも大概事は足りますし、今回見たく結局ALSAを叩かないといけないような場面もちょくちょくあるので、その気持ちも分からなくはないんですけどね。
で、ひとまずALSAから直接デバイス指定すれば鳴ることが分かったので、これでハード的には問題なし。PulseAudio経由でも鳴るようになってるでしょ、と思ったらなんとこれまたまだ鳴らない><
ハード的には問題ないし、ALSAで直接デバイスを指定したら鳴るってことはもうどう考えてもPulseAudioがデバイスを正しく認識できてないってことなので、仕方なく~/.pulse/default.paをいじることに。。。
PulseAudioって実はちょいちょい仕様が変わってきてるので、可能ならばこのファイルを作って個人設定を作っちゃうのは避けたかったんですが、鳴らないのでは困っちまうのでしゃーなく
んが、これでもまだ鳴らない。あぁもうわけわかんねぇな! って思いつつ、そういや以前、1,2って指定の仕方だとエラー吐いた気もするってことで
ただまぁ、正直に言って、サウンドカードを増設するだけでこんだけ駆けずり回らないと音が鳴らないってのはよろしくないですよねぇ。あぁ、アナログはすぐ鳴るんですけどね。あいにくとこちらは光デジタルが欲しくて選んでますからね。。。
内蔵サウンドチップはPulseAudioからデジタル出力がきちんと扱えているのに、なんでまた増設したサウンドカードはデジタル端子がきちんと見えていないのか分からないなぁ。リストにはちゃんと出てきているけれど、そこを叩いても音が鳴らないとか納得できねぇ。。。 default.paファイルに直接デバイス指定とかやりたくないからなぁ。自動認識で設定してほしいわ。
ま、でも内蔵よりは負荷がかかった時の音飛びはましになりました。とはいえ安物なのでスペックは推して図るべしですが。。。 AudigyLSは割といいカードだったんだなぁ。まぁまだ手元にはありますし、今度PCを組むときはM/B単体でデジタル2系統同時出力ができるやつを買いたいところですね。あるいはヒートシンクで隣のスロットを潰してしまわない程度のグラフィックボードか。。。
グラボ性能は正直今で事足りているので、できればM/Bで完結させたいところ。まー次に組むのはいつになるのやらー?
Yakuakeを開くとサウンドにノイズが混じるだとか。
以前、Creative AudigyLSを使ってたときはもっとサウンドが安定していたものですが、ケースが小さく、グラボを挿したらPCIが挿せなくなってしまったので、仕方なくオンボードを使っていたのですが、ちょっとノイジーなのが我慢できなくなってきて。
で、まー安いサウンドカードでも買いますか、って買ったのが玄人志向の「CMI8768-8CHPCIE」なるサウンドカード。PCI-eなのでグラボと干渉することもなく、光端子がついて3800円とお安かったので買ってみました。
が、こいつがなかなかの曲者で。。。 とりあえずWindowsでまずは動かしますか、ってことでWindowsを起動。ドライバCDを開くと、複数の型番のドライバが。
「CMI8768」と「CMI8768+」があって、どっちだよとか毒づきながら、めんどくせェ両方試せばいいじゃねぇかってまずは無印から。
で、ドライバインストールに10分ほど待ち(その間、Windows更新なんかもガンガン入り)、出てきたメッセージは「サウンドカードの電源を入れてください」。
いや、ちょい待て待て。電源入れてくれって外部スイッチとかないから!
しゃーねぇ、ハズレかってことで+の方をインストール。
これも10分ほど掛かった挙句、やっぱり「電源を入れてください」って言われてインストール失敗。
あぁもううぜぇなしかもWin更新のせいであと15分で再起動しますとかわんわんうるさいしってことで、まずは再起動。滅多にWindows起動しないので、起動したらまずWindowsUpdateが始まってすぐ再起動するってのが恒例になってしまってます。
で、例に漏れず今回も更新が掛かった後の再起動ってことで、シャットダウン時の処理が長い長い。
「Windowsを更新しています。。。」も終わり、「シャットダウンしています。。。」になってから3分経っても電源が落ちやしない。
「お、やっと切れたか」とか思ったらディスプレイがスタンバイに入っただけとかね。
ちっくしょもう強制リセットするしかないか? とか思った矢先、なんとBSOD。いやー、7でブルースクリーン見るのはほんと久しぶりでしたね。
しかし、Windows更新の後だったので非常に嫌な予感しかしない。ということでひとまずセーフモードで再起動。
まぁ予定調和として更新失敗でのロールバック処理。これもそこそこ時間掛かるよねとか毒づきながらロールバックし、無事再起動。
で、相変わらずデバイスドライバは入ったものの音は鳴らないので、玄人志向のHPを確認したら、Windows7用のドライバがひっそりと公開されてた。最初から見とけばよかったな・・・とか思いつつインストール。
これまた見栄えも変わらず、ほんとに大丈夫かなって心配になりながらまた数分待ってたら、今度は初めて「ドライバのインストールが完了しました。再起動してください」って出てきた!
ようやく成功かーとりあえず再起動再起動っと。
ってことで再起動したら、BIOSが起きてこない。あんれまぁ、どうしたもんかな、とりあえずリセットするかってリセットボタンを押したらまさかの強制終了。うんともしんとも言わない。電源ボタン押しても反応しないというクリティカルな状態。
こりゃやべぇ、マザー逝ったか!?とか戦々恐々しながらまずは主電源OFF。30秒ほど放電してから電源ON。今度は無事BIOS起動。。。って思ったら
「Begining update latest backup BIOS version. Writing....」
とか言い出してやんの。まさかのBIOS損傷wwww
いや笑えない、ほんと笑えない。かなり危険な状態だったってことじゃないのかしらこれ?
まぁ書き換えが終わって武事立ち上がったからほっとしたけどさ。
で、Windowsデバイスを確認したら、ちゃんとデバイスはいる。
んが、やっぱり光デジタル端子から音が鳴らない。
ま、この手の場合は往々にして、デジタル出力へのパスが通っていないってのが原因なのでそのあたりの設定を探す。
んが、サウンドデバイスの設定にそれらしきものが見つからない。ないのかなぁ、って思って必死こいてさがしたら、3D音場制御とかをやるソフトの方に設定がありました。
んなもん触ることねぇよ。。。そこいらはアンプに任せるからPCからは素で出してくれよ・・・。
ま、トラぶりながらも音が出たのでよしとする。で、本命のLinuxへ。
このとき、BIOSを書き戻したこともあって、設定が初期化されており、SATAのアクセス方式がAHCIからIDEになってたので起動できないって罠にはまりましたOrz まさかだったねほんとに。
まぁそれはさておき、お次はLinux。こっちはドライバも自動ロードであぁ問題ないわねって思ったらやっぱり鳴らない。。。
大層めんどくさいことにアナログは鳴っている。
"aplay -l"の結果は
$ aplay -lってことだったので、
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: SB [HDA ATI SB], デバイス 0: ALC889A Analog [ALC889A Analog]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 0: SB [HDA ATI SB], デバイス 1: ALC889A Digital [ALC889A Digital]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: CMI8768 [C-Media CMI8768], デバイス 0: CMI8738-MC8 [C-Media PCI DAC/ADC]
サブデバイス: 0/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: CMI8768 [C-Media CMI8768], デバイス 1: CMI8738-MC8 [C-Media PCI 2nd DAC]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: CMI8768 [C-Media CMI8768], デバイス 2: CMI8738-MC8 [C-Media PCI IEC958]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 2: HDMI [HDA ATI HDMI], デバイス 3: HDMI 0 [HDMI 0]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
aplay /usr/share/sounds/KDE_Startup.wav -D plughw:1,2
ってやったわけですよ。 そしたらなぜかアナログから音が出てると。もちろん、plughw:1,0ってやればアナログから音が出ます。
あぁ、こっちもデジタルへの切り替えスイッチが入ってないなってことで、alsamixierをチェック。
案の定、ここに表からは見えてないスイッチが色々とあって、ここの設定をいじることでplughw:1,2を叩いて光デジタルから音が出るようになりました。
まぁ、KMixとかにこの設定が出てこないのはおそらくPulseAudioがそこまで関知していないからなのでしょう。ここらへん、まだまだalsamixierを叩かないといけないようではLinuxを他人には薦められませんね・・・。
まぁ、PulseAudioは割と気に入っているので使ってますが、世間的には「まずアンインストールしろ」って代物みたいですね。まーALSAだけでも大概事は足りますし、今回見たく結局ALSAを叩かないといけないような場面もちょくちょくあるので、その気持ちも分からなくはないんですけどね。
で、ひとまずALSAから直接デバイス指定すれば鳴ることが分かったので、これでハード的には問題なし。PulseAudio経由でも鳴るようになってるでしょ、と思ったらなんとこれまたまだ鳴らない><
ハード的には問題ないし、ALSAで直接デバイスを指定したら鳴るってことはもうどう考えてもPulseAudioがデバイスを正しく認識できてないってことなので、仕方なく~/.pulse/default.paをいじることに。。。
PulseAudioって実はちょいちょい仕様が変わってきてるので、可能ならばこのファイルを作って個人設定を作っちゃうのは避けたかったんですが、鳴らないのでは困っちまうのでしゃーなく
load-module module-alsa-sink device=plughw:1,2とデバイスを直接指定。
んが、これでもまだ鳴らない。あぁもうわけわかんねぇな! って思いつつ、そういや以前、1,2って指定の仕方だとエラー吐いた気もするってことで
load-module module-alsa-sink device=plughw:1に変更してみるとビンゴ! 音が鳴り出しましたとさ。
ただまぁ、正直に言って、サウンドカードを増設するだけでこんだけ駆けずり回らないと音が鳴らないってのはよろしくないですよねぇ。あぁ、アナログはすぐ鳴るんですけどね。あいにくとこちらは光デジタルが欲しくて選んでますからね。。。
内蔵サウンドチップはPulseAudioからデジタル出力がきちんと扱えているのに、なんでまた増設したサウンドカードはデジタル端子がきちんと見えていないのか分からないなぁ。リストにはちゃんと出てきているけれど、そこを叩いても音が鳴らないとか納得できねぇ。。。 default.paファイルに直接デバイス指定とかやりたくないからなぁ。自動認識で設定してほしいわ。
ま、でも内蔵よりは負荷がかかった時の音飛びはましになりました。とはいえ安物なのでスペックは推して図るべしですが。。。 AudigyLSは割といいカードだったんだなぁ。まぁまだ手元にはありますし、今度PCを組むときはM/B単体でデジタル2系統同時出力ができるやつを買いたいところですね。あるいはヒートシンクで隣のスロットを潰してしまわない程度のグラフィックボードか。。。
グラボ性能は正直今で事足りているので、できればM/Bで完結させたいところ。まー次に組むのはいつになるのやらー?
2010年1月18日月曜日
[PC]Windows7インストール
思い立ったが吉日生活。ほんとはそんな暇ないんですが、昨日Win7をインストールしました。
前回失敗した事を踏まえ、今回はFedoraの入ったHDDのケーブルは外しておきました。
予想通りと言いますか、これによりばっちりインストール成功。
「こんなに時間掛かったっけか?」
ってちらりと思いましたが、特に問題なく終了。
ドライバCDを突っ込んでインストールしたんですが、どうやらVista用だったらしく。グラフィックドライバは当たりませんでした。まぁギガバイトのHP行ったら置いてあったので無問題。
で、エクスペリエンスインデックスでしたっけか、あれのスコアがいくらになるか期待したんですが、予想外の最低スコア2.0。Aero用のグラフィックスコアが最低とかちょっと予想外。おいおい785GってDX10.1に対応してるから7のAeroにも対応してんじゃなかったっけ・・・?
実際、Aeroの動作はもっさり。ゲームスコアは4.9とそこそこあるんですけど、Aeroが重いってのは嬉しくないなぁ・・・。
まぁWindowsは基本使わないので別にいいですが。
で、もう一つのお楽しみがDolbyDigitalPlus。音源をサウンドチップ側でDDProLogicIIにエンコードして出力する機能。これだったらアンプにやらせた方がいいって話ですが、どうもマルチチャンネルの音源(例えば5.1ch)ならばそのままProLogicIIにして投げてくれるとかなんとか。
となると、マルチチャネルのmp3とかが使えるようになったりしないだろうか、と考えるわけで。
今回はそこまでの検証はしてませんが、可能だとしたら非常に興味深い。DD+は7には標準搭載という話もちらっと見た気がするんですが、それは多分ないんだろうなぁ・・・。
とはいえ、DD+を搭載してるM/Bはちらほらあるみたいだから、マルチチャネルの音源が増えてきたりしたら面白いんだけどな。mp3とかは仕様ではマルチチャネルを扱えるし。そうなるとミキサーの人はしんどそうだけれど^^;
動画サイトとかでは多分アップロードできないんだろうけど、可能なら面白そうだから作ってみたいな、そんな音源。それがきちんと意図通りのチャンネルで再生されたなら意味がありそうだ。
上記とはまったく関係ないですが、久々にオンボード側のサウンド出力から音を鳴らしてみると音飛びがかなり解消されてました。まだいくらか負荷が掛かると音飛びすることがありますが、以前はさして負荷が掛かってない時でもガンガン音が飛んで使い物にならなかったので雲泥の差です。
これにより、PCIのサウンドカードが外せそうな感じ。HDDが1台増えて消費電力が増えましたが、サウンドボードを外して電力が減らせそう。トータルではマイナスですが^^;
しっかし、オンボードで24bit192kHzが出力できるんだから末恐ろしい・・・。
さて、こんなBlogを書いているのも、現実から逃避しているから・・・。いよいよ死の宣告が始まっている和気だけどいやホントマジでヤバいのよね・・・。なんとか頑張らないといかんな。
さて洗い物いってこよーっと。
前回失敗した事を踏まえ、今回はFedoraの入ったHDDのケーブルは外しておきました。
予想通りと言いますか、これによりばっちりインストール成功。
「こんなに時間掛かったっけか?」
ってちらりと思いましたが、特に問題なく終了。
ドライバCDを突っ込んでインストールしたんですが、どうやらVista用だったらしく。グラフィックドライバは当たりませんでした。まぁギガバイトのHP行ったら置いてあったので無問題。
で、エクスペリエンスインデックスでしたっけか、あれのスコアがいくらになるか期待したんですが、予想外の最低スコア2.0。Aero用のグラフィックスコアが最低とかちょっと予想外。おいおい785GってDX10.1に対応してるから7のAeroにも対応してんじゃなかったっけ・・・?
実際、Aeroの動作はもっさり。ゲームスコアは4.9とそこそこあるんですけど、Aeroが重いってのは嬉しくないなぁ・・・。
まぁWindowsは基本使わないので別にいいですが。
で、もう一つのお楽しみがDolbyDigitalPlus。音源をサウンドチップ側でDDProLogicIIにエンコードして出力する機能。これだったらアンプにやらせた方がいいって話ですが、どうもマルチチャンネルの音源(例えば5.1ch)ならばそのままProLogicIIにして投げてくれるとかなんとか。
となると、マルチチャネルのmp3とかが使えるようになったりしないだろうか、と考えるわけで。
今回はそこまでの検証はしてませんが、可能だとしたら非常に興味深い。DD+は7には標準搭載という話もちらっと見た気がするんですが、それは多分ないんだろうなぁ・・・。
とはいえ、DD+を搭載してるM/Bはちらほらあるみたいだから、マルチチャネルの音源が増えてきたりしたら面白いんだけどな。mp3とかは仕様ではマルチチャネルを扱えるし。そうなるとミキサーの人はしんどそうだけれど^^;
動画サイトとかでは多分アップロードできないんだろうけど、可能なら面白そうだから作ってみたいな、そんな音源。それがきちんと意図通りのチャンネルで再生されたなら意味がありそうだ。
上記とはまったく関係ないですが、久々にオンボード側のサウンド出力から音を鳴らしてみると音飛びがかなり解消されてました。まだいくらか負荷が掛かると音飛びすることがありますが、以前はさして負荷が掛かってない時でもガンガン音が飛んで使い物にならなかったので雲泥の差です。
これにより、PCIのサウンドカードが外せそうな感じ。HDDが1台増えて消費電力が増えましたが、サウンドボードを外して電力が減らせそう。トータルではマイナスですが^^;
しっかし、オンボードで24bit192kHzが出力できるんだから末恐ろしい・・・。
さて、こんなBlogを書いているのも、現実から逃避しているから・・・。いよいよ死の宣告が始まっている和気だけどいやホントマジでヤバいのよね・・・。なんとか頑張らないといかんな。
さて洗い物いってこよーっと。
2009年8月12日水曜日
[日常]便利になる人も多いんじゃなかろうか?
Sync, Play & Send to BlackBerry, PSP, iPod, iPhone with doubleTwist
iTune'sライクなケータイ用メディア管理ソフト、その待望の日本語版が登場です。
先日、会社の先輩と盛り上がってました。
Mac版もありますが、当然ながらLinux版はなし。まぁそりゃしゃーないですが^^;
開発元は日本ではありませんので、そんなに機種には対応してないだろうと思っていたら結構な数に対応しているようで。私のケータイが対応しているかと思って調べてみたんですが、残念ながら非対応でした;;(W55Tはなかったけど、W56Tはあった。惜しい!)。
ケータイに転送するソフトはキャリアから提供されるものとか、サードパーティの販売しているソフトしかなかったわけですが、これは無料で配布されてます。さらにはiTune'sライクということでUIもとっつきやすいと思われます。結構、キラーソフトになり得るんじゃないでしょうか? 特に。、LISMOとか(笑) あれ重いっすからね・・・。
で、気になるのは64bitへの対応状況。ケータイ各社の対応次第ってことなら絶望的やなぁ。今更32bitに戻る気もないし、ここは諦めるしかないか・・・。
とはいえ、なかなかこの先も楽しみなソフトです。自分のケータイが対応リストにあれば、使ってみてはいかがでしょう?
iTune'sライクなケータイ用メディア管理ソフト、その待望の日本語版が登場です。
先日、会社の先輩と盛り上がってました。
Mac版もありますが、当然ながらLinux版はなし。まぁそりゃしゃーないですが^^;
開発元は日本ではありませんので、そんなに機種には対応してないだろうと思っていたら結構な数に対応しているようで。私のケータイが対応しているかと思って調べてみたんですが、残念ながら非対応でした;;(W55Tはなかったけど、W56Tはあった。惜しい!)。
ケータイに転送するソフトはキャリアから提供されるものとか、サードパーティの販売しているソフトしかなかったわけですが、これは無料で配布されてます。さらにはiTune'sライクということでUIもとっつきやすいと思われます。結構、キラーソフトになり得るんじゃないでしょうか? 特に。、LISMOとか(笑) あれ重いっすからね・・・。
で、気になるのは64bitへの対応状況。ケータイ各社の対応次第ってことなら絶望的やなぁ。今更32bitに戻る気もないし、ここは諦めるしかないか・・・。
とはいえ、なかなかこの先も楽しみなソフトです。自分のケータイが対応リストにあれば、使ってみてはいかがでしょう?
2009年7月7日火曜日
[PC][Win]残念、やはりそううまい話はないようで。
前編は先日報告しましたが、Win7で仮想OS形式のファイルイメージをブートできるようになるらしいという記事の後編ができてました。
あのOSはWindows 7でVHDブートできるのか? - builder by ZDNet Japan
結論から言うと、Linuxは無理だそうです。まさしくXenみたいなアプローチだなーとは思いましたが、該当OSはWin2008SErverと7以降だそうです。
やはり今後もブートローダとの戦いは続くのでした…(苦笑)
あのOSはWindows 7でVHDブートできるのか? - builder by ZDNet Japan
結論から言うと、Linuxは無理だそうです。まさしくXenみたいなアプローチだなーとは思いましたが、該当OSはWin2008SErverと7以降だそうです。
やはり今後もブートローダとの戦いは続くのでした…(苦笑)
2009年7月5日日曜日
[PC][Win][Linux]やはり楽しみは楽しみだ
Windows 7はLinuxへの切替が簡単:注目の仮想ディスクフォーマット「VHD」 - builder by ZDNet Japan
この記事ちょっと気になるなぁ。VHDはあくまで仮想イメージだから、これをブート時に選べたとしてもホストはWindows7が動くってこと? つまるところ、Xenみたいなイメージになるのかな???
けど、もしホストがLinuxとして動くなら、これは画期的。面倒なブートローダの設定が不要になる訳ですから。未だにブートローダ絡みのトラブルは頻出してますし(私もちょくちょく顔を出しているPortal - Fedora Users Forumでも欲話題になります)。
詳細は後編の記事ということで、ちょっと動向を探っておきましょう。
で、今日の本命はこっち。
Linux記者だって「Windows 7」の発売が楽しみなんです:ITpro
私もこの記者と概ね同意見です。LinuxがXPよりも使いやすいかどうかは使い方に大きく依存するでしょうからなんとも言えませんが、私に取ってはXPよりFedoraの方が使い勝手はよいです。
で、7で諸々面白そうな機能を搭載してきました。私が長らく待ちつづけていた、ウィンドウの透過機能もようやく搭載です。まだCompizの方が気が利いてますが、ないのと比べたら大きな進歩かと。
DLNAはさすがですね。Linuxではこうはいかない。幅広いシェアを持つからこそできる対応ですね。
が、Windowsで実装されたらすぐ何らかの形で実装してくれるのがOSS。そう遠くないうちに登場するのでしょう。サーバソフトは揃ってますから、あとはクライアントです。
最近はMicrosoftの路線も若干変化を見せています。Officeの新版ではWeb版の提供が考えられており、これによって初めてLinuxへ対応することが可能と謳っています。
実際にどの程度動作するのかは興味深いですが、GoogleDocumentを見ると(重いかもしれませんが)かなり使い勝手は良さそうです。何よりWindowsで作成した文書をLinux側で手軽に見られる環境が手に入る(かも知れない)というのが大きいですね。Wineなしで動かせそうというのは魅力的です。
うーん、これはますます7を7777円で買えなかったのは痛かったかも知れないなぁ(笑)
去年の10月にメモした「組みたいパーツリスト」の価格を見ると、今と大して変わってません。まぁ、CPUがPhenomII AM3になり、メモリがDDR3となりますが、私が当時考えていた予算は今と変わってないようで。
ということで冬も多分この予算で突き進みそうですね。ちゅーか冬まで待つだろうかなぁ? PhenomIIのCPUラインナップ次第か。USB3.0はもうすぐだろうけど出てすぐは買わないだろうし(最悪PCIスロットに追加でよい)、我慢できなかったら夏休みに買っちゃってるなw
まぁ、それも私らしくてよいんじゃないかな?(笑)
この記事ちょっと気になるなぁ。VHDはあくまで仮想イメージだから、これをブート時に選べたとしてもホストはWindows7が動くってこと? つまるところ、Xenみたいなイメージになるのかな???
けど、もしホストがLinuxとして動くなら、これは画期的。面倒なブートローダの設定が不要になる訳ですから。未だにブートローダ絡みのトラブルは頻出してますし(私もちょくちょく顔を出しているPortal - Fedora Users Forumでも欲話題になります)。
詳細は後編の記事ということで、ちょっと動向を探っておきましょう。
で、今日の本命はこっち。
Linux記者だって「Windows 7」の発売が楽しみなんです:ITpro
私もこの記者と概ね同意見です。LinuxがXPよりも使いやすいかどうかは使い方に大きく依存するでしょうからなんとも言えませんが、私に取ってはXPよりFedoraの方が使い勝手はよいです。
で、7で諸々面白そうな機能を搭載してきました。私が長らく待ちつづけていた、ウィンドウの透過機能もようやく搭載です。まだCompizの方が気が利いてますが、ないのと比べたら大きな進歩かと。
DLNAはさすがですね。Linuxではこうはいかない。幅広いシェアを持つからこそできる対応ですね。
が、Windowsで実装されたらすぐ何らかの形で実装してくれるのがOSS。そう遠くないうちに登場するのでしょう。サーバソフトは揃ってますから、あとはクライアントです。
最近はMicrosoftの路線も若干変化を見せています。Officeの新版ではWeb版の提供が考えられており、これによって初めてLinuxへ対応することが可能と謳っています。
実際にどの程度動作するのかは興味深いですが、GoogleDocumentを見ると(重いかもしれませんが)かなり使い勝手は良さそうです。何よりWindowsで作成した文書をLinux側で手軽に見られる環境が手に入る(かも知れない)というのが大きいですね。Wineなしで動かせそうというのは魅力的です。
うーん、これはますます7を7777円で買えなかったのは痛かったかも知れないなぁ(笑)
去年の10月にメモした「組みたいパーツリスト」の価格を見ると、今と大して変わってません。まぁ、CPUがPhenomII AM3になり、メモリがDDR3となりますが、私が当時考えていた予算は今と変わってないようで。
ということで冬も多分この予算で突き進みそうですね。ちゅーか冬まで待つだろうかなぁ? PhenomIIのCPUラインナップ次第か。USB3.0はもうすぐだろうけど出てすぐは買わないだろうし(最悪PCIスロットに追加でよい)、我慢できなかったら夏休みに買っちゃってるなw
まぁ、それも私らしくてよいんじゃないかな?(笑)
2009年7月2日木曜日
[PC][Win]M$製のツールはどうしてかどこか使いにくい気がするんだ
あーしかしスパムコメントが多い。FC2はほんと引っ越そうかなぁ…。次はどこがいいだろう?
さて、ここ数日、Microsoft製のアプリケーションに泣かされています。
まずExcel。Excelで対数グラフを書く事自体はさほど難しくないのですが、Excelの対数グラフは最大・最小に10の冪乗しか指定できません。
例えば音響系でよく使う、20〜20kHzまでの周波数特性グラフを書く場合、Excelでは10〜100kHzまでの範囲を指定する他ありません。よーするに左右が余るんですな。
で、同期の友人が先輩に
「f特グラフを描きたいんやけど、どうも普通にやったら左右に余白ができてしまうんやわ。マクロとかでどうにか余白をなくせへん?」
と頼まれた次第で。
で、私と同期で「まさか天下のExcel様がその程度の事できないわけないやろー。普通にできるんちゃうの?」って思ってググったところ、ほんとに出てこない。つーかできないって記事しか出てこない(笑)
mjskとか思いながら、んじゃ他のスプレッドシートだとどうなるんだろうと思ってOpenOffice.orgでチャレンジ。
その結果、至極あっさりと実現。うっそん、OOoやりおるなーと思ったんですが、ふとよく見るとなんか違和感が。
きっちりと範囲としては20〜20kHzで対数的に増加してるんですが、その増分値が10の巾乗じゃない。主目盛が「20,200,2000,20000」って感覚なんですね。それはちと具合が悪い。
ひっじょーに惜しいなーと思ったんで解決策はないかとググったところ、Gnumericというソフトが仕様を満たしてくれると書いてあったのでそちらをインストールしてれっつちゃれんじ。
その結果、こちらは完璧に要求通りのグラフを描いてくれました! やるなGnumeric、そしてオープンソース。そしてなんて使えないんだExcel2003!><
ちなみに、名誉のために言っておくと、Excel2007では実現できるらしいです。つーかそこまでできなかったのかよとかいうツッコミはなしの方向で。
で、なんとかOOoやGnumericで実現できましたが、そんなソフト私以外インストールしているはずもなく、Excelにて先輩に提出する必要があります。
で、OOoやGnumericは保存形式にExcel2003を選べますので、物は試しということでグラフの範囲を20〜20kHzにしてExcel形式で保存してみました。
で、それらのファイルをExcelで開いたところ、なんとちゃんと余白がないグラフになっているじゃないですか!
ただ、軸のラベルは「10〜100kHz」の範囲となっていました(苦笑)
先輩曰く、「軸のラベルは別になくても問題ない」とのことなので、軸のラベルをなくしてしまうことに。
んが、OOoで出力したものもGnumericで出力したものも、どちらもExcelで開いた時には主目盛が「20,200,2000,20000」になってました。んー、Excelへのコンバータは同じものを使っているのか…?
とりあえず、グラフの描画範囲としてはExcelの技術的には任意の範囲で対数グラフを描くことができるようです。ただ、それはExcel上からは操作できないらしい。だので、VBAマクロなら実現可能かもしれません。
まぁ、やり方すら分からないところからチャレンジするくらいなら、OOoでエクスポートしたExcelを使う方がよほど楽でしょう。なんでか知らないですがExcelで作成したファイルよりもファイルサイズが半分位になってましたし、Excelは無駄が多いのかもしれません(笑)
で、それを昨日やってたんですが、同期が先輩に状況を報告し忘れていたらしく、今日その先輩が「あれどうなった?」と尋ねに来ました。
かくかくしかじかでーって説明をしたところ、「ものによっては10Hzからのグラフを描いたりするから、10〜20kHzとかやるとどうなんの?」とのお言葉。
確かに、10Hzからのスタートなら主目盛の間隔は「10,100,1000,10000」になりそうです。
で、やってみたところドンピシャリ! OOoからExcel形式に保存してもちゃんと軸が10の巾乗で並んでくれました。
一応「こんなんできましたー」と先輩に報告。特にリアクションはなかったけれど、多分明日にはレスポンスが帰って来るでしょう。
なんでもやってみるもんです。
で、今日はさらに別の問題にぶち当たりました。現在、業務で使用する予定のツールをVB2008で書いているのですが、そいつが吐き出すXMLコメントのXMLファイルからドキュメントを生成しようと考えたんですね。
C#であればDoxygenで生成できるんですが、あいにくVBは非対応です。しゃーないのでなんかツールないかなーと探してたんですが、無料で使えるものの少ないこと少ないこと。
というか、事実上、Sandcastleしか出てきませんでした。
こいつ、Microsoft謹製のヘルプファイル生成ツールなんですが、アホみたいに使い辛い。出来上がるヘルプファイルは素晴らしいんですが、それを生成するための労力が掛かりすぎる。
なんせ、いくつかのツールを全部コマンドラインから実行する必要があります。おまけに引数がやたらめったら長いし。
そげなツールなので、GUIのフロントエンドがいくつか作られています。というか、今も精力的に更新を続けているツールはSandcastle HelpFileBuilderくらいなもんです。
まだDoxygenがC#に対応していなかった頃、一度だけSandcastleとSHFBにチャレンジしたんですが、そんときもめちゃくちゃ苦労したんですよね…。そんでもって出来上がったドキュメントは後のDoxygenよりも見にくいんだから救えない。
そんな記憶が蘇ってきた訳ですが、それからずいぶん時間も経ったので進化しているだろうと淡い期待を抱いておりました。
結果として、その期待は脆くも砕け散ります。Sandcastle自体は相変わらずCUIのみでの提供だし、M$からGUIツールの提供もなし(ExpressEditionだからかも知れません。上位エディションにはあるのかも。そんな記述見つかってないけど)。
で、SHFBは着実に進化しておりました。つーかタイミングが悪かったのか、ネット上に転がっている情報はSHFB1.17のものが多いのに、今リリースされているのはSHFB1.18。しかもここでガラリと仕様が変わったらしく、指南サイト通りに実行できない。
というかマニュアルの「Get Start」どおり、新規プロジェクトを作成しようとしてるのにそこで
「D:\SandcastleHelpFilebuilder.targetがimportできません。タグで宣言されたパスが正しいか確認してください」とかいう訳の分からないエラーが出て作成できないし。
事実そんなファイルありません。つーか指定した覚えもないし、なんでそんなパスが指定されるのかも意味不明。プロジェクトファイルをD:の階層(実際はもっと深い)に配置しようとしたからD:\うんたらって言われますが、C:の階層に置けばC:\うんたらと文句を言われます。
で、エラーメッセージ通りにググったけれどもそんな報告見つからない。私にはこれが限界でした。
つーかドキュメントを作るためだけに何でこんなに苦労せにゃならんのかと小一時間問い詰めたい。
C#ならDoxygenで作れるから、VB.NETC#のコンバータを掛けてしまおうかしら。別にドキュメントが欲しいのであってビルドできるか、とか実行できるかってのは重視しないしね。
最悪その形でいこう。明日古いバージョンのSHFBも試してはみるけれど、ほんと使いにくいったらありゃしない。M$の社員はアレ使ってるんだろうか…?
過去の遺産を見る限り、うちの部署でプログラムにコメント埋めてそれからドキュメント生成って事はまったくしてないようだしなぁ。誰も見やしない仕様書を書いていることだろう。
あんなもんに工数掛けるくらいならもっと意味のある文書を作ればいいのにね。まぁ、アウトプットがないと仕事をしている証拠にならないからしゃーないっちゃしゃーないんだけど。
ほんと、なんかどこかずれてる気がするわー…。
さて、ここ数日、Microsoft製のアプリケーションに泣かされています。
まずExcel。Excelで対数グラフを書く事自体はさほど難しくないのですが、Excelの対数グラフは最大・最小に10の冪乗しか指定できません。
例えば音響系でよく使う、20〜20kHzまでの周波数特性グラフを書く場合、Excelでは10〜100kHzまでの範囲を指定する他ありません。よーするに左右が余るんですな。
で、同期の友人が先輩に
「f特グラフを描きたいんやけど、どうも普通にやったら左右に余白ができてしまうんやわ。マクロとかでどうにか余白をなくせへん?」
と頼まれた次第で。
で、私と同期で「まさか天下のExcel様がその程度の事できないわけないやろー。普通にできるんちゃうの?」って思ってググったところ、ほんとに出てこない。つーかできないって記事しか出てこない(笑)
mjskとか思いながら、んじゃ他のスプレッドシートだとどうなるんだろうと思ってOpenOffice.orgでチャレンジ。
その結果、至極あっさりと実現。うっそん、OOoやりおるなーと思ったんですが、ふとよく見るとなんか違和感が。
きっちりと範囲としては20〜20kHzで対数的に増加してるんですが、その増分値が10の巾乗じゃない。主目盛が「20,200,2000,20000」って感覚なんですね。それはちと具合が悪い。
ひっじょーに惜しいなーと思ったんで解決策はないかとググったところ、Gnumericというソフトが仕様を満たしてくれると書いてあったのでそちらをインストールしてれっつちゃれんじ。
その結果、こちらは完璧に要求通りのグラフを描いてくれました! やるなGnumeric、そしてオープンソース。そしてなんて使えないんだExcel2003!><
ちなみに、名誉のために言っておくと、Excel2007では実現できるらしいです。つーかそこまでできなかったのかよとかいうツッコミはなしの方向で。
で、なんとかOOoやGnumericで実現できましたが、そんなソフト私以外インストールしているはずもなく、Excelにて先輩に提出する必要があります。
で、OOoやGnumericは保存形式にExcel2003を選べますので、物は試しということでグラフの範囲を20〜20kHzにしてExcel形式で保存してみました。
で、それらのファイルをExcelで開いたところ、なんとちゃんと余白がないグラフになっているじゃないですか!
ただ、軸のラベルは「10〜100kHz」の範囲となっていました(苦笑)
先輩曰く、「軸のラベルは別になくても問題ない」とのことなので、軸のラベルをなくしてしまうことに。
んが、OOoで出力したものもGnumericで出力したものも、どちらもExcelで開いた時には主目盛が「20,200,2000,20000」になってました。んー、Excelへのコンバータは同じものを使っているのか…?
とりあえず、グラフの描画範囲としてはExcelの技術的には任意の範囲で対数グラフを描くことができるようです。ただ、それはExcel上からは操作できないらしい。だので、VBAマクロなら実現可能かもしれません。
まぁ、やり方すら分からないところからチャレンジするくらいなら、OOoでエクスポートしたExcelを使う方がよほど楽でしょう。なんでか知らないですがExcelで作成したファイルよりもファイルサイズが半分位になってましたし、Excelは無駄が多いのかもしれません(笑)
で、それを昨日やってたんですが、同期が先輩に状況を報告し忘れていたらしく、今日その先輩が「あれどうなった?」と尋ねに来ました。
かくかくしかじかでーって説明をしたところ、「ものによっては10Hzからのグラフを描いたりするから、10〜20kHzとかやるとどうなんの?」とのお言葉。
確かに、10Hzからのスタートなら主目盛の間隔は「10,100,1000,10000」になりそうです。
で、やってみたところドンピシャリ! OOoからExcel形式に保存してもちゃんと軸が10の巾乗で並んでくれました。
一応「こんなんできましたー」と先輩に報告。特にリアクションはなかったけれど、多分明日にはレスポンスが帰って来るでしょう。
なんでもやってみるもんです。
で、今日はさらに別の問題にぶち当たりました。現在、業務で使用する予定のツールをVB2008で書いているのですが、そいつが吐き出すXMLコメントのXMLファイルからドキュメントを生成しようと考えたんですね。
C#であればDoxygenで生成できるんですが、あいにくVBは非対応です。しゃーないのでなんかツールないかなーと探してたんですが、無料で使えるものの少ないこと少ないこと。
というか、事実上、Sandcastleしか出てきませんでした。
こいつ、Microsoft謹製のヘルプファイル生成ツールなんですが、アホみたいに使い辛い。出来上がるヘルプファイルは素晴らしいんですが、それを生成するための労力が掛かりすぎる。
なんせ、いくつかのツールを全部コマンドラインから実行する必要があります。おまけに引数がやたらめったら長いし。
そげなツールなので、GUIのフロントエンドがいくつか作られています。というか、今も精力的に更新を続けているツールはSandcastle HelpFileBuilderくらいなもんです。
まだDoxygenがC#に対応していなかった頃、一度だけSandcastleとSHFBにチャレンジしたんですが、そんときもめちゃくちゃ苦労したんですよね…。そんでもって出来上がったドキュメントは後のDoxygenよりも見にくいんだから救えない。
そんな記憶が蘇ってきた訳ですが、それからずいぶん時間も経ったので進化しているだろうと淡い期待を抱いておりました。
結果として、その期待は脆くも砕け散ります。Sandcastle自体は相変わらずCUIのみでの提供だし、M$からGUIツールの提供もなし(ExpressEditionだからかも知れません。上位エディションにはあるのかも。そんな記述見つかってないけど)。
で、SHFBは着実に進化しておりました。つーかタイミングが悪かったのか、ネット上に転がっている情報はSHFB1.17のものが多いのに、今リリースされているのはSHFB1.18。しかもここでガラリと仕様が変わったらしく、指南サイト通りに実行できない。
というかマニュアルの「Get Start」どおり、新規プロジェクトを作成しようとしてるのにそこで
「D:\SandcastleHelpFilebuilder.targetがimportできません。タグで宣言されたパスが正しいか確認してください」とかいう訳の分からないエラーが出て作成できないし。
事実そんなファイルありません。つーか指定した覚えもないし、なんでそんなパスが指定されるのかも意味不明。プロジェクトファイルをD:の階層(実際はもっと深い)に配置しようとしたからD:\うんたらって言われますが、C:の階層に置けばC:\うんたらと文句を言われます。
で、エラーメッセージ通りにググったけれどもそんな報告見つからない。私にはこれが限界でした。
つーかドキュメントを作るためだけに何でこんなに苦労せにゃならんのかと小一時間問い詰めたい。
C#ならDoxygenで作れるから、VB.NETC#のコンバータを掛けてしまおうかしら。別にドキュメントが欲しいのであってビルドできるか、とか実行できるかってのは重視しないしね。
最悪その形でいこう。明日古いバージョンのSHFBも試してはみるけれど、ほんと使いにくいったらありゃしない。M$の社員はアレ使ってるんだろうか…?
過去の遺産を見る限り、うちの部署でプログラムにコメント埋めてそれからドキュメント生成って事はまったくしてないようだしなぁ。誰も見やしない仕様書を書いていることだろう。
あんなもんに工数掛けるくらいならもっと意味のある文書を作ればいいのにね。まぁ、アウトプットがないと仕事をしている証拠にならないからしゃーないっちゃしゃーないんだけど。
ほんと、なんかどこかずれてる気がするわー…。
2009年5月31日日曜日
[PC][Win]いやー、ここまで使い切ったのは初めてだw
久々のVista起動。ここしばらく起動していなかったので、アップデートをしようと立ち上げたのですが、前々から空き容量が不足していてアップデートできない状況でしたので、意を決してVisualStudio2008を削除することに。
もう家でプログラムを組むことなんてほとんどありませんからねぇ・・・。組むとしてもLinuxなので。
つーことで削除しようとしてびっくり! VSって、削除のために結構な一時領域を食うんですね!
一応、起動した状態でのCドライブの空き容量が120MB。イヤもうその時点でどーよって突っ込みは甘んじて受けますが(笑)、ここからスタートしました。
で、VSのセットアップから「削除」を選択して削除開始。
みるみる減っていく空き容量。なんでやねんとか思いながらも状況を見守ることしかできませんので放置していたら案の定エラーが。この時点での空き容量がコチラ。

いやーすげぇ。見たことねーw 32KBっすよ。限界まで使い切りましたね。
エラーで続行不能となってしまい、プロセスを強制終了するしかなくなったためタスクマネージャから落としたところ、Setup.exeがきちんと起動しなくなったので再起動。
で、今度は1つ1つのコンポーネントを別個に削除していく作戦に。
こちらはうまくいきまして、空き容量を稼ぐことができたんですが、肝心のVSはってーと、中途半端に削除を実行しくさってやがったのか、VSのセットアッププログラムが削除されており、自身を削除できないという事態に。
こいつが一番喰ってやがるのにとか思いながら、仕方ないのでProgarm Filesから普通に削除。
プログラムの追加と削除のところには項目が残っていますがまぁしょうがないでしょう・・・。
これでとりあえず2GB弱まで空きました。そこで溜まりに溜まっていたWindows Updateを実行中ですが、もう既に空きが110MBまで減りましたOrz 大丈夫かなぁ・・・?
やっぱ、Vistaに25GBしか与えなかったのが無謀すぎたか・・・?w
もう家でプログラムを組むことなんてほとんどありませんからねぇ・・・。組むとしてもLinuxなので。
つーことで削除しようとしてびっくり! VSって、削除のために結構な一時領域を食うんですね!
一応、起動した状態でのCドライブの空き容量が120MB。イヤもうその時点でどーよって突っ込みは甘んじて受けますが(笑)、ここからスタートしました。
で、VSのセットアップから「削除」を選択して削除開始。
みるみる減っていく空き容量。なんでやねんとか思いながらも状況を見守ることしかできませんので放置していたら案の定エラーが。この時点での空き容量がコチラ。
いやーすげぇ。見たことねーw 32KBっすよ。限界まで使い切りましたね。
エラーで続行不能となってしまい、プロセスを強制終了するしかなくなったためタスクマネージャから落としたところ、Setup.exeがきちんと起動しなくなったので再起動。
で、今度は1つ1つのコンポーネントを別個に削除していく作戦に。
こちらはうまくいきまして、空き容量を稼ぐことができたんですが、肝心のVSはってーと、中途半端に削除を実行しくさってやがったのか、VSのセットアッププログラムが削除されており、自身を削除できないという事態に。
こいつが一番喰ってやがるのにとか思いながら、仕方ないのでProgarm Filesから普通に削除。
プログラムの追加と削除のところには項目が残っていますがまぁしょうがないでしょう・・・。
これでとりあえず2GB弱まで空きました。そこで溜まりに溜まっていたWindows Updateを実行中ですが、もう既に空きが110MBまで減りましたOrz 大丈夫かなぁ・・・?
やっぱ、Vistaに25GBしか与えなかったのが無謀すぎたか・・・?w
2009年5月28日木曜日
[PC]ローカルサーバノススメ
私は会社のPCでサーバを立ててます。
と言ってもキッチリカッチリしたサービスではなく、個人的に使うためです。
Linuxであればサーバ構築ってのも非常に簡単なんですが、Windowsだと個別にインストールするのは面倒…。
で、最近人気のパッケージがコチラ。
apache friends - xampp for windows
これ1つでApacheMySQL、PHPが揃うというスグレモノ。セットアップも非常に簡単です。
ぶっちゃけWAMPの環境が揃ってしまえば、あとはどうとでもなっちゃうんですね。
サーバの設定やらなんやらはLinuxを対象としたTipsもほぼそのまま適用できますし。
ただ、WindowsではTracやらTomcatのインストールは面倒であると言わざるを得ません。両方ともに、Windowsでのインストールを簡単にするためのオールインワンパッケージを提供しておりますが、既に他で使用しているApacheのことなどは配慮していません。そのあたり、Linuxとは勝手が違うので注意が必要です。
で、WAMP環境を整えた私は、現在Mediawiki(Wiki)とMantisBT(バグトラッキングシステム)、Scuttle(ソーシャルブックマークサービス)を運営してます。
Wikiはメモ代わりに便利ですし、Scuttleもブックマーク管理に便利です。MantisBTは今日導入したんですが、これはToDoやタスク管理を効率的にしたいなーってことで入れてみました。これについては他にいいツールがあればそっちに乗り換えるかも。
apacheを使っていると何が便利かって、やっぱりHTMLによるリンクですね。Word等の文書では他文書へのリンクは貼り難いですし。あと、検索もしにくいですしね。
特にMediawikiはオススメです。情報の多さで言えばPukiwikiなんかも便利ですね。導入はちょっと敷居が高いかもしれませんが、入れてしまえばメンテすることはほとんどありませんしね。是非お試しアレ。
と言ってもキッチリカッチリしたサービスではなく、個人的に使うためです。
Linuxであればサーバ構築ってのも非常に簡単なんですが、Windowsだと個別にインストールするのは面倒…。
で、最近人気のパッケージがコチラ。
apache friends - xampp for windows
これ1つでApacheMySQL、PHPが揃うというスグレモノ。セットアップも非常に簡単です。
ぶっちゃけWAMPの環境が揃ってしまえば、あとはどうとでもなっちゃうんですね。
サーバの設定やらなんやらはLinuxを対象としたTipsもほぼそのまま適用できますし。
ただ、WindowsではTracやらTomcatのインストールは面倒であると言わざるを得ません。両方ともに、Windowsでのインストールを簡単にするためのオールインワンパッケージを提供しておりますが、既に他で使用しているApacheのことなどは配慮していません。そのあたり、Linuxとは勝手が違うので注意が必要です。
で、WAMP環境を整えた私は、現在Mediawiki(Wiki)とMantisBT(バグトラッキングシステム)、Scuttle(ソーシャルブックマークサービス)を運営してます。
Wikiはメモ代わりに便利ですし、Scuttleもブックマーク管理に便利です。MantisBTは今日導入したんですが、これはToDoやタスク管理を効率的にしたいなーってことで入れてみました。これについては他にいいツールがあればそっちに乗り換えるかも。
apacheを使っていると何が便利かって、やっぱりHTMLによるリンクですね。Word等の文書では他文書へのリンクは貼り難いですし。あと、検索もしにくいですしね。
特にMediawikiはオススメです。情報の多さで言えばPukiwikiなんかも便利ですね。導入はちょっと敷居が高いかもしれませんが、入れてしまえばメンテすることはほとんどありませんしね。是非お試しアレ。
2009年3月27日金曜日
[3行日記]PC★トラブル★シューター
最終的には解決したんだけど自分の中でだけちょっと残念な今日の3行日記!
・隣の先輩が昼休み明けにPCを起動すると、なんとエラーで起動不能に!
・先輩のマシンはWin2K、しかし起動ディスクがない!
・物は試しとXPの起動ディスクで回復コンソール起動→無事回復!
私がトラブルシュートしたんですが、fixbootコマンドをなかなか思い出せずに随分遠回りしちゃいました…。最近はOSの起動に失敗するような事態に遭遇してなかったからなぁ…。対応を忘れてしまってました^^;
起動時にNTLDRがうんたらってメッセージが出ていたので、XPのインストールディスク内にあるNTLDRファイルやらなんやらをコピー。小一時間掛かって修復できましたとさ。
原因ははっきりしてませんが、どうもファイルを整理してるときにうっかり消したのかも知れないとのこと。ただ、確か件のファイルは隠しファイル扱いだったはずだし、システムに保護されたファイルのはずなのでよっぽど消そうと思わないと消せない気はするんだけどなぁ…。
ま、無事起動したのでよしとしよう。多少は存在感を出せたかしらん?w
・隣の先輩が昼休み明けにPCを起動すると、なんとエラーで起動不能に!
・先輩のマシンはWin2K、しかし起動ディスクがない!
・物は試しとXPの起動ディスクで回復コンソール起動→無事回復!
私がトラブルシュートしたんですが、fixbootコマンドをなかなか思い出せずに随分遠回りしちゃいました…。最近はOSの起動に失敗するような事態に遭遇してなかったからなぁ…。対応を忘れてしまってました^^;
起動時にNTLDRがうんたらってメッセージが出ていたので、XPのインストールディスク内にあるNTLDRファイルやらなんやらをコピー。小一時間掛かって修復できましたとさ。
原因ははっきりしてませんが、どうもファイルを整理してるときにうっかり消したのかも知れないとのこと。ただ、確か件のファイルは隠しファイル扱いだったはずだし、システムに保護されたファイルのはずなのでよっぽど消そうと思わないと消せない気はするんだけどなぁ…。
ま、無事起動したのでよしとしよう。多少は存在感を出せたかしらん?w
2009年1月31日土曜日
[PC][Win]Windows7 えくすぺりえんすいんでっくす on KVM
そーいやWindows7入れてから全然触ってなかったなーと思い、今日触ってみることにしました。
ついでに、前はVirtualBoxにインストールしたので、KVM+Qemuに突っ込んでみることに。
初めてVirt-manager使いました。
Virt-manager、最初なぜか起動せず。エラーすら起こさずに落ちるもんだから何かと思ったら、libvirtdデーモンを起動してませんでした^^; 普段使ってないので切ってたようですね。
とりあえずそいつを有効にして無事Virt-manager起動。ずいぶんとKVMでの仮想化も簡単になったものです。
以前はCLIでカリカリと長ったらしいオプションを打たなくてはいけなかったものが、GUIであっけなく終了です。いつぞや、Kommanderでランチャを作ったのもいい思い出w
しかしKVM自体も進化したもんだ。まさかこうもあっけなくWindows7がインストールできようとは。うちの実機マシンでVistaインストールしたときの方がよっぽど苦労したぞw
インストールは40分くらい(これはVirtualBoxも同じくらいでした)で終わりました。解像度は1280x1024が限界みたいですね。これはKVMをVNC経由で実行しているからかな・・・? VNCではなくてSDLからーとかの方法が分からなかったので今回はスルー。まぁ、いざとなったらコマンドラインから実行すればいいさw
とりあえず、リボンインターフェースを採用したともっぱら話題のペイントとワードパッドと一緒に取ったSS。

エクスペリエンスインデックスは当たり前のようにD3Dが1.0です。そらそーだ。他のスコアも軒並み低いですが、まぁよほどアプリを起動しまくらなければ普通に使えそうです。VirtualBoxよりちょっともっさりしている感じがしましたが、多分VNC経由だからでしょう。アプリの起動とかはキビキビしていたので。
ただ、こうして仮想環境を楽しむのはいいですが、メインマシンのメモリが不足してますwww
2GB積んでるのに不足してるっていう私の使い方が大問題なんですけどね、えぇ。常時メモリは98%程度埋まってます。スワップは512MBしか切ってませんから、ちょっと増やした方が良さげ。今回KVM起動してるときはスワップ合わせてほぼ100%使い切ってたからなぁ。途中何度かPlasmaが落ちましたw ちょくちょくPlasmaが落ちることはありましたが、メモリ不足が原因だったのかも。それならなんか納得いく。
ま、Plasmaが落ちたところで、勝手にすぐ再起動するので困りません。しなかったとしても手動で起動したら済みますし。このあたり、柔軟で好きです。
ふぅむ、仮想環境でのWindows7は十分実用に耐えてくれるなぁ。いっそのことVistaを上書きするか!?w
ついでに、前はVirtualBoxにインストールしたので、KVM+Qemuに突っ込んでみることに。
初めてVirt-manager使いました。
Virt-manager、最初なぜか起動せず。エラーすら起こさずに落ちるもんだから何かと思ったら、libvirtdデーモンを起動してませんでした^^; 普段使ってないので切ってたようですね。
とりあえずそいつを有効にして無事Virt-manager起動。ずいぶんとKVMでの仮想化も簡単になったものです。
以前はCLIでカリカリと長ったらしいオプションを打たなくてはいけなかったものが、GUIであっけなく終了です。いつぞや、Kommanderでランチャを作ったのもいい思い出w
しかしKVM自体も進化したもんだ。まさかこうもあっけなくWindows7がインストールできようとは。うちの実機マシンでVistaインストールしたときの方がよっぽど苦労したぞw
インストールは40分くらい(これはVirtualBoxも同じくらいでした)で終わりました。解像度は1280x1024が限界みたいですね。これはKVMをVNC経由で実行しているからかな・・・? VNCではなくてSDLからーとかの方法が分からなかったので今回はスルー。まぁ、いざとなったらコマンドラインから実行すればいいさw
とりあえず、リボンインターフェースを採用したともっぱら話題のペイントとワードパッドと一緒に取ったSS。
エクスペリエンスインデックスは当たり前のようにD3Dが1.0です。そらそーだ。他のスコアも軒並み低いですが、まぁよほどアプリを起動しまくらなければ普通に使えそうです。VirtualBoxよりちょっともっさりしている感じがしましたが、多分VNC経由だからでしょう。アプリの起動とかはキビキビしていたので。
ただ、こうして仮想環境を楽しむのはいいですが、メインマシンのメモリが不足してますwww
2GB積んでるのに不足してるっていう私の使い方が大問題なんですけどね、えぇ。常時メモリは98%程度埋まってます。スワップは512MBしか切ってませんから、ちょっと増やした方が良さげ。今回KVM起動してるときはスワップ合わせてほぼ100%使い切ってたからなぁ。途中何度かPlasmaが落ちましたw ちょくちょくPlasmaが落ちることはありましたが、メモリ不足が原因だったのかも。それならなんか納得いく。
ま、Plasmaが落ちたところで、勝手にすぐ再起動するので困りません。しなかったとしても手動で起動したら済みますし。このあたり、柔軟で好きです。
ふぅむ、仮想環境でのWindows7は十分実用に耐えてくれるなぁ。いっそのことVistaを上書きするか!?w
2009年1月13日火曜日
[PC][Win]Windows7 えくすぺりえんすいんでっくす
昨日試すのを忘れていたWindows7のエクスペリエンスインデックスを試してみたのでSSをポイッとな。

相変わらずホストがスワップしまくりの状態ではありますが、スコアは上々? Vistaは上限が5.9でしたが、Win7は上限が7.9となっているため、低いのは低いんですけれどね。
グラフィックが1.0なのはご愛嬌。ドライバ入れてませんしね。入れたら2.0くらいにはなるかもw
これ以外では特に何もしてません。正式にダウンロードが再開されたということで、日本語版を落とそうとしたらLinuxからは落とせずに
「これだからM$は・・・」
とか思ったくらいです。Silverlightでも仕込んでたんですかね? ダウンロードボタンを押しても何も起きませんでした。
さらに、仮想環境のXPからダウンロードしようとしても無理でした。なんか、あかんのでしょうね。よー分かりませんけど。実機のVistaからは試してません。面倒くさかったのでw
ところで、ここで公開されているライセンスキーで、いつまで評価版を使えるんでしょう? 本家のVistaにアップグレードインストールとかしちゃったらやっぱまずかとですか?w 今の印象ではVistaより軽そうなんですけどー。Vistaのβ版は実機ですら実用に耐えないパフォーマンスでしたが、7は仮想ですら実用に耐えてくれそう。むしろ差し替えちゃいたいわw
ま、差し替えたところで大して使わないんですけどね(←
相変わらずホストがスワップしまくりの状態ではありますが、スコアは上々? Vistaは上限が5.9でしたが、Win7は上限が7.9となっているため、低いのは低いんですけれどね。
グラフィックが1.0なのはご愛嬌。ドライバ入れてませんしね。入れたら2.0くらいにはなるかもw
これ以外では特に何もしてません。正式にダウンロードが再開されたということで、日本語版を落とそうとしたらLinuxからは落とせずに
「これだからM$は・・・」
とか思ったくらいです。Silverlightでも仕込んでたんですかね? ダウンロードボタンを押しても何も起きませんでした。
さらに、仮想環境のXPからダウンロードしようとしても無理でした。なんか、あかんのでしょうね。よー分かりませんけど。実機のVistaからは試してません。面倒くさかったのでw
ところで、ここで公開されているライセンスキーで、いつまで評価版を使えるんでしょう? 本家のVistaにアップグレードインストールとかしちゃったらやっぱまずかとですか?w 今の印象ではVistaより軽そうなんですけどー。Vistaのβ版は実機ですら実用に耐えないパフォーマンスでしたが、7は仮想ですら実用に耐えてくれそう。むしろ差し替えちゃいたいわw
ま、差し替えたところで大して使わないんですけどね(←
2009年1月11日日曜日
[PC][Windows]Windows7β版公開
さて、米国時間9日より、Windows7のパブリックβ版の公開が始まりました。
が、今現在、ダウンロードリンクは外されています。サーバがダウンしたとかで。
ま、ぢつは直接リンクからはダウンロードできます(笑) ということで直接DLしてみまして、インストールしてみました。
といっても実際にHDDにインストールしたわけじゃなく、VirtualBoxにですが。ただ、VirtualBoxが当然Windows7に対応しておりませんので、インストールしたはいいけれど音が出てませんしAddtionalなんたらのCDもインストールできませんでした。まぁそのうちバージョンアップで対応するでしょう。
インストールに関してはVista同様、シンプルでよかったです。XPまでは手間が多かったですからね。
誤って(?)VirtualBoxの仮想OSに割り当てたメモリがすべてSwapから取られるという自体になってしまったため(すんませんニコ動3つ開きながらインストール作業しようとしてたんです^^;)、ディスクからファイルをコピーするような作業が非常に遅かったですが、それでもインストール開始からデスクトップ起動までは約40分でした。実機だともっと短いんじゃないですかね?
まぁ、ほんっと、起動したってだけで何も試してませんw IE8はIE7と見た目変わってませんでした。なんかいろいろと新機能があった気もしますが、ちょっくら思い出せなかったので放置。
タスクトレイはVistaの黒から半透明(Aeroテーマ?)になってますね。グラフィックドライバは入れてないので、当然Aeroは使えません。というか仮想環境ですしね。
あぁでも、VirtualBoxはOpenGLをサポートし始めてたな。AeroってDirectXだっけOpenGLだっけ・・・? DirectXだったと思うけど、ちょっと忘れたなぁ。とはいえ、Aeroはさすがに実機で確認が必要かな?
見た目はまんまVistaですね。Vistaの見た目が嫌いな人はまたまたVistaライクなOSなわけですから、Win7も乗り換え対象にはなり得なさそう。
動作は(特に何をしたわけでもないのですが)仮想環境であるにも関わらずキビキビとしてました。Vistaのβ版がめちゃくちゃ酷かったことを考えると、かなり洗練されているんじゃないですかね? まぁVistaのβ版は酷かったけど、RC版、製品版と順調にパフォーマンスは上がってました。それを考えると、Win7にももっと伸び代があるのかな? だとするとかなり快調なパフォーマンスが期待できそう。
あるいは、既にパフォーマンス的には最適化されてるのかな? Vista2ってとこだし。RC版のパフォーマンスが楽しみだ。
現時点で公開されているイメージは英語版です。日本語版ももうちょっとしたら公開されるんじゃないかな? いち早く最新Windowsを試してみたいという人はVirtualPCやVirtualBox、VMwareで試してみては如何がでしょう?
が、今現在、ダウンロードリンクは外されています。サーバがダウンしたとかで。
ま、ぢつは直接リンクからはダウンロードできます(笑) ということで直接DLしてみまして、インストールしてみました。
といっても実際にHDDにインストールしたわけじゃなく、VirtualBoxにですが。ただ、VirtualBoxが当然Windows7に対応しておりませんので、インストールしたはいいけれど音が出てませんしAddtionalなんたらのCDもインストールできませんでした。まぁそのうちバージョンアップで対応するでしょう。
インストールに関してはVista同様、シンプルでよかったです。XPまでは手間が多かったですからね。
誤って(?)VirtualBoxの仮想OSに割り当てたメモリがすべてSwapから取られるという自体になってしまったため(すんませんニコ動3つ開きながらインストール作業しようとしてたんです^^;)、ディスクからファイルをコピーするような作業が非常に遅かったですが、それでもインストール開始からデスクトップ起動までは約40分でした。実機だともっと短いんじゃないですかね?
まぁ、ほんっと、起動したってだけで何も試してませんw IE8はIE7と見た目変わってませんでした。なんかいろいろと新機能があった気もしますが、ちょっくら思い出せなかったので放置。
タスクトレイはVistaの黒から半透明(Aeroテーマ?)になってますね。グラフィックドライバは入れてないので、当然Aeroは使えません。というか仮想環境ですしね。
あぁでも、VirtualBoxはOpenGLをサポートし始めてたな。AeroってDirectXだっけOpenGLだっけ・・・? DirectXだったと思うけど、ちょっと忘れたなぁ。とはいえ、Aeroはさすがに実機で確認が必要かな?
見た目はまんまVistaですね。Vistaの見た目が嫌いな人はまたまたVistaライクなOSなわけですから、Win7も乗り換え対象にはなり得なさそう。
動作は(特に何をしたわけでもないのですが)仮想環境であるにも関わらずキビキビとしてました。Vistaのβ版がめちゃくちゃ酷かったことを考えると、かなり洗練されているんじゃないですかね? まぁVistaのβ版は酷かったけど、RC版、製品版と順調にパフォーマンスは上がってました。それを考えると、Win7にももっと伸び代があるのかな? だとするとかなり快調なパフォーマンスが期待できそう。
あるいは、既にパフォーマンス的には最適化されてるのかな? Vista2ってとこだし。RC版のパフォーマンスが楽しみだ。
現時点で公開されているイメージは英語版です。日本語版ももうちょっとしたら公開されるんじゃないかな? いち早く最新Windowsを試してみたいという人はVirtualPCやVirtualBox、VMwareで試してみては如何がでしょう?
2008年11月13日木曜日
[PC]これはひどいウイルスですね
Windows XPに障害:AVGがシステムファイルをウイルス扱いするトラブル - ITmedia エンタープライズ
これは強烈なウイルスですね(ぇ
えー、対策が酷すぎるw 最近のパソコンなんてインストールCDついてませんからねぇ。それなりにスキルのある人間でないと対策は思い付かないでしょう。
というか、PCが1台しかない場合、そも原因を調べるための手段がなくなってしまうわけで。私の場合はLinuxがあるのでそっちで調査ができますが・・・。
しかもCD/USBブートのためのユーティリティを提供したって話だけど、だからそもそもそれをどうやってダウンロードするんだって話。
まぁ、フリーのアンチウイルスソフトだし、そこまで手厚いサポートを期待するのは酷なことだと思ってはいるけれど、せめて事前にテストくらいしてからパッチは配布しようよと思っちゃいますね。
教訓。やはりPCはデュアルブートがよい(ぇ
まぁせめて1CD Linuxの存在とかがもう少し知れてもいいんじゃないかなーとか思ってしまいましたとさw
これは強烈なウイルスですね(ぇ
えー、対策が酷すぎるw 最近のパソコンなんてインストールCDついてませんからねぇ。それなりにスキルのある人間でないと対策は思い付かないでしょう。
というか、PCが1台しかない場合、そも原因を調べるための手段がなくなってしまうわけで。私の場合はLinuxがあるのでそっちで調査ができますが・・・。
しかもCD/USBブートのためのユーティリティを提供したって話だけど、だからそもそもそれをどうやってダウンロードするんだって話。
まぁ、フリーのアンチウイルスソフトだし、そこまで手厚いサポートを期待するのは酷なことだと思ってはいるけれど、せめて事前にテストくらいしてからパッチは配布しようよと思っちゃいますね。
教訓。やはりPCはデュアルブートがよい(ぇ
まぁせめて1CD Linuxの存在とかがもう少し知れてもいいんじゃないかなーとか思ってしまいましたとさw
2008年11月9日日曜日
[Linux][Win]さて、少しひがませてもらおうか
「Windows 7」の新デスクトップ--担当マネージャーに聞く「Vista」との違い:スペシャルレポート - CNET Japan
このレビューの2ページめ、「Aero peek」という機能についてM$社員が語って居りますが、Compizユーザからすると珍しいものでもなんでもありません。
個人的には、この機能があるからこそCompizを使っているといっても過言じゃない、重要な機能です。
Aero peekの機能を履き違えていなければ、かなり利便性が上がるんじゃないかなと思います。
あるウィンドウが下に隠れてしまっている。ただ、内容をチラ見したいだけだから、アクティブウィンドウを切り替えるのは手間なんだよなぁ。
そんなときって結構あるんですよね。こうしてBlog書いてるときに、裏でチャットのログが進んでいき、ちょうどエディタで隠れてる。
別に、記事を書いてから(もしくは未確定文字列を変換し終えてから)チャットの方をアクティブにして、ログを確認してからBlog書く作業に戻ったって構いません。というか、ほとんどの人はそうするでしょうしそうせざるを得ません。
ただ、Compizで透明化プラグインを有効にしていたら、下に隠れているチャットクライアントのどこか見えている部分にマウスカーソルを持っていくだけで(クリックする必要は無い)上にかぶさっているウィンドウが半透明になってくれます。
だので、サクッと内容をチェックしたい時は便利なんですよね。用が済んだらマウスカーソルをどければ元通り。半透明のままでも、アクティブなウィンドウは変わってませんから、文字を打ったりできますけどね。半透明なんで見えてませんけどw
Win7でもそれに近いことができるようになるんだろうと思ってます。Compizの透明化プラグインほど便利そうではないですが。ようやくAeroがまともな使われ方してきたな、と。
これで、WindowsのGUIも、MacのGUIも、LinuxのGUIもさほど変わらなくなってきましたね。GUIにはユーザがうるさいでしょうから、同じような方向性になるのは仕方ないのかもしれません。
そんでもってさらに、アプリケーションはマルチプラットフォームが当たり前になってきました。というか、Webサービスが当たり前になってきてますね。
LinuxがWinやMacと並ぶような知名度になることはまーないんだろうなと思いますが(苦笑)、こと3Dデスクトップの分野ではMacと並ぶほどの開発速度ですし、ユーザとしては使い勝手がよくなってありがたい限り。
あとはまぁ、ケータイがLinuxとも接続できてくれたらなぁ。auは次世代で国内はもとより、海外の規格とも合わせてくるそうですから、ちょっとだけ期待しておきましょう。
ま、64bitのOSなんで、対応してもらえるのはまだまだ先のことになるんでしょうけれどね!Orz
Win7では64bitの状況が改善されるのかしら〜?^^;
このレビューの2ページめ、「Aero peek」という機能についてM$社員が語って居りますが、Compizユーザからすると珍しいものでもなんでもありません。
個人的には、この機能があるからこそCompizを使っているといっても過言じゃない、重要な機能です。
Aero peekの機能を履き違えていなければ、かなり利便性が上がるんじゃないかなと思います。
あるウィンドウが下に隠れてしまっている。ただ、内容をチラ見したいだけだから、アクティブウィンドウを切り替えるのは手間なんだよなぁ。
そんなときって結構あるんですよね。こうしてBlog書いてるときに、裏でチャットのログが進んでいき、ちょうどエディタで隠れてる。
別に、記事を書いてから(もしくは未確定文字列を変換し終えてから)チャットの方をアクティブにして、ログを確認してからBlog書く作業に戻ったって構いません。というか、ほとんどの人はそうするでしょうしそうせざるを得ません。
ただ、Compizで透明化プラグインを有効にしていたら、下に隠れているチャットクライアントのどこか見えている部分にマウスカーソルを持っていくだけで(クリックする必要は無い)上にかぶさっているウィンドウが半透明になってくれます。
だので、サクッと内容をチェックしたい時は便利なんですよね。用が済んだらマウスカーソルをどければ元通り。半透明のままでも、アクティブなウィンドウは変わってませんから、文字を打ったりできますけどね。半透明なんで見えてませんけどw
Win7でもそれに近いことができるようになるんだろうと思ってます。Compizの透明化プラグインほど便利そうではないですが。ようやくAeroがまともな使われ方してきたな、と。
これで、WindowsのGUIも、MacのGUIも、LinuxのGUIもさほど変わらなくなってきましたね。GUIにはユーザがうるさいでしょうから、同じような方向性になるのは仕方ないのかもしれません。
そんでもってさらに、アプリケーションはマルチプラットフォームが当たり前になってきました。というか、Webサービスが当たり前になってきてますね。
LinuxがWinやMacと並ぶような知名度になることはまーないんだろうなと思いますが(苦笑)、こと3Dデスクトップの分野ではMacと並ぶほどの開発速度ですし、ユーザとしては使い勝手がよくなってありがたい限り。
あとはまぁ、ケータイがLinuxとも接続できてくれたらなぁ。auは次世代で国内はもとより、海外の規格とも合わせてくるそうですから、ちょっとだけ期待しておきましょう。
ま、64bitのOSなんで、対応してもらえるのはまだまだ先のことになるんでしょうけれどね!Orz
Win7では64bitの状況が改善されるのかしら〜?^^;
2008年10月23日木曜日
[Win]これは面白い
Social IME 〜 みんなで育てる日本語入力 〜
Velnirが教えてくれた新しいIME。プライバシーの心配は拭いきれないけれど、方向性としては実に面白い。
通信は現在平文で行われているということなので、変換する文字列には注意が必要。
間違ってもクレジットカードの番号とかを入力しちゃいけないぞ!
どんなタイミングで通信してるかはっきり調べてないから分からないけど、注意するにこしたことはないね。せめて暗号化してほしいけど、それでもやっぱ怖いのは怖い。面白いんだけどねぇ。
作者としては、「APIを公開するからクライアントは自由に作ってね、。けど辞書管理とかは中央のサーバでやるよ。」ってスタンスみたいだからなぁ。
せめて辞書データは同期型にしてローカルに持たせることはできないんだろうか?同期タイミングをユーザに任せたら逐次で変換の度にサーバにアクセスするよりは軽いと思うんだけどなぁ。オフラインでもいくらかは使えるわけだし。
変換サーバ、という考え方はUnixにはフル区からあって、それ自体は珍しくないけれど、辞書を共有しちゃおうってのは思いきってるよなぁ。
最近の流行りはLast.fmとかmixiミュージックみたいに、同じような好みの人たちを層別すること。ということで、変換候補は似たような文章の変換をしてる他のユーザの候補を参考に作成するとかしたら変換精度が楽しいことになりそうだw
しっかし、こういう通信系での変換エンジンってのはLinuxで作られても不思議じゃなかったのになぁ。やっぱり通信部分がどうしても引っかかるけど、アイデアとしてはすっげー楽しそう。
Linuxのクライアントが出たら使ってみたいw
Velnirが教えてくれた新しいIME。プライバシーの心配は拭いきれないけれど、方向性としては実に面白い。
通信は現在平文で行われているということなので、変換する文字列には注意が必要。
間違ってもクレジットカードの番号とかを入力しちゃいけないぞ!
どんなタイミングで通信してるかはっきり調べてないから分からないけど、注意するにこしたことはないね。せめて暗号化してほしいけど、それでもやっぱ怖いのは怖い。面白いんだけどねぇ。
作者としては、「APIを公開するからクライアントは自由に作ってね、。けど辞書管理とかは中央のサーバでやるよ。」ってスタンスみたいだからなぁ。
せめて辞書データは同期型にしてローカルに持たせることはできないんだろうか?同期タイミングをユーザに任せたら逐次で変換の度にサーバにアクセスするよりは軽いと思うんだけどなぁ。オフラインでもいくらかは使えるわけだし。
変換サーバ、という考え方はUnixにはフル区からあって、それ自体は珍しくないけれど、辞書を共有しちゃおうってのは思いきってるよなぁ。
最近の流行りはLast.fmとかmixiミュージックみたいに、同じような好みの人たちを層別すること。ということで、変換候補は似たような文章の変換をしてる他のユーザの候補を参考に作成するとかしたら変換精度が楽しいことになりそうだw
しっかし、こういう通信系での変換エンジンってのはLinuxで作られても不思議じゃなかったのになぁ。やっぱり通信部分がどうしても引っかかるけど、アイデアとしてはすっげー楽しそう。
Linuxのクライアントが出たら使ってみたいw
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