2009年1月31日土曜日

[PC][Win]Windows7 えくすぺりえんすいんでっくす on KVM

そーいやWindows7入れてから全然触ってなかったなーと思い、今日触ってみることにしました。
ついでに、前はVirtualBoxにインストールしたので、KVM+Qemuに突っ込んでみることに。
初めてVirt-manager使いました。
Virt-manager、最初なぜか起動せず。エラーすら起こさずに落ちるもんだから何かと思ったら、libvirtdデーモンを起動してませんでした^^; 普段使ってないので切ってたようですね。
とりあえずそいつを有効にして無事Virt-manager起動。ずいぶんとKVMでの仮想化も簡単になったものです。
以前はCLIでカリカリと長ったらしいオプションを打たなくてはいけなかったものが、GUIであっけなく終了です。いつぞや、Kommanderでランチャを作ったのもいい思い出w
しかしKVM自体も進化したもんだ。まさかこうもあっけなくWindows7がインストールできようとは。うちの実機マシンでVistaインストールしたときの方がよっぽど苦労したぞw
インストールは40分くらい(これはVirtualBoxも同じくらいでした)で終わりました。解像度は1280x1024が限界みたいですね。これはKVMをVNC経由で実行しているからかな・・・? VNCではなくてSDLからーとかの方法が分からなかったので今回はスルー。まぁ、いざとなったらコマンドラインから実行すればいいさw
とりあえず、リボンインターフェースを採用したともっぱら話題のペイントとワードパッドと一緒に取ったSS。
Windows7BetaOnKVM.png
エクスペリエンスインデックスは当たり前のようにD3Dが1.0です。そらそーだ。他のスコアも軒並み低いですが、まぁよほどアプリを起動しまくらなければ普通に使えそうです。VirtualBoxよりちょっともっさりしている感じがしましたが、多分VNC経由だからでしょう。アプリの起動とかはキビキビしていたので。
ただ、こうして仮想環境を楽しむのはいいですが、メインマシンのメモリが不足してますwww
2GB積んでるのに不足してるっていう私の使い方が大問題なんですけどね、えぇ。常時メモリは98%程度埋まってます。スワップは512MBしか切ってませんから、ちょっと増やした方が良さげ。今回KVM起動してるときはスワップ合わせてほぼ100%使い切ってたからなぁ。途中何度かPlasmaが落ちましたw ちょくちょくPlasmaが落ちることはありましたが、メモリ不足が原因だったのかも。それならなんか納得いく。
ま、Plasmaが落ちたところで、勝手にすぐ再起動するので困りません。しなかったとしても手動で起動したら済みますし。このあたり、柔軟で好きです。
ふぅむ、仮想環境でのWindows7は十分実用に耐えてくれるなぁ。いっそのことVistaを上書きするか!?w