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2019年12月8日日曜日

[日常]Google Nest Hubを使ってみて。

買ったのは7月なので、気付けばもう5ヶ月。Google Home miniを既に持っていたのですが、画面付きは便利だろうということでこちらも購入しました。
※ Google Pixel 3aの購入特典として、Googleストアで使える割引クーポンがあった、という理由もあって。

本製品に対する満足感は高いです。フォトフレームとして楽しく使っていて、やっぱり撮った写真をカジュアルに眺められるというのはイイカンジです。
ただ、使ってみた正直な感想は、「Google home miniを持っているならあえて買う必要はない」です。
画面があるから助かったわー、というような使い方はうちではしていないのでした・・・。

スマートスピーカとしての利用は日常的に行っています。
タイマー、調べごと、TVのON/OFFなど。こちらはもちろん、Google home miniの頃から行ってました。Nest hubになっても継続して利用しています。

ところがぎっちょん、画面付きのNest hubだからこそ使える機能として、レシピの検索や動画の再生、ビデオ通話などがあるのですが、我が家ではどれも活用しておらず・・・。
レシピについては、私は味の素のレシピサイトにお世話になっていてユーザ登録もしているのですが、そちらをNest hubに連携させることは今のところできません。レシピ検索のソースとして登録はされているようなのですが、こちらが能動的に味の素レシピから選ぶことはできないんじゃないかなー、たしか。

動画再生についてはChromecastをTVにつないでいるのでそちらで行うということで、Nest hubで再生することは基本的にありません。声で動画再生自体はよく使うんですけれどねー。

ビデオ通話については使ってみたいと思う場面もあるにはありますが、嫁さんがDuoを入れてくれない(必要性も感じていない)ので使えていない状況。
Google home miniと家の中でハンズフリー通話ができるなら使いたい、というのが嫁さんの弁。できそうな感じもするんだけどうまくいってないんですよねー。こちらはそのうちできるようにはなりそう。

ということで、画面付きの良さをそんなに活かせていないのが正直なところだし、それでこのお値段(約15,000円)は、Google home miniに比べるとかなりお高いので、なかなか訴求しにくいかなーという感じ。
フォトフレーム機能が思いの外楽しく、買ったことになんら後悔はないんですが、他人に勧めるとなると、AlexaのEcho showとかの方がいいのかなーどうかなーとか。

自分の周りでは、スマートスピーカに興味がない人のほうが多いんだけれど、その理由が「思ったとおりの回答が得られないことが多い」って話だったので、認識率や回答精度、できることが向上しないとまだまだ普及はしないんだなーという感じですね。

ということで、親御さんにプレゼントして、子供の写真を自動で表示するように設定し、Duoでビデオ通話できるようにしておくというのが一番フィットする使い方なんじゃないかなーと思ったり。フォトフレームとしては非常に有能です。Googleフォトとの連携がお手軽ですし。
それにスマートスピーカ機能がおまけでついてきた、って感じですかね?
あれ? いらない?(笑)

2016年9月24日土曜日

Google Allo ファーストインプレッション


Google Allo

さて、先日リリースされたばかりのGoogle Allo。昨夜降ってきていたので早速試してみました。

セットアップ

起動したらまず電話番号を入力せよ、とのお達し。泥の場合、6以上でないと個別に権限を切れないので、まぁインストールして起動した時点で電話番号は自動で表示されているはず。
で、入力できたら次のステップで、SMSから認証コードを入れよ、と。これもほどなく届いて勝手に入力されて。お手軽でいいけど、この時点で「気持ち悪い」と思う人もおるんだろうなぁ・・・。

で、セットアップとしては完了。Googleアカウントとのひも付けは必須ではないものの、(まだ日本向けには用意されてないけど)スマートリプライやGoogleアシスタントの機能を使いたいならひも付けておくが吉。

で、日本語でのやり取りには対応してないものの、Googleアシスタントとのやりとりは問題なくできます。天気とかはちゃんと現在地を拾ってくれるので地元の天気が見れますし、おすすめスポットとか食事処なんかもちゃんと近所のを出してくれます。

感想

まぁ、日本ではまだ機能が制限されているということもありますが、ぶっちゃけハングアウトの方が便利、という感じ・・・。
Googleアカウントと紐付ける必要がなく、電話番号があればやり取りできるってところから、SMSの置き換えを狙っているのかな?という感じ。
LINEと比較されていたりしますが、私はむしろFacebookメッセンジャーと比較されるのかなぁと思ったり。どっちも変わりませんかね?(笑)

ハングアウトはPCでもタブレットでもなんでも複数同時に使えますが、Alloは電話番号に紐づく関係で複数同時には使えないのがネック。スマートリプライなんかはGoogleアカウントに紐付いてそうなんだけど違うのかなぁ? ハングアウトに来て欲しいもんだ・・・。

ハングアウトは企業向けのUCツールとして存続、みたいな話もあるけどどうなんだろ? まぁGmailに会話ログが記録されて、音声やビデオチャットができて、ってところなんで、LyncとかSkype for Businessなんかと同じ系統だもんなぁ。

対してAlloは、グループチャットもできるけど、(今のところ)会話ログも残さないし、暗号化にも対応するとか、個人間のメッセージのやり取りに特化してる感じ。過去を振り返るというより今を楽しくやりとりするためのもの、ってところなのかな?
フォントサイズを変えて表現できるとか(個人的に気に入ってる)、写真を手描きでいろいろとデコレートできるとかはまさに「楽しむ」を前面に出してるし。

Googleアシスタントが日本向けにローンチされないとなかなか評価は厳しそうねぇ。今あえてインストールして使おう、とはならないツールかな。
他から乗り換えるほどの魅力はないのが正直な感想。

うーん、しばらく様子を見ますかねぇ。ま、いつもの通り、流行らないなw

2013年4月30日火曜日

[Android][Google]意外と知名度の低い? Google Current

さて、内容的には今更という感じもありますがGoogle Currentについて。Google Currentが発表された直後にはいろんなところで話題になって、紹介してるBlogもまぁ多いんですがその後日本向けにあんまり力入れてないし(当時の)UIはあまり使い勝手の良いものでもなかったしFlipboardに完全に持っていかれちゃった感じのある本アプリ。
ただ、いつだったか、もう随分と前にはなりますがUIが大幅に刷新され、「マガジン風ニュースリーダー」としては使いやすく生まれ変わったと思います。
Android4.1に追加されたスクリーンセーバーの1種としてGoogle Currentのニュースを表示するものがありまして、そのときにCurrentも少し話題になりました。
残念ながらCurrentそのものを紹介してる記事はほとんど見かけませんが・・・。

現在においても、「おすすめ」とか「注目」のフィードとして用意されているのは米国向けだけで国内のニュースサイトなどは手動で追加しなきゃいけませんが、UIは今のGoogleのトレンドらしくカード式で、最初から登録されている「速報」や「経済」「エンターテイメント」といったカテゴリには日本のニュースが流れこむようになっているので、Googleニュースを見やすくしたようなものだと思えばわかりやすいかと思います。

で、あと数ヶ月でサービスが終了してしまうGoogle Readerの代わりにコレをRSSリーダーとして使おうとしているんですが、そもそもリニューアル後の紹介記事が少なかったので微力ながら紹介して見る次第。
ただ、最初に断っておくと、これは「ニュースリーダー」であり「マガジン風」であり、RSSリーダーではない、ということです。私はそれほどRSSフィードをそもそも購読していないのでCurrentをGoogle Readerの置き換えに出来ますが、多くのフィードを購読している人にはお勧めしません。
後述しますがあくまで管理は「サイトごと」なので、既読管理も「サイトごと」です。未読のものをソートとかできたら便利なんですが今のところそういった機能もなく。

ただ、その日のニュースをざっとまとめて読めるし見やすくまとまってるのでモバイルでGoogleニュースを購読したいというような用途には向いています。
ただ、これまた悲しいですがGoogleニュースとの連携もしてません...。 個人的にはそこが一番欲しい機能なんですけどね。

さて、気を取り直して(?)Google Currentのご紹介。
初回起動の時はどうだったか忘れてしまいました・・・。確か、デフォルトで用意されているニュース系のサイト以外に、おすすめのフィードがあるから追加しねーかい?って画面が出てきたと思います。
送信者 Google Current
こちらご覧の通り、日本のサイトがありません・・・。 ので、国内ニュースを見たい場合は華麗にスルーです。
一番下の方にスライドすれば「Googleリーダー」というカテゴリがありますので、移行したい場合はそちらからフィードを追加します。
Googleリーダーに登録していないRSSフィードについては、ActionBarにある検索ボタンからそのサイト名を入れて検索します。
「エディション」のところには「見つかりませんでした」としか出てこないと思いますが、その下の「フィード」のところに検索結果が出てきていると思います。
出てこない場合はGoogleリーダーに登録してから取り込んだほうが早いかもしれません。。。

送信者 Google Current
ActionBarのナビゲーションボタン(丸いCurrentのアイコン)をタップするか、フィードを見ている画面にて一番左までスワイプしておくとメニューが出てきます。ここから好きなカテゴリを開いてフィードを眺めることができます。ニュースやら科学やらのカテゴリには「速報」が最初から入っていると思います。
入っていなければ、一番上の「定期購読を追加する」のところに「速報」というカテゴリがあるのでそこから追加しておきましょう。この「速報」については、日本のニュースサイトからフィードを取得してくれます。

送信者 Google Current
左右にスワイプしていくと、RSSフィード配信元を切り替えることができます。上下にスクロールすることでそのフィード配信元の各記事のカードを見ることができ、タップすればCurrentの内蔵ブラウザで記事を読むことができます。
Androidには「共有」という機能があるので、読んでいる記事をブラウザに飛ばすことも出来ればSNSに発信することも容易です。ニュースをピックアップして呟きたい人にはお勧めです。
カテゴリごとの切り替えは上の画像のようにカテゴリ名が出ます(※エディションのみ)。

送信者 Google Current
テキスト中心の記事はこんな感じ。Google+やってるとお馴染みのカード式のUIです。

送信者 Google Current
画像系の記事はこんな感じ。カード上の解像度はかなり低めです。このあたりはFlipboardは綺麗な画像を用意してくれるのでちょっと残念ですね。
もちろん、記事を内蔵ブラウザで見たら綺麗な画像が見れます。
また、グレーになっているのが既読の記事です。設定にて既読は非表示にもできます。

また、気に入った記事はオフラインでも読めるように保存しておくこともできます。スターボタンなのでわかりやすいですね。
送信者 Google Current
また、「全てのフィード」を開くと、登録しているRSSフィードをサムネイルアイコンで一覧することができます。
見たいフィードが決まっているときはこちらから探すほうが早い場合もあるかもです。

以上、リニューアル後のGoogleカレントの紹介でした。
SSはスマホでしたが、タブレットも基本的には同じデザインです。大きくて見やすいのでタブレットのほうが見栄えはしますね。

また、比較対象になってしまうのでしょうFlipboardとの違いとして大きいものが、記事の読み込みタイミングです。
Flipboardは一度全記事を読み込んでから閲覧となり、読み込みが完了してしまえば非常に軽快に記事を切り替えて読むことができます。
対してGoogle Currentは各フィードごとに読み込みを行うのでフィードの切り替えは早いですがブラウザで開いてから少し待つことになります。

一長一短だと思うのですが、あまり速度の出ない場所で見ているときはCurrentの方が一度に要求する通信量が小さいこともあって軽快な印象があります。
ただし、Google Currentのフィードの更新タイミングはGoogleReaderと違ってリアルタイムではないらしく、更新が遅れてやってくることはよくあります。Googleアカウントの同期機能を使ってフィード更新をしているからなのかな・・・? 詳しくはわかりませんが、フィードの鮮度にこだわる方は使わないほうが無難です。

あんまりお薦めするような記事にはなってませんが私は気に入って使っています。かるーく使うには見やすいと思うんですけどね。

ただ、あんまりGoogleさんコレに力入れてる感じはしないのでCurrentも整理対象に入っていくような気はします・・・w

2011年8月21日日曜日

[PC]Googleサービスのちぐはぐさ

Google+ものんびり始めながら、Buzzは流行らなかったなぁとかしみじみ思う今日この頃。
投稿部分なんかはBuzzでも基本同じことができてたんだけど、いかんせん人が集まらなかったのがBuzzの失敗よなぁ。SNSなんで人が集まらないと始まらないのでした。

ただ、Buzzは各種Googleサービスとの連携はよくできてたんですよね。Googleリーダーで共有したアイテムとか、Youtubeで「いいね!」したアイテム、Blog更新とかはBuzzで流してくれて。どれもG+じゃアドオンなしにできやしないのでそのあたりもどかしいんですよねぇ。Buzzじゃできたのになーって。

Buzzと違ってG+には公開先を都度決めないといけないってのがあるけれど、この手の通知は基本いつも同じ所に投げるだろうから、設定でどうにかできそうなもんだけれどそうでもないんかしら。まだ正式公開前だからAPIが固まってないとかかもね?

あと、GoogleFriendConnectなんてのもあって。こっちはこっちでこれまたSNS的なことができるサービスがあるわけですが、こいつはなかなか面白くて、コメントをその場でGoogle翻訳で翻訳できるんですね。これもG+には実装されてなかったり。

Googleさんって色々とサービスを打ち出しはするんだけれど、どうにもちぐはぐな感じは否めないよねぇ。Androidも然り。このあたりはAppleとかMSが先んじてるところですかねー。

しっかし、最近はもうGoogleって検索サイトってイメージなくなっちゃったねぇ。一昔前は検索精度が〜なんて話が話題に登ったものだけど、今じゃBingの方が精度いいらしいよって話題が出ても「ふーん」ってか、話題にならないよねぇ。

今やソーシャルグラフがもっか話題で、キーワード検索って時代じゃないのかしらね。SNSからはグラフAPIが提供され、「あなたのお友達が見ているサイトはこんなのがありますよ」とかを勧めてくるわけで。

ってなると、SNSで繋がるのは自分の趣味に近しい人を放り込んでおくとそれだけ精度が上がると。無作為におらおらとフォローしててもグラフAPIを活用した検索やサービスでいい結果は見込めないってことになりそうですね。

MSはFacebookと手を組み、GoogleはG+でSNS巻き返しを図る。Appleはどうするんだろう? iCloudってSNSみたいなもんなのん?

G+、今やってる人は割と高評価だけれど、はたしてFacebookやTwitterに追いつけ追い越せできますかねぇ? 余程のことがないと人を集められないから難しいとは思うなぁ。

と、言いつつG+でまったり過ごす私なのでした。でもまだTwitterの方が優位だなぁ。がんbなれG+。
Facebookは知らねw