素直にChrome使えよって話だろうとは思いますが・・・。
それでも僕はFirefoxが好きなんだ・・・!!!
ってことで、自分の使うChromebook(ASUS C101PA)のDevチャネルに仮想Linux機能が降ってきていたようなので、これを使ってFirefoxを動かしてみました。
※ Chromeで仮想Linuxをセットアップする方法は Samsung Chromebook Plusで新機能Crostiniを使ってLinux仮想マシンを試してみた | Chrome速報 を参考に実施くださいませ。
18年7月時点では、Linux機能自体がBeta版のため、Firefoxもかなり不安定ですが、安定さえしてくれば問題なく使えます。
もっとカクカクするのかと思ってたんですが、今の仮想化っていいパフォーマンスで動いてくれるんですね・・・。
さすがに素で動くChromeとは比較になりませんが、仮想Linux上ではフォントのインストールも可能なため、noto-sansを初めとして好きなフォントをブラウザで指定できるのが素のChromeに対するアドバンテージかもしれません(まだ簡単には素のChromeのフォントって変えれないよね・・・?)。
また副次効果?として、Linux環境は独立しているため、ChromeでログインしているGoogleアカウントとは別アカウントでGoogleサービスを使うことができます。複垢使いの人にはありがたいかもしれません。もちろん、Firefoxではなく、Chromiumや、試してないですがChromeもインストール可能だと思うので、PCのように複垢Chrome同時起動とかもできちゃいます。Chromebookでブラウザ同時起動なんてことをしたくなる場面があるかどうかはさておき・・・(笑)
さて、次に試してみたいのはプリンタが動作するのかどうか。Chromebookの弱点として、プリンタがクラウド化されていなければ使えない、ということがあります。これが仮想Linux化により、扱えるようになっていたらなかなかのインパクトではないかと・・・。USB機器にアクセスできるかどうか、ですね。これの仮想化技術には何を使ってるんだろう・・・? KVM?
何はともあれ、Chromebookで完全なLinuxが手軽に動かせるようになったのは魅力的。発表されたときには「Android Studioが動く!」とか、「VS Codeが動く!」ってことで、開発環境としての充実度が高まることがフィーチャーされていたような感じがしましたが、それ以外にもかなり可能性が広がりそうです。
つい先日、Surface Goが発表され、低価格でフルWindowsが動くってことでポータブルな開発環境としてはこれで決まりか・・・!?なんて夢見ましたが、日本ではOfficeバンドルで6万円から、ってことで「解散!」ってなったので、まだまだChromebookにも優位性がありそうです。
(あっちはあっちで、Surfaceペンが魅力的ではありますが)
もうちょっと、Crostiniで遊んでみましょうかねー!
Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
2018年7月15日日曜日
2012年5月16日水曜日
[Linux][Mozilla]MarketplaceがLinux当面見送りだと・・・?
さて、Android版Firefoxのベータ版にいよいよNativeUIがきましたなーとか思っていたら悲しいニュースの登場ですよ・・・!
Mozilla、Web アプリの App Store「Mozilla Marketplace」での Linux サポートを見送り - インターネットコム っ[ http://japan.internet.com/webtech/20120516/2.html ]
うーん、全体で見たらLinux利用者かつFirefox利用者ってのは少ないのかもしれないけれど、Linux利用者の中のFirefox利用者は多いと思うのよね。。。
特にLinux使ってる人はマルチプラットフォームというところは期待していただろうし、これは非常に残念な話ではあるなぁ。
まぁ、自分の使いドコロとしてはPCよりもモバイルの方に期待はしていたから、、、と自分を慰めるしかないですわな><
しっかし、MacでFirefoxを利用している人よりもLinuxでFirefoxを利用している人のほうが少ないというのか。。。
そこだけが意外だわ。MacユーザはだいたいSafari使ってるのかと思ってた。
Mozilla、Web アプリの App Store「Mozilla Marketplace」での Linux サポートを見送り - インターネットコム っ[ http://japan.internet.com/webtech/20120516/2.html ]
うーん、全体で見たらLinux利用者かつFirefox利用者ってのは少ないのかもしれないけれど、Linux利用者の中のFirefox利用者は多いと思うのよね。。。
特にLinux使ってる人はマルチプラットフォームというところは期待していただろうし、これは非常に残念な話ではあるなぁ。
まぁ、自分の使いドコロとしてはPCよりもモバイルの方に期待はしていたから、、、と自分を慰めるしかないですわな><
しっかし、MacでFirefoxを利用している人よりもLinuxでFirefoxを利用している人のほうが少ないというのか。。。
そこだけが意外だわ。MacユーザはだいたいSafari使ってるのかと思ってた。
2012年4月7日土曜日
[Android][Firefox]モバイル版Firefox 開発版のお話。
モバイル版のFirefoxはAuroraとNightlyがそれまでのBetaと違いAndroidネイティブウィジェットを使ったもので作られており、大幅修正が必要という事で日々精力的に更新されています。
で、Firefoxの目玉ともなる同期機能ですが、BetaまではFirefox内蔵というか、オリジナルで実装していたためにFirefoxが起動してから同期し始めていたものを、Aurora以降はAndroid内蔵同期機能を使って同期を取るようになります。
が、ここでちょっとした罠が。最近気付いたのですが、同期機能はSDカードにアプリを移すと使えなくなる模様。
正確には、再起動すると同期が外れている模様。
なんか再起動する度に同期外れてて不便やなーとか思ってましたがそら当然だよなと。試しに内蔵メモリに戻したら同期機能がきちんと保持されるようになりました。IS06では保持されず、A500では保持されていたので不思議でしゃーなかったんですよねw
で、ようやく一段落したかなーと思った矢先、AuroraもNightlyも起動してしばらく(1分弱?)するとクラッシュするようになってしまって。
さっぱり原因も思い当たらなかったので、今日AndroidSDKでもって軽くログを眺めてみることに。
するとどうやらFlashが悪さをしていた模様・・・?
んじゃープラグインを無効にしたらどうなるんだ? って試してみたらばっちりクラッシュしなくなりました!
Flashを使えなくなるという代償はありますが、そもそも私はFlash嫌いなので特にデメリットにも感じていなかったり。Firefoxモバイルはそもそも当初Flash非対応でしたが気にせず使ってましたし。
今思うと、なるほどA500じゃAuroraもNightlyも安定していたわけだ。タブレット向けのAuroraとNightlyはFlash非対応ですからね。。。
しかし、特にデバッグできるわけじゃないけど開発環境は持ってて損はないやね。ログ見たら分かることも多少はあるし。まぁほんとはデバッグできたらベストなんでしょうがそこまではスキルが追いつかないやね。。。
さて、AuroraとNightlyの問題も解決したことだし、B2Gのビルドを進めましょうかねー
で、Firefoxの目玉ともなる同期機能ですが、BetaまではFirefox内蔵というか、オリジナルで実装していたためにFirefoxが起動してから同期し始めていたものを、Aurora以降はAndroid内蔵同期機能を使って同期を取るようになります。
が、ここでちょっとした罠が。最近気付いたのですが、同期機能はSDカードにアプリを移すと使えなくなる模様。
正確には、再起動すると同期が外れている模様。
なんか再起動する度に同期外れてて不便やなーとか思ってましたがそら当然だよなと。試しに内蔵メモリに戻したら同期機能がきちんと保持されるようになりました。IS06では保持されず、A500では保持されていたので不思議でしゃーなかったんですよねw
で、ようやく一段落したかなーと思った矢先、AuroraもNightlyも起動してしばらく(1分弱?)するとクラッシュするようになってしまって。
さっぱり原因も思い当たらなかったので、今日AndroidSDKでもって軽くログを眺めてみることに。
するとどうやらFlashが悪さをしていた模様・・・?
とかいうエラーが出てまして。04-07 11:47:12.338: E/GeckoLinker(1964): /data/data/com.adobe.flashplayer/lib/libysshared.so: Text relocations are not supported
んじゃープラグインを無効にしたらどうなるんだ? って試してみたらばっちりクラッシュしなくなりました!
Flashを使えなくなるという代償はありますが、そもそも私はFlash嫌いなので特にデメリットにも感じていなかったり。Firefoxモバイルはそもそも当初Flash非対応でしたが気にせず使ってましたし。
今思うと、なるほどA500じゃAuroraもNightlyも安定していたわけだ。タブレット向けのAuroraとNightlyはFlash非対応ですからね。。。
しかし、特にデバッグできるわけじゃないけど開発環境は持ってて損はないやね。ログ見たら分かることも多少はあるし。まぁほんとはデバッグできたらベストなんでしょうがそこまではスキルが追いつかないやね。。。
さて、AuroraとNightlyの問題も解決したことだし、B2Gのビルドを進めましょうかねー
2012年2月8日水曜日
[Android]Android版Chromeが出ましたが・・・
「Google Chrome」のAndroidアプリ登場 ブックマークやタブをPCと同期して軽快に - ITmedia +D モバイル
ってなわけで、ICS以上ということでなかなか試せる人が少なそうですが、待望のChrome登場です。
機能的にはFirefoxのモバイル版と同様の同期機能が実装され、モバイル版のブラウザには同期機能が標準になってきそうですね。
これでAndroid標準ブラウザにはなくてFirefoxにはあるメリットの一つだった同期機能がGoogleから出されてしまったわけで、Mozilla的には厳しそうですねぇ。
また、この同期機能についてもなかなか厳しい現実があって。今Firefoxモバイル版は過渡期にあり、Firefox AuroraとNightlyは同期機能が完全には実装されていません。
あぁ、ブログで表を描くのは大層めんどうね・・・ ってことでそこは諦めようw
PC版Firefoxと同じGUIツールキットで実装しているのでPC版の資産を活用できる
PCとの同期機能はブックマークや履歴に加え、タブ同期も実装済み
Android標準ウィジェットを使っていないために起動が非常に遅く、メモリ使用量も多い
Android標準ウィジェットを使っているので起動が高速になり、メモリ使用量も少ない
Flash対応(タブレットを除く。タブレット向けは開発中)
Androidウィジェットを使っているため、アドオンはPC版のものが使えない
同期機能はブックマークと履歴のみ(タブ同期は開発中。一時期実装されていたけれど今はうまく同期されてない)
とまぁこんな感じで。FirefoxのAndroid版があんまりにも遅い重いということでネイティブ版が作られたわけですが、そろそろBetaにまで上がってくる予定。ネイティブ版が初めて出たNightlyからずっと使ってますが、そもそもまともに描画できないしメニューも何もないしって状態から今のAuroraの状態にまでこんな短期間で進化するとは思っても見ませんでしたね。動作的にはかなり安定してます。普段使いでもAuroraくらいなら問題ないんじゃないかな?
Betaにまで上がってきたら十分使えると思います。
ただ、上にも書いたとおり、中身としては全く違うと言ってもいいくらいにガラリと変わっているので、がっつりFirefox安定版やらBeta版を使っている人は移行は慎重にした方がいいかも。特にBetaユーザは素のFirefoxも用意しておいたほうが無難かな?
ChromeはICS以降ということで、タブ同期を使いたいならFirefoxがいいんだけれど、Auroraはまだ機能的に実装されてないし、Betaに上がってくる時も多分まだ同期機能は実装されてない気がする。安定版に上がる頃には実装されている気はするんですけれどね。
そういえばChromeも(まだ?)Flashは実装してないとか。モバイルはFlashが駆逐されていく方向なんですかねー?
私としては嬉しい限りですが、Web開発者としては大変なんだろうなぁ。
ま、今でも多くのサイトがモバイル向けページを別に用意しているわけだし、そこでFlashを使わないってだけか?
ChromeもまだBetaというか安定版ではないってことなんですが、機能としては最新機種向けのハードウェアアクセラレーションを使っているとのことで、2.Xとかに降りてくる雰囲気はなさそうです。
そういう意味ではFirefoxが幅を効かせることが出来る領域はまだまだ広いんですが、ICS端末が出回り始めたらしんどいですからね。今のうちに同期機能とかを実装できるかが今後を占いそう。
モバイル向けブラウザも非常に面白くなって来ましたなー!
ってなわけで、ICS以上ということでなかなか試せる人が少なそうですが、待望のChrome登場です。
機能的にはFirefoxのモバイル版と同様の同期機能が実装され、モバイル版のブラウザには同期機能が標準になってきそうですね。
これでAndroid標準ブラウザにはなくてFirefoxにはあるメリットの一つだった同期機能がGoogleから出されてしまったわけで、Mozilla的には厳しそうですねぇ。
また、この同期機能についてもなかなか厳しい現実があって。今Firefoxモバイル版は過渡期にあり、Firefox AuroraとNightlyは同期機能が完全には実装されていません。
あぁ、ブログで表を描くのは大層めんどうね・・・ ってことでそこは諦めようw
XUL版Firefox(安定版、Beta版)
Java版Firefox(Aurora版、Nightly版)
とまぁこんな感じで。FirefoxのAndroid版があんまりにも遅い重いということでネイティブ版が作られたわけですが、そろそろBetaにまで上がってくる予定。ネイティブ版が初めて出たNightlyからずっと使ってますが、そもそもまともに描画できないしメニューも何もないしって状態から今のAuroraの状態にまでこんな短期間で進化するとは思っても見ませんでしたね。動作的にはかなり安定してます。普段使いでもAuroraくらいなら問題ないんじゃないかな?
Betaにまで上がってきたら十分使えると思います。
ただ、上にも書いたとおり、中身としては全く違うと言ってもいいくらいにガラリと変わっているので、がっつりFirefox安定版やらBeta版を使っている人は移行は慎重にした方がいいかも。特にBetaユーザは素のFirefoxも用意しておいたほうが無難かな?
ChromeはICS以降ということで、タブ同期を使いたいならFirefoxがいいんだけれど、Auroraはまだ機能的に実装されてないし、Betaに上がってくる時も多分まだ同期機能は実装されてない気がする。安定版に上がる頃には実装されている気はするんですけれどね。
そういえばChromeも(まだ?)Flashは実装してないとか。モバイルはFlashが駆逐されていく方向なんですかねー?
私としては嬉しい限りですが、Web開発者としては大変なんだろうなぁ。
ま、今でも多くのサイトがモバイル向けページを別に用意しているわけだし、そこでFlashを使わないってだけか?
ChromeもまだBetaというか安定版ではないってことなんですが、機能としては最新機種向けのハードウェアアクセラレーションを使っているとのことで、2.Xとかに降りてくる雰囲気はなさそうです。
そういう意味ではFirefoxが幅を効かせることが出来る領域はまだまだ広いんですが、ICS端末が出回り始めたらしんどいですからね。今のうちに同期機能とかを実装できるかが今後を占いそう。
モバイル向けブラウザも非常に面白くなって来ましたなー!
2011年12月20日火曜日
Firefox Mobile版 Flash動作
ということでIS06でもってキャプチャしてみた。
ほんとはA500で動作確認したほうがいいのだろうけれど、残念ながらA500ではFlashプラグインを認識できず。
Flash使われてるサイトをほとんど見に行かないものだから全然動作確認らしくならなかったなぁ。
とりあえず、モバイルのFlashはもうこの先開発は進まないわけで、Firefoxのfぁsh対応は遅きに逸した感はあるかな・・・。
ほんとはA500で動作確認したほうがいいのだろうけれど、残念ながらA500ではFlashプラグインを認識できず。
Flash使われてるサイトをほとんど見に行かないものだから全然動作確認らしくならなかったなぁ。
とりあえず、モバイルのFlashはもうこの先開発は進まないわけで、Firefoxのfぁsh対応は遅きに逸した感はあるかな・・・。
2011年11月18日金曜日
[Android]Android版NativeUI Firefox
A500を3.2に上げたら起動しなくなってしまったNativeUI版Firefox。IS06に入れてみたら起動したのでさくっと動画でも。
A500で撮影したんですがめっちゃピンぼけ。。。 この距離でピントを合わせることはできないんですね。。。 静止画だと問題ないんだけどなぁ。
まぁ、雰囲気を見てもらうという事で。
IS06、Android2.2初期の端末なのでしょぼしょぼなんですが、それでもこのぬるぬる感! 通常版Firefoxはもとより、標準ブラウザよりもかなりぬるぬる動いていると思います。
ちなみにAuroraはこちら。
どうももっさりしてますねー。ただこちらの方はダブルタップでブロック単位で拡大してくれるのでテキストを読みやすいというメリットはあります。
NativeUIの方はSafariのReader的なアドオン用意してくれないとちょっとスマートフォンではブログとかが読みにくいかもですね。タブレットなら問題にならないでしょうが。
A500の方は、今日リリースされたパッケージでようやく起動時一瞬UIが視認できる程度まで動きました。落ちるという事に違いはないんですが、ちょっと進歩しましたね(笑) ナイトリーは毎日ちょっとずつ進化しているのを感じられていいですね。
まぁまだまだ使えるレベルにはないNativeUI版ですが、将来性はとても期待できるのでこれからも逐次追いかけていこうかと思います。
タブレット向けはBetaもかなり使いやすくなってますね。Firefox開発陣のモチベーションは高いんやなぁ。
A500で撮影したんですがめっちゃピンぼけ。。。 この距離でピントを合わせることはできないんですね。。。 静止画だと問題ないんだけどなぁ。
まぁ、雰囲気を見てもらうという事で。
IS06、Android2.2初期の端末なのでしょぼしょぼなんですが、それでもこのぬるぬる感! 通常版Firefoxはもとより、標準ブラウザよりもかなりぬるぬる動いていると思います。
ちなみにAuroraはこちら。
どうももっさりしてますねー。ただこちらの方はダブルタップでブロック単位で拡大してくれるのでテキストを読みやすいというメリットはあります。
NativeUIの方はSafariのReader的なアドオン用意してくれないとちょっとスマートフォンではブログとかが読みにくいかもですね。タブレットなら問題にならないでしょうが。
A500の方は、今日リリースされたパッケージでようやく起動時一瞬UIが視認できる程度まで動きました。落ちるという事に違いはないんですが、ちょっと進歩しましたね(笑) ナイトリーは毎日ちょっとずつ進化しているのを感じられていいですね。
まぁまだまだ使えるレベルにはないNativeUI版ですが、将来性はとても期待できるのでこれからも逐次追いかけていこうかと思います。
タブレット向けはBetaもかなり使いやすくなってますね。Firefox開発陣のモチベーションは高いんやなぁ。
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