素直にChrome使えよって話だろうとは思いますが・・・。
それでも僕はFirefoxが好きなんだ・・・!!!
ってことで、自分の使うChromebook(ASUS C101PA)のDevチャネルに仮想Linux機能が降ってきていたようなので、これを使ってFirefoxを動かしてみました。
※ Chromeで仮想Linuxをセットアップする方法は Samsung Chromebook Plusで新機能Crostiniを使ってLinux仮想マシンを試してみた | Chrome速報 を参考に実施くださいませ。
18年7月時点では、Linux機能自体がBeta版のため、Firefoxもかなり不安定ですが、安定さえしてくれば問題なく使えます。
もっとカクカクするのかと思ってたんですが、今の仮想化っていいパフォーマンスで動いてくれるんですね・・・。
さすがに素で動くChromeとは比較になりませんが、仮想Linux上ではフォントのインストールも可能なため、noto-sansを初めとして好きなフォントをブラウザで指定できるのが素のChromeに対するアドバンテージかもしれません(まだ簡単には素のChromeのフォントって変えれないよね・・・?)。
また副次効果?として、Linux環境は独立しているため、ChromeでログインしているGoogleアカウントとは別アカウントでGoogleサービスを使うことができます。複垢使いの人にはありがたいかもしれません。もちろん、Firefoxではなく、Chromiumや、試してないですがChromeもインストール可能だと思うので、PCのように複垢Chrome同時起動とかもできちゃいます。Chromebookでブラウザ同時起動なんてことをしたくなる場面があるかどうかはさておき・・・(笑)
さて、次に試してみたいのはプリンタが動作するのかどうか。Chromebookの弱点として、プリンタがクラウド化されていなければ使えない、ということがあります。これが仮想Linux化により、扱えるようになっていたらなかなかのインパクトではないかと・・・。USB機器にアクセスできるかどうか、ですね。これの仮想化技術には何を使ってるんだろう・・・? KVM?
何はともあれ、Chromebookで完全なLinuxが手軽に動かせるようになったのは魅力的。発表されたときには「Android Studioが動く!」とか、「VS Codeが動く!」ってことで、開発環境としての充実度が高まることがフィーチャーされていたような感じがしましたが、それ以外にもかなり可能性が広がりそうです。
つい先日、Surface Goが発表され、低価格でフルWindowsが動くってことでポータブルな開発環境としてはこれで決まりか・・・!?なんて夢見ましたが、日本ではOfficeバンドルで6万円から、ってことで「解散!」ってなったので、まだまだChromebookにも優位性がありそうです。
(あっちはあっちで、Surfaceペンが魅力的ではありますが)
もうちょっと、Crostiniで遊んでみましょうかねー!
Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
2018年7月15日日曜日
2012年5月16日水曜日
[Linux][Mozilla]MarketplaceがLinux当面見送りだと・・・?
さて、Android版Firefoxのベータ版にいよいよNativeUIがきましたなーとか思っていたら悲しいニュースの登場ですよ・・・!
Mozilla、Web アプリの App Store「Mozilla Marketplace」での Linux サポートを見送り - インターネットコム っ[ http://japan.internet.com/webtech/20120516/2.html ]
うーん、全体で見たらLinux利用者かつFirefox利用者ってのは少ないのかもしれないけれど、Linux利用者の中のFirefox利用者は多いと思うのよね。。。
特にLinux使ってる人はマルチプラットフォームというところは期待していただろうし、これは非常に残念な話ではあるなぁ。
まぁ、自分の使いドコロとしてはPCよりもモバイルの方に期待はしていたから、、、と自分を慰めるしかないですわな><
しっかし、MacでFirefoxを利用している人よりもLinuxでFirefoxを利用している人のほうが少ないというのか。。。
そこだけが意外だわ。MacユーザはだいたいSafari使ってるのかと思ってた。
Mozilla、Web アプリの App Store「Mozilla Marketplace」での Linux サポートを見送り - インターネットコム っ[ http://japan.internet.com/webtech/20120516/2.html ]
うーん、全体で見たらLinux利用者かつFirefox利用者ってのは少ないのかもしれないけれど、Linux利用者の中のFirefox利用者は多いと思うのよね。。。
特にLinux使ってる人はマルチプラットフォームというところは期待していただろうし、これは非常に残念な話ではあるなぁ。
まぁ、自分の使いドコロとしてはPCよりもモバイルの方に期待はしていたから、、、と自分を慰めるしかないですわな><
しっかし、MacでFirefoxを利用している人よりもLinuxでFirefoxを利用している人のほうが少ないというのか。。。
そこだけが意外だわ。MacユーザはだいたいSafari使ってるのかと思ってた。
2012年3月18日日曜日
[Linux][KDE]XRandRはよー分からんやね。。。
昨日、ふと思い立ってXRandR(というかKRandR)でディスプレイを設定しようとしたんだけれど全くうまくできない。。。
事の発端は、本来のディスプレイの配置とLinuxでの認識順の違いをどうにかしたかったこと。
実際のディスプレイの配置はDVI接続のものが左側、HDMI接続のものが右側なんですが、PCからすると逆の配置をデフォルトとしているようで。
これについてはWindowsでもそうだったのでまぁそういうものなのだろう、という諦めもつくんですが、HDMIで繋いでいるディスプレイはアンプにてPC以外にPS3やらSTBと切り替えて使うので、配線は触りたくない。
とはいえ、WindowsでもLinuxでも、別に配置なんかは設定でどうにでもなる・・・んですが、Linux側は存外その部分がまだ弱かったり。
最近の(と言ってももう結構経ちますが)LinuxではXの設定ファイルを必要とせず、自動検出にて動的によきに計らってくれるために、自動検出で思ったとおりになってくれてないとめんどくさいんですね、えぇ。
ディスプレイの設定はXRandRってなパッケージで、CUIにていじいじできるんですが、こいつでの設定は一時的なものであり、再起動すると元に戻ります。
で、恒久的に設定させようと思ったらスクリプトファイル書いて起動時に実行させればいいので、これまではKDEの起動時にディスプレイの左右を入れ替えるコマンドを実行させていました。
とはいえ、なんかそれも締まらないなーって思って、KRandRによる設定を試みたのが昨日。こいつがまたなかなかうまくいかない。。。
こいつがどのタイミングで何を実行しているのかわかりませんが、ディスプレイの左右認識が逆のまま立ち上げ、KRandRにて
「DVIの配置をHDMIの左に」
って実行するのはうまく行くんですよ。
で、これを「Save as Default」ってやって再ログインすると、非常に残念なことに。
これやると元に戻すのがたいそう面倒になるのであまりやりたくないんですが、「Unify outputs」にしたときのように、両ディスプレイの位置が重なった状態になったり、片側のディスプレイのワークスペースがどっか飛んで行ったり、それはもう残念なことに。
コンソールやら何やら立ち上げようにも、立ち上げた側から見えないしカーソルを持っていくこともできないワークスペースに立ち上がっちゃうので、Yakuakeがないと復帰すら危うくなります。安定のYakuake。
まぁそんなこんなで色々と試行錯誤を繰り返した挙句、結局はKDEの自動起動に逆戻り。。。
デフォルト設定としてやっても問題が起きないのはHDMI側をプライマリに設定することくらい。位置に関しては動かすと起動時に壊れるようだ。
というか、Fedora16では~/.xprofileにスクリプトを書いてもKDMが読み込んでくれないっぽい? GDMでは試していないのでなんともですが、それも嬉しくないやねぇ。
そもそも、KRandRが「Save as Default」で一体どんな内容を何処に保存しているのかを調べないとなぁ。
そうすりゃKDE起動前にディスプレイの入れ替えは実現できそうだ。コマンド自体は1行でいいんだよ。なんか余計なことをやってるんじゃないかと思うんだが。。。
えーソース見なきゃいけないのかなぁ・・・?w
2012年3月10日土曜日
[Linux][Fedora][KDE]KDE Telepathyがなんとなく分かってきた
もうKDE4.8はリリースされてるし、Fedora17には入る予定だし、Fedora17はGWあたりにリリース予定だしってことであまりホットな話題でもないですが、Fedora16にKDE Telepathyをインストールするお話。
KDE Telepathyは4.8からはシステムに組み込まれるんだそうで。TelepathyはIMの様々なプロトコルに対応するわけですが、IMを使うだけならばKopeteで問題有りません。
KDE Telepathyのメリットは、これがKDEシステムに組み込まれている点。KDEシステム設定にアカウント設定等が組み込まれていて、かつアカウント設定のところともリンクしてます。
まぁ、私はあのアカウント設定が何処で活かされているのか知りませんが。。。
それはさておき、ようやくKDE Telepathyの使い方が分かってきたのでちらと紹介。
まずは導入するパッケージ。
最低限入れておいたほうがいいのは以下のパッケージ。
yumにてtelepathyで検索すると下記のようなパッケージ群が見つかります。この中から必要なプロトコルをピックアップして入れておきましょう(x86_64なのでパッケージ数はi686より多いです)。
$ yum search telepathy
gnome-phone-manager-telepathy.x86_64 : Telepathy connection manager to send and receive SMSes
python-telepathy.noarch : Python libraries for Telepathy
remmina-plugins-telepathy.x86_64 : Telepathy plugin for Remmina Remote Desktop Client
telepathy-butterfly.noarch : MSN connection manager for Telepathy
telepathy-farsight.i686 : Telepathy client to handle media streaming channels
telepathy-farsight.x86_64 : Telepathy client to handle media streaming channels
telepathy-farsight-devel.i686 : Development files for telepathy-farsight
telepathy-farsight-devel.x86_64 : Development files for telepathy-farsight
telepathy-farsight-python.x86_64 : Python binding for telepathy-farsight
telepathy-filesystem.noarch : Telepathy filesystem layout
telepathy-glib.i686 : GLib bindings for Telepathy
telepathy-glib.x86_64 : GLib bindings for Telepathy
telepathy-glib-devel.i686 : Development files for telepathy-glib
telepathy-glib-devel.x86_64 : Development files for telepathy-glib
telepathy-glib-vala.x86_64 : Vala bindings for telepathy-glib
telepathy-haze.x86_64 : A multi-protocol Libpurple connection manager for Telepathy
telepathy-idle.x86_64 : IRC connection manager for Telepathy
telepathy-kde-accounts-kcm.i686 : KDE Configuration Module for Telepathy Instant Messaging Accounts
telepathy-kde-accounts-kcm.x86_64 : KDE Configuration Module for Telepathy Instant Messaging Accounts
telepathy-kde-accounts-kcm-devel.i686 : Development files for telepathy-kde-accounts-kcm
telepathy-kde-accounts-kcm-devel.x86_64 : Development files for telepathy-kde-accounts-kcm
telepathy-kde-accounts-kcm-plugins.x86_64 : Plugins for protocol-specific UI's in the Telepathy Accounts KCM
telepathy-kde-approver.x86_64 : KDE Channel Approver for Telepathy
telepathy-kde-contact-list.x86_64 : Telepathy contact list application
telepathy-kde-filetransfer-handler.x86_64 : Telepathy file transfer handler
telepathy-kde-presence-applet.noarch : Plasma applet for managing your Telepathy account presence
telepathy-kde-presence-dataengine.x86_64 : Plasma dataengine for managing Telepathy account presence
telepathy-kde-text-ui.x86_64 : Telepathy text chat handler
telepathy-kde-text-ui-devel.noarch : Development files for telepathy-kde-text-ui
telepathy-logger.i686 : Telepathy framework logging daemon
telepathy-logger.x86_64 : Telepathy framework logging daemon
telepathy-logger-devel.i686 : Development files for telepathy-logger
telepathy-logger-devel.x86_64 : Development files for telepathy-logger
telepathy-mission-control.i686 : Central control for Telepathy connection manager
telepathy-mission-control.x86_64 : Central control for Telepathy connection manager
telepathy-mission-control-devel.i686 : Development files for telepathy-mission-control
telepathy-mission-control-devel.x86_64 : Development files for telepathy-mission-control
telepathy-qt4.i686 : A high-level bindings for Telepathy
telepathy-qt4.x86_64 : A high-level bindings for Telepathy
telepathy-qt4-devel.i686 : Development files for telepathy-qt4
telepathy-qt4-devel.x86_64 : Development files for telepathy-qt4
telepathy-rakia.x86_64 : SIP connection manager for Telepathy
telepathy-salut.x86_64 : Link-local XMPP telepathy connection manager
telepathy-stream-engine.x86_64 : Telepathy client to handle media streaming
telepathy-sunshine.noarch : Gadu-Gadu connection manager for telepathy
ssh-contact.x86_64 : Establish SSH connections to your IM contacts using Telepathy
telepathy-gabble.x86_64 : A Jabber/XMPP connection manager
telepathy-kde-send-file.x86_64 : A File manager plugin to launch a file transfer job with a specified contact
で、インストールしてからKDEシステム設定を開くと、「Instant Messaging and VoIP Accounts」ってメニューが追加されているはず。
KDE4.8では「アカウント詳細」のところに移動しているらしいですが。
で、ここで、Kopeteみたく追加したいIMプロトコルを選んでアカウントを追加します。
ちなみに、「telepathy-kde-accounts-kcm-plugins」を入れていないと、非常に愉快な設定画面になります。
あぁ、本来はこういう設定項目になってるんだなってのが丸見えです。最初このパッケージを入れ忘れていて、「えらい不親切やなぁ・・・」とか思いましたが入れてない自分が悪いだけでしたwww 興味深いものが見れたとしておきましょう。
あとはPlasmaウィジェットに「InstantMessagingPresence」とかいうのが増えているのでそれをどこかにぺたっと。
すると上に貼った画像のようなアカウントリストが出てきます。
右側にアカウントリストが並び、左側は右側のアカウント名やステータスを一挙に変更するためのもののようです。個別に設定するのが面倒だなという時には便利そう。
チャットを開始したい時は左側にある「Contact list」をクリックして相手を選択します。ビデオチャットにも対応しているらしい。試していないのではっきりは分かりませんが。。。
チャット部分はまだまだ荒削り。最低限必要な機能はちゃんと揃ってますが、かなり貧弱なイメージではあるかな・・・?
まぁKopeteから無理に乗り換えるほどではないかと。KDEシステムに統合されている部分をどう取るか、ですね。
このあたり、KDE Sparksを見越してってことなのかな?
まぁ、まだまだ動き出したばかりのプロジェクト。今後が楽しみだねー。
面白い所ではFacebookのIMもできるみたい。Facebook側でURL設定しておく必要があるみたいですが。
「http://www.facebook.com/名前」
って形式を有効にしておけば出来るようで。でもそれにはケータイのメアドが必要みたい。私はキャリアメール使ってない(受信専用としてあるけれど・・・)なので残念ながら無効のまま。そのうちやるかなぁ。
Fedora17にはKDE4.8が来て、これも標準になってるからちょっと楽しみにしつつこいつに慣れていきますかねー。
KDE Telepathyは4.8からはシステムに組み込まれるんだそうで。TelepathyはIMの様々なプロトコルに対応するわけですが、IMを使うだけならばKopeteで問題有りません。
KDE Telepathyのメリットは、これがKDEシステムに組み込まれている点。KDEシステム設定にアカウント設定等が組み込まれていて、かつアカウント設定のところともリンクしてます。
まぁ、私はあのアカウント設定が何処で活かされているのか知りませんが。。。
それはさておき、ようやくKDE Telepathyの使い方が分かってきたのでちらと紹介。
まずは導入するパッケージ。
最低限入れておいたほうがいいのは以下のパッケージ。
telepathy-kde-accounts-kcmあとはこれに合わせて使いたいIMのプロトコルのパッケージを入れてやればいいかと思います。
telepathy-kde-accounts-kcm-plugins
telepathy-kde-contact-list
telepathy-kde-filetransfer-handler
telepathy-kde-presence-applet
telepathy-kde-presence-dataengine
telepathy-kde-text-ui
telepathy-qt4
telepathy-stream-engine
telepathy-kde-send-file
yumにてtelepathyで検索すると下記のようなパッケージ群が見つかります。この中から必要なプロトコルをピックアップして入れておきましょう(x86_64なのでパッケージ数はi686より多いです)。
$ yum search telepathy
gnome-phone-manager-telepathy.x86_64 : Telepathy connection manager to send and receive SMSes
python-telepathy.noarch : Python libraries for Telepathy
remmina-plugins-telepathy.x86_64 : Telepathy plugin for Remmina Remote Desktop Client
telepathy-butterfly.noarch : MSN connection manager for Telepathy
telepathy-farsight.i686 : Telepathy client to handle media streaming channels
telepathy-farsight.x86_64 : Telepathy client to handle media streaming channels
telepathy-farsight-devel.i686 : Development files for telepathy-farsight
telepathy-farsight-devel.x86_64 : Development files for telepathy-farsight
telepathy-farsight-python.x86_64 : Python binding for telepathy-farsight
telepathy-filesystem.noarch : Telepathy filesystem layout
telepathy-glib.i686 : GLib bindings for Telepathy
telepathy-glib.x86_64 : GLib bindings for Telepathy
telepathy-glib-devel.i686 : Development files for telepathy-glib
telepathy-glib-devel.x86_64 : Development files for telepathy-glib
telepathy-glib-vala.x86_64 : Vala bindings for telepathy-glib
telepathy-haze.x86_64 : A multi-protocol Libpurple connection manager for Telepathy
telepathy-idle.x86_64 : IRC connection manager for Telepathy
telepathy-kde-accounts-kcm.i686 : KDE Configuration Module for Telepathy Instant Messaging Accounts
telepathy-kde-accounts-kcm.x86_64 : KDE Configuration Module for Telepathy Instant Messaging Accounts
telepathy-kde-accounts-kcm-devel.i686 : Development files for telepathy-kde-accounts-kcm
telepathy-kde-accounts-kcm-devel.x86_64 : Development files for telepathy-kde-accounts-kcm
telepathy-kde-accounts-kcm-plugins.x86_64 : Plugins for protocol-specific UI's in the Telepathy Accounts KCM
telepathy-kde-approver.x86_64 : KDE Channel Approver for Telepathy
telepathy-kde-contact-list.x86_64 : Telepathy contact list application
telepathy-kde-filetransfer-handler.x86_64 : Telepathy file transfer handler
telepathy-kde-presence-applet.noarch : Plasma applet for managing your Telepathy account presence
telepathy-kde-presence-dataengine.x86_64 : Plasma dataengine for managing Telepathy account presence
telepathy-kde-text-ui.x86_64 : Telepathy text chat handler
telepathy-kde-text-ui-devel.noarch : Development files for telepathy-kde-text-ui
telepathy-logger.i686 : Telepathy framework logging daemon
telepathy-logger.x86_64 : Telepathy framework logging daemon
telepathy-logger-devel.i686 : Development files for telepathy-logger
telepathy-logger-devel.x86_64 : Development files for telepathy-logger
telepathy-mission-control.i686 : Central control for Telepathy connection manager
telepathy-mission-control.x86_64 : Central control for Telepathy connection manager
telepathy-mission-control-devel.i686 : Development files for telepathy-mission-control
telepathy-mission-control-devel.x86_64 : Development files for telepathy-mission-control
telepathy-qt4.i686 : A high-level bindings for Telepathy
telepathy-qt4.x86_64 : A high-level bindings for Telepathy
telepathy-qt4-devel.i686 : Development files for telepathy-qt4
telepathy-qt4-devel.x86_64 : Development files for telepathy-qt4
telepathy-rakia.x86_64 : SIP connection manager for Telepathy
telepathy-salut.x86_64 : Link-local XMPP telepathy connection manager
telepathy-stream-engine.x86_64 : Telepathy client to handle media streaming
telepathy-sunshine.noarch : Gadu-Gadu connection manager for telepathy
ssh-contact.x86_64 : Establish SSH connections to your IM contacts using Telepathy
telepathy-gabble.x86_64 : A Jabber/XMPP connection manager
telepathy-kde-send-file.x86_64 : A File manager plugin to launch a file transfer job with a specified contact
で、インストールしてからKDEシステム設定を開くと、「Instant Messaging and VoIP Accounts」ってメニューが追加されているはず。
KDE4.8では「アカウント詳細」のところに移動しているらしいですが。
で、ここで、Kopeteみたく追加したいIMプロトコルを選んでアカウントを追加します。
ちなみに、「telepathy-kde-accounts-kcm-plugins」を入れていないと、非常に愉快な設定画面になります。
あぁ、本来はこういう設定項目になってるんだなってのが丸見えです。最初このパッケージを入れ忘れていて、「えらい不親切やなぁ・・・」とか思いましたが入れてない自分が悪いだけでしたwww 興味深いものが見れたとしておきましょう。
あとはPlasmaウィジェットに「InstantMessagingPresence」とかいうのが増えているのでそれをどこかにぺたっと。
すると上に貼った画像のようなアカウントリストが出てきます。
右側にアカウントリストが並び、左側は右側のアカウント名やステータスを一挙に変更するためのもののようです。個別に設定するのが面倒だなという時には便利そう。
チャットを開始したい時は左側にある「Contact list」をクリックして相手を選択します。ビデオチャットにも対応しているらしい。試していないのではっきりは分かりませんが。。。
チャット部分はまだまだ荒削り。最低限必要な機能はちゃんと揃ってますが、かなり貧弱なイメージではあるかな・・・?
まぁKopeteから無理に乗り換えるほどではないかと。KDEシステムに統合されている部分をどう取るか、ですね。
このあたり、KDE Sparksを見越してってことなのかな?
まぁ、まだまだ動き出したばかりのプロジェクト。今後が楽しみだねー。
面白い所ではFacebookのIMもできるみたい。Facebook側でURL設定しておく必要があるみたいですが。
「http://www.facebook.com/名前」
って形式を有効にしておけば出来るようで。でもそれにはケータイのメアドが必要みたい。私はキャリアメール使ってない(受信専用としてあるけれど・・・)なので残念ながら無効のまま。そのうちやるかなぁ。
Fedora17にはKDE4.8が来て、これも標準になってるからちょっと楽しみにしつつこいつに慣れていきますかねー。
2012年2月25日土曜日
[Linux][Google+]Hangoutできるようになった!
ハングアウトできない!
って思って色々とチャレンジした結果、接続速度を「遅い環境」にしたところ、安定して接続できるようになりました・・・!
高速な環境だと一体どんなエラーが出ているんだか。
ただ、遅い環境だとログイン中のメンバーアイコンのところにアバター絵が表示されるだけで、表示している画面の状態を更新してくれないから、各アイコンをクリックして表示しないと見えないという悲しいことに。
ま、落ちるよりははるかにマシかw
これで落ちては再入室を繰り返してログインとログアウトの音を出し続ける迷惑行為をしなくて済む!
いやーよかったわーw
って思って色々とチャレンジした結果、接続速度を「遅い環境」にしたところ、安定して接続できるようになりました・・・!
高速な環境だと一体どんなエラーが出ているんだか。
ただ、遅い環境だとログイン中のメンバーアイコンのところにアバター絵が表示されるだけで、表示している画面の状態を更新してくれないから、各アイコンをクリックして表示しないと見えないという悲しいことに。
ま、落ちるよりははるかにマシかw
これで落ちては再入室を繰り返してログインとログアウトの音を出し続ける迷惑行為をしなくて済む!
いやーよかったわーw
2012年2月19日日曜日
[Linux][Google+]Hangoutがうまくできない。。。
最近楽しくやってるGoogle+。
その機能としてビデオチャットの「Hangout」ってのがあるわけですが、こいつが実にじゃじゃ馬でして。。。
まず、Linuxでやってるとことあるごとに切断。特に人数が多いと切断する頻度が上がる傾向・・・?
一度切断されたら、ブラウザ再起動しないとうまく接続できない印象。切断までの時間が非常に短い。
で、Windowsなら問題ないんじゃねーのってチャレンジしたらそもそもプラグインを認識してくれない(Firefox)っていうね。。。
Chromeだとプラグインは認識するんだけど通信エラーか何かでうまく接続できず、Linuxよりも状況としては酷かったり。
Linux側で、できない理由は何かと思って色々と試した。
・P2Pできないネット環境なのでWiMAX経由に変更してチャレンジ
・もともと96kHz/24bit出力がうまくいかないプラグインだったので(現在は修正済み)44.1kHz/16bit出力にてチャレンジ
ま、残念ながら両方共関係なくクラッシュと。
しゃーないので、機能追加版のハングアウトを試したところ、3人であれば問題なく動作する様子。
機能追加版のほうが安定しているのか・・・?
あとは機能追加版の方で人数増やしてベンチマークを取りたいところ。
それで安定性が確認できたのなら機能追加版でやりたいところだけれど、自分から開始するならともかく他の人は通常版のハングアウトしか使ってない感じだから飛び込みはできないんだよねぇ。
何分で落ちるかのチキンレースになってしまう。
WebRTCが実装されたら安定するかねぇ?
長い戦いになりそうだわ・・・
その機能としてビデオチャットの「Hangout」ってのがあるわけですが、こいつが実にじゃじゃ馬でして。。。
まず、Linuxでやってるとことあるごとに切断。特に人数が多いと切断する頻度が上がる傾向・・・?
一度切断されたら、ブラウザ再起動しないとうまく接続できない印象。切断までの時間が非常に短い。
で、Windowsなら問題ないんじゃねーのってチャレンジしたらそもそもプラグインを認識してくれない(Firefox)っていうね。。。
Chromeだとプラグインは認識するんだけど通信エラーか何かでうまく接続できず、Linuxよりも状況としては酷かったり。
Linux側で、できない理由は何かと思って色々と試した。
・P2Pできないネット環境なのでWiMAX経由に変更してチャレンジ
・もともと96kHz/24bit出力がうまくいかないプラグインだったので(現在は修正済み)44.1kHz/16bit出力にてチャレンジ
ま、残念ながら両方共関係なくクラッシュと。
しゃーないので、機能追加版のハングアウトを試したところ、3人であれば問題なく動作する様子。
機能追加版のほうが安定しているのか・・・?
あとは機能追加版の方で人数増やしてベンチマークを取りたいところ。
それで安定性が確認できたのなら機能追加版でやりたいところだけれど、自分から開始するならともかく他の人は通常版のハングアウトしか使ってない感じだから飛び込みはできないんだよねぇ。
何分で落ちるかのチキンレースになってしまう。
WebRTCが実装されたら安定するかねぇ?
長い戦いになりそうだわ・・・
2012年2月11日土曜日
[Linux]MTPってなかなかに扱いが難しいのねぇ
A500はPCとUSBケーブルで接続すると、MTPモードでファイルをやり取りするらしいと。
それについては買ってすぐ把握してたんですが、Amarokからファイルをうまく配置できないことが気になっていました。
AmarokはMTPクライアントとしてMTPデバイスに楽曲ファイルを転送できるんですが、AmarokからA500にファイルを渡すと/Musicフォルダに楽曲ファイルを直置きしよるんですよね。
できれば
/Music/Artist/Album/Track.ext
って置いて欲しいところ。同名のトラックとかどうすんのよ、と。
で、MTPのことなんて全然知らなかったので、これはAmarok側の実装の問題なのだろうとか思っていて。
ところがどっこい! 悪いのはAmarokではなくA500でしたOrz
Amarokからしか転送したことなかったので、他アプリからも試してみようと。MTP接続できるアプリというとどうやらRythmBoxが行けるらしいってことでこいつをインストールして実行。
が、mtpfsコマンドがないとマウントできないのか、さっぱり反応しない。
しゃーねーのでmtp-どうたらってコマンドを試してみるか−って思ったら入ってない。
おかしい、libmtpはインストールしてあるのに・・・? とか思って
$ yum whatprovides "*/mtp-detect"
で調べてみたところ、「libmtp-sample」ってなパッケージに入っているとか。
気付かねぇ、気付かねぇよそれ!
なにはともあれ、そいつを入れて色々と試す。
悲しいかなMTPコマンド群、-hオプションとかは存在せず、manも存在せずなので結構勘でやるしかなく。しかもコマンド叩くと必ず接続してるMTPデバイスと通信始めて、そんでからコマンド構文にエラーがあるとUsageを出すという仕様なので事前に調べておくほうが幸せに。
結構通信を確立するまでに時間掛かるんだよね。
で、色々とコマンドを叩いて解ったことは、
「A500はMTPデバイスではあるけれどアルバム情報とかをMTPクライアントとやり取りはできない」
ということ。
mtp-albumartってコマンドがあって、それで既存のトラックにアルバムアートを設定できるんだけれど、このコマンドが画像転送には成功するけれどアルバム情報更新に失敗する。また、mtp-albumってコマンドも、実行しても「アルバム情報がない」っていってエラーに。
このことから察するに、Amarokは楽曲転送でアルバム情報とかも恐らく渡しつつアルバムアートも渡しつつ(Amarok MTPとかでググったらアルバムアートは転送しているような記事がちらほら)良きに計らってくれているようだ。
実際、mtp-connectコマンドでもってファイルを送信するとうまく送信できる。MTPクライアントからMTPデバイスを見ると、フォルダって番号で管理されててフラットに見えるんだね。ファイル送信でフォルダ名じゃなくてフォルダ管理番号を指定するとはなかなか斬新。
逆に、フォルダ名指定しての送信はどうやってもうまくいかず。ファイル自体は送信されるけどフォルダ情報は完全に無視された。なるほどAmarokからファイルを送信しても悲しい結果になるわけだわ。
つまるところ、他のMTPクライアントで、かつミュージックプレイヤーであれば問題なく転送されるんじゃなかろうか。といっても試せる端末は何もないんだけれど。J3はMTPモードで接続できたんだよなぁ。ほんと、惜しい端末を壊してしまった。
このことから、多分A500はWindowsと接続してもうまく転送はできないものと思われる。まぁWindowsにはドライバが提供されてて、USBマスストレージとして見えるようだから問題にはならないか?
個人的にはMTPの仕組みは気に入ってるんだけどなー。端末によって挙動が違うってことなのね。
このあたり、他のMTP接続可能なAndroid端末のことも気になるさね。
うーん、Android bug flagsとか立ってるのが問題なのかなぁ。 デバッグモードをOFFにしていたらまた挙動が違う?
そのあたりは今度試しておこう。変わらない気はするけれど。
しっかし、アルバム情報とかのやり取りがちゃんと出来る端末だったらAmarokと同期とかしやすかったろうになー。惜しい!
それについては買ってすぐ把握してたんですが、Amarokからファイルをうまく配置できないことが気になっていました。
AmarokはMTPクライアントとしてMTPデバイスに楽曲ファイルを転送できるんですが、AmarokからA500にファイルを渡すと/Musicフォルダに楽曲ファイルを直置きしよるんですよね。
できれば
/Music/Artist/Album/Track.ext
って置いて欲しいところ。同名のトラックとかどうすんのよ、と。
で、MTPのことなんて全然知らなかったので、これはAmarok側の実装の問題なのだろうとか思っていて。
ところがどっこい! 悪いのはAmarokではなくA500でしたOrz
Amarokからしか転送したことなかったので、他アプリからも試してみようと。MTP接続できるアプリというとどうやらRythmBoxが行けるらしいってことでこいつをインストールして実行。
が、mtpfsコマンドがないとマウントできないのか、さっぱり反応しない。
しゃーねーのでmtp-どうたらってコマンドを試してみるか−って思ったら入ってない。
おかしい、libmtpはインストールしてあるのに・・・? とか思って
$ yum whatprovides "*/mtp-detect"
で調べてみたところ、「libmtp-sample」ってなパッケージに入っているとか。
気付かねぇ、気付かねぇよそれ!
なにはともあれ、そいつを入れて色々と試す。
悲しいかなMTPコマンド群、-hオプションとかは存在せず、manも存在せずなので結構勘でやるしかなく。しかもコマンド叩くと必ず接続してるMTPデバイスと通信始めて、そんでからコマンド構文にエラーがあるとUsageを出すという仕様なので事前に調べておくほうが幸せに。
結構通信を確立するまでに時間掛かるんだよね。
で、色々とコマンドを叩いて解ったことは、
「A500はMTPデバイスではあるけれどアルバム情報とかをMTPクライアントとやり取りはできない」
ということ。
mtp-albumartってコマンドがあって、それで既存のトラックにアルバムアートを設定できるんだけれど、このコマンドが画像転送には成功するけれどアルバム情報更新に失敗する。また、mtp-albumってコマンドも、実行しても「アルバム情報がない」っていってエラーに。
このことから察するに、Amarokは楽曲転送でアルバム情報とかも恐らく渡しつつアルバムアートも渡しつつ(Amarok MTPとかでググったらアルバムアートは転送しているような記事がちらほら)良きに計らってくれているようだ。
実際、mtp-connectコマンドでもってファイルを送信するとうまく送信できる。MTPクライアントからMTPデバイスを見ると、フォルダって番号で管理されててフラットに見えるんだね。ファイル送信でフォルダ名じゃなくてフォルダ管理番号を指定するとはなかなか斬新。
逆に、フォルダ名指定しての送信はどうやってもうまくいかず。ファイル自体は送信されるけどフォルダ情報は完全に無視された。なるほどAmarokからファイルを送信しても悲しい結果になるわけだわ。
つまるところ、他のMTPクライアントで、かつミュージックプレイヤーであれば問題なく転送されるんじゃなかろうか。といっても試せる端末は何もないんだけれど。J3はMTPモードで接続できたんだよなぁ。ほんと、惜しい端末を壊してしまった。
このことから、多分A500はWindowsと接続してもうまく転送はできないものと思われる。まぁWindowsにはドライバが提供されてて、USBマスストレージとして見えるようだから問題にはならないか?
個人的にはMTPの仕組みは気に入ってるんだけどなー。端末によって挙動が違うってことなのね。
このあたり、他のMTP接続可能なAndroid端末のことも気になるさね。
うーん、Android bug flagsとか立ってるのが問題なのかなぁ。 デバッグモードをOFFにしていたらまた挙動が違う?
そのあたりは今度試しておこう。変わらない気はするけれど。
しっかし、アルバム情報とかのやり取りがちゃんと出来る端末だったらAmarokと同期とかしやすかったろうになー。惜しい!
2012年1月22日日曜日
[Linux]googletalk-plugin更新により不具合解消
前回のポストで「96kHzサンプリングだとgoogletalk-pluginではスピーカからビープ音がなる不具合がー」って書いてたんですが、一昨日くらいのパッケージ更新によりどうやらその不具合が解消された様子。
ただ、相変わらずWebカメラの映像は表示されてないんですけれどね。まぁ音声入出力が正しく動作するようになっただけ進歩かな。ひとまずチャットはできるようになったわけで。
これでG+のハングアウトにも参加できるようになったけれど、なかなか機会には恵まれてないんだよねー。
SkypeやGmailチャットもそうだけど、なかなか使う機会がないのよね。テキストよりしゃべるほうが楽ではいいんだがなー。
ま、そのうち機会もあることでしょう。楽しみにしておきましょ。
ただ、相変わらずWebカメラの映像は表示されてないんですけれどね。まぁ音声入出力が正しく動作するようになっただけ進歩かな。ひとまずチャットはできるようになったわけで。
これでG+のハングアウトにも参加できるようになったけれど、なかなか機会には恵まれてないんだよねー。
SkypeやGmailチャットもそうだけど、なかなか使う機会がないのよね。テキストよりしゃべるほうが楽ではいいんだがなー。
ま、そのうち機会もあることでしょう。楽しみにしておきましょ。
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