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2013年7月7日日曜日

[Linux][Fedora]Fedora19にアップグレード

さて、気がつくとFedora19がリリースされていたのでさくっとアップグレード。
今回もFedUpコマンドで実行です。
FedUp - FedoraProject
特に注意事項も書いてなかったのでコマンド実行したら/bootの容量が足りませんって怒られたので古いカーネルを削除して実行。相変わらず/bootの空き容量がギリギリである。

あとは特にエラーが出なかったので再起動。結構時間がかかりましたが(2時間弱?)、再起動して今に至る。
こんなにあっけなくアップグレードできちゃったのは初めてじゃないだろうか・・・。

ということで、いつもならなんのパッケージがコンフリクトして大変だったとかアップグレードしたらどこがおかしくなっただとかをつらつらと 書くところなんですが今回はほんっと何もない。ネタにもならん。。。

ま、安定しているならそれに越したことはないんですがね。実はFedora19は18からしてもMySQLがMariaDBに変わっていたりとかAnthyに変わる新しい日本語入力ソフトがリポジトリに入っていたりとかして意欲作であることは間違いないし。

世間的にはUbuntuの方が話題ですがFedoraも頑張ってるよ!ということで。
MySQLからMariaDBへの動き、今後加速していくとOracle的にはどうなんじゃろうねぇ・・・?


2011年7月19日火曜日

[PC]Flash11βでついに64bit対応

一昨日だったかな? Flashが更新されましたよって記事が流れてきてて、おいいつになったら64bit対応するんだよって文句垂れようと思ってたらまさかの各OS64bit対応で度肝抜かれたw

ということで早速ダウンロード。
Download Adobe Flash Player 11 Beta for Desktops - Adobe Labs
いつも通りLinux向けのtarボールを拾ってきたんだけど、まさかまさかの「/」で展開しろよこれってパッケージでした。展開するとカレントにいつもの「libflashplayer.so」と、「usr/」以下のもろもろのファイルが展開されます。おまけに64bit版にも関わらずusr/lib/以下に展開するのでFedoraには向かない構成ですね。

Flash10.1以降でしたっけか、どのバージョンからか忘れましたがFlashサイト以外からもキャッシュの設定やらなんやらができるようになった関係で設定ツールが提供されるようになりましたんで、たぶんそれが含まれたパッケージ構成なのでしょう。

まぁそんな設定ツールはどうでもいいやってことで放置してlibflashplayer.soをいつも通り/usr/lib64/mozilla/plugins/に放り込んでおきました。いやー前にα版扱いのlibflashplayer.soを放り込んでかれこれ半年ちょっとか? 「お使いのFlashは古いです」とFirefoxに文句言われ続けて放置し続けたがようやく更新できたぜ・・・。

けどこのパッケージ構成から考えると64bit版のRPMはちょっと怖いなぁ。/usr/lib/以下に展開されても困る。まだまだ様子見だわねぇ。