2010年1月18日月曜日

[PC]Windows7インストール

思い立ったが吉日生活。ほんとはそんな暇ないんですが、昨日Win7をインストールしました。
前回失敗した事を踏まえ、今回はFedoraの入ったHDDのケーブルは外しておきました。
予想通りと言いますか、これによりばっちりインストール成功。
「こんなに時間掛かったっけか?」
ってちらりと思いましたが、特に問題なく終了。
ドライバCDを突っ込んでインストールしたんですが、どうやらVista用だったらしく。グラフィックドライバは当たりませんでした。まぁギガバイトのHP行ったら置いてあったので無問題。
で、エクスペリエンスインデックスでしたっけか、あれのスコアがいくらになるか期待したんですが、予想外の最低スコア2.0。Aero用のグラフィックスコアが最低とかちょっと予想外。おいおい785GってDX10.1に対応してるから7のAeroにも対応してんじゃなかったっけ・・・?
実際、Aeroの動作はもっさり。ゲームスコアは4.9とそこそこあるんですけど、Aeroが重いってのは嬉しくないなぁ・・・。
まぁWindowsは基本使わないので別にいいですが。
で、もう一つのお楽しみがDolbyDigitalPlus。音源をサウンドチップ側でDDProLogicIIにエンコードして出力する機能。これだったらアンプにやらせた方がいいって話ですが、どうもマルチチャンネルの音源(例えば5.1ch)ならばそのままProLogicIIにして投げてくれるとかなんとか。
となると、マルチチャネルのmp3とかが使えるようになったりしないだろうか、と考えるわけで。
今回はそこまでの検証はしてませんが、可能だとしたら非常に興味深い。DD+は7には標準搭載という話もちらっと見た気がするんですが、それは多分ないんだろうなぁ・・・。
とはいえ、DD+を搭載してるM/Bはちらほらあるみたいだから、マルチチャネルの音源が増えてきたりしたら面白いんだけどな。mp3とかは仕様ではマルチチャネルを扱えるし。そうなるとミキサーの人はしんどそうだけれど^^;
動画サイトとかでは多分アップロードできないんだろうけど、可能なら面白そうだから作ってみたいな、そんな音源。それがきちんと意図通りのチャンネルで再生されたなら意味がありそうだ。
上記とはまったく関係ないですが、久々にオンボード側のサウンド出力から音を鳴らしてみると音飛びがかなり解消されてました。まだいくらか負荷が掛かると音飛びすることがありますが、以前はさして負荷が掛かってない時でもガンガン音が飛んで使い物にならなかったので雲泥の差です。
これにより、PCIのサウンドカードが外せそうな感じ。HDDが1台増えて消費電力が増えましたが、サウンドボードを外して電力が減らせそう。トータルではマイナスですが^^;
しっかし、オンボードで24bit192kHzが出力できるんだから末恐ろしい・・・。
さて、こんなBlogを書いているのも、現実から逃避しているから・・・。いよいよ死の宣告が始まっている和気だけどいやホントマジでヤバいのよね・・・。なんとか頑張らないといかんな。
さて洗い物いってこよーっと。