2008年10月23日木曜日

[Win]これは面白い

Social IME 〜 みんなで育てる日本語入力 〜
Velnirが教えてくれた新しいIME。プライバシーの心配は拭いきれないけれど、方向性としては実に面白い。
通信は現在平文で行われているということなので、変換する文字列には注意が必要。
間違ってもクレジットカードの番号とかを入力しちゃいけないぞ!
どんなタイミングで通信してるかはっきり調べてないから分からないけど、注意するにこしたことはないね。せめて暗号化してほしいけど、それでもやっぱ怖いのは怖い。面白いんだけどねぇ。
作者としては、「APIを公開するからクライアントは自由に作ってね、。けど辞書管理とかは中央のサーバでやるよ。」ってスタンスみたいだからなぁ。
せめて辞書データは同期型にしてローカルに持たせることはできないんだろうか?同期タイミングをユーザに任せたら逐次で変換の度にサーバにアクセスするよりは軽いと思うんだけどなぁ。オフラインでもいくらかは使えるわけだし。
変換サーバ、という考え方はUnixにはフル区からあって、それ自体は珍しくないけれど、辞書を共有しちゃおうってのは思いきってるよなぁ。
最近の流行りはLast.fmとかmixiミュージックみたいに、同じような好みの人たちを層別すること。ということで、変換候補は似たような文章の変換をしてる他のユーザの候補を参考に作成するとかしたら変換精度が楽しいことになりそうだw
しっかし、こういう通信系での変換エンジンってのはLinuxで作られても不思議じゃなかったのになぁ。やっぱり通信部分がどうしても引っかかるけど、アイデアとしてはすっげー楽しそう。
Linuxのクライアントが出たら使ってみたいw