2007年10月21日日曜日

わっかんねぇぜPulseAudio・・・

Fedora8で導入されるらしい新しいサウンドサーバのPulseAudio。
デフォルトで導入されるのはFedora8ですが、Fedora7でも使うことは出来ます(FC6とかでもパッケージは用意されてるんだったかな?)。
で、インストールしてみたはいいんですが、使い方がさっぱりもって分からない。いや、一応分かってはいるつもりなのですが、思ったような効果が得られていないのが現状です。
と言うのも、PulseAudioを起動して、それ経由で音は出るんですが、ぷちぷちと途切れるんですね。バッファサイズが足りていないような感じ。
んじゃバッファを増やしてやればいいじゃないということなんですが、その方法が分からないOrz 一体どうすればいいんだ・・・?
まぁALSAのdmixでさして問題は無いのですが、一部のオーディオソフト(RealPlayerとか)はOSSデバイスを要求してきて、しかもデバイスを占有することがあるんですよね。
最近のソフトはそんなことはないのですが、それでも邪魔くさいのは邪魔くさいですからねぇ^^;
技術的興味もあるんですよね。クライアントとサーバが同じマシンにある必要はないので、サウンドを再生するPCとそのサーバに音の信号を投げるマシンを分けることが可能となります。1台ですべてのマシンの音を鳴らすという意味があるのかないのかよく分からないこともできます(笑)
実マシンだと意味は薄いですが、仮想マシンだと便利ではないかなと考えてます。VMwareやQemuで走らせている仮想マシンのサウンドをホスト側で鳴らしてやるという使い方ですね。そうすれば仮想OS側にサウンドデバイスを作らなくても音を鳴らすことが出きるということになります。また、仮想化ソフトがサウンドの再生を担当する必要がなくなりますね。
私の使い方だと、Linuxでは再生できない著作権保護の掛かったコンテンツを見るために仮想OSのXPを起動して、そこでコンテンツを見る、といった感じでしょうか。転送速度によっては音が飛ぶこともあるでしょうけれど、LAN内、しかも仮想LANともなれば転送速度は大丈夫でしょう。処理落ちの方がむしろ心配か(笑)
そういった使い方もしてみたいということで興味はあるのですが、いかんせんぷちぷちと音が飛ぶのは我慢なりません。まだ日本語の文献もほとんどありませんし・・・。
Fedora8がまぁ予定では来月中旬くらいにリリースされるんだし、それまで待つかなぁ。遅れても年内にはリリースされるだろうし。
けど、どうせなら先に齧っておきたいよなぁ(笑)