2007年10月5日金曜日

RSSと構成能力

最近Blog更新していなかったのは、単にネタがなかったからです、ハイ。Linux弄ってるときはネタに困らないのですが、平日はそんなに触っていないのでネタがないんですよねぇ・・・^^; 平々凡々な生活を送っていますデス。
それはさておき、RSSについて。しーさんのサイトにて、「RSS配信、希望者が多かったらやるのも吝かではないけどどう?」ってアンケートがあったので、「是非!」と挙手したのですが希望者が少なかったようで却下されましたOrz しーさんのサイトを訪れる皆さんは基本毎日チェックする方ばかりのようで、RSSの必要性を感じておられないようです。
まぁかくいう私もしーさんのサイトは毎日チェックしてますし、RSSがあろうとなかろうと訪問すると思うのですが、巡回するサイトでRSSなしのサイトは減っているのが事実ですね。RSSで更新チェックをするのが当たり前になってます。
まぁ猛者ともなると数千のエントリを管理しているようですが、私はさすがにそこまではできないですね^^; ともあれ、それなりの数を巡回しているのも事実。
RSSが提供する情報が、Blogの記事全部ではなく一部である、あるいはタイトルだけということはままあります。うちのBlogは基本的に全文表示してたかな。「続きを見る」だけ表示されていなかったはず。ただ、続きがあっても表示されない(アナウンスも無し)な仕様はちょっとどうかと思ったり。設定で変えれたっけか・・・?
うちのサイトはまぁいいとして、そうした記事の一部しか表示されないRSSの場合、記事を全部読んで貰うにはタイトルが重要になってくると思うんですね。数多くのRSSを捌くヘビーユーザにも読んで貰おうと思ったら特に。タイトルにどれだけ興味を惹かせるか。
あるいは全文表示されていても同じかも知れません。全文表示されていようと、興味がなければ読む必要はないのですから。
そう考えると、手軽に更新チェックが出来るようになった分、書き手は読み手に対して昔よりもテクニックが必要なのかも知れません。
となると、必要となるのは文章の構成能力。タイトルが興味深いモノでも、内容がそれとかけ離れていたり、うまくまとまっていない(あぁ、自分の文章そのものだ^^;)場合、読み手は自然と逃げていきます。Blogで多くの読者を引きつけている書き手は、かなり文章を書く能力に長けているのだと思います。
RSSを配信している主なサイトは、Blog以外にニュースサイトがあります。ニュースは新聞であれTVであれ、あるいはラジオであっても、まず事件や出来事の概要を短く紹介します。これが端的に的を射ていないとそのニュースに対する興味が薄れる、なんて経験はないでしょうか?
RSSでニュースをチェックする場合、クリックしないと全文は読まないわけですから、書き手はクリックしたくなるようなタイトルを付けなくてはいけません。そう言う意味で、記事の冒頭をRSSで配信してくれるサイトはありがたいのですが、asahi.comはむしろ内容を削除しました。以前は記事の冒頭を配信してくれていたんですけれど。
あれなんで止めたのかなぁ? おかげでニュースのクリック率はかなり下がりました。タイトルだけじゃ記事の概要なんてほとんど分かりませんからね。
つまりは、タイトルと最初の数行で興味が決まると。人と話をするときなんかもそうだけれど、結論を先に持ってきておくとその後の話を聞いて貰いやすくなると言うことなのかも知れませんね。
あぁ、耳の痛い話だ(苦笑