2007年9月23日日曜日

な・・・! それは完全に予定外ですってばOrz

Fedoraを再インストールするかしまいか。悩んでいたのですが、もうこの3連休のうちにやってしまうことに決めました。
システムパーティションの使用量は10GB程度、homeディレクトリは空きが30GB程度あるため、そこをまるまるバックアップすればいつでも元の環境には戻せます。
バックアップはtarで固めておこうと思うので、すぐに反映させたい設定やデータだけは別にバックアップを取ることに。何が必要かな〜と考えたところ、
・Yumリポジトリ(なくてもいいが、あれば楽。テキストデータだし取っておいて損はない)
・受信メールサーバの設定(ただ、よくよく設定ファイルを見てみるとデフォルトから何も触っていないようなので、なくてもいいかも)
・MySQLのデータベース(amaroKのプレイリストや様々な情報のバックアップ。なくても致命的じゃないけど、どうせなら取っておきたい)
・Firewallの設定(もう一回設定するのが面倒だ)
ざっとこんな感じ。思いの外少ないなぁ。まぁhomeディレクトリはそのまま残すので、個人的な設定は残ってますしね。パッケージさえ入れてやればその設定が反映されるので気楽なもんです。このあたりが窓と違って便利ですね。窓でもDocument and Settingsを別の場所に指定することは可能ですが、確か結構面倒だったはず。Linuxだとパーティション変えておけばOKですしね。バックアップが楽でいいです。
で、再インストールを決めたのですが、どうせなら32bitから64bitへ旅立とうということで、Fedora7 x86_64版をインストールしてみようと思います。ぶっちゃけ私のマシンはメモリも最大2GBまでだったはずですし、64bit版を入れるメリットなんてこれっぽっちもないですが(ぁ、まぁそれはそれ。
面白そうだし、新しいモノにはチャレンジしないと!
ってなわけで早速Fedora7 x86_64版のLiveCDイメージをDL。で、CDに焼こうとしたときに事件発生!
「CDの空き容量が足りません。十分な容量のCDを用意してください」
おっとしまった。CD-RWの消去を先にやらないといけなかったか。ん?けど焼こうとして空じゃなかったらCD-RWの消去を行いますかって聞いてくれなかったっけ・・・? まぁいいや。CD-RWの消去をやってから再挑戦だ。
「CDの空き容量が足りません。十分n(ry」
な、なんだっt
いや、確実にRWは消去したんだが・・・? ん?容量が足りません? isoイメージのサイズは・・・
「741MB」
・・・( Д) ゜ ゜ !!!
ちょw 普通大きくても700MBじゃない?w なんだよ741MBのisoイメージってwww
ちなみにこれはGnome版のLiveイメージ。KDE版だと800MB越えてた気がする。何に焼けというのだOrz
しかしググってみると、世の中には800MBのメディアとか900MBのメディアも存在するようで。そんなのでしか焼けないメディアとかほんと勘弁して欲しいんですがOrz せめて700MBで収まるサイズにしてくださいよ・・・。
もう仕方ないので、久々のハードディスクインストールを行おうかと思います。前に失敗して以来やってないんですけれど。まぁインストーライメージが起動できたらこちらの勝ちですし、どうにかしましょう。ネットワークインストールでもいい訳ですし。
とりあえず、明日またBerry LinuxのイメージをDLしよう。ついうっかりBerry Linuxのイメージディスクを消去してしまった。まだシステムパーティションのバックアップ取ってないからなぁ。こういうとき1CD Linuxは便利だ。ぶっちゃけFedoraのLiveCDでやろうと思ってたけど、焼けないなら仕方ない。
さ、久々のLinuxインストールだ。LVMとかも興味はあるけど今回はスルーすっかなー。ちょっと楽しみになってきたぞ^^