2007年9月7日金曜日

なんか色々と行き詰まった

自分の論文は一応書き上がりました。これで一安心、かな?
中間発表までにスライドを仕上げなくてはいけませんが、まぁなんとかなるでしょう。つかしなきゃな。
で、SuperKarambaの日本語パス問題をどうにかしようと奮闘中ですが、ちょっと諦めモード。Python自体は日本語パスだろうと問題なく処理します。PythonからUNIXのプロセスを直接呼び出せるんですが、それは日本語を含むパスだろうと何も問題にならないんですね。ですが、SuperKarambaのPythonモジュールであるAPIに日本語のパスを渡すとダメみたい。謎だ・・・。
一応KDEのツールキットであるQtは文字列をunicodeで扱うことが出来るため、おそらくはSuperKarambaも文字列はunicodeで扱っていると思うのですが・・・、なんでだろ。
SuperKarambaのウィジェットにはamaroKの再生中のアルバムジャケットを表示するものがあり、そいつは日本語のパスにおかれたジャケット画像であろうと問題なく表示していたので、これを参考にしたらいいんじゃね?と思ってスクリプトを見てみたんです。
するとびっくり。amaroKは登録したアルバムジャケットの画像を自動でサムネイル化し、ランダム名にてキャッシュしてたんですね。そのキャッシュ画像の保存場所は各ユーザのKDEアプリ設定等が保存される場所で、日本語のパスが含まれていないため何の問題もなく表示されていたのでした。一度アルバムジャケットとして登録したらその画像がどっか行っても問題なかったという訳ですね。知らなかった・・・。
ということで、SuperKarambaで日本語を含むパスにアクセスする方法についてはひとまず断念。アスペクト比を固定して一定のサイズ以下に縮小して表示することまでは出来たのでひとまずはこれでよいかなと。スライドショーで表示してみて思ったけど、枠なしってのは思いの外味気ないなぁ。ちゃんと枠でもつけようかしら。
話は打って変わって、家のXの設定について。大学のPCではBerylが不安定とか言うこともないので、大学のLinuxマシンのxorg.confを持って帰ってきて比較してみたんですよ。
そしたら違いなんてろくすっぽないんですね。ドライバを再インストールとかもしてみましたが、再起動して数分でXが強制再起動喰らいましたOrz /var/log/Xorg.0.logファイルにも何もエラーが書き込まれてないんですよねぇ。おかげで原因不明。手の施しようがないのが辛いところ。
大学のマシンがX再起動とか喰らわないあたり、やっぱり私の環境がまずいのだろうと。もう今更どの設定ファイルがおかしいのかとか考えたところで埒があかないでしょうから、OS入れ直した方が早いんでしょうけれどね・・・。Fedora8が出たときに本格的に考えましょう。
さて、ここ数日SuperKarambaに掛かりきりで寝不足。明日も頑張らなきゃ行けないし、さっさと寝るかぁ・・・。