2007年9月29日土曜日

本日の日記は予定を変更してお伝えします

予定では、無事中間発表が終わり、打ち上げが楽しかったよ的なことをつらつらと書こうと思っていたのですが、家に帰ってからの出来事の方がはるかにインパクトがあったのでそちらに変更します。
打ち上げが終わり、家に到着。まぁ夜もそこそこ遅かったですし、家族はみんな寝るところだったのですが、親父が一言
「激辛ピーマンを刻んでみたぞ。ちょびっとだけ食べてみ。」
先日、親父が仕事場で貰ったらしいんですね。激辛ピーマン。小振りなピーマンで、色は橙。まぁ私と親父はそれなりに辛いモノは好きですし、せっかくだからちょいと摘んでみようと。
・・・、それが大きな過ちだったことを知るのは数分後です。ちょびっとかじってみるか、そう思って一切れ口に入れてみたわけです。そうですね、大きさとしては3cmくらいの長さの切れっ端です。
で、数秒咀嚼して、まず辛みが来ました。あぁ、こりゃ辛いなと。ここまではまだよかったんですが、ここから辛い通り越して痛みが。
いてぇ!めっちゃいてぇ!
もう酔いなんて吹っ飛びますね。なんせ痛い。息をするだけで痛い。つかして無くても痛い。そっこーで口に残っているピーマンを吐き出す。ごめんよピーマン、だがこれを飲み込んだら死ぬと思ったんだOrz
吐き出しても痛い。痛い痛い痛い。冷蔵庫から冷たいお茶引っ張り出す。飲む。
辛み成分を洗い流すようなイメージで飲む。
ダメ。消えない。
一旦口にお茶を貯め、火傷をさますようなイメージ。
ダメ。消えない。
飲み続けるわけにも行かないので、洗面所でひたすらうがい。というかさます感じ。ちなみにその間あまりの辛さというか痛さに号泣。いや勝手に目から涙がw
そんで十数分ほど悶えていたでしょうか、なんとか痛みが治まり、親父に報告。
「あれは辛い。アレは凶器だ!」
親父はまー笑ってましたが、母親は隣の部屋でブチ切れてました(苦笑 まぁ母親は辛いモノがとても苦手ですからねぇ。ちょっと食べてしまったらしく、そりゃあもう不機嫌でしたね。そりゃ市販の辛口カレーが食べられないくらいなんだから、あんなもん食べたらそりゃ不機嫌にもなりましょうな。合掌。
ということで、今まで「辛いモノは結構好き」と言ってきましたが、前言撤回。「ちょい辛好き」に改めます。
あんなもん殺人道具だぜほんと。親父は
「学校持って行って遊んでみるか?」
なんて言ってましたが、アレは洒落にならねぇ。犠牲者が出ないように自重します。
とりあえずググってみると、ほんと激辛で有名らしい。なるほど素手で触ったら手に刺すような痛みが、ってのは頷けるぜ・・・。
くわばらくわばら。