2007年12月30日日曜日

年賀状とか作ってました

と、言っても自分が出す分ではなく、家族の分なのですが^^;
今年も私はメールで済ませるつもり満々でありますよー(ぁ
しかし、母親もなぜ今日になっていきなり言うかなぁ。ちゃんと前々から
「今年の年賀状どうすんの? 作るなら言ってくれれば作るけど?」
って聞いておいたのに、
「来てからでいいわ。返す分だけ作ったら。」
なんて言ってたわけですよ。それが今日になって
「年賀状作ってくれる?」
いやまぁ、別に年賀状作るくらい大した労力でもないですし、構いやしませんが、来てから返すんじゃなかったのかよと。
まーそんなつまらないことを指摘しても母親の対応が変わるわけではないのでそこに関しては大人の対応ということでスルー。
とりあえず、誰に出したらいいのかが分かるように、今までに来た年賀状から出したい相手の分をピックアップしておいてもらうことに。
その間に私は宛名印刷ソフトを検索。家族用にVistaを卸したのですが、ろくすっぽソフトなんて入れてなかったので^^;
ぱぱっと検索して、なかなかに使い勝手が良さそうだったはがき作家のFree版をDL&インストール。年に一度しか使うことありませんからね、機能が多少限定されていようと気にしやしません(笑) きちんと宛名が印刷されて、郵便番号と住所が相互に補完し合ってくれればそれで満足ですよ。その辺このソフトはばっちりでしたね。この程度の機能なら弟に投げても問題なく使えるだろう、うん(ぇ
で、インストールが終わった頃に母親の分別も終わったようで、私はそれをもとにカタカタと宛名情報の打ち込み。郵便番号を打ち込めば住所は番地程度しか入れるとこないですし、楽なもんですね。33枚の宛先を打ち込みました。まぁ主に打ったのは相手方のお名前と番地くらいなものですね。郵便番号からの住所補完万歳!
で、宛名の入力も終わったので印刷。が、1階においてあるPCはプリンタを接続してないんですな。正確には接続してあるプリンタのインクがとうの昔に切れている、であります。まだプリンタとしては全然問題なく使えるのですが、滅多に印刷することがないのでインクを買い換えるのもどーよ、ってことで放置してあるんですよね^^;
インクなんて安いもんじゃないか、と思われるかもしれません。ところがどっこい、そのプリンタ、実はHP製でして、インクがばかたかい。量は多いので一度交換したら結構長いこと使えるんですけどね。でも滅多に印刷しないのでヘッダが詰まってしまっては元も子もない。
つー訳でインクを交換していないというお話。じゃー印刷はどうすんだってことですが、2階の私のPCに接続してあるプリンタをネットワーク共有してまして、そいつに投げるようにしてます。私がいるときしか印刷できないのが玉に瑕ですが、まぁ私以外印刷しようとする人間がいないのでなんとか大丈夫であります。弟の都合など知ったこっちゃねーw
が、共有してるのはWindowsでのお話。Linuxのプリンタはさすがに共有してません。していたとしても葉書の宛名印刷という、枠内にきっちり納めないといけないようなシビアなものはLinuxではやりたくないっす^^; そも、プリンタのドライバがFedora8向けには用意されてないんだからそんな細かい調整なんてできるわけねーのでありますよ。
と、いうことでLinuxから一旦窓へ。そしてネットワーク越しに印刷。サクッと終わりました。
で、ここまではよかったんです。が、次なる問題が。
宛名を印刷したら、そりゃ裏面も作ってくれってなりますよね。そりゃそーだ。裏面も作れると思われても仕方ない。
が、意外と裏面をサクッと作れる無料のソフトってのは転がってないものなんですな。WordとかExcelのテンプレートならいっぱい転がってるんですけどね! WordとかExcelとかそんな高価な代物持ってねーよ!!!
で、物は試しということで、7年前に買ったVALUE STARにバンドルされていた筆王平成12年編をVistaにインストールしてみることに。えぇ、もちろんVistaになんて対応してません。それどころか、Win98SE向けです(ぉ
さすがに無茶かなぁ、でもXPでは動いてたしなぁということでインストールしてみたら、インストールはあっけなく完了。起動してみる。
「住所録のデータ定義が未定義です。正しい住所録ファイルを開いてください」
とかなんとかのエラーが。で、住所録ファイルを開かせようとするんだけど、そも新規なんだからあるわけない。デフォルトで用意されているものを指定してもこのエラーが消えない。
えぇい、こーなったら! ということで新規に住所録ファイルを作ってみるもダメ。
むむむ・・・、やはり98SE向けの製品をVistaで使うこと自体無理があるのか・・・? そう思ったけれど、最後の悪あがきということで98モードで実行してみることに。
・・・、するとどうでしょう!(劇的ビフォーアフター風)
起動しました!\(≧▽≦)/
いやまさかほんとに動くとは思ってなかったのでビックリでした。互換モードなんて飾りだと思ってたんですけどねぇ。たまには役に立つもんだ(ぇ
古いソフトとはいえ、腐っても筆王。裏面のイラストも結構充実してます。そも、私はそんな凝ったことできないし、母親もそんなの求めちゃいないのでバンドルされているデザインで十二分に満足なんですよね。まぁ、ソースネクストが更新料無料の筆王を安くで売ってますし、買っておいても損はないという気はしてます。今回はたまたま古い筆王が動いてくれましたけど、いつまでもこの手が使えるとは思えませんしねぇ。
ま、そんなこんなで裏面も既存のパーツを切り貼りして作成しました。ついでに宛名が5枚追加されたので合計38枚の裏面印刷。
これまた私の部屋にデータを投げまして、ごりごり印刷。印刷自体はサクッと終わったのですが、ちょっと色移り?しちゃいました。
印刷が早く終わるのはありがたいですが、乾ききる前に次の紙が出てきちゃって、インクがかすれたり移っちゃったりするんですよね。これ困る。すっげー困る。
最近のプリンタだとそんなことないのかしら? インクジェット紙だろうと普通の紙だろうと同じように移ってたぞ。そこだけがマイナス要因だなぁ。
と、いうことで年賀状作成が無事完了致しました。やってることは至極簡単なことなので、両親でも手順をやんわり説明しながらだったらできると思われる。暇な時にでも手引書作ろうかしら。老後の楽しみの一環にでもしてもらうとか(ぇ
けど印刷はハードル高いよなぁ。変則的な構成にしてるから^^; 母親が写真を撮ることを趣味にしてるし、印刷を家でもできるようにしてあげたらプリンタも活用されるかしらね。そしたらインクを買っても無駄にはならないか。
ま、印刷するための手順を説明しなくちゃならないから、そっちの手間がかかる訳だけど^^; それも検討してみるかなぁ。
使えるプリンタを眠らせておくのももったいないしな。前向きに検討しておこう、うん^^