2007年11月5日月曜日

個体差とはなぜ生まれてくるのだろう?

とまぁふとどうでもいいことを考えたり。人間に限らずあらゆるモノは同一じゃない。例えば味の好みなんて、なんであんなに千差万別なのか不思議だ。
だって、食べることが生きるために必要な作業だとして、どうしてそんなに嗜好に広がりを持たせる必要があったのだろう? 毒は本能的に嫌悪するような味だったりするけど、他の人は平気で食べるのに自分は食べられないなんてものはザラにある。
アレルギーは病気だから別物と考えるべきなんだろうけど、例えばピーマン嫌いとかはなぜ生まれてくるのか謎だ。まぁ私のまわりでピーマン嫌いと言う人は見かけたことがないのでこれは都市伝説なのかもしれないとか思うことはある。
けど、私はブロッコリーが大の苦手だ。でき得ることなら全力で食べることを拒否したい。自分でもなぜか分からないけれどあの味は受け付けない。過去にトラウマになるようなエピソードも聞いたことが無いからなかったのだろう。なのに食べられない。なぜなんだろう?
家族にブロッコリー嫌いはいない。私一人。だから余計訳分からない。なんで両親共にブロッコリー平気なのに私はダメなのかと。アレルギーが出る訳でもないし、ほんっと不思議だ。
一体なんでこんなに個体差があるんだろうかなぁ。いやまぁ、どこ見渡してもまったく同じ人や物が溢れかえってたら気持ち悪いしつまらないだろうけど、合理的じゃないよなぁ。
なんでも合理的にいくという訳ではない、ってことが人生最大の楽しみであり苦しみだとは思うけど、ほんっと不思議だよなぁ。
までも、解き明かされたくない謎ではあるかな。こんなことまで解き明かされてしまっている世界なんて、すっげーつまらなそうだw