2007年1月10日水曜日

デュアルブートとハイバネーション

私の家のPC環境はFedoraCore+WindowsXPのデュアルブートです。
で、黙々と作業を推し進めたいときはFedora、ゲームをしたいときはWindowsXPを起動しています。
で、Vistaのポリシーにかぶれてまして(ぇ、XPは終了時ハイバネーションで終了するのが癖になってしまいました。
で、こないだちょっとしたミステリィに出会っちゃいました。
Windowsは相変わらずハイバネーションで終了していました。終了時の状態ですが、Foobar2000で音楽を聴いていて、ブラウザを開き、ファイルブラウザを起動していました。ファイルブラウザには通常のエクスプローラではなく、タブ型のファイラを使っています。
で、Fedoraを起動して作業しつつ、音楽と動画をWindowsとの共有パーティションに保存したんですね。でまぁ特に何の問題もなくファイルは保存されてたんですよ。このときまでは・・・。
でもって次にWindowsを起動し、保存されているはずのファイルを見に行ったら・・・なんとない!!! Fedoraで保存したときには確かにあったのに・・・。
考えられる理由としては、ハイバネーションによって復帰した際、ファイル構成に齟齬が発生し、Windowsから見えなくなっているという可能性くらいでしょうか・・・。そんなことあるのかどうか疑問ですが・・・。ファイルブラウザを起動したままだったからという可能性が考えられますが・・・、どうなんだろうなぁ。
しかも消えたファイルは3つ。ディレクトリもばらばら(パーティションは同じ)だったので余計に不思議。単にHDDの不調だったら困りものですねぇ・・・。音楽ファイルを保存しているパーティションなので吹っ飛ばれるとすっごくダメージでかいです;; 今のうちからバックアップを取っておいた方がいいかもな・・・。はて何GBだったっけ・・・^^;
それにしても謎だなぁ。ちょっとデュアルブートとハイバネーションは組み合わせると問題起きそうやなぁ。気をつけないと^^;
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