2012年8月3日金曜日

[読書]'12年7月の読書記録

さて、結構長らく続いてた断章のグリムもいよいよ最終巻。終わり方はMissingよりはハッピーエンドだったかな・・・?
Velnirより借りてたSAOもとりあえず消化して、積読がほとんどなくなった状態。
8月にはホライゾン新刊が出るからしばらくは戦える! あとは氷結鏡界あたりでつなぐかな。
そろそろ読んでるシリーズが完結しだしてるから新しいのに手を出したい所。
なにかいいシリーズありませんかねぇ?

7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1326ページ
ナイス数:13ナイス

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)
シノンさんまじかっけぇ! 今巻は割とゆるいMMOっぽい話が多くて楽しかったかも。いやーしかし、赤眼のザザとの騎馬合戦のフラグがこんなところで立ってるとか思わないわよねw 考えてみればSAOはかなりまだサイドストーリー展開できそうよね。 いい題材持ってきたもんだなぁ・・・w
読了日:07月30日 著者:川原 礫
ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)
そんな展開に持ってきたか、と正直驚いたり。 アスナの母親、結婚相手を勝手にどうこうしようとしているあたりはやりすぎている感はあるけど、それ以外の坑道についてはそこまで行き過ぎた感はなかったよーな。 そりゃ娘がナーヴギアで生死をさまよったなら嫌がって当然でしょうよと。 にしても、ユウキの言っていたキリトへの所見は気になる。 どういう形でこの話は結末を迎えるんだろうねー
読了日:07月20日 著者:川原 礫
断章のグリムXVII 白雪姫・下 (電撃文庫)断章のグリムXVII 白雪姫・下 (電撃文庫)
まさかまさかのラスボス。強烈すぎた・・・。 神狩屋が割と中身空っぽな人間って描写はところどころにあったけど、とうに狂っていたのね。 風乃はなんだかんだで雪乃のことはほんとに好きなんだろうなぁ。愚かで愛しい妹ってのはほんとにそう思ってるんだろう。姉の悲劇をすべて背負わせてしまったことに対して、憎しみをぶつけさせるべく行動しているような。 雪乃が蒼衣をパートナーと認めたあたりグッと来た。 ところで絶賛逆恨みキャラな馳尾は結局どうなったんだろ。あの子だけあんまり浮かばれんような。 にしても終わっちゃったかぁ。
読了日:07月12日 著者:甲田 学人
断章のグリム〈16〉白雪姫〈上〉 (電撃文庫)断章のグリム〈16〉白雪姫〈上〉 (電撃文庫)
なんというまさかの展開。 蒼衣ちゃんのトラウマは実際には違うもの? 続きが気になるなぁ。 あと、地味に優しい雪乃さん。 余裕が無くなると素が出てくるという特性からして、意外と雪乃さんも余裕がないのかも。 さて、残すところあと1巻。 どういう結末を迎えるのやら。。。
読了日:07月09日 著者:甲田 学人
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでII<下>GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでII<下>
この頃からアサマチと賢姉は飛び抜けて強かった(戦闘力的な意味で)んやなぁとか思ったり。特に賢姉はどこまで先を見通してるんだか・・・。 そしてトーリ達の先代の総長連合、生徒会連合もやっぱめちゃくちゃ強かったんだな。彼らのその後は本編で語られることがあるのかしら。 基本的には変わらないことを強制されている武蔵でそれでも腐らずに変わっていこうとする姿ってのがかっこよかったなぁ。 さて雅楽祭に向けてバンド名がようやく決まったってかこれデートの延長だったよね長い1日だわねーとか思ったけどもう3巻の構想決まってる
読了日:07月02日 著者:川上 稔

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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