ふと、
「そういや今使ってるM/B、UEFI対応だったよな。Windowsはブートローダだけ入れなおすとかめんどくさいけど、Linuxなら割とどうにかなるんじゃね?」
って思い立ってUEFIブートに挑戦してみた。
結論から言うと、私の構成ではできなかった。。。
思いっきりUEFIに関する知識が不足していた・・・。
以下顛末。
まずは通常のBIOS起動からUEFI起動への変更について。ちょちょっとぐぐったらこんなの見つかる。
コレを見ると、どうやらこのコマンドでUEFIに切り替えることができそうだ。
Secure Bootが云々って書いてあるけど、うちのはWin8発売前の代物だし、SecureBootの問題はないはず。
ってことでさくっとコマンド実行して再起動し、UEFI設定画面からブートデバイスを選択・・・しようとしたんだけど、UEFIから始まるものはUEFI Shellのみ。
Fedoraの入ったHDDはAHCIから始まってるから通常のBIOS起動。
あんれーなんでだろうと思ってさらに色々と調べたら、なんてこたーねぇ、UEFIでブートするためにはHDDの先頭に100MB程度のUEFIパーティションが必要だったんだね・・・!
あとは64bit版のOSが必要だとか色々とあったけど、そもそもUEFIブート用のパーティションがないとどうしようもないじゃん・・・。
一応、/boot用に100MB切ってあるから、そこのパーティションをUEFI用のパーティションにして、/boot/EFIかなんかをマウントしたらやってやれなくはない。
/boot自体は/にぶら下げるとして、dracutは再生成した方がいいんじゃろか。
まぁ、正直そこまでやるならバックアップ取って新規で入れなおすかSSD買ってきてそっちにFedora入れたいという思いはある。
Win8もBIOSのWin7からアップグレードしたからUEFIは非対応。こっちも入れ直さなきゃだけど、こいつはアップグレード版のWin8しか持ってないから悩みどころ。
Win8のDPは確かあったかなぁ・・・? そこからアップグレードしちゃうか? Win7でUEFI用にブートってなんかめんどくさそう。
何にせよ、簡単には行かなさそうだったんで一旦放置。
あぁ、SSD欲しいわディスプレイ欲しいわ、物欲がああああ!
言うだけはタダだよねっ! Orz
Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
2013年5月23日木曜日
2013年5月18日土曜日
[Linux][Android]Android Studioへ移行
さて、先日のGoogle I/Oで発表されたAndroid Studio。
これまでのEclipseベースから、IntelliJ IDEAですかね?なんかそういうOSSなエディタベースへ移行するらしいです。
今はearly releaseってことでα版?が公開されており、対応OSにはLinuxも含まれています。
Linux向けにはtarボールが公開されているので、それを任意の場所で展開。展開したディレクトリ内のbin/studio.shを実行すれば起動します。
ただし、入れているJDKがOracleではなくOpenJDKの場合は注意メッセージと共に、Enterキーを押すように指示されます。
ただのシェルスクリプトなんで、注意内容を理解した上で修正した方が楽かもしれませんね、えぇ。
確認しては居ませんがOracleのJDK入れてる人はさらっと起動するのだと思います。 まぁ「パフォーマンスとグラフィックに不具合あるの分かってる、知ってるから不具合報告出す前にOracleのJDKでやれよ!?」って言われてるくらいですからOpenJDK使っても泣かないこと。
続いて、既存のEclipseで作ってたプロジェクトの取り込み方法。
これは割と簡単で、先のAndroid Developerのサイトにも書いてありますがここでささっとご紹介。
※実行には5/18現在の最新Android SDKが必要になるので先にSDKの更新とEclipseプラグインの更新をしておきましょう。

ファイルのエクスポートからAndroid→Generate Grade build fileを選択します。
次に進むと、今Eclipseでロードしているプロジェクトが出てくるので、AndroidStudio向けに変換したいプロジェクトを選んで完了です。さくっと終わります。

続いて、Createなんちゃらの方を選びます。てっきりその下の「既存のプロジェクト」うんたらを選ぶんだろうと思ってたんですがAndroid Developerのサイトでは上を選べとなってました。

で、後はひたすら次へ次へとなります。






で、最後まで行くとIDEが立ち上がります。
最初しばらくはプロジェクト読み込み処理があるためファイルとか何も表示されませんが、右下に進捗出てますんでお茶でも飲んで待ちましょう。
ロードが終わったら左ペインの「Project」にファイルツリーが出てきますのでそこから好きなファイルを編集しましょう。


あとは適当に触ったら分かるんじゃないですかねー?
パフォーマンスとかはよくわからないです。私の場合はOpenJDKなんで気にしたら負けでしょうし。
ただ嬉しいのは、最初からVCSプラグインが入っているところ。Eclipse用のMercurialプラグインはどうも挙動が怪しかったんだ・・・!
まぁearly releaseということで、現在開発中のアプリで使うのはお勧めしないとAndroid Developerにも書いてあります。
既にある程度開発は終わっているプロジェクトで色々と挙動を楽しんだらいいんじゃないでしょうか。
Eclipseさんより動作が安定しているといいねぇ・・・。
ぱっと見たところ、DDMSとの連携はまだあんまり実装されていない? 見つけられてないだけかな。
触って5分くらいでこの記事を書いているのでぶっちゃけ何もわかっていません!
明日くらいちょいちょい触ってみましょうかねー
これまでのEclipseベースから、IntelliJ IDEAですかね?なんかそういうOSSなエディタベースへ移行するらしいです。
今はearly releaseってことでα版?が公開されており、対応OSにはLinuxも含まれています。
Linux向けにはtarボールが公開されているので、それを任意の場所で展開。展開したディレクトリ内のbin/studio.shを実行すれば起動します。
ただし、入れているJDKがOracleではなくOpenJDKの場合は注意メッセージと共に、Enterキーを押すように指示されます。
[code_air_edge@localhost bin]$ ./studio.shで、指示通りEnterキーを押さないと起動しません。従って、&をつけてバックグラウンド起動しようとするとEnterキーを押せずに起動できない罠に嵌まります。というか嵌まりましたOrz
OpenJDK Runtime Environment (fedora-2.3.9.3.fc18-x86_64)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 23.7-b01, mixed mode)
OpenJDK Runtime Environment (fedora-2.3.9.3.fc18-x86_64)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 23.7-b01, mixed mode)
WARNING: You are launching the IDE using OpenJDK Java runtime.
ITS KNOWN TO HAVE PERFORMANCE AND GRAPHICS ISSUES!
SWITCH TO THE ORACLE(SUN) JDK BEFORE REPORTING PROBLEMS!
NOTE: If you have both Oracle (Sun) JDK and OpenJDK installed
please validate either STUDIO_JDK, JDK_HOME, or JAVA_HOME environment variable points to valid Oracle (Sun) JDK installation.
See http://ow.ly/6TuKQ for more info on switching default JDK.
Press Enter to continue.
ただのシェルスクリプトなんで、注意内容を理解した上で修正した方が楽かもしれませんね、えぇ。
確認しては居ませんがOracleのJDK入れてる人はさらっと起動するのだと思います。 まぁ「パフォーマンスとグラフィックに不具合あるの分かってる、知ってるから不具合報告出す前にOracleのJDKでやれよ!?」って言われてるくらいですからOpenJDK使っても泣かないこと。
続いて、既存のEclipseで作ってたプロジェクトの取り込み方法。
これは割と簡単で、先のAndroid Developerのサイトにも書いてありますがここでささっとご紹介。
Eclipseでエクスポート
まずはEclipseにてプロジェクトのエクスポート。と言っても実際にはAndroid Studio用の設定ファイル?を生成するだけなのでどこか他のフォルダにファイルをコピーとかする必要はありません。※実行には5/18現在の最新Android SDKが必要になるので先にSDKの更新とEclipseプラグインの更新をしておきましょう。

ファイルのエクスポートからAndroid→Generate Grade build fileを選択します。
次に進むと、今Eclipseでロードしているプロジェクトが出てくるので、AndroidStudio向けに変換したいプロジェクトを選んで完了です。さくっと終わります。
Android Studioでインポート
先の手順でAndroid Studioを起動すると、スタートアップダイアログが開くのでImport Projectを選びます。
続いて、Createなんちゃらの方を選びます。てっきりその下の「既存のプロジェクト」うんたらを選ぶんだろうと思ってたんですがAndroid Developerのサイトでは上を選べとなってました。

で、後はひたすら次へ次へとなります。






で、最後まで行くとIDEが立ち上がります。
最初しばらくはプロジェクト読み込み処理があるためファイルとか何も表示されませんが、右下に進捗出てますんでお茶でも飲んで待ちましょう。
ロードが終わったら左ペインの「Project」にファイルツリーが出てきますのでそこから好きなファイルを編集しましょう。


あとは適当に触ったら分かるんじゃないですかねー?
パフォーマンスとかはよくわからないです。私の場合はOpenJDKなんで気にしたら負けでしょうし。
ただ嬉しいのは、最初からVCSプラグインが入っているところ。Eclipse用のMercurialプラグインはどうも挙動が怪しかったんだ・・・!
まぁearly releaseということで、現在開発中のアプリで使うのはお勧めしないとAndroid Developerにも書いてあります。
既にある程度開発は終わっているプロジェクトで色々と挙動を楽しんだらいいんじゃないでしょうか。
Eclipseさんより動作が安定しているといいねぇ・・・。
ぱっと見たところ、DDMSとの連携はまだあんまり実装されていない? 見つけられてないだけかな。
触って5分くらいでこの記事を書いているのでぶっちゃけ何もわかっていません!
明日くらいちょいちょい触ってみましょうかねー
2013年5月1日水曜日
[読書]'13/4月の読書記録
4月からラノベ再開というかなんというか。
気がつくと六畳間祭。一気に最新刊まで追いついてしまったなぁ。
正直、こんなにおもしろい作品になるとは思っていなかったんだ、うん。
まだまだ続きそうな感じで、これ20巻くらいまで行っちゃいそうだねぇ。
そんでもって期待の新シリーズがクロックワーク・プラネット。リューズさん可愛いよリューズさん!
主人公は二人の天才。違ったベクトルの天才だから見てて楽しいね。ハルターは締めるところをちゃんと締めてくれるし、これも続きがすごく楽しみ。
今のところストックが4冊。さっさと集めておかないと5月には読破してしまいそうだな・・・。
2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2533ページ
ナイス数:12ナイス
六畳間の侵略者! ?13 (HJ文庫)の感想
ティア編というよりもフォルトーゼ編と言った方がいいのかしら。 特に今回の展開は熱かった・・・! 全てが借り物とは言うものの、それだけのものを貸し与えてもらえるだけの器を持っている孝太郎もすっごいやね。 そしていよいよもって気になるのが20年前。これは外伝来るかなー? こんだけの勢力の揃った孝太郎陣営が危険に陥ることなんてって思ったけどそういった状況を作ろうと思えば作れてしまうわけか。巻末、何やらいわくあり気な二人が出会ってるし、どういう展開かまた読めないねぇ。 あぁ、暁の女神と晴海メイン回はまだか!?
読了日:4月30日 著者:健速
六畳間の侵略者!? 12 (HJ文庫)の感想
ゆりか回というのか魔法少女回というのか。 でも個人的には晴海先輩覚醒回かと。ようやく晴海先輩にもスポットが当たるのかと思うと実に喜ばしい。 孝太郎は自分と向き合いながらなんだかんだで成長してきたねぇ。 しかし終盤、彼女たちと向き合う侵略者の少女たちの在り方というのは、まぁなるほどなぁと思ってしまったり。佳苗だけはそれでいいのか?と思わなくもないが・・・。 で、一周回って第3幕かな? いずれの勢力も事態がややこしくなってきてるし、終幕へ向かって進んできている感じがありますなぁ。 続きが楽しみだ!
読了日:4月27日 著者:健速
境界線上のホライゾン きみとあさまでⅣ〈下〉―GENESISシリーズ (特典文庫)の感想
きみとあさまで完結。 最後はそう持っていったかーという感じ。 やっぱり浅間さんノリノリでしたよね? そうですよね!? そしてベルさんすげぇ。やっぱすげぇ。お姫様ベルさんステキすぎるわ。 しっかし、戦闘訓練してない体の武蔵でなんで総長連合あんな強いねんっていうのはもう突っ込んだら負けですかね。 そして半目武蔵さんはデレているというのかしら。 にしても、本編の方とも絡む話というか言い回しが結構あってにやりとしてしまった。「蓋」とか。 にしても圧巻の厚さでしたねぇ・・・!
読了日:4月20日 著者:川上 稔
六畳間の侵略者!? 11 (HJ文庫)の感想
10巻からは表紙のヒロインが中心という流れになったのかな? ということで早苗回。 前巻までで何人かが気持ちを明確にしていたのでその後の孝太郎との付き合い方はどう変化したのかと思ってたけど、そこもちゃんと描かれていてよかった。 お話としても、これまでのシグナルティン万能ゴリ押しって感じではなく、うまくこれまでに培ってきたものを活用してた感じで、確かにこれは10巻まで引っ張った回はあったなぁって。 そしてこの巻はある意味で孝太郎回とも言えそうここからが第2幕って言う感じなのかな? まだまだお話はしばらく続く?
読了日:4月17日 著者:健速
クロックワーク・プラネット1 (講談社ラノベ文庫)の感想
リューズさんステキ過ぎてもうたまりませんねぇはい! 展開としては王道を突っ走ってくれるので安心して読めました。 ハルターが要所要所を締めてくれるのでいいポジションにいいおっさんおいたなぁという印象。 整備士長といい、少年たちで完結しないいい布陣を敷いてくれたな、と。 終盤、1箇所だけ個人的には「うーん、それは微妙だったなぁ」という展開がないわけでもなかったんだけど、まぁ1巻という尺の中で綺麗に話を進めるには仕方がないか、とも。 それにしても毒舌フィルター外したリューズさんの可愛さは反則級やでぇ・・・!
読了日:4月14日 著者:榎宮 祐,暇奈 椿
六畳間の侵略者! ?10 (HJ文庫)の感想
10巻となっていたけれど内容的には9.5巻。 9巻の巻末からするとこの子の話だろうとは思っていたけど、いやはや予想外の方たちも登場してきてこれはよくぞここまで伏線張ってたなと驚かざるを得ない・・・。 前から思ってたけど、某少女たちはかなりエグい世界観だよね・・・。あそこだけ雰囲気が違うというか殺伐度が違うというか。 というか孝太郎TUEEEE!ってなってきたね。チート級だ。 個人的にははやく晴海先輩といちゃついてほしいよぉぉぉぉぉぉぉ! でも雰囲気的には外伝があと2つくらいはありそうだ・・・。
読了日:4月9日 著者:健速
ハイスクールD×D 13 イッセーSOS (富士見ファンタジア文庫)の感想
短篇集ということで、シリアスな展開は特になし。
かるーく読める内容でした。
これまでバトル全開が続いてましたし、息抜きとしてはいい感じなんじゃないでしょうか?
読了日:4月7日 著者:石踏 一榮
読書メーター
気がつくと六畳間祭。一気に最新刊まで追いついてしまったなぁ。
正直、こんなにおもしろい作品になるとは思っていなかったんだ、うん。
まだまだ続きそうな感じで、これ20巻くらいまで行っちゃいそうだねぇ。
そんでもって期待の新シリーズがクロックワーク・プラネット。リューズさん可愛いよリューズさん!
主人公は二人の天才。違ったベクトルの天才だから見てて楽しいね。ハルターは締めるところをちゃんと締めてくれるし、これも続きがすごく楽しみ。
今のところストックが4冊。さっさと集めておかないと5月には読破してしまいそうだな・・・。
2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2533ページ
ナイス数:12ナイス
ティア編というよりもフォルトーゼ編と言った方がいいのかしら。 特に今回の展開は熱かった・・・! 全てが借り物とは言うものの、それだけのものを貸し与えてもらえるだけの器を持っている孝太郎もすっごいやね。 そしていよいよもって気になるのが20年前。これは外伝来るかなー? こんだけの勢力の揃った孝太郎陣営が危険に陥ることなんてって思ったけどそういった状況を作ろうと思えば作れてしまうわけか。巻末、何やらいわくあり気な二人が出会ってるし、どういう展開かまた読めないねぇ。 あぁ、暁の女神と晴海メイン回はまだか!?
読了日:4月30日 著者:健速
ゆりか回というのか魔法少女回というのか。 でも個人的には晴海先輩覚醒回かと。ようやく晴海先輩にもスポットが当たるのかと思うと実に喜ばしい。 孝太郎は自分と向き合いながらなんだかんだで成長してきたねぇ。 しかし終盤、彼女たちと向き合う侵略者の少女たちの在り方というのは、まぁなるほどなぁと思ってしまったり。佳苗だけはそれでいいのか?と思わなくもないが・・・。 で、一周回って第3幕かな? いずれの勢力も事態がややこしくなってきてるし、終幕へ向かって進んできている感じがありますなぁ。 続きが楽しみだ!
読了日:4月27日 著者:健速
きみとあさまで完結。 最後はそう持っていったかーという感じ。 やっぱり浅間さんノリノリでしたよね? そうですよね!? そしてベルさんすげぇ。やっぱすげぇ。お姫様ベルさんステキすぎるわ。 しっかし、戦闘訓練してない体の武蔵でなんで総長連合あんな強いねんっていうのはもう突っ込んだら負けですかね。 そして半目武蔵さんはデレているというのかしら。 にしても、本編の方とも絡む話というか言い回しが結構あってにやりとしてしまった。「蓋」とか。 にしても圧巻の厚さでしたねぇ・・・!
読了日:4月20日 著者:川上 稔
10巻からは表紙のヒロインが中心という流れになったのかな? ということで早苗回。 前巻までで何人かが気持ちを明確にしていたのでその後の孝太郎との付き合い方はどう変化したのかと思ってたけど、そこもちゃんと描かれていてよかった。 お話としても、これまでのシグナルティン万能ゴリ押しって感じではなく、うまくこれまでに培ってきたものを活用してた感じで、確かにこれは10巻まで引っ張った回はあったなぁって。 そしてこの巻はある意味で孝太郎回とも言えそうここからが第2幕って言う感じなのかな? まだまだお話はしばらく続く?
読了日:4月17日 著者:健速
リューズさんステキ過ぎてもうたまりませんねぇはい! 展開としては王道を突っ走ってくれるので安心して読めました。 ハルターが要所要所を締めてくれるのでいいポジションにいいおっさんおいたなぁという印象。 整備士長といい、少年たちで完結しないいい布陣を敷いてくれたな、と。 終盤、1箇所だけ個人的には「うーん、それは微妙だったなぁ」という展開がないわけでもなかったんだけど、まぁ1巻という尺の中で綺麗に話を進めるには仕方がないか、とも。 それにしても毒舌フィルター外したリューズさんの可愛さは反則級やでぇ・・・!
読了日:4月14日 著者:榎宮 祐,暇奈 椿
10巻となっていたけれど内容的には9.5巻。 9巻の巻末からするとこの子の話だろうとは思っていたけど、いやはや予想外の方たちも登場してきてこれはよくぞここまで伏線張ってたなと驚かざるを得ない・・・。 前から思ってたけど、某少女たちはかなりエグい世界観だよね・・・。あそこだけ雰囲気が違うというか殺伐度が違うというか。 というか孝太郎TUEEEE!ってなってきたね。チート級だ。 個人的にははやく晴海先輩といちゃついてほしいよぉぉぉぉぉぉぉ! でも雰囲気的には外伝があと2つくらいはありそうだ・・・。
読了日:4月9日 著者:健速
短篇集ということで、シリアスな展開は特になし。
かるーく読める内容でした。
これまでバトル全開が続いてましたし、息抜きとしてはいい感じなんじゃないでしょうか?
読了日:4月7日 著者:石踏 一榮
読書メーター
2013年4月30日火曜日
[読書]'12年の読書記録
そういえばすっかり忘れていたという事でもうほんといまさらですが2012年の記録をば。
終盤読むの止めたからやっぱ少ないかなぁ。
'13もスタートダッシュに遅れた分少なくなっちゃいそう・・・。
巻き返せますかねー?
2012年の読書メーター
読んだ本の数:54冊
読んだページ数:17537ページ
ナイス:165ナイス
感想・レビュー:54件
月間平均冊数:4.5冊
月間平均ページ:1461ページ
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでIII<下>の感想
今回は双嬢メインのお話。賢姉は変わらず素敵で。ミトママンは省略される程度に通常運転で。良い感じにみんなが上を向いてきてますなぁ。学年入れ替わるあたりがすごく面白そうだ。しっかし、特典とは思えないボリューム。もう普通のラノベと厚さ変わらないよね?w
読了日:12月13日 著者:川上 稔
GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)の感想
オカルト省がオカルトを否定している気もしたがソレはどうなんだ・・・? しかし久城くん頑張るね。 あんだけ虐げられてもまだ頑張るとかよーやるなぁ。 しかし、色々とヴィクトリカにまつわる因縁が明かされてきてるねぇ。 平和は訪れるのかしら・・・。
読了日:11月28日 著者:桜庭 一樹
GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)の感想
アヴリル、かなりのKYさんやねぇ・・・。 時計塔の秘密はすぐ分かったけれど、その背景はなるほどなーという感じ。前前巻での予言はそういう伏線だったかーという感じか。 にしても、グレヴィールがどんどんまともキャラになって言ってるなぁ・・・。 それと対照的にアヴリルがKYになってる気がせんでもない・・・w
読了日:11月20日 著者:桜庭 一樹
GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)の感想
2巻ではヴィクトリカが随分そっけないなぁとか思ったけど、3巻では久城くんが随分と大人気ないなぁと思った次第。 大人気ないというとグレヴィールも大概やなぁ。 ヴィクトリカがいくつのときに知恵の泉を借りたかしらないけど、「お前は愛を知らん」って、そりゃ子供ならそうだろう・・・。 しっかし久城くんはえらく様々なトラブルに巻き込まれるもんだねぇ。 死神ってのは伊達じゃない?w
読了日:11月14日 著者:桜庭 一樹
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)の感想
すれ違っているようできちんと歩み寄っているようで、お年ごろという感じもしますなぁ。 しかし事件の方は様々な異なる事件が入り乱れて発生するのでほんとややこしいよなぁ。 さて、ヴィクトリカの生い立ちらしきものもちらりほらり見えてきたりして。今後の展開はチラリ気になるけど、エピローグでは特に変わらぬ図書館での幽閉生活を送ってるから、ソレ以上ひどくなることはなかったのかな・・・?
読了日:11月7日 著者:桜庭 一樹
不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女 (富士見ファンタジア文庫)の感想
イリス可愛いよイリス。 ってことでダメイドにさらなる磨きが掛かっている感じですが、不完全神性機関としての力の制御は徐々にできはじめてきてる感じでしょうか。 にしても紗砂のキャラが違いすぎてなかなか意外だったよなぁ。 さてはて、ミクヴェクスとアマデウス、ヘケト・ラスパにあと1つ何かおるようですな。そこはエデンでもまだ出てきてない? 続いては覇権戦争へと舞台が移りそう。こっちは割と展開早めかな? ツァリもエデンとはキャラ違うのかねー? にしたって凪はモテすぎだろ・・・w
読了日:11月1日 著者:細音 啓
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<下> (電撃文庫)の感想
もうなんていうか感想がこの枠内で収まる気がしない1000ページ。 今巻は清正の出番が多かったので個人的に満足。 あと義光はなんだかんだで解説役としてよく登場してくれるので嬉しい。 立花嫁もかなり出番を確保しましたなぁ。 そして浅間とミトが大きく動いた巻でもあったのかな? 今後に向けて大きな前進を得た巻ではあるけど、去る者も増えてきたねぇ・・・。 如何にして生き、死んでいくのか、という問は深いよねぇ。 武蔵の布陣も出来上がりつつあるし、これからだんだんと結末へ近づいていくのかな・・・?
読了日:10月30日 著者:川上稔
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)の感想
今更ながら読み始める。 うん、声の想像は全くできないけどヴィクトリカかわいい。 お話としては過去と現在を行ったり来たりするので登場人物を把握しづらいところがあったけど、最後には綺麗にまとめてくれててよかった。 ちらりほらりとヴィクトリカの出自について謎が散りばめられてるので今後が気になるなぁ。 さ、続きを読もう。
読了日:10月11日 著者:桜庭 一樹
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでIII<上>の感想
ベルさん可愛いなぁ! 「あ、笑うと、お、おっきくなる、よ」 で大笑いして直政に義腕チョップ食らうアデーレが可愛すぎてw 梅組はなんだかんだで2年の頃から梅組だったんだねぇ。本編ではあまり見かけない女子連中中心の話というのも新鮮ですな。サイドストーリーならでは。 さて、浅間さん率いる愉快な仲間たちの次なる冒険はどうなるのか。 続きが楽しみだなー!
読了日:10月4日 著者:川上 稔
不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)の感想
イリス誕生のお話。 雰囲気からするとエデンの1000年前のお話? この頃から"彼女”は疲弊していたのかと思うと胸が痛む。。。 しっかしイリス可愛いなぁ。エデンでは身体がないあたり、このシリーズの最後は・・・。 エデンがある以上、あまりハッピーには終われない気もするこのシリーズだけれど、紗砂、ツァリ、イリスの物語が見れるというのは大きいかな。 彼女たちは何を見、何を得、何を残したんだろうねぇ。。。
読了日:9月29日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン9 決戦限界‐アマリリス・コーラス‐ (富士見ファンタジア文庫)の感想
最後の最後にでっかい謎を落として行きましたな・・・。 予想通りではあるんだけどなんでそうなっているのかはさっぱりまだ分からず。当人の思惑もまだ全く見えないからなぁ。 さて、セラの虚像。3体それぞれに役割があって、というのは三位一体というのを表していたのかしら。観察者と反抗者はさておき、賢者はなにがモチーフだったのかなぁ。夜色というキーワードは少し出てきたものの。。。 さて、物語もここまで来るとあと僅かかな。黄昏色は10巻で完結したし、エデンもそれくらいかな・・・? そろそろ紗砂とかツァリも動き出しそ
読了日:9月25日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン8 悲想共鳴‐クルーエル・シャウト‐ (富士見ファンタジア文庫)の感想
ここに来てのこの仕打ち。シェルティスが可哀想だよなぁ。 モニカのは完全な八つ当たりだしなぁ。 ところで黒猫さんの出番はもっとありませんか!w しっかし、空白の存在が非常に分からない。 アマリリスと思われる彼女と、となるとユミィはクルーエル? 枯れ草色の旅人さんが出て来なかったなぁ。。。 あれはこの世界とあの世界がつながっているという事の示唆ではなかったのかしら・・・? そしてセラの虚像。セラフェノ音語っていうくらいだから関係あると思うんだがどうだろうかなぁ。 なんか最後でっかいのを落として締めたから次
読了日:9月20日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン7 空白洗礼 (富士見ファンタジア文庫)の感想
一気に動いたなぁ・・・。 イグニドはかなり妄執的だけれどその正体が未だつかめず。。。 最後、第一章を〆るにふさわしい終わり方だったかな。 再起を期待せずにはいられないがハードルが高すぎて・・・! てかジルシュヴァッサーの言からすると、遅かれ早かれバレていたような気もしなくはない。こういった形にはならなかったろうけれど。。。 そんでもって章の幕間のうっすら文章読んでたり、ツァリのいう約束の地とか見てると黄昏色読んでてよかったなぁと思う。 正当な続きの物語だよね・・・!
読了日:9月18日 著者:細音 啓
魔法科高校の劣等生〈2〉入学編(下) (電撃文庫)の感想
思ったより伏線回収されなかったなぁ。 まぁそこは続刊でってことなんでしょうが。。。 かの方がなんかいきなり持っていったところとか、なんとはなしに唐突感は否めないかな? まぁいくつか気になる点はあるものの、それは続きを読んでいけば気にならなくなっていくのだろうと思って次を読むとしますかね。 しかし、表紙絵いいねぇ。 あと、個人的にはデフォルメされた美月がかなりツボでしたhai。
読了日:9月12日 著者:佐島 勤
魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)の感想
うん、劣等生どころか最強じゃんねー 女性陣に理解者が多く、男性陣が敵方に回る構図だけに、ちょっとひねりが欲しいかな? まぁ今後レオの活躍が見られることに期待しましょう。 内容は1巻なのにすごく面白い。続刊に期待!
読了日:9月6日 著者:佐島 勤
ハイスクールD×D 12 補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)の感想
前巻でどうなるかと思ったけどそんな復活の仕方とはさすが! 前半、木場君が精一杯頑張っているのがすごくかっこよかった。 結構内心ツッコミ入れてたんだね。今後も木場君視点での語りも見てみたいなぁ。 さて、大きな山場はこれで一段落。次巻から新章。どうなっていくんでしょうかねー
読了日:9月3日 著者:石踏 一榮
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<上> (電撃文庫)の感想
これだけ分厚いと感想も追いつかない・・・。 ベルさんが艦長代理としてどんどん活躍してて嬉しいけど、大奥にも参戦して欲しいなぁ。きみとあさまでの3人に食い込んで欲しい所。 舞台は一気に動いたねぇ。最後の最後、また気になる終わり方をしたけれどこれかの大国との相対もそうだけど北条との相対もどうなるのやら。 自動人形の至高速度で妄想に入っちゃう氏直さん素敵ねw 今巻はちょっとだけ加藤清正の出番が増えてて満足。 にしてもナルナルの愛されっぷりがすごいなぁ。川上さん絶対ナルナル大好きだよね・・・! さぁ、再来月に期待
読了日:8月31日 著者:川上稔
ハイスクールD×D 11 進級試験とウロボロス (富士見ファンタジア文庫)の感想
相変わらず真面目にバトルやってるところはすごく面白いというかリアスの扱いひどくありませんかね?w しっかし予想外の方向に動き始めましたなぁ・・・。 特に最後はああいった引きになるとは思ってもおらず。 続きが気になるなぁ・・・。 どんどん話の規模は大きくなってるし、どうにかして戦況がひっくり返ることになるんだろうけどどういう形で持って行くんだろう。 やはりあのドラゴンが絡むんでしょうなぁ。 はてさてどうなることやら・・・!
読了日:8月8日 著者:石踏 一榮
六畳間の侵略者!? 9 (HJ文庫)の感想
そろそろ表紙ヒロインが次の巻のメインって法則が乱れはじめたかな? それはさておきルースのお見合い話。フォルトーゼの話はかなり引っ張るというかこれがやっぱり中心にあるんだなぁ。異星人というところをしっかり真正面から取り扱うんだから、これ最初こんなに真面目にファンタジーやるとか思ってもみなかったよw 「あらゆる手段を許可する」という一言には重みがあるよねぇ。 さて、次はあのヒロイン。続きが気になって仕方ないな・・・! やっぱ健速さんは王道を突っ走るけどその王道が面白いわー!
読了日:8月2日 著者:健速
ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)の感想
シノンさんまじかっけぇ! 今巻は割とゆるいMMOっぽい話が多くて楽しかったかも。いやーしかし、赤眼のザザとの騎馬合戦のフラグがこんなところで立ってるとか思わないわよねw 考えてみればSAOはかなりまだサイドストーリー展開できそうよね。 いい題材持ってきたもんだなぁ・・・w
読了日:7月30日 著者:川原 礫
ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)の感想
そんな展開に持ってきたか、と正直驚いたり。 アスナの母親、結婚相手を勝手にどうこうしようとしているあたりはやりすぎている感はあるけど、それ以外の坑道についてはそこまで行き過ぎた感はなかったよーな。 そりゃ娘がナーヴギアで生死をさまよったなら嫌がって当然でしょうよと。 にしても、ユウキの言っていたキリトへの所見は気になる。 どういう形でこの話は結末を迎えるんだろうねー
読了日:7月20日 著者:川原 礫
断章のグリムXVII 白雪姫・下 (電撃文庫)の感想
まさかまさかのラスボス。強烈すぎた・・・。 神狩屋が割と中身空っぽな人間って描写はところどころにあったけど、とうに狂っていたのね。 風乃はなんだかんだで雪乃のことはほんとに好きなんだろうなぁ。愚かで愛しい妹ってのはほんとにそう思ってるんだろう。姉の悲劇をすべて背負わせてしまったことに対して、憎しみをぶつけさせるべく行動しているような。 雪乃が蒼衣をパートナーと認めたあたりグッと来た。 ところで絶賛逆恨みキャラな馳尾は結局どうなったんだろ。あの子だけあんまり浮かばれんような。 にしても終わっちゃったかぁ。
読了日:7月12日 著者:甲田 学人
断章のグリム〈16〉白雪姫〈上〉 (電撃文庫)の感想
なんというまさかの展開。 蒼衣ちゃんのトラウマは実際には違うもの? 続きが気になるなぁ。 あと、地味に優しい雪乃さん。 余裕が無くなると素が出てくるという特性からして、意外と雪乃さんも余裕がないのかも。 さて、残すところあと1巻。 どういう結末を迎えるのやら。。。
読了日:7月9日 著者:甲田 学人
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでII<下>の感想
この頃からアサマチと賢姉は飛び抜けて強かった(戦闘力的な意味で)んやなぁとか思ったり。特に賢姉はどこまで先を見通してるんだか・・・。 そしてトーリ達の先代の総長連合、生徒会連合もやっぱめちゃくちゃ強かったんだな。彼らのその後は本編で語られることがあるのかしら。 基本的には変わらないことを強制されている武蔵でそれでも腐らずに変わっていこうとする姿ってのがかっこよかったなぁ。 さて雅楽祭に向けてバンド名がようやく決まったってかこれデートの延長だったよね長い1日だわねーとか思ったけどもう3巻の構想決まってる
読了日:7月2日 著者:川上 稔
氷結鏡界のエデン6 水晶世界 (富士見ファンタジア文庫)の感想
いやー、5巻読み終わったあとで前作読んででおいてよかった。これからどんどんリンクしていくみたいやね。 さてさて、ここでは意外と(?)シェルティスの活躍はなく、ユミィの頑張りがメイン、なのかな? なんかもう内容が盛り沢山すぎて大変だったかも。 随分と核に迫る人物たちがほのめかされたりしていよいよ物語も佳境を迎えつつ在るのかなーという感じ。 前作とのリンクも含め、今後の展開がホント気になるなぁ。
読了日:6月11日 著者:細音 啓
ベイビー、グッドモーニング (角川スニーカー文庫)の感想
ジョニー・トーカーあたりでどうなるんだこれとか思ったけれどクラウンはとても泣ける話だった・・・ プロローグ、再びプロローグというこの展開の仕方は素晴らしかったですね。 "これらの質問に対して、明確な答えを持つことを望みますか?" しっかしこの死神さん、めちゃくちゃ無茶を通してた気がするけど大丈夫なのかね? 輪廻にまである程度干渉してそうだったし。 実はすごい死神さん? あとでスニーカーWEBの方を確認しておかないとなー!
読了日:6月6日 著者:河野 裕
サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)の感想
あぁ、完結しちゃったなぁ・・・。 春埼はどこまでも普通の女の子になったし、相麻もどこまでも普通の女の子だったんだな。 智樹がケイと喧嘩して仲直りしたっていうエピソードは読みたかったなぁ。どうやって喧嘩して、どうやって仲直りしたのかほんと気になる。 裏池さんはあれで納得したのかなぁ。なんとなくそこだけが引っかかったりはする。 このあとのサクラダがどうなったのかとか気にはなるけど、しばらくは春埼とのんびり過ごしてもらいたいものだわ。春埼はもう少し幸せになってもいいと思う。
読了日:5月31日 著者:河野 裕
サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)の感想
まさかサクラダから能力を消し去ろうとは・・・。 そんでもって相麻の目的がそんなところにあったなんて・・・。 ずっとどこか相麻は好きになれなかったんだけれどここにきて株がグッと上がったな。。。 そんでもって春埼の今後も気になる。せっかく、せっかくだったのによぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! しかし、この真相からするとなぜにケイは影響を受けずに居られるのかが不思議。というかケイの能力って一体・・・? 次巻で最終巻か。これは気になる・・・!
読了日:5月24日 著者:河野 裕
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでII<上>の感想
アデーレかわいいよアデーレ。 奥多摩かわいいよ奥多摩。 相変わらず賢姉はステキすぎる。 しかし彼女たちは一体どれだけ本気で生きてるんだろうなぁ。いやほんとかっこいいわ。 そして真顔でオパーイカースト下層民を虐げる賢姉最高すぎるw アイスって、あんなにエロいことになるんだね。。。 最後はまたまた気になる展開でおしまい。 あぁ続きが気になる・・・!
読了日:5月18日 著者:川上 稔
黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い (富士見ファンタジア文庫)の感想
なかなかいい形でまとまったねぇ。 ネイト君も大きくなったねぇ。 イブマリーさんデレ無いねぇ。 レイフィスはヘレンさんとうまくいったんかねぇ。 エピローグ読んでおぉ〜ってなったねぇ。 いいお話だった! サイドストーリーももうちょっと読みたいかも。
読了日:5月10日 著者:細音 啓
黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて (富士見ファンタジア文庫)の感想
微笑むように泣いて、ってのは来るものがあるな。。。 しっかし、カインツくんモテモテで、イブマリーさんは敵多いなw にしても意外なのは今巻イブマリーが全然出てきてない点か。 もうちょっと出てくるかなぁと思ったけれど。 しっかし、ここまで来てもテシエラがよく分からん。。。 最終巻ではっきりするのかな? さてさて。次で最終巻。どういう終わりを迎えるのか、頑張れネイト君・・・!
読了日:5月7日 著者:細音 啓
黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫)の感想
クルーエルの生い立ちがそうだったとはきっついやねぇ。 ネイト君は踏ん張りどころやね。 ネシリスとシャンテの邂逅もいい感じやね。 「必要在るのか?」 とはまたにくい。 各々で戦闘が一段落しそうでまた進みそうで。 しかし、テシエラだけがまだ背景見えてこないなぁ。彼女の立ち位置は何なんだろう。 世界観としてはかなり見えてきた感じ。さて物語はいよいよ佳境だねぇ。
読了日:4月24日 著者:細音 啓
黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ (富士見ファンタジア文庫)の感想
シャオ側の陣営も揃って、いよいよ佳境かな。 アーマは本当は全容を知っていて、でもネイトに伝えては居ないんやな。 様々な別れの時を予感させる書き方がされているけれど、さてはてこの続きはどうなることやら。最後大ピンチで終わったからなぁ。 にしても、なんだかんだですべての騒動にミオは噛んでるやね。彼女は意外とキーパーソン?
読了日:4月18日 著者:細音 啓
黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫)の感想
赤奏と虹奏にて二人が贈ったものがともに名詠でよび出した花っていうのがいい演出だったなぁと思ったり。 ミラーとエンネ、ゼッセルの3人はほんと仲いいやね。 しっかし、こんだけ印象的な卒業式やっておきながらイブマリーが忘れられていたことを考えると、ほんとに"大人は大事なことを忘れてる"ってキーワードは大きな意味を持つってことみたいですな。カインツだけは忘れず、そして彼が名詠の核に最も近づいていると。 もっとネイトとクルーエルのイチャイチャを見ていたいけれど、物語が動き出しそうだねぇ。
読了日:4月12日 著者:細音 啓
全ての歌を夢見る子供たち―黄昏色の詠使い〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)の感想
ネイト君頑張ったねぇ・・・! ミオも頑張ったし、今回はみんな頑張った巻だったね。 いい最終回だったって言いたくなるくらいw 一区切りついた感じはするけど、このあとはどうなるんだろうね? 穏やかに日常が進んでくれたらいいけれどはてさて・・・?
読了日:4月5日 著者:細音 啓
踊る世界、イヴの調律―黄昏色の詠使い〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)の感想
ネイト君、今回は頑張ったねぇ。 今巻も(?)虹色世代の人達が活躍した気もしなくもなく。 けど一気に登場人物が増えて伏線も増えてって感じ。 クルーエルは大変なことになってるし、けどネイトにきちんと頼ったね。 ネイトはそれに応えようとしてるし、うんいい感じ。 次の巻でひとつの区切りを迎えるらしいけれど、いい感じにまとめてくれると嬉しいなぁ。
読了日:3月30日 著者:細音 啓
アマデウスの詩、謳え敗者の王―黄昏色の詠使い〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)の感想
クルーエルが素直にネイトに惹かれて行ってるのはステキ。 けどクルーエルさんなんかしら抱えてそうね・・・? ネイトはようやくアーマへの足掛かりを得た感じ。今後の成長が楽しみさね。 この物語、学生たちはとっても年相応に描かれててそこがすごくいい。 そんでもって教師陣も人間味があって面白い。 にしても今巻は叙述トリックというか、ちょっと騙されたというか予想外だったなぁ。 にしても今後もひと波乱ありそうな引き方。続きが気になるねぇ。
読了日:3月28日 著者:細音 啓
奏でる少女の道行きは―黄昏色の詠使い〈2〉 (富士見ファンタジア文庫)の感想
これクルーエルが主人公っすよね?w ネイトくん、クルーエルにはいい影響を与えてるっぽいけど、エイダには邪魔しかしてなかったような・・・。 本編としてはエイダが自らと向き合うお話。クルーエルも割と大きな転機を迎えてた気がするけど、かるーくフェニックス召喚できるようになってたなぁ。けどこれからもクルーエルの葛藤はありそうやね。 さて、今回は召喚ではなく送還する人のお話ではありましたが、相変わらず詠が美しい。 しかし、灰色名詠とかかなり気になるワードが。3巻はちょっと荒れそう・・・?
読了日:3月22日 著者:細音 啓
イヴは夜明けに微笑んで―黄昏色の詠使い (富士見ファンタジア文庫)の感想
「十数年ぶりの再会だっていうのに、それを汚してくれた罪は重いわよ」 って一言はグッと来たなぁ。 先に氷結境界を読んでいたけれど、どうやら前作を読んでおくほうが氷結境界を楽しめるらしいという事を読書メーターのコメントでちらほらと見掛けたので読んでみたけど、それを除いても面白い。 第1巻だし、それほど期待はしていなかったんですがとても綺麗にまとまってて非常に面白かった。 親から子へと伝わる想いってのはステキやね。
読了日:3月17日 著者:細音 啓
ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)の感想
事件の真相は予想通り。 にしても、こんだけトラブルが発生したらかなり規制食らうと思うんだけどなぁ。完全にバーチャルがリアルを侵食してるじゃないのと。 今回はどことなくすっきりしないかもなぁ。 トラウマの克服という事がテーマとしてあるような気もするけど、それもちと弱いような。。。 まぁ、こまけーことはいいんだよabecさんのイラストが見られたら!w
読了日:3月14日 著者:川原 礫
ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)の感想
デスガンがメインになるのかと思いきやむしろシノンやキリトのトラウマがテーマになってる感じ? 前巻読んでからかなりブランク空いたから、「あれ?キリトってこんなキャラだったっけかなー?」って思ったりしたけれど、そんなキャラでしたね。 しっかしリアルに作りこまれたゲーム世界やなー。 視線まで再現て。 フルダイブともなればそこまでになるんだなと衝撃。 さて、後半はどうなりますやら。
読了日:3月9日 著者:川原 礫
氷結鏡界のエデン5 絶対聖域 (富士見ファンタジア文庫)の感想
イシュタルの意趣返しは実にゾクゾクっと来てステキだった。 そろそろいろいろな裏側が見えてきて、続きが気になりますやね。 にしても、戦闘の結末はぼんやりとしすぎているかな? 前巻もそうだったけど、ちょっとそこが物足りないかも。 にしても、イリスは禁断水晶の話とかを特に隠すつもりはない感じなのね。氷結境界がない時代の幽幻種の存在もナチュラルに説明してるし。シェルティスはさっくり流してたけど。 ユトもなかなか裏が有りそうだし。 そういや第一位と第三位の巫女もそろそろ登場するのかな? しっかしユミィとモニカの
読了日:3月3日 著者:細音 啓
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでI<下>の感想
アデーレマグロ説。 きみとあさまででは徹底的にトーリが出てこないんだなーとちょっとびっくりしたり。 正純は武蔵でトーリに剥かれるまであんなに外道たちから距離置いてたのかー。結構意外だった。 にしても賢姉は相変わらずいい女ですな。 1年前から梅組のメンバーは動き始めていたんだね。 これは続きの特典もすごく楽しみだ・・・!
読了日:2月28日 著者:川上 稔
氷結鏡界のエデン4 天上旋律 (富士見ファンタジア文庫)の感想
ユミィ可愛いよユミィ 今巻はあんまりシェルティス活躍しなかったねってかこれまでが活躍しすぎか? だんだんと気になるキャラやキーワードやらが飛び出してきてるねぇ。ユトはシェルティスやユミィにとって敵となるのか味方なのか。イリスも気になることぽろっと漏らしてましたしねぇ。 さて、部隊の方はこれで4人になるのかな? ヴァイエルいいキャラしてますな。 さて、動き始めた背景も気になるし、次巻も大波乱の予感だねぇ。
読了日:2月23日 著者:細音 啓
ハイスクールD×D 10 学園祭のライオンハート (富士見ファンタジア文庫)の感想
今巻で一番活躍したキャラはギャー助だよねー。 そして何の見せ場もなかった部長・・・。 なんかどんどんメインヒロインの座が危うくなっている気はするがはてさて。 にしても、今回はガチ展開多め。このシリーズ、バトルが多ければ面白いのになーって元も子もない感想を書いたことがあったけど、いやほんと面白かった!(失敬 なんか色々と周囲が慌ただしくなっている感じですが、赤龍帝の覇道は生まれ変わりそうな雰囲気だしますます面白そう。 次の巻も楽しみにしておこうっと
読了日:2月21日 著者:石踏 一榮
神曲奏界ポリフォニカ ネバーエンディング・ホワイト (GA文庫)の感想
終わっちゃったかぁ。 シリーズ最初のほうからしたらえらく重いお話になったよなぁ。 しかし、顛末をしっかりと描いていない部分もあるからそこは評価がわかれるかも。野暮なことを言いなさんな、ってことかもしれないけれど、もやっとするのも確かかなぁ。 名前の明かされた始祖精霊のうち、青はまったく見覚えがなく、金は見覚えはあるけれど姿が思い出せず。 あの場面では一番喋るのはコーティではなくエステルだろうとか思ったけどあのエステルは転生後なのかしら? さて、ここから赤の最新刊を読むとなかなか面白い。 やっぱ赤と白は読
読了日:2月16日 著者:高殿 円
六畳間の侵略者!?8 (HJ文庫)の感想
まさかここに来てヒロイン一人追加されるとは・・・。 ゆりかピンチ! しっかし、ティアミリス、ここに来て脱落か? そんな台詞、言ってほしくなかったなぁ。しかしそこは事実であるがゆえにどう持って行くのやら。 にしても、この作品は結構世界観をしっかりと練ってあるから、なおのことダークネスレインボゥの組織が気になる。 魔法を使ってやりたいことをやるって主旨に賛同した者たちが集まるってことらしいけれど、後輩育成的なのをしてるんだよなぁ。それって何の目的で? まぁそこら辺もそのうち明らかになるのかな?
読了日:2月13日 著者:健速
オオカミさんと亮士くんとたくさんの仲間たち (電撃文庫)の感想
ようやく読了。 いやー、オオカミさんデレたねぇ。 最後はちょっとあっけなかったかな?とも思ったけど、まぁこのシリーズでそんなにシリアスやる必要もないだろうし、あれくらいでちょうどいいのかな? 個人的にはもっとデレるアリスさんを見たかった!見たかった、見たかった・・・。 登場人物多いからスピンオフはたくさん書けそうだけど特に出ては居ないのかな? 後日談が出る予定だとか後書きにあったけどもう出てる? まぁ何にせよ、大団円なハッピーエンド! 面白かった!
読了日:2月8日 著者:沖田 雅
六畳間の侵略者!?8.5 白銀の姫と青き騎士 第二章 (HJ文庫)の感想
8飛ばして読了。 シャルルの可愛さが半端ないやねー。白銀の姫と黄金の姫は元の世界でもやはりツートップ。歴史は繰り返す?w シリーズ頭の方で色々と張ってた伏線がちらりほらりとまた顔をのぞかせた感じかな? シグナルティンが封印されていた遺跡は1巻で発掘バイトで発掘してた遺跡なのだろう。直接そうではないにしても、関連は有りそう。 そんでもって晴海が身体弱いことにも意味が与えられた感じ? ある意味で六畳間の住人すべてがあのフォルトーゼから広まったのではないかとすら思える。 しかし、これ外伝でいいのかね?w
読了日:2月2日 著者:健速
神曲奏界ポリフォニカ ルックバック・クリムゾン (GA文庫)の感想
いよいよ赤も終盤へ。 なんか唐突にこれまで先送りにしていたことがどかんとやってきた感じはするかな。 唐突に現れたキャラはまぁ予想通り。そして語られる真実には驚きを隠せなかったなぁ。そうか、そうなっていたのか、と。 ひとまず、あと3巻位で完結するかしら? 広がりに広がった風呂敷をどうまとめていくかが楽しみだねぇ。
読了日:1月30日 著者:榊 一郎
六畳間の侵略者!? 7.5 (HJ文庫 た)の感想
さすがは健速作品。ノッてくるとほんとどんどん面白くなるね。 しかしまぁ、1巻を読んだ時にこんな話になるだなんて想像もしなかったわw しっかし、コータローいつの間にそんなチートキャラになってたんだ? マニューバスーツの効果は相当あるにせよ、キリハの力も早苗の力もある程度使いこなしちゃって。 ティアは孝太郎のメンタルを大幅に押し上げてるし、晴海は幸太郎にとって何者にも代えられない存在だし。 ・・・あれ?ゆりか・・・(´;ω;`)ブワッ にしてもなんにしてもこんないいところで切るなんて!
読了日:1月25日 著者:健速
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでI<上>の感想
ベルさん最高や!!! なんというか、浅間は昔から浅間だったんだなーという感じもするかな。 トーリたちが2年生のときのお話なので先輩たちがちらほら出てくるけれど、彼女たちは本編では出てきてくれないのかなー? 出てきてほしいな。 しかし、ナイちゃんって器大きいよねぇ。動じないその心さすがだわ。 そして喜美は相変わらずいい女だわ。 ステキ!
読了日:1月17日 著者:川上 稔
断章のグリム〈15〉ラプンツェル〈下〉 (電撃文庫)の感想
なんだろう、最後すっごくよく分からない終わり方だったんだけれどあれは一体どうなったんだ・・・? これまでで最大の規模だったとは思うけど、その後処理って一体どうやったっていうんだろう。 おまけに謎の人物登場でさらに今後の展開が読めなく。。。 物語としては終幕へ向かっている気はするけどどうなるんだろ。
読了日:1月12日 著者:甲田 学人
断章のグリムXIV ラプンツェル・上 (電撃文庫)の感想
今回はケータイが出てくるからか、いつもよりも不気味度はあっさりめな気もするかな。 雪乃のツンデレっぷりがまた。 しかし、最後はやはりそう来たか、と。来るだろうなとは思ったけれど。 次巻はどうなることやら!?
読了日:1月10日 著者:甲田 学人
2012年に読んだ本まとめ
読書メーター
終盤読むの止めたからやっぱ少ないかなぁ。
'13もスタートダッシュに遅れた分少なくなっちゃいそう・・・。
巻き返せますかねー?
2012年の読書メーター
読んだ本の数:54冊
読んだページ数:17537ページ
ナイス:165ナイス
感想・レビュー:54件
月間平均冊数:4.5冊
月間平均ページ:1461ページ
今回は双嬢メインのお話。賢姉は変わらず素敵で。ミトママンは省略される程度に通常運転で。良い感じにみんなが上を向いてきてますなぁ。学年入れ替わるあたりがすごく面白そうだ。しっかし、特典とは思えないボリューム。もう普通のラノベと厚さ変わらないよね?w
読了日:12月13日 著者:川上 稔
オカルト省がオカルトを否定している気もしたがソレはどうなんだ・・・? しかし久城くん頑張るね。 あんだけ虐げられてもまだ頑張るとかよーやるなぁ。 しかし、色々とヴィクトリカにまつわる因縁が明かされてきてるねぇ。 平和は訪れるのかしら・・・。
読了日:11月28日 著者:桜庭 一樹
アヴリル、かなりのKYさんやねぇ・・・。 時計塔の秘密はすぐ分かったけれど、その背景はなるほどなーという感じ。前前巻での予言はそういう伏線だったかーという感じか。 にしても、グレヴィールがどんどんまともキャラになって言ってるなぁ・・・。 それと対照的にアヴリルがKYになってる気がせんでもない・・・w
読了日:11月20日 著者:桜庭 一樹
2巻ではヴィクトリカが随分そっけないなぁとか思ったけど、3巻では久城くんが随分と大人気ないなぁと思った次第。 大人気ないというとグレヴィールも大概やなぁ。 ヴィクトリカがいくつのときに知恵の泉を借りたかしらないけど、「お前は愛を知らん」って、そりゃ子供ならそうだろう・・・。 しっかし久城くんはえらく様々なトラブルに巻き込まれるもんだねぇ。 死神ってのは伊達じゃない?w
読了日:11月14日 著者:桜庭 一樹
すれ違っているようできちんと歩み寄っているようで、お年ごろという感じもしますなぁ。 しかし事件の方は様々な異なる事件が入り乱れて発生するのでほんとややこしいよなぁ。 さて、ヴィクトリカの生い立ちらしきものもちらりほらり見えてきたりして。今後の展開はチラリ気になるけど、エピローグでは特に変わらぬ図書館での幽閉生活を送ってるから、ソレ以上ひどくなることはなかったのかな・・・?
読了日:11月7日 著者:桜庭 一樹
イリス可愛いよイリス。 ってことでダメイドにさらなる磨きが掛かっている感じですが、不完全神性機関としての力の制御は徐々にできはじめてきてる感じでしょうか。 にしても紗砂のキャラが違いすぎてなかなか意外だったよなぁ。 さてはて、ミクヴェクスとアマデウス、ヘケト・ラスパにあと1つ何かおるようですな。そこはエデンでもまだ出てきてない? 続いては覇権戦争へと舞台が移りそう。こっちは割と展開早めかな? ツァリもエデンとはキャラ違うのかねー? にしたって凪はモテすぎだろ・・・w
読了日:11月1日 著者:細音 啓
もうなんていうか感想がこの枠内で収まる気がしない1000ページ。 今巻は清正の出番が多かったので個人的に満足。 あと義光はなんだかんだで解説役としてよく登場してくれるので嬉しい。 立花嫁もかなり出番を確保しましたなぁ。 そして浅間とミトが大きく動いた巻でもあったのかな? 今後に向けて大きな前進を得た巻ではあるけど、去る者も増えてきたねぇ・・・。 如何にして生き、死んでいくのか、という問は深いよねぇ。 武蔵の布陣も出来上がりつつあるし、これからだんだんと結末へ近づいていくのかな・・・?
読了日:10月30日 著者:川上稔
今更ながら読み始める。 うん、声の想像は全くできないけどヴィクトリカかわいい。 お話としては過去と現在を行ったり来たりするので登場人物を把握しづらいところがあったけど、最後には綺麗にまとめてくれててよかった。 ちらりほらりとヴィクトリカの出自について謎が散りばめられてるので今後が気になるなぁ。 さ、続きを読もう。
読了日:10月11日 著者:桜庭 一樹
ベルさん可愛いなぁ! 「あ、笑うと、お、おっきくなる、よ」 で大笑いして直政に義腕チョップ食らうアデーレが可愛すぎてw 梅組はなんだかんだで2年の頃から梅組だったんだねぇ。本編ではあまり見かけない女子連中中心の話というのも新鮮ですな。サイドストーリーならでは。 さて、浅間さん率いる愉快な仲間たちの次なる冒険はどうなるのか。 続きが楽しみだなー!
読了日:10月4日 著者:川上 稔
イリス誕生のお話。 雰囲気からするとエデンの1000年前のお話? この頃から"彼女”は疲弊していたのかと思うと胸が痛む。。。 しっかしイリス可愛いなぁ。エデンでは身体がないあたり、このシリーズの最後は・・・。 エデンがある以上、あまりハッピーには終われない気もするこのシリーズだけれど、紗砂、ツァリ、イリスの物語が見れるというのは大きいかな。 彼女たちは何を見、何を得、何を残したんだろうねぇ。。。
読了日:9月29日 著者:細音 啓
最後の最後にでっかい謎を落として行きましたな・・・。 予想通りではあるんだけどなんでそうなっているのかはさっぱりまだ分からず。当人の思惑もまだ全く見えないからなぁ。 さて、セラの虚像。3体それぞれに役割があって、というのは三位一体というのを表していたのかしら。観察者と反抗者はさておき、賢者はなにがモチーフだったのかなぁ。夜色というキーワードは少し出てきたものの。。。 さて、物語もここまで来るとあと僅かかな。黄昏色は10巻で完結したし、エデンもそれくらいかな・・・? そろそろ紗砂とかツァリも動き出しそ
読了日:9月25日 著者:細音 啓
ここに来てのこの仕打ち。シェルティスが可哀想だよなぁ。 モニカのは完全な八つ当たりだしなぁ。 ところで黒猫さんの出番はもっとありませんか!w しっかし、空白の存在が非常に分からない。 アマリリスと思われる彼女と、となるとユミィはクルーエル? 枯れ草色の旅人さんが出て来なかったなぁ。。。 あれはこの世界とあの世界がつながっているという事の示唆ではなかったのかしら・・・? そしてセラの虚像。セラフェノ音語っていうくらいだから関係あると思うんだがどうだろうかなぁ。 なんか最後でっかいのを落として締めたから次
読了日:9月20日 著者:細音 啓
一気に動いたなぁ・・・。 イグニドはかなり妄執的だけれどその正体が未だつかめず。。。 最後、第一章を〆るにふさわしい終わり方だったかな。 再起を期待せずにはいられないがハードルが高すぎて・・・! てかジルシュヴァッサーの言からすると、遅かれ早かれバレていたような気もしなくはない。こういった形にはならなかったろうけれど。。。 そんでもって章の幕間のうっすら文章読んでたり、ツァリのいう約束の地とか見てると黄昏色読んでてよかったなぁと思う。 正当な続きの物語だよね・・・!
読了日:9月18日 著者:細音 啓
思ったより伏線回収されなかったなぁ。 まぁそこは続刊でってことなんでしょうが。。。 かの方がなんかいきなり持っていったところとか、なんとはなしに唐突感は否めないかな? まぁいくつか気になる点はあるものの、それは続きを読んでいけば気にならなくなっていくのだろうと思って次を読むとしますかね。 しかし、表紙絵いいねぇ。 あと、個人的にはデフォルメされた美月がかなりツボでしたhai。
読了日:9月12日 著者:佐島 勤
うん、劣等生どころか最強じゃんねー 女性陣に理解者が多く、男性陣が敵方に回る構図だけに、ちょっとひねりが欲しいかな? まぁ今後レオの活躍が見られることに期待しましょう。 内容は1巻なのにすごく面白い。続刊に期待!
読了日:9月6日 著者:佐島 勤
前巻でどうなるかと思ったけどそんな復活の仕方とはさすが! 前半、木場君が精一杯頑張っているのがすごくかっこよかった。 結構内心ツッコミ入れてたんだね。今後も木場君視点での語りも見てみたいなぁ。 さて、大きな山場はこれで一段落。次巻から新章。どうなっていくんでしょうかねー
読了日:9月3日 著者:石踏 一榮
これだけ分厚いと感想も追いつかない・・・。 ベルさんが艦長代理としてどんどん活躍してて嬉しいけど、大奥にも参戦して欲しいなぁ。きみとあさまでの3人に食い込んで欲しい所。 舞台は一気に動いたねぇ。最後の最後、また気になる終わり方をしたけれどこれかの大国との相対もそうだけど北条との相対もどうなるのやら。 自動人形の至高速度で妄想に入っちゃう氏直さん素敵ねw 今巻はちょっとだけ加藤清正の出番が増えてて満足。 にしてもナルナルの愛されっぷりがすごいなぁ。川上さん絶対ナルナル大好きだよね・・・! さぁ、再来月に期待
読了日:8月31日 著者:川上稔
相変わらず真面目にバトルやってるところはすごく面白いというかリアスの扱いひどくありませんかね?w しっかし予想外の方向に動き始めましたなぁ・・・。 特に最後はああいった引きになるとは思ってもおらず。 続きが気になるなぁ・・・。 どんどん話の規模は大きくなってるし、どうにかして戦況がひっくり返ることになるんだろうけどどういう形で持って行くんだろう。 やはりあのドラゴンが絡むんでしょうなぁ。 はてさてどうなることやら・・・!
読了日:8月8日 著者:石踏 一榮
そろそろ表紙ヒロインが次の巻のメインって法則が乱れはじめたかな? それはさておきルースのお見合い話。フォルトーゼの話はかなり引っ張るというかこれがやっぱり中心にあるんだなぁ。異星人というところをしっかり真正面から取り扱うんだから、これ最初こんなに真面目にファンタジーやるとか思ってもみなかったよw 「あらゆる手段を許可する」という一言には重みがあるよねぇ。 さて、次はあのヒロイン。続きが気になって仕方ないな・・・! やっぱ健速さんは王道を突っ走るけどその王道が面白いわー!
読了日:8月2日 著者:健速
シノンさんまじかっけぇ! 今巻は割とゆるいMMOっぽい話が多くて楽しかったかも。いやーしかし、赤眼のザザとの騎馬合戦のフラグがこんなところで立ってるとか思わないわよねw 考えてみればSAOはかなりまだサイドストーリー展開できそうよね。 いい題材持ってきたもんだなぁ・・・w
読了日:7月30日 著者:川原 礫
そんな展開に持ってきたか、と正直驚いたり。 アスナの母親、結婚相手を勝手にどうこうしようとしているあたりはやりすぎている感はあるけど、それ以外の坑道についてはそこまで行き過ぎた感はなかったよーな。 そりゃ娘がナーヴギアで生死をさまよったなら嫌がって当然でしょうよと。 にしても、ユウキの言っていたキリトへの所見は気になる。 どういう形でこの話は結末を迎えるんだろうねー
読了日:7月20日 著者:川原 礫
まさかまさかのラスボス。強烈すぎた・・・。 神狩屋が割と中身空っぽな人間って描写はところどころにあったけど、とうに狂っていたのね。 風乃はなんだかんだで雪乃のことはほんとに好きなんだろうなぁ。愚かで愛しい妹ってのはほんとにそう思ってるんだろう。姉の悲劇をすべて背負わせてしまったことに対して、憎しみをぶつけさせるべく行動しているような。 雪乃が蒼衣をパートナーと認めたあたりグッと来た。 ところで絶賛逆恨みキャラな馳尾は結局どうなったんだろ。あの子だけあんまり浮かばれんような。 にしても終わっちゃったかぁ。
読了日:7月12日 著者:甲田 学人
なんというまさかの展開。 蒼衣ちゃんのトラウマは実際には違うもの? 続きが気になるなぁ。 あと、地味に優しい雪乃さん。 余裕が無くなると素が出てくるという特性からして、意外と雪乃さんも余裕がないのかも。 さて、残すところあと1巻。 どういう結末を迎えるのやら。。。
読了日:7月9日 著者:甲田 学人
この頃からアサマチと賢姉は飛び抜けて強かった(戦闘力的な意味で)んやなぁとか思ったり。特に賢姉はどこまで先を見通してるんだか・・・。 そしてトーリ達の先代の総長連合、生徒会連合もやっぱめちゃくちゃ強かったんだな。彼らのその後は本編で語られることがあるのかしら。 基本的には変わらないことを強制されている武蔵でそれでも腐らずに変わっていこうとする姿ってのがかっこよかったなぁ。 さて雅楽祭に向けてバンド名がようやく決まったってかこれデートの延長だったよね長い1日だわねーとか思ったけどもう3巻の構想決まってる
読了日:7月2日 著者:川上 稔
いやー、5巻読み終わったあとで前作読んででおいてよかった。これからどんどんリンクしていくみたいやね。 さてさて、ここでは意外と(?)シェルティスの活躍はなく、ユミィの頑張りがメイン、なのかな? なんかもう内容が盛り沢山すぎて大変だったかも。 随分と核に迫る人物たちがほのめかされたりしていよいよ物語も佳境を迎えつつ在るのかなーという感じ。 前作とのリンクも含め、今後の展開がホント気になるなぁ。
読了日:6月11日 著者:細音 啓
ジョニー・トーカーあたりでどうなるんだこれとか思ったけれどクラウンはとても泣ける話だった・・・ プロローグ、再びプロローグというこの展開の仕方は素晴らしかったですね。 "これらの質問に対して、明確な答えを持つことを望みますか?" しっかしこの死神さん、めちゃくちゃ無茶を通してた気がするけど大丈夫なのかね? 輪廻にまである程度干渉してそうだったし。 実はすごい死神さん? あとでスニーカーWEBの方を確認しておかないとなー!
読了日:6月6日 著者:河野 裕
あぁ、完結しちゃったなぁ・・・。 春埼はどこまでも普通の女の子になったし、相麻もどこまでも普通の女の子だったんだな。 智樹がケイと喧嘩して仲直りしたっていうエピソードは読みたかったなぁ。どうやって喧嘩して、どうやって仲直りしたのかほんと気になる。 裏池さんはあれで納得したのかなぁ。なんとなくそこだけが引っかかったりはする。 このあとのサクラダがどうなったのかとか気にはなるけど、しばらくは春埼とのんびり過ごしてもらいたいものだわ。春埼はもう少し幸せになってもいいと思う。
読了日:5月31日 著者:河野 裕
まさかサクラダから能力を消し去ろうとは・・・。 そんでもって相麻の目的がそんなところにあったなんて・・・。 ずっとどこか相麻は好きになれなかったんだけれどここにきて株がグッと上がったな。。。 そんでもって春埼の今後も気になる。せっかく、せっかくだったのによぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! しかし、この真相からするとなぜにケイは影響を受けずに居られるのかが不思議。というかケイの能力って一体・・・? 次巻で最終巻か。これは気になる・・・!
読了日:5月24日 著者:河野 裕
アデーレかわいいよアデーレ。 奥多摩かわいいよ奥多摩。 相変わらず賢姉はステキすぎる。 しかし彼女たちは一体どれだけ本気で生きてるんだろうなぁ。いやほんとかっこいいわ。 そして真顔でオパーイカースト下層民を虐げる賢姉最高すぎるw アイスって、あんなにエロいことになるんだね。。。 最後はまたまた気になる展開でおしまい。 あぁ続きが気になる・・・!
読了日:5月18日 著者:川上 稔
なかなかいい形でまとまったねぇ。 ネイト君も大きくなったねぇ。 イブマリーさんデレ無いねぇ。 レイフィスはヘレンさんとうまくいったんかねぇ。 エピローグ読んでおぉ〜ってなったねぇ。 いいお話だった! サイドストーリーももうちょっと読みたいかも。
読了日:5月10日 著者:細音 啓
微笑むように泣いて、ってのは来るものがあるな。。。 しっかし、カインツくんモテモテで、イブマリーさんは敵多いなw にしても意外なのは今巻イブマリーが全然出てきてない点か。 もうちょっと出てくるかなぁと思ったけれど。 しっかし、ここまで来てもテシエラがよく分からん。。。 最終巻ではっきりするのかな? さてさて。次で最終巻。どういう終わりを迎えるのか、頑張れネイト君・・・!
読了日:5月7日 著者:細音 啓
クルーエルの生い立ちがそうだったとはきっついやねぇ。 ネイト君は踏ん張りどころやね。 ネシリスとシャンテの邂逅もいい感じやね。 「必要在るのか?」 とはまたにくい。 各々で戦闘が一段落しそうでまた進みそうで。 しかし、テシエラだけがまだ背景見えてこないなぁ。彼女の立ち位置は何なんだろう。 世界観としてはかなり見えてきた感じ。さて物語はいよいよ佳境だねぇ。
読了日:4月24日 著者:細音 啓
シャオ側の陣営も揃って、いよいよ佳境かな。 アーマは本当は全容を知っていて、でもネイトに伝えては居ないんやな。 様々な別れの時を予感させる書き方がされているけれど、さてはてこの続きはどうなることやら。最後大ピンチで終わったからなぁ。 にしても、なんだかんだですべての騒動にミオは噛んでるやね。彼女は意外とキーパーソン?
読了日:4月18日 著者:細音 啓
赤奏と虹奏にて二人が贈ったものがともに名詠でよび出した花っていうのがいい演出だったなぁと思ったり。 ミラーとエンネ、ゼッセルの3人はほんと仲いいやね。 しっかし、こんだけ印象的な卒業式やっておきながらイブマリーが忘れられていたことを考えると、ほんとに"大人は大事なことを忘れてる"ってキーワードは大きな意味を持つってことみたいですな。カインツだけは忘れず、そして彼が名詠の核に最も近づいていると。 もっとネイトとクルーエルのイチャイチャを見ていたいけれど、物語が動き出しそうだねぇ。
読了日:4月12日 著者:細音 啓
ネイト君頑張ったねぇ・・・! ミオも頑張ったし、今回はみんな頑張った巻だったね。 いい最終回だったって言いたくなるくらいw 一区切りついた感じはするけど、このあとはどうなるんだろうね? 穏やかに日常が進んでくれたらいいけれどはてさて・・・?
読了日:4月5日 著者:細音 啓
ネイト君、今回は頑張ったねぇ。 今巻も(?)虹色世代の人達が活躍した気もしなくもなく。 けど一気に登場人物が増えて伏線も増えてって感じ。 クルーエルは大変なことになってるし、けどネイトにきちんと頼ったね。 ネイトはそれに応えようとしてるし、うんいい感じ。 次の巻でひとつの区切りを迎えるらしいけれど、いい感じにまとめてくれると嬉しいなぁ。
読了日:3月30日 著者:細音 啓
クルーエルが素直にネイトに惹かれて行ってるのはステキ。 けどクルーエルさんなんかしら抱えてそうね・・・? ネイトはようやくアーマへの足掛かりを得た感じ。今後の成長が楽しみさね。 この物語、学生たちはとっても年相応に描かれててそこがすごくいい。 そんでもって教師陣も人間味があって面白い。 にしても今巻は叙述トリックというか、ちょっと騙されたというか予想外だったなぁ。 にしても今後もひと波乱ありそうな引き方。続きが気になるねぇ。
読了日:3月28日 著者:細音 啓
これクルーエルが主人公っすよね?w ネイトくん、クルーエルにはいい影響を与えてるっぽいけど、エイダには邪魔しかしてなかったような・・・。 本編としてはエイダが自らと向き合うお話。クルーエルも割と大きな転機を迎えてた気がするけど、かるーくフェニックス召喚できるようになってたなぁ。けどこれからもクルーエルの葛藤はありそうやね。 さて、今回は召喚ではなく送還する人のお話ではありましたが、相変わらず詠が美しい。 しかし、灰色名詠とかかなり気になるワードが。3巻はちょっと荒れそう・・・?
読了日:3月22日 著者:細音 啓
「十数年ぶりの再会だっていうのに、それを汚してくれた罪は重いわよ」 って一言はグッと来たなぁ。 先に氷結境界を読んでいたけれど、どうやら前作を読んでおくほうが氷結境界を楽しめるらしいという事を読書メーターのコメントでちらほらと見掛けたので読んでみたけど、それを除いても面白い。 第1巻だし、それほど期待はしていなかったんですがとても綺麗にまとまってて非常に面白かった。 親から子へと伝わる想いってのはステキやね。
読了日:3月17日 著者:細音 啓
事件の真相は予想通り。 にしても、こんだけトラブルが発生したらかなり規制食らうと思うんだけどなぁ。完全にバーチャルがリアルを侵食してるじゃないのと。 今回はどことなくすっきりしないかもなぁ。 トラウマの克服という事がテーマとしてあるような気もするけど、それもちと弱いような。。。 まぁ、こまけーことはいいんだよabecさんのイラストが見られたら!w
読了日:3月14日 著者:川原 礫
デスガンがメインになるのかと思いきやむしろシノンやキリトのトラウマがテーマになってる感じ? 前巻読んでからかなりブランク空いたから、「あれ?キリトってこんなキャラだったっけかなー?」って思ったりしたけれど、そんなキャラでしたね。 しっかしリアルに作りこまれたゲーム世界やなー。 視線まで再現て。 フルダイブともなればそこまでになるんだなと衝撃。 さて、後半はどうなりますやら。
読了日:3月9日 著者:川原 礫
イシュタルの意趣返しは実にゾクゾクっと来てステキだった。 そろそろいろいろな裏側が見えてきて、続きが気になりますやね。 にしても、戦闘の結末はぼんやりとしすぎているかな? 前巻もそうだったけど、ちょっとそこが物足りないかも。 にしても、イリスは禁断水晶の話とかを特に隠すつもりはない感じなのね。氷結境界がない時代の幽幻種の存在もナチュラルに説明してるし。シェルティスはさっくり流してたけど。 ユトもなかなか裏が有りそうだし。 そういや第一位と第三位の巫女もそろそろ登場するのかな? しっかしユミィとモニカの
読了日:3月3日 著者:細音 啓
アデーレマグロ説。 きみとあさまででは徹底的にトーリが出てこないんだなーとちょっとびっくりしたり。 正純は武蔵でトーリに剥かれるまであんなに外道たちから距離置いてたのかー。結構意外だった。 にしても賢姉は相変わらずいい女ですな。 1年前から梅組のメンバーは動き始めていたんだね。 これは続きの特典もすごく楽しみだ・・・!
読了日:2月28日 著者:川上 稔
ユミィ可愛いよユミィ 今巻はあんまりシェルティス活躍しなかったねってかこれまでが活躍しすぎか? だんだんと気になるキャラやキーワードやらが飛び出してきてるねぇ。ユトはシェルティスやユミィにとって敵となるのか味方なのか。イリスも気になることぽろっと漏らしてましたしねぇ。 さて、部隊の方はこれで4人になるのかな? ヴァイエルいいキャラしてますな。 さて、動き始めた背景も気になるし、次巻も大波乱の予感だねぇ。
読了日:2月23日 著者:細音 啓
今巻で一番活躍したキャラはギャー助だよねー。 そして何の見せ場もなかった部長・・・。 なんかどんどんメインヒロインの座が危うくなっている気はするがはてさて。 にしても、今回はガチ展開多め。このシリーズ、バトルが多ければ面白いのになーって元も子もない感想を書いたことがあったけど、いやほんと面白かった!(失敬 なんか色々と周囲が慌ただしくなっている感じですが、赤龍帝の覇道は生まれ変わりそうな雰囲気だしますます面白そう。 次の巻も楽しみにしておこうっと
読了日:2月21日 著者:石踏 一榮
終わっちゃったかぁ。 シリーズ最初のほうからしたらえらく重いお話になったよなぁ。 しかし、顛末をしっかりと描いていない部分もあるからそこは評価がわかれるかも。野暮なことを言いなさんな、ってことかもしれないけれど、もやっとするのも確かかなぁ。 名前の明かされた始祖精霊のうち、青はまったく見覚えがなく、金は見覚えはあるけれど姿が思い出せず。 あの場面では一番喋るのはコーティではなくエステルだろうとか思ったけどあのエステルは転生後なのかしら? さて、ここから赤の最新刊を読むとなかなか面白い。 やっぱ赤と白は読
読了日:2月16日 著者:高殿 円
まさかここに来てヒロイン一人追加されるとは・・・。 ゆりかピンチ! しっかし、ティアミリス、ここに来て脱落か? そんな台詞、言ってほしくなかったなぁ。しかしそこは事実であるがゆえにどう持って行くのやら。 にしても、この作品は結構世界観をしっかりと練ってあるから、なおのことダークネスレインボゥの組織が気になる。 魔法を使ってやりたいことをやるって主旨に賛同した者たちが集まるってことらしいけれど、後輩育成的なのをしてるんだよなぁ。それって何の目的で? まぁそこら辺もそのうち明らかになるのかな?
読了日:2月13日 著者:健速
ようやく読了。 いやー、オオカミさんデレたねぇ。 最後はちょっとあっけなかったかな?とも思ったけど、まぁこのシリーズでそんなにシリアスやる必要もないだろうし、あれくらいでちょうどいいのかな? 個人的にはもっとデレるアリスさんを見たかった!見たかった、見たかった・・・。 登場人物多いからスピンオフはたくさん書けそうだけど特に出ては居ないのかな? 後日談が出る予定だとか後書きにあったけどもう出てる? まぁ何にせよ、大団円なハッピーエンド! 面白かった!
読了日:2月8日 著者:沖田 雅
8飛ばして読了。 シャルルの可愛さが半端ないやねー。白銀の姫と黄金の姫は元の世界でもやはりツートップ。歴史は繰り返す?w シリーズ頭の方で色々と張ってた伏線がちらりほらりとまた顔をのぞかせた感じかな? シグナルティンが封印されていた遺跡は1巻で発掘バイトで発掘してた遺跡なのだろう。直接そうではないにしても、関連は有りそう。 そんでもって晴海が身体弱いことにも意味が与えられた感じ? ある意味で六畳間の住人すべてがあのフォルトーゼから広まったのではないかとすら思える。 しかし、これ外伝でいいのかね?w
読了日:2月2日 著者:健速
いよいよ赤も終盤へ。 なんか唐突にこれまで先送りにしていたことがどかんとやってきた感じはするかな。 唐突に現れたキャラはまぁ予想通り。そして語られる真実には驚きを隠せなかったなぁ。そうか、そうなっていたのか、と。 ひとまず、あと3巻位で完結するかしら? 広がりに広がった風呂敷をどうまとめていくかが楽しみだねぇ。
読了日:1月30日 著者:榊 一郎
さすがは健速作品。ノッてくるとほんとどんどん面白くなるね。 しかしまぁ、1巻を読んだ時にこんな話になるだなんて想像もしなかったわw しっかし、コータローいつの間にそんなチートキャラになってたんだ? マニューバスーツの効果は相当あるにせよ、キリハの力も早苗の力もある程度使いこなしちゃって。 ティアは孝太郎のメンタルを大幅に押し上げてるし、晴海は幸太郎にとって何者にも代えられない存在だし。 ・・・あれ?ゆりか・・・(´;ω;`)ブワッ にしてもなんにしてもこんないいところで切るなんて!
読了日:1月25日 著者:健速
ベルさん最高や!!! なんというか、浅間は昔から浅間だったんだなーという感じもするかな。 トーリたちが2年生のときのお話なので先輩たちがちらほら出てくるけれど、彼女たちは本編では出てきてくれないのかなー? 出てきてほしいな。 しかし、ナイちゃんって器大きいよねぇ。動じないその心さすがだわ。 そして喜美は相変わらずいい女だわ。 ステキ!
読了日:1月17日 著者:川上 稔
なんだろう、最後すっごくよく分からない終わり方だったんだけれどあれは一体どうなったんだ・・・? これまでで最大の規模だったとは思うけど、その後処理って一体どうやったっていうんだろう。 おまけに謎の人物登場でさらに今後の展開が読めなく。。。 物語としては終幕へ向かっている気はするけどどうなるんだろ。
読了日:1月12日 著者:甲田 学人
今回はケータイが出てくるからか、いつもよりも不気味度はあっさりめな気もするかな。 雪乃のツンデレっぷりがまた。 しかし、最後はやはりそう来たか、と。来るだろうなとは思ったけれど。 次巻はどうなることやら!?
読了日:1月10日 著者:甲田 学人
2012年に読んだ本まとめ
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