2005年8月8日月曜日

た〜まや〜

ということで、今日は近所の河川敷で花火がありました。いや〜やっぱ花火って綺麗ですね!今年も綺麗な花火を間近で見られて満足満足です^^
ついでにケータイムービーに収めては見たんですが、やっぱりまぁまぁの画質でしかないですね〜(苦笑) ま、当たり前っちゃ当たり前なんですが^^;
画質よりもむしろ周りの音を拾いすぎていると言うかなんと言うか、周りでごちゃごちゃと騒いでいる音がうるさかったですね(苦笑) 花火の「ドン!」って音よりよっぽど周りでごちゃごちゃ言ってる声の方が入ってます。逆に言うとそれだけケータイのビデオのマイクの性能がいいということなのでしょうが。後、自分もちょろっとしゃべったのでそれがビデオに入っちゃってたんですが、自分の声って改めて聞くとなんか変な感じですよね〜。部屋で音楽鳴らしながら歌ってたりするのを録音して聞いたら一体どんなことになるのやら・・・(恐怖
やはり綺麗な夜景や花火と言った風景は自分の心に焼き付けるのが一番ですね!ビデオやカメラじゃ中々伝わりきらないですから。
あ、くれぐれもごみは持ち帰ってくださいね! 花火大会の後の会場はそれはもう大変な事になってますから・・・。ごみの処理だけは、しっかりと片付けてから帰るように心がけましょうね^^

2005年8月6日土曜日

何をどう考えたら掘り返して持って帰るという行動に繋がるんだ…?

「光る石」盗難 摩耶山遊歩道
神戸の光る舗道に埋め込まれている蓄光石が盗まれるという事件が起きているそうです。ここ、新しくできたデートスポットとして人気上昇中の所ですよね。確か友達もデートに行ってた気がする。
紫外線を当てることで地面に埋め込まれた光る石が天の川や星座を彩るということで、とても綺麗なんだそうです。そんな幻想的な雰囲気をぶち壊す輩が最近頻出しているそうです。光る石を盗難してしまうので今は穴が目立ってしまっているとか…。
なかにはノミやハンマーを使う不届き者まで現れた。
だそうで、一体何をどう考えたらそんなことをするようになるんだか…。本気で理解不能ですよ…。光る石自体ならおそらくおもちゃ屋とかドンキあたりにでも行けば売っているでしょう。一個や二個欲しい程度ならそこで買ってくればいいのに。たくさん敷き詰められて、それが星座などを型どっているからこそ、幻想的な雰囲気を楽しめる訳であって、穴だらけになってたらそりゃあ来た人は幻滅してしまいますよ。せっかく綺麗に整備して楽しんでもらおうと頑張った市の人がこれでは浮かばれない…。
市も星の砂と銘打った石のかけらを一万人に無料配布するなど対策に乗り出していますが、被害を受けた側の市が無料配布して痛みを伴うというのが不憫でならないと同時に、持って帰ってしまう人達に怒りを覚えます。
自分の家のものを勝手に持っていかれるのと同じ訳ですからね。ほんと、何考えてるんだよ…。

眼科へ行ってきました

今朝起きて鏡を見ると、あれま吃驚。左眼が充血でまっかっか。結構酷くて、ほんと兎の眼のような状態になってしまっておりました。
まぁ、原因は大体思い当たっておりました。私は前々からアレルギー性結膜炎でして、眼をこすったりするとすぐ炎症を起こしてしまうんですよね^^; まぁ、多分に漏れず今回もそうだろうと思い、眼を洗って目薬をさし、とりあえず今日は学校へ行き様子を見、改善しないようならば帰りに眼科へ寄ってこようということにしました。
で、学校に行った訳ですが、半日たった所で多少目薬の効果か充血はましになりましたが、やはりそれでもパッと見て分かる程度に充血していたので、放っとくのもなんだなと思い早めに大学を出て眼科にいきました。
そこで眼科の先生に見ていただいたのですが、中々意外な結果が…。
「え〜、左眼が充血しているのは、眼をこすったか何かで菌が入ったせいだと思いますわ。アレルギー性結膜炎が出てます。眼がかゆくなったりしたことないですか?」
「あ〜、あります。」
「んじゃ、それでほぼ間違いないですね。ただ、眼科医としては、充血している左眼より右眼の方が気になるんですよねぇ。」
「は、はぁ、そうなんですか?」
「えぇ。左眼は確かに充血してますけど、状態としては右眼の方が気になります。右眼の黒目の下の方に、小さな点々とした傷があります。たぶん、眼をこすった時にできたものだと思います。左眼にもあるのですけれど、こちらは少しだけです。眼が乾くな〜とか思った事はないですか?」
「はい、まめに目薬はさすようにしているのですが…。」
「目薬ですか、まめにさしたらいいと思ってろくでもない目薬さしてたりする人が意外と多いんですが、どんな目薬さしてます?」
「市販のものです…(とここで鞄の中から目薬をだして先生に渡す)これなんですけれども。」
「あ、ありがとうございます。(ここで表記されている成分をチェック)ん〜充血を抑えるタイプのもの…とかゆみも抑えるものですね。ん〜結構いろんな成分入ってますね(ここで目薬を返してもらう)。実はですね、充血を抑えるタイプの目薬っていうのは、あまり使っていただきたくないんです。眼が充血するのは眼に何か異常が起きており、それを治そうと血液を集めてきている訳なんですが、充血を抑える薬は強制的に血管を収縮させて、見た目に充血を抑えているように見せているだけのモノが殆どです。そうなると、せっかく治そうとしている働きを邪魔してしまい、結果余計に悪化してしまうこともままあります。また、長く使いつづけていると血管が収縮したままになってしまい、その目薬は効かなくなる上に適応能力も下がってしまうことにつながります。」
「はぁ、そうだったんですか…。パソコンしょっちゅう使っているので、眼が乾きがちになるなぁと思ってさしていたんですが…。」
「そうですね、ドライアイというのを聞いたことがあると思うのですが、この眼も乾き気味です。そういった乾き気味の眼に潤いを与えるという目的でしたら、ソフトコンタクトレンズ用の目薬を使ってください。コンタクトレンズをしていなくても、コンタクトレンズ用の目薬がいいです。あれは涙の成分で作られているので、涙を補ってくれている訳なんですわ。なので、できるだけ充血を抑えるものよりもコンタクト用の目薬を使うようにしてください。」
「はい、分かりました。」
と病院でのやりとりは大体こんな感じです。左眼がものすごく充血していたわけなんですが、むしろ充血していない右眼の方がよろしくなかったようで^^;
眼科の先生曰く、「病気になっている(充血している)眼の方が傷は少なく、なんともない眼の方が不思議と傷は多い」んだそうです。先生もなぜかはよく分かってないそうです(苦笑) まだはっきりとした学説がないのでしょうね(きっと先生の勉強不足という訳ではないのだろうと信じたいw)。ということで、今回私の左眼の方が右眼よりも傷が少なかったのはそのせいだろうと仰ってました。
そして炎症を抑える目薬と菌を殺す目薬あわせて3種類も処方してもらいました。両眼に一日4〜5回、それとは別に両眼に一日2回、そして左眼に一日4〜5回さしなさいとのこと。う〜ん、中々多い^^; 連続してさすときは2〜3分は置きなさいとのことでした。あ、あと眼をこすらないようにするのは前提条件です(爆) 眼はどうしてもパソコンの画面眺めてると乾き気味になりますからねぇ。ドラッグストアにでも行ってコンタクト用の目薬を探してこなくっちゃ。
今回は早めに眼科に行っておいてよかった〜。眼に傷があると言われたので結構凹みましたけど、いいお話を聞くことは出来ました。知らなかったらそのまま今使ってる目薬さしてたでしょうしねぇ。今からでも遅くはないと信じましょう。
さ、目薬さして、健康な眼を取り戻すぞ〜!!!

2005年8月5日金曜日

あっちぃ〜!!!

あぁ、ビールが飲みたい。そんな季節になりましたねぇ。
ただ残念な事にお金の無い貧乏学生である私は親父とちょろっと酒を飲んだりする位でそうしょっちゅう飲んでるわけでもないんですよねー。割と好きなんですけれど(笑)
まぁでも、ビールとかって苦いですよね。最初呑んだときは「なんじゃこの苦い飲物は!!!」って思ったはずなんですけど、なぜか今は好んで呑むんですよね〜。不思議なものです。
酒が苦いのは人生の苦みを知らないからだ、なんて言ったりしますが、んじゃ私はもう人生の苦みを知ったのかしら?(笑) まだそこまで苦みとなるような経験をした覚えはないのですけれどねぇ(苦笑)
とはいえ、大学に入ってから価値観ががらりと変わったのは事実。苦みかどうかは別としていろいろと経験もしましたしねぇ。この先働くようになるともっといろんな経験をするのでしょう。楽しみなような、不安なような^^;
そんなことを、酒を呑みながら親父とぼそぼそと語り合えたらいいな。

2005年8月4日木曜日

う〜ん、日本語出力できねぇ…

つい先日紹介したSuperKarambaなのですが、そのテーマはほとんど日本語を表示することが出来ません。はっきりとした原因を追求した訳ではないのですが、Pythonで書かれているため、そのスクリプトがマルチバイトを意識していないからではないかと思っています。私はPythonを触った事がないのですが、ちらと調べてみた所Unicodeにてマルチバイトの処理は行えるようになっているとのこと。
「んじゃーデフォルトの文字コードがUTF-8な私の環境ならスクリプトをち〜っといじくってやれば日本語表示するんじゃね?」
ってな軽い気持ちでスクリプトを眺めてみました所…分からぬっ!!!Orz
どの変数に私が変換したい日本語の文字列が入っているのかというのは大体分かったのですが、それをどのようにしてUnicodeに変更したらいいのか、もしくはできるのかが分かりません…。そもそもただのPythonスクリプトってわけでもないですし…。何か制約があるのかもしれないですしねぇ。一応SuperKarambaのAPIはざっと眺めたんですけど、中々はっきりしたことは分からないんですよね〜。
仕方ないのでテーマファイルからスクリプトをコピーして一行一行実行しながら地道にハックしてPythonに触れている所です。やっぱマルチバイトってややこしいのね〜とつくづく感じる今日このごろ。まぁ、こうやってPython覚えられたら小さなWidgetが作れるようになるかも知れないので、それを楽しみに頑張ってみようかと思います。
あ”〜日本語表示してぇ!!!

2005年8月3日水曜日

ただいま字の練習ちう…

以前より”字を綺麗に書きたい!!!”と思っておりましたら、彼女が『字が綺麗になる本』的なものを2冊プレゼントしてくれました♪ 前々から「字綺麗に書きたいわぁ」と漏らしていた所、付き合いだして3年目の節目に本をプレゼントしてくれた次第です。
んでもって、その本を読んで字の練習をちょくちょくやっているのですが、字を綺麗に書くためには姿勢を良くしてゆっくり書くのがいいに決まってます。姿勢良くというのはまぁおいておいて、字をゆっくり書いてみると、思いのほか書き難いものですね…^^;
慣れとは恐ろしいもので、普段ならすらすらと出てくる漢字でさえ、字を綺麗に書くポイントに気を配っていると、肝心の字がパッと飛んでしまうんですよね(苦笑) 普段書いている通りの速さで書くと書けるのですが、いざ丁寧に書いてみると出てこない。いやはや、自然と綺麗な字を書くためにはそれなりの訓練が必要そうですな(汗
とりあえず、一字一字ならなんとかポイントを押さえて書けるようになってきたので、全体のバランスを考えながら、ですね。頑張ろう!

2005年8月2日火曜日

Dashboardはやはり便利?

MacOS X Tigerに搭載されて話題となったDashboard。Widgetと呼ばれるプログラム集を呼び出すことで、さまざまな小さなプログラムを走らせる事が出来る機能です。時計やカレンダーだけといったものから、天気予報やシステムモニタなど様々なWidgetが用意されています。次期WindowsのVistaにも同等の機能が搭載されるようです。
実際、MacOS X Tigerが搭載するより以前から極めて近いツールとして開発、配布されていたのがKonfabulatorです。AppleはこのDashboard機能が次期Windowsに模倣されるだろうと考え、「Windowsさん、どうぞコピーしてください」というメッセージで牽制していたようですが、Konfabulator側の方がAppleよりも以前からこのツールを配布していた事もあり、Konfabulatorのサイト内で「Appleさん、どうぞコピーしてください」というメッセージで牽制するといったゴタゴタもあったようです。しかし、つい先日Konfabulatorを米Yahoo!が買い取りました。以前はKonfabulatorはカンパ金を払わなければ広告が出ていたのですが、Yahoo!が買い取った事でフリーで提供されることとなりました。
Konfabulatorは元々MacOS X向けに作られたプログラムですが、ありがたいことにWindows向けにも作られており、こちらももちろん今は無料で手に入ります。Windows Vistaで手に入る機能ですが、一足早く雰囲気を掴むことは出来ると思います。
また、Linuxにもやはり似たようなツールがあります。KDEは特にMacOS Xを意識したツール群が多いので、Dashboardを真似たようなツールが存在しています。以前このBlogでも紹介した事のあるSuperKarambaです。SuperKarambaに用意されている様々なテーマを読み込ませる事でDashboardとほぼ同等の機能を得ることが出来ます。私が今使っているテーマのSSを撮ってみました(クリックで拡大画像が見られます)。
 一番右がシステムモニタで、その左が大阪の天気予報、下は音楽プレーヤーのフロントエンドです。今聞いているアルバムのジャケットなどを表示しています。
ほんとうはカレンダーもあるのですが、どうも使用されているスクリプトの制限からか、月名表示などが文字化けしてしまっているので利用していません(それほど使用に支障がある訳ではないですが…)。
また、こういったツールはどうしても最新のWidgetなりテーマなりを調べるのが手間になったりするのですが、KDEのSuperKarambaはバージョン0.37からテーマを集めているサイトから自動的にテーマリストを取得し、そこから自分で好きなテーマをインストールすることが出来るようになっています。KDEの多くのモジュールがそういったテーマリスト取得のモジュールを搭載してきているので、今後かなりのKDEアプリケーションでテーマやスクリプトリストの取得が可能になっていくと思われます。
こういった小さなプログラム集はサンデープログラマと呼ばれる(私を含めた)趣味でプログラムを作るような人達にとっても格好のターゲットとなるので、プログラムの練習にもなるし、他の人のソースを見て勉強も出来ます。
ただ、どうしてもデスクトップを賑やかにするとリソースは消費されるんですよね。リソースを抑えれば物静かなデスクトップとなり、リソースを消費すれば賑やかなデスクトップになる。このトレードオフは致し方ないですから、限られたリソース内で便利にしていこうと考えれば、小さなプログラム集を必要な分だけ呼び出して使う、という考え方は理に適っている気がします。それこそ、UNIX的な考えと言えるかもしれません。
何もかも統合すればいいってものじゃない、自由な組合せを考えられる方がいい。そういう場面も少なからずあるということですかね。次の流れは、”組合せは∞”ってところでしょうか。