2012年10月3日水曜日

[小説]'12/9月の読書記録

さて、9月の読書記録っと。
ぱっと確認したらおや結構読んでたんだね・・・。 まさか7冊とは。
どれも読みたかった本ばかりという事でかなり気合入れてささっと読んでしまった感じやなー。
Velnirから結構借りてたのにここできれいに消化しちゃったもんなw

ま、在庫はGOSICKを入荷しておいたからしばらくは大丈夫でしょう、うん。
細音啓さんは完全にハマっちゃった。今後も要チェックだわ。

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2162ページ
ナイス数:14ナイス

不完全神性機関イリス  154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)感想
イリス誕生のお話。 雰囲気からするとエデンの1000年前のお話? この頃から"彼女”は疲弊していたのかと思うと胸が痛む。。。 しっかしイリス可愛いなぁ。エデンでは身体がないあたり、このシリーズの最後は・・・。 エデンがある以上、あまりハッピーには終われない気もするこのシリーズだけれど、紗砂、ツァリ、イリスの物語が見れるというのは大きいかな。 彼女たちは何を見、何を得、何を残したんだろうねぇ。。。
読了日:9月29日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン9 決戦限界‐アマリリス・コーラス‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン9 決戦限界‐アマリリス・コーラス‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
最後の最後にでっかい謎を落として行きましたな・・・。 予想通りではあるんだけどなんでそうなっているのかはさっぱりまだ分からず。当人の思惑もまだ全く見えないからなぁ。 さて、セラの虚像。3体それぞれに役割があって、というのは三位一体というのを表していたのかしら。観察者と反抗者はさておき、賢者はなにがモチーフだったのかなぁ。夜色というキーワードは少し出てきたものの。。。 さて、物語もここまで来るとあと僅かかな。黄昏色は10巻で完結したし、エデンもそれくらいかな・・・? そろそろ紗砂とかツァリも動き出しそ
読了日:9月25日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン8  悲想共鳴‐クルーエル・シャウト‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン8 悲想共鳴‐クルーエル・シャウト‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
ここに来てのこの仕打ち。シェルティスが可哀想だよなぁ。 モニカのは完全な八つ当たりだしなぁ。 ところで黒猫さんの出番はもっとありませんか!w しっかし、空白の存在が非常に分からない。 アマリリスと思われる彼女と、となるとユミィはクルーエル? 枯れ草色の旅人さんが出て来なかったなぁ。。。 あれはこの世界とあの世界がつながっているという事の示唆ではなかったのかしら・・・? そしてセラの虚像。セラフェノ音語っていうくらいだから関係あると思うんだがどうだろうかなぁ。 なんか最後でっかいのを落として締めたから次
読了日:9月20日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン7  空白洗礼 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン7 空白洗礼 (富士見ファンタジア文庫)感想
一気に動いたなぁ・・・。 イグニドはかなり妄執的だけれどその正体が未だつかめず。。。 最後、第一章を〆るにふさわしい終わり方だったかな。 再起を期待せずにはいられないがハードルが高すぎて・・・! てかジルシュヴァッサーの言からすると、遅かれ早かれバレていたような気もしなくはない。こういった形にはならなかったろうけれど。。。 そんでもって章の幕間のうっすら文章読んでたり、ツァリのいう約束の地とか見てると黄昏色読んでてよかったなぁと思う。 正当な続きの物語だよね・・・!
読了日:9月18日 著者:細音 啓
魔法科高校の劣等生〈2〉入学編(下) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈2〉入学編(下) (電撃文庫)感想
思ったより伏線回収されなかったなぁ。 まぁそこは続刊でってことなんでしょうが。。。 かの方がなんかいきなり持っていったところとか、なんとはなしに唐突感は否めないかな? まぁいくつか気になる点はあるものの、それは続きを読んでいけば気にならなくなっていくのだろうと思って次を読むとしますかね。 しかし、表紙絵いいねぇ。 あと、個人的にはデフォルメされた美月がかなりツボでしたhai。
読了日:9月12日 著者:佐島 勤
魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)感想
うん、劣等生どころか最強じゃんねー 女性陣に理解者が多く、男性陣が敵方に回る構図だけに、ちょっとひねりが欲しいかな? まぁ今後レオの活躍が見られることに期待しましょう。 内容は1巻なのにすごく面白い。続刊に期待!
読了日:9月6日 著者:佐島 勤
ハイスクールD×D 12  補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 12 補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)感想
前巻でどうなるかと思ったけどそんな復活の仕方とはさすが! 前半、木場君が精一杯頑張っているのがすごくかっこよかった。 結構内心ツッコミ入れてたんだね。今後も木場君視点での語りも見てみたいなぁ。 さて、大きな山場はこれで一段落。次巻から新章。どうなっていくんでしょうかねー
読了日:9月3日 著者:石踏 一榮

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