2006年6月23日金曜日

次なるβサービスは

Windows Live Mail Desktopです。Windows Live Mailのβ版に参加しているとメールが送られてくるのかな? OEの代替となるソフトで、インターフェースとかは一新してますね。WindowsLiveに参加している人にとっては見慣れたインターフェースです。みんなあれで統一するって事みたいですね。
Windows Live Mail Desktop(長いな・・・、以下WLMDに略)をインストールし実行するにはWindowsLiveIDが必要なようです。それさえ持っていれば管理するアカウントはWLMであろうとHotmailであろうと一般のPOPアカウントであろうと構わないようです。
最近のメーラに搭載されている機能はあらかた搭載されてますね。メッセージングフィルタ、RSSフィード、それになぜか文字化けてましたがニュース購読も用意されてます(文字化けているのは一部だけで恐らくニュースの内容は化けてないと思う。未確認)。
またこれはWLMDならではの機能ですが、RSSフィードがIE7と同期、WindowsLiveMessengerとの連携が挙げられますね。ただ、個人的にはRSSリーダーはブラウザにひっついてて欲しいのでメーラに搭載されているモノは利用しないんですよね^^; ただ、Thunderbirdにも搭載されているように、きっと需要はあるんでしょうね。さらに、WLMDには(以前の投稿で紹介したとおり)広告が入ってました。広告はWindowsLiveの広告で、なぜかクリックしても何も起きませんでした^^; 多分リンク先に飛ぶはずなのでしょうが・・・、どうなってるんでしょ^^;
全体の完成度としては十分な感じです。またHotmail(WindowsLiveMail)を受信できるメーラはそう多くありませんから、選択肢としては悪くないかも知れません。ただ、起動にWindowsLiveへのログイン作業が必要となるので、スタンドアロンで起動するツールとしては不向きですね。オフライン作業は出来ないかも知れません(未確認)。
新しい物好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?

0 件のコメント:

コメントを投稿