2005年10月9日日曜日

そりゃやっぱり抵抗あるものなぁ・・・

国勢調査 650億円投入も、拒否続出 時代にそぐわず
国勢調査を行って国の状態を調べることの大切さはなんとなくではありますが理解できます。が、やっぱりこのご時世抵抗があるのも事実ですよね。調査票を盗んでいく事件もおきていることですし。また個人情報がどこに使われるか怖くて出したくないと考える人が多くても不思議ではありませんし。
調査票を盗む事件については別ですが、職業なんてわざわざ国勢調査で集めてどうするのかは確かに疑問ですね。国勢調査してなくても離職者数とか途中解雇人数はニュースで出てくるわけで、ある程度統計的に意味のある母集団で統計取ってるんでしょうし。もう少ししっかりと説明してくれてもいいかな〜という気はします。
かなりの税金使ってるんですし、こちらもなんでもかんでも拒否するのではなく双方の歩み寄りが大事なのかもなぁ。難しいところだ・・・。

2 件のコメント:

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    謎なんですよね〜国勢調査。住民票も出してるし税金も払ってるのに何故??って。私は、回収に来た市役所の人に、封をした調査票を渡したのですが、家族三人の名前を「どういう字ですか?」なんて聞いてわざわざメモに書き取っていくんです。そんなもの役所に届けてあるでしょう?ってききたくなりました。その辺の謎が抵抗につながるんですよね。

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    はるかさんこんにちは。
    まぁ、回収する人は地域によってはアルバイトとかですから、そのあたりの統一されていない手法が疑問視されてしまう原因になっているような気がします。個人情報のかなり深い部分まで含まれている書類なんですから、もっと扱う側も考えて扱ってほしいですよね・・・。

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