2009年2月26日木曜日

[Linux]Amarokと戯れる

さて、先日からずっと愚痴っておりますように、Amarokのデータベースが相も変わらず壊れます。
で、その原因をずっと探っているのですが、いまだに掴めていません。
不可解なことならいくつか分かりました。
・Amarokの標準データベースエンジンは組み込みMySQLであり、使われる形式は”MYISAM”である
・$HOME/.kde/share/apps/amarok/my.cnfファイルが存在しない場合は同ファイルが作成されるが、その内容は一切読み込まれていないらしい
・MySQLeの形式にMYISAMを使用しているにも関わらず、InnoDBも動作しているらしい
・しかもInnoDBの方が支配的
・さらに、AmarokはMYISAMのみをサポートしており、InnoDBは”サポートしていない”
えー、どうしろとOrz もう設定云々でどうにかなる問題じゃない気がしてきました。
一応、Amarokのソースコードも(MySQLeの部分だけ)読んだんですけどね。どうもmy.cnfの中身を読ませている感じはしませんでした。
しかし、MySQLeを叩くときには"--loose-skip-innodb"オプションをつけているので、それを無視してInnoDBが使われているあたりが気になる。こいつを止めることができたら壊れることもなくなると思うのだけれどはてさてどうしたものか。
組み込みMySQLって情報少ないよなぁ…。さてはてどうしたものか…。