2009年2月16日月曜日

[PC][Linux[Fedora]KDE4.2にアップグレード

昨夜遅く、KDE4.2を含む更新通知が来ていたので、パッケージをガリガリと更新しておりました。
まぁ、マイナーバージョンアップだし、さほど苦労もないだろうと嵩を括っていたのですが、予想以上に手間取りました^^; パッケージがコンフリクトしまくり。kdeworkspaceとか、kdelibsとか、コアのパッケージがコンフリクトするんだから手に追えない。仕方ないので4.1のものをいくつか削除してから入れ直しました。
で、再ログインして早々、Plasmaのウィジェットがいくつか非表示。
まぁ、それには心当たりがあったので放置。
とりあえず、余計なお世話だなーと思ったのがフォント設定。勝手にデフォルトのフォント変えよってからに…。他にもちらほらと設定が変わっているようですが、全部は把握できませんでした。もちろん、変わってないのもありましたしね。
で、心当たりがあったため放置していたウィジェットの復旧作業に取りかかります。
Plasmaのウィジェットは、KDE4.1系とKDE4.2系では使用するマクロが違うらしく、同じソースコードであってもビルドし直す必要があるそうで。
ということでサクサクとリビルド。無事に復活とあいなりました。いくつかはKDE4.2に対応していないのでこれまた放置。特に使っていなかったので困りもしませんしね。
で、KDE4.2に切り替えての感想は、
「やたらめったらクラッシュするね」
です。目玉の1つのはずである、PlasmaからGoogleGadgetが叩けるという機能についても、PlasmaにGoogleGadgetをインストールしようとするとPlasmaがクラッシュします。しかも100%。
また、Amarok用のウィジェットであるPlaywolfですが、やたらとリソースを喰います。ことあるごとに、30秒ほど応答がなくなります。Plasmaは1つのウィジェットが固まると他の全てを巻き込むので、結構うざいです。更新頻度は高いので、近いうちに修正されるでしょう…。
とりあえず、KDE4.2になったら安定性が増すというレビューが多かった中、むしろ不安定になった私の環境はイレギュラーなのかも知れません。
唯一、進化したなぁと感じたのはKopeteです。これまでは設定画面を開こうとするとクラッシュしていたのが、ようやくWebカメラにもアクセスできるようになってました。常用できるレベルですね。Pidginがあるのであえて使うことはないですが^^;
UI周りでは細々とした調整がなされているようですが、私はあまり気付きませんでした。それだけ自然ということかも知れません。
う〜ん、GoogleGadgetが使えないのは痛いなぁ。これが試したいがためにずっと待ってたのに。
うーん、何がいけないんだ…?

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