2008年2月10日日曜日

[Linux][Windows][トラブル]そんなことってあるんかいな

PCと言いますか、OSにもよるとは思うんですが、しばらくHDDにアクセスがなかったらHDDの電源を落とすという省電力機能を利用している方もおられるかと思います。
で、私も利用して居るんですが、今日思わぬトラブルに。XPを起動しまして、ログイン画面が立ち上がる前にちょっとお茶を飲みに席を離れたんです。ちょっとまったりして、20分ほど経ってから部屋に戻りました。
で、XPにログインしようかと思ったんですが、そう言えば今週はまだ一度もFedoraにアップデート掛けてなかったなと思って、ログインせずに再起動したんです。
すると、再起動してFedoraを選択した直後に省電力モードが働いたらしくHDDの電源が堕ちる音が。
まぁ別にいいか、起動したら上がってくるだろと思って気に
してなかったんですが、なんと上がってこずにブートシーケンスが始まらず凍結。Fedoraがある程度起動してからなら良かったのかも知れませんが、まだXも起動しておらず、udevすら働いていないほんとのブートシーケンス初期にHDDの電源が堕ちたんですね、これが。
で、Ctrl+Alt+Delでの再起動要求も無視されたのでしかたなくリセットボタンをぽちっとな。
まぁこれで問題はないだろうとか思っていたら、なんとそれでもHDDの電源が上がってこず。そして挙げ句の果てにはMBRをスルー!
HDDを2台積んで居るんですが、まさかMBRの方が堕ちているなんて!
まーちょっくらびっくりはしたんですが、リセットボタンではなく、一旦電源を落として入れ直すことで事なきを得ました。
いやーしかし驚きました。まさかブートシーケンス中にHDDの電源が堕ちるとも思っていなかったですし、さらにリセットボタンで起動やり直したらHDDの電源は入らないとかほんと予想外。
う〜ん、ノーパじゃないんだし、そんな省電力設定、いらんかしらなぁ・・・。こんな事態になるのは滅多にないだろうけど^^;
あぁ、けどそんな設定どこでやるんか忘れたな・・・。やっぱ放置か(ぇ