2008年8月5日火曜日

[地デジ]簡易チューナー5000円は本当に不可能か?

小寺信良の現象試考:アナログ停波までに片付けねばならない5つの課題 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
はい、今日も小寺氏のコラムにトラックバック。このコラムにて、地デジの問題提起がいろいろとなされていますが、そのうちの1つ。簡易チューナーについては私の思いはちょっと違っていたりします。
現在、単体のチューナーの値段は(このコラムにも書いてあるように)だいたい2〜3万円です。が、政府(ってーか総務省?)は5000円で提供するようにメーカーに働きかけています。
で、普通に考えたら3万円弱する代物が3年で5000円になるかってーと、ならないような気はしてしまいます。
ところがどっこい、最近の価格破壊は存外にこの価格破壊を実現してしまっています。昨今の価格破壊の煽りを受けずに高い価格をキープしているのはOSやウイルス対策ソフトのようなソフトウェアじゃないでしょうかね?
ハードウェアについては、どんどんどんどん価格が下がっています。私の予想では、3年後に簡易チューナーが5000円で提供される確率は五分五分ではないかと。
ただ、B-CASが解体されたらもっと確率上がるだろうとか思いますwww あのカード、どう考えてももっと小型化できるはずなんですよね。なんであんな無駄にバカでかいのかと。あれが小型になればもっとポータブルな機器にも搭載できるようになるというのに。ノートPC向け地デジチューナー開発の最大のネックじゃなかろうか。
私は別に地デジが見れなくなってもーなんて強がってますが、実際のところは多分見れなくなるとやっぱ物足りなくなると思います。なのでそう遠くないうちに地デジに移行はするでしょうが・・・、やっぱまぁ工事頼むかな?
そういえばアナログ停波をちょっと早めに行ってみるテスト地域は結局取り止めになったみたいですね。一期に全地域で停波するとか。ごじゃするなーとか思うんですがどうでしょう?
やっぱ停まるとなると大混乱とかおきるのかなぁ? 日本人って結構なーなーで済ませるから、目立った混乱はないんだろうけど^^;