2009年7月5日日曜日

[日常]選挙行ってきた

今日は県知事選って事で選挙行ってきました。
前に同期と話してたんですが、正直今回の選挙は全然面白くありません…。
現職は「関東大震災は(関西にとって)チャンスだ」という失言を放ってしまった井戸知事。
とまぁ、この一行だけ書くと非常に問題があるかとは思います。前後のつながりが全くない訳なので。
後に知事は「関東大震災がもし起きてしまった場合、巻頭をバックアップするという意味で過去の経験を活かせる関西に取ってチャンスだろう」という意味だったと釈明しています(更にのちに「チャンス」という発言が不適切だったとして撤回しています)。
が、そもそも上記発言が出たのが近畿ブロック知事会議の席。東京一極集中を打破しよう、地方分権を進めようという方向へ持っていきたかったようですが、そこであの発言になってしまう訳です。
政治経済が東京に一極集中している状態をなんとかしよう、関西に活気を!という姿勢は支持しますが、だからといって災害をチャンスと捉えるその感覚はどうしても同意できません。
ということがあり、県知事選では対立候補に期待していたのですが、なんと今回対立候補は一人だけ。一騎打ちです。しかもこの震災発言については論争に上がってません(チェックし損ねたかもしれませんが、私は気付きませんでした。あったらごめんなさい)。新人候補と駅前ではゆーてましたがそこそこお年は召したご様子。
震災発言だけで対立候補に票を投じるというのもさすがに暴挙かとも思うし…。
ということで悩んだのは悩みました。あまり建設的な悩み方ではなかったですが。
どちらに投票したかはお楽しみということで。
しかしつまらない選挙だったな…。