2009年12月6日日曜日

Fedora12でATIグラフィックドライバの導入に失敗

まぁまだ対応してないってことは知ってたんですが、ちょっと出来心で入れて見たところ大惨事になりましたOrz

とりあえず何も考えずにドライバをダウンロードしてインストール。xorg.confが書き換わっていることを確認して再起動。

で、再起動したら見事にX立ち上がらず。というか、ログイン画面に差し掛かった段階で操作不能に。キーボードが利かなくなるのでリセットするしかない状態に。

仕方ないのでgrubのブートメニューにて「init 3」を追加してテキストモードにて起動。
この時点で起動できることは確認。ただ、ドライバをradeonに変更しても起動せず。radeonhdにしても起動せず。

$ system-config --noui --set-driver=hoge --reconfig


ってなコマンドでxorg.confが簡単に切り替えられることを学んだ。X起動しないんだから--nouiは必須。
けどradeonにしてもradeonhdにしても起動しない。どうしてだと思ったらなんかfgrlxモジュールがロードされてる。
そのくせXのログにはfglrxのモジュールがエラーとして出ているわけで…。
つまるところ、ATIのドライバをアンインストールしたらいいのだろうと思い至る。

けどインストーラに渡す引数に「uninstall」的なものが一切ない…。けど調べようにもGUIで立ち上がらない…。
正直このあたりで手詰まり感が…。再インストールまで頭によぎった訳ですが、ギリギリになって
「そういや最初はvesaドライバになってたな。これなら起動するんじゃね?」
と思って急遽vesaドライバに差し替え。

なんとか無事にXが起動。で、ググってみたら


/usr/share/ati/fglrx-uninstall.sh


で削除できることが判明。これで無事に削除でき、ドライバをradeonhdに戻すことができました。

いやー、慣れないことはするもんじゃないなぁ…。というか削除の方法くらい調べてからやるべきだった。1時間は無駄にしたな…。

うーん、そのうち対応はしてくれるんだろうけど相変わらず遅いなぁ。気長に待つかぁ。。。