2010年8月21日土曜日

[日常]デジカメ画像を復活させてみた

先日、8/14かな? 飲み会から帰ってきた次の日、ふとデジカメ画像を確認したらなんと画像がほぼ消えている!
2次会からの画像しか残っていない摩訶不思議な状態に。
全削除するには撮った写真を表示モードにして削除ボタン押して全部削除ってやらなきゃいけない。でも飲み会の時に撮った写真の確認なんかした覚えがない。
まぁなにぶん酒の入った話ですから絶対とはよー言いませんが、そんなこんな言っても消えてしまったのはちょっぴり寂しいわけで。
とはいえ今はファイナルデータの復元は結構容易にできるということでちょっくら試してみました。
試してみたのはこちら。
誤って削除したファイルを復元するには − @IT
記事としては古いんですが、ばっちりこちらの手順で修復できました。今のFedoraは標準リポジトリに用意されているのでyumでインストールできます。
できないと思っていて本家いってsrc.rpm落としてきてリビルドしたはいいけどビルドエラーが出たので苦し紛れにyumしたらリポジトリにあってちょっと肩透かしをくらったのは秘密だ!
で、早速試してみるとあっけなく画像が復活しました! 4GBのmicroSDで、復活させるファイルをjpgだけに絞った場合で10分で処理が終わり、今回の私のケースでは166枚の画像が復活しました。
ほんとに削除した直後なら多分全部復活したんでしょうが、すでに削除されてから数枚写真を撮っていたために最初の方に撮った数枚が消えてしまいましたが、大多数が戻ってきたのでよしとします。戻ってくるだけありがたい話です。
にしても想像以上にお手軽でしたねぇ。消えてしまったもんはしゃーない、復元もめんどくさいやろうし時間かかるやろうしなーなんて思ってたらそんなことなかったね。こんなにあっさり終わるんだったらとりあえずやっといて何も損はない。
ちうわけで、撮った画像も無事復活。次は消さない様に気をつけよう;;