2007年3月15日木曜日

いつの間にやら

KDEでも、Firefox経由でのFlashのサウンドがちゃんと鳴るようになってたんだなぁ。
正確にはdmixer経由、か。FlashはOSSばっかり見てたと思ってたんだけどなぁ。Flash入れ直したっけ・・・? そんなことした記憶がないんだけどなぁ^^;
ふむ、だとするとALSAが改良されたとかだろうか・・・? まぁどっちでもいいか、これでamaroKで音楽聴いていたとしてもようつべなりニコニコ動画を見ることが出来るし。
ついでにStage6も見れてびっくり。正確には動画のダウンロードが可能だったってことなんだけど。Linux向けにはサービスを展開する予定は無いみたいな見解だと思ってたけどダウンロードは可能にしてくれたのね。ありがたいこっちゃ。ダウンロードさえできればxineなりmplayerで再生すれば済むことだし。
つーことで存外Linuxでもマルチメディアが楽しめる環境ってのが整うのね。意外だったなぁ。ただまぁ、今度M$が対Flashの技術として展開しようとしてるWPF/E(名前は変わるかも、つか変わると思う)は.NETを必要とするらしいからなぁ・・・。Monoでも動作するようにしておいてくれないと困っちゃうかも。WPFの表現力はすごかったからなぁ。XAMLはタグベースだから私もとっつきやすい・・・かもしれない.まぁデザインはRADツールがやっぱり必要だけど、プログラムコードを書かなくても動作を制御できるってのは魅力的。
まぁ、こうしてどんどん低レベルな書き方ってのが億劫になり、忘れていくんだけどw
そーいえばMonoはGTK#ってのをデザインできるけど、これってひょっとしてLinuxにもWindowsにもライブラリを用意しておけばできあがった実行ファイルをそのままやりとりできるのかなぁ? だとするとJavaに対抗できると思うんだけれど・・・、どうなんだろ。今度調べてみるかな。
個人的にはQtが好きだからQtがC#にバインドされたら面白いと思ってるんだけれど・・・、QtはC++のクラスセットやからそう簡単にはいかんのやろなぁ。おまけに企業が絡むし。C#みたいにメモリ管理から開放される環境でQt使いたいわぁ。
ならPyQtとかPyKDE使えって?ごもっともで^^;