2008年6月10日火曜日

[日常]まーでもテレビって見なくなったよね

思い切って放送行政のちゃぶ台をひっくり返してみよう
ITmediaでこの人のコラムは欠かさず読んでいるというくらい大好きな小寺氏のコラム。今回もめっちゃぶった切ってます(笑)
実際、ダビング10なんて誰が喜ぶんだよと。孫コピーできないんじゃ意味ないじゃん。とはいえ、そこまでして保存しておきたい番組なんてないけどね。
昔はともかく、今はHDDに録り溜めて、週末にまとめて見るとかそういうライフスタイルが当たり前になってるのに、サプライヤーがコピーなんてさせたくないって言ってたらそりゃ消費者と意識にずれが出てきて当然だろうと。
エセ整備士はテレビは見ると言ってたけど、音と映像がないと寂しいから流してる感覚が強いとかなんとか。そういう人も少なくないんじゃなかろうかと。もはや内容に興味はなく、ただ垂れ流すことに意義があるというか。
コピーされたくないならしたくもないような映像を流せ、っていう小寺氏の論はさすがに乱暴過ぎると思うけど、製作者はどの程度番組製作に情熱を注いでるんだろう?と疑問になる番組は少なくないよね。10年ほど前は月9といえば周りで話題にならないことはないってくらいだったのに、最近のドラマなんて話題にすら上がりませんよね。
あぁいや、相棒は面白かったな。あれくらいいぶし銀の役者が揃うとドラマは面白い。結構前になるけど、白い巨塔なんかも面白かった。しっかりとしたキャストだとドラマは面白いんだなと思えましたもん。役者だけでなく、脚本家とか演出家も合わせたキャスト、ね。医龍とかも面白かったなぁ。
ただ、これは言ってしまえばおしまいなんですが、毎週見逃すことなく同じ時間にテレビを見ることって難しいですよね^^; 単純に忘れてしまうこともありますし、暇がないときもあります。
あるいはとびとび見るよりまとめて見たいという思いがあるとか。
明らかに視聴者側の視聴スタイルが変わってきているのに、放送側が全然追いついてない気がする。もっとシンプルにことは動かないのかねぇ・・・? ほんと、政治ってのは回りくどくできてるものですな。