2008年6月19日木曜日

[Linux][Fedora]Firefox3.0がリポジトリに来てた

関係ないですが、先日のSkypeネタ[Linux][Fedora]ひとまず報告に誤りがありましたので、修正しておきました。Fedora9でSkypeを使おうとしている方は参考までにどうぞ。
さて、1日のダウンロード数ギネス記録に挑戦しているFirefox3ですが、Fedoraにも更新が来ていました。
いやはや、てっきり更新はもう少し遅くなるだろうなとか思っていたんですけれどね。予想外に早く来ました。とはいえ、現状RC版からそんなに変化したという感じはしてません^^; まぁGoogleToolBarが対応してくれたのがよかったかな。無駄に太いけど>< この太さはちょっと頂けないなぁ。
あと、メモリ使用量はそんなに減ってない? 私の環境ではnspluginwrapperが暴走するのか、Flashがややおかしくなった後はメモリ使用量が一気に上がり、今日確認したら1.2GB消費してました^^; そらSwapも大量に喰うっちゅー話やね。
で、起動直後はどんなもんなんじゃろと思って確認したところ230MB。これも相当重い。
さらに今度はセーフモードで起動。こちらは160MB。その開き実に70MB。結構でかい。
この違いはアドオンだということで、とりあえずほぼ不要と思われるものをいくつか無効化してみました。とはいえ2つ3つ無効化しただけですから大差はありません^^;
ただ、地味に今安定しているようなので、どうもさっき無効化したどれかが悪さをしていたような感じ。勘でしかないですが、Stylishあたりが怪しいなと踏んでます。
まぁでもまだニコニコ見てませんからね。ニコニコ見ると暴走する可能性は大いにあります。ちーっと私の環境は不安定ですからねぇ。もちっと調べていかないと分からないや。
とりあえず、Firefox3が正式リリースになったことだし、アドオンも徐々に追従してくれることでしょう。TMPが対応してほしいなぁ。