2007年8月3日金曜日

EPS編集できたのね

今日確認して分かったことだけど、InkscapeはEPSも読み込めるらしい。
以前、Inkscapeで作ったEPSを読み込ませたらエラーが出たんで読み込めないと思いこんでたんですよ。
そいで、試しにGnuplotで作成したグラフを読み込ませてみたところ、無事読み込めました。Inkscapeで作ったEPSはなんかあかんのですかね?^^; pstoeditがエラー吐いてたので残念ながらどうしようもなさげですが、そもそもInkscapeで作ってるのでSVGで途中経過を保存しておけば問題ないわけで、困りませんね、えぇ。
それよりもGnuplotで作成したEPSが読み込めるのが魅力。テキスト情報もきちんと保持していますし、グラフもパス情報を保持。グラフの色の変更や線種の変更が簡単にできていいですね。ラベルの位置変更も楽ちん。
そして何より、Gnuplotでやるには手間の掛かるグラフ中に矢印で凡例を示したりもささっとできます。もっと早く知っていれば・・・!!!
一応講座内のWikiには紹介ページを書いたけど、気付いてくれるかなぁ>後輩
とりあえずInkscapeがあればAdobe Illustlatorは不要かな。そこまで機能使いこなせないし。Inkscapeだってレイヤー使えるわけで、結構遜色なく使えそう。フリーソフトもここまで来たのねぇ・・・。
前まではドローソフトとしてOpenOffice.org Drawを使ってたけど、Inkscapeの方が圧倒的に軽いし、直感的。OpenOffice.orgはこのところいいニュースが聞けないなぁ・・・。ブラウザはFirefoxがIEに対して一石を投じることが出来たけど(シェア的にはまだまだだけど)、OOoはM$ Officeには遠く及ばないからなぁ・・・。個人的にはよく出来たソフトだと思うけど、まだ圧倒的に重い。Linuxに限れば、OOoよりもKOfficeの方が完成度高いかも知れない。
M$ Officeとの互換性はこの際かなり妥協してしまって、動作を軽くする方に注力する方が生き残る道もありそうだ。互換性なんてどうやったって埋めきれないんだし、一太郎みたいに独自路線を打ち出した方がいいと思う。
InkscapeはPythonで機能を拡張できるから、面白いフィルタとかが手に入りそうだ。このあたり、フリーソフトの強みかも。今後もお世話になりそうなソフトだ^^