2007年6月5日火曜日

悪戦苦闘

さて、RainmeterのSkin作成の総仕上げ。枠からはみ出していたテキストをどうするかですが、問題が片付きました。
まず、テキストのスクロールですが、これはRainmeterの仕様上不可能だということでした。いやまぁやってできないことはないけれど、手間が掛かるし負荷も掛かるし何より滑らかには動かないだろうということで却下。まぁこれはそうだろうと思っていたので気にしない。
で、適当な幅でクリップする方法ですが、これはとても簡単でした。Stringを命令に使っている場合、ClipStringを1に設定するだけでした。
ただし、その場合にはWとHも適当に設定しておく必要があるのでそこだけ注意しなきゃなりませんでした。てっきり、幅のWだけ指定したらいけるだろうと思っていたらHも指定しなくちゃいけなかったのでびっくり。まぁ、Hは適当に設定しても問題在りませんでしたが(笑)
とりあえずこれでRainmeterのSkinは完成。
それはおいといて、金曜日に突っ込んだ研究室のFedora7ですが、実は困った問題が。
アップグレード自体は上手くいったのですが、何故かBerylを利用するとXが落ちる。即座に落ちる。問答無用で落ちるOrz
別にBerylでなきゃ嫌だというわけでもないけれど、せっかく使える環境なのになぜか使えないというのは釈然としない。
で、今日原因を追及しようと色々と調べたのだけれど結局原因不明。設定ファイルの記述に間違いはないし、ドライバは最新のモノを入れてるし・・・。
Berylさえ使わなければ問題なくウィンドウマネージャは起動しているので実用上何の問題もありませんが、なんかがっかり。
さすがに家の方でも同じ事が起こっては嫌だなということで今はまだ家の方はFC6のままだったり。無理に切り替える必要もないし、研究室のF7のBerylがきちんと稼働するようになってから家の方のアップグレードを考えよう。
mixiのコミュでは問題なく動作しているよという報告もあるだけに悩ましいけれど・・・、メジャーバージョンのアップグレードは後戻りが効かないからやっぱり慎重にしようかな^^;