2009年3月5日木曜日

[PC][プログラム][.NET]あとはこれをどう活かすかなんだけど…

数値計算はC/C++でやった方が早いけど、GUIはC#/VB.NETの方が楽。
ってーことで、.NETで使えるOpenGLの実装を調べてました。
最近活発なのはOpenTK | Home of the Open Toolkit libraryみたいですね。OpenGLだけじゃなく、OpenALも扱かえるみたい。OpenALは使い道が浮かばないんだけれど^^;
で、これを見つけるまでの間、たまたまこんなのも見つけました。
ILNumerics.Net - numeric computing for .NET
どうもかなり強力そうなライブラリですよ…? グラフ作成機能までついてますしね。おまけにC#のコントロールクラスとなっているみたいなので、VC#からも扱いやすそう。
FFTはMKL、AMD ACML、FFTWのライブラリを使用可能ということで、ネイティブと速度の面では変わりません。
また、Matlabを強く意識しているようで、文法も似ていますし、挙動も似せて作ってあるようです。
Matlabで書いていたコードのイメージを、ほぼそのまま使えそうですね。
ただ、これをどこに活かすかが問題。まーC#は当然の如く社内標準ではないので、扱かえる人が少ない。つかうちのチームにはいない^^;
だので、とてもいいライブラリだとは思うんだけど使い道が見出せないんだよなぁ…。この鬼のような柔軟性はさすがC#って思うのに。
まぁ、グラフのプロット以外ならliboctaveを使うってのも手。ただ、最近はあんまり行列演算やってないから、liboctaveの出番はなさそうだけど。
せっかくC++とC#の橋渡しは理解できたけど、ちょっち今のところはそれを発揮できそうにないや。
インストーラ作成の方法とかも覚えたのになぁ(笑)NSIS万歳!