2008年5月12日月曜日

[Linux][Screenlets]残念ながら64bitの限界ですな

先日「ScreenletsでGoogleガジェットをコンバートして利用する」ってな内容の記事を投稿しましたが、そこでは「64bit環境にてFlashコンテンツを利用したGoogleガジェットは利用できない」と書きました。
で、なんとかならないものかと2種類の方法を試してみました。
で、結論から言うと無理でしたOrz 64bitネイティブのFlashライブラリが提供されない事には不可能だということのよう・・・? 他に試している人がいてくれたらいいんだけれど。ちょっと検索で探しきらなかったので、私の知りうる限り無理でしたということにしておきます。
まず1つめとして、firefox本家で配布されているバイナリのtarボールを展開し、それをスクリプトから呼び出すようにしてみるという方法です。
スクリプトとしては、run-mozilla.shがあるパスを調べているようでしたので、32bitのバイナリを用意してやればできるのではないかと考えたのです。
で、試してみたのですが、ウィンドウ生成すらできませんでした。まぁ、gtk-mozembed.soは存在していなかったのですからそれも致し方ないという気はします。
次に、firefox.i386パッケージをインストール、/usr/lib/firefox-X.X.Xをパスとして指定してみることに。
Screenletsによって自動生成されるスクリプトでは、fedoraはseamonkeyを使用するように作られますが、別にseamonkeyではなくfirefoxを指定しても問題なくスクリプトは動作します。というか、ubuntuなんかはfirefoxを指定するのですから当然ですね。
で、seamonkeyの32bit版は64bit版fedoraでは提供されていないようでしたが、firefoxの32bit版は提供されていたのでそれをインストール。パスも指定していざチャレンジ・・・。
してみたのですが、これも失敗。ウィンドウ生成すらできませんでした。こちらはちゃんとgtk-mozembed.soも存在していたんですが、うまく動作してくれませんでした。
他にも特にFlashなどを使用していないGoogleガジェットのスクリプトを修正してみたんですがどれもダメ。
ということで、64bit版Linuxを使ってのScreenletsは、Flashおあずけということになりますね。
う〜ん、おもしろい機能だとは思ったんだけどなぁ。こればっかりはしょうがないか。
それより、Linux全体でパスの統一を図った方がいいだろうなーと思う。特に64bitのライブラリパスの扱いはディストリビューションによってブレがあるので、こーゆースクリプトの作者からするとディストリビューション間の差異を吸収するのは面倒だと思うんだよねぇ。
そのうち統一化に向けた動きは出てくると思うんだけれど。Ubuntuが最近やたらめったら人気だから、Debianに合わせることになるのかねぇ。FedoraをはじめとしたRPM系は修正を余儀なくされたりしちゃってね・・・^^;


さてさて、こっちではまるで関係のない話。
今日は幸か不幸か暇だったのでタユタマの体験版なんぞやってた訳なんですが・・・。
スライトリーの准教授、蘭ちゃんとか言ってたけど、本編でましろが「ウェムス准教授」って言うシーンがあるんだよなぁ。
ウェムス、ってーと、ナーサリィ☆ライムの凛・リム=ウェムスを思い出すのはきっと私だけではないはず・・・w
けど確かライター違ったと思うんだよなぁ。それにナーサリィ☆ライムでのウェムスはエルフェン族だったしなぁ。ナーサリィ☆ライムではヒューマン以外にライカンスロープやらエルフェンやら、種族が入り交じっているのが当たり前の世界観だし、魔法も当たり前だったからなぁ。タユタマの世界観とは違いすぎてる。
つーことでたまたま同じ名前だったってことも十分有り得るけど・・・。
見ようによっては蘭ちゃんと凛の髪型は似ていなくはない・・・? まーでも深読みしすぎかw
話としてはタユタマ面白そうだったんだよなぁ。今作はいつ空と違って話がどかんと飛んでったりはしなさそうだしw まぁ戦いはあるでしょうけどね。いつ空ほど予想の斜め上は行かないと思ったり。
きっと最終的にはみんな仲良く共存で大団円だと思う。あまり重い話にはせんのじゃなかろーか。
つーか親父、いい味出してるよなぁ・・・w あの声は反則だと思うんだぜw

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