2004年3月30日火曜日

京都府警が捜査情報流出

ここ最近は情報流出の事件が立て続けに起きていて、正直「またか」と思ってしまうあたり危機感を覚え始めている今日この頃。
タイトルに書いたとおり、京都府警の捜査情報が流出していたらしい。何やら私物のPCのHDDに保存していた情報が家でネットにつないだときにウイルス被害により流出した、というのだ。
昨今はウイルスへの注意喚起は四六時中言われているにもかかわらず、何ゆえ!?と思わずには居られない。
捜査情報が漏れ出す、というのはきわめて危険だと思うのです。だって、公開捜査に踏み切っていない、まだまだ極秘捜査であるような段階で情報が漏れ出してしまい、某掲示板などに晒されてしまったら、犯人が自分が追われていることに気付き、逃亡を手助けしてしまうかもしれない。
警官だって、人間。仕事を家に持ち帰ってやらなきゃいけない時だってあると思う。でも、家に持ち帰っている「モノ」がいかなるものであるのか、その認識はしっかり持ってほしい。ウイルス対策もせずにネットに接続するなんて、今の御時世自殺行為だ。
やっぱり、義務教育として情報を教えているのだから、そこにウイルス対策についても教えるようにしていかなくちゃいけないんだろうな…。