2004年7月7日水曜日

何だか最近

小中学校で事件が立て続けに起きている気がします。新潟では小学生が同級生を包丁で切りつけ、横浜の中学校では確率の授業で「死のくじ」なんてものを作って厳重注意を受ける始末…。
前者については「ま、またか!?」と思いましたね。ほんとつい最近の御多洗伶美さん殺害事件では日本に衝撃が走りました。それだけに、同じようなこの事件にはショックを隠せません…。
また、後者の事件は論外ですね。以前私のblogで投稿したことがある「算数の例題で強盗を殺して山分け」という事件があり、そのときも「一体この教諭は何を考えているんだ!?」と思ったのですが、今回もそう。
どうして、生徒に親しみを持ってもらおうとして「死」のイメージが沸いて来るのかが分からない。結局、それって言い訳にすぎないんですよね。
親しみを持ってもらう方法は他にもいくらでもあるはずなんですよね。
それとも、それほど小中学生には「死」のイメージが定着してしまっているのだろうか…?そういう穿った考えさえ頭をもたげます。この2つの事件、一見何も関連が無さそうでいて実は「死」や「暴力」と言う点においては関連があるのかも知れません。
今、小中学校で何が起きているのか…、不安でなりません。