2004年7月14日水曜日

三菱自動車が叩かれておりますが…

三菱自動車は危険、そんなレッテルをもう覆すことなんて出来ないんじゃないか、とまで思える程の連日の三菱社の隠蔽問題が取り立たされています。
そんな中、私にとって嬉しい事実は、他の自動車会社に同じような隠蔽話が出て来ないことです。
悲しいことですが、隠蔽事件が発覚したときは、同業者からも同じような隠蔽事件が発覚することが多かったように思います。
そこで、この三菱の事件が起こったときに、他の自動車会社からも同じような隠蔽事件が発覚するんではなかろうか、そんな心配をしていたのですが、嬉しい誤算、そのような事件は報道されませんでした。
今回の三菱の事件は許されるものではありません。三菱の車に乗っている人は気が気ではないでしょう。
私も車を運転するのは好きです。車は普通に乗っていればそうそう故障するものではない、そう思っているのはきっと私だけではないはず。でも、それを根底からひっくり返してしまったわけですよね、三菱は。元々が欠陥商品なのだからどうしようもありません。
さらに、隠蔽事件が発覚した後も更に隠蔽を続けようとするそんな非常識極まりない事件もつい最近ありました。
でも、三菱社を簡単に潰すわけにも行かないんですよね。普通ならこれだけの大事件を起こしたら潰すのが当然だとは思うのですが、潰してしまうと多くの下請起業が共倒れしてしまうことになります。そうなると、多大な失業者が路頭に迷うことになってしまいます。
何の罪もない下請起業がダメージを負うことになる、とても理不尽な話です。三菱社にはおおいに反省してもらって、この下請起業を潰すことの無いようにして欲しいですね。
テメーのケツはテメーで拭け!!!
今後このような事件が起きないことを信じたいです。