2007年4月9日月曜日

選挙でした

今日は県議会議員選挙でした。ちょっとこのところ忙しくて、候補者について全然調べていなかったので、親父殿に新聞の候補者所信表明ページを取っておいて貰うよう頼んでおきました。
で、今朝それを見たのですが、少ねぇ!!!
候補者の氏名といくつかの公約が箇条書きになってるだけ。公約も4,5つくらいしかなく、これじゃ判断できっこねーよOrz
これじゃ仕方ないと言うことで、ザ・選挙というページで候補者について調べてみることに。
私の住んでいる兵庫県では候補者が5人いたのですが、ここに情報のない人は速攻却下(ぁ 個人HPのリンク先があったのでクリッククリック。リンク切れが一人。却下(あ
でまぁ残った3人のうち、一番サイトが充実していた人に投票してきました。このご時世、ネットでも情報配信してくれている人でなくちゃスピード感ありませんからね。まー私が調べる手間を惜しんだのもありますが^^;
しかし、家族は私以外誰も選挙には行かないようです。まー市議会議員と違い、ちょっと印象が薄いのもあるのかな? 母親なんて日曜日が休みなんて珍しいし、そこに投票日がぶつかるコトなんて滅多にないんだから行ってくれば良かったのにと思わなくもない。弟は選挙権を持ってから一度も行ってないな、うん。父親も今回は興味がないとか言って行かないようです。ぶっちゃけ都知事選の方が興味あるようだ。私もそうだけど^^;
とはいえ自分の住んでいる地域の議員なんだから、やっぱり選挙には行くべきだと思うんだよねぇ。選挙にもいかねーで「議員さぼってんじゃねーぞ!」なんて声を上げるのは甚だおかしい話で。投票していないと言うことは、声を上げるつもりもなく、何がどうなっても文句なんて言えないと思うんだよね。だって自らその権利を放棄して居るんだから。議員も気の毒だ。頑張ったって誰も聞いちゃくれない、そんな状況で頑張り続けるのはそりゃ難しいよ。
議員側が聞きやすい環境を提供してくれるとすごくいい。けど、聞く側も聞く態度をもっと見せるべきだと思うんだ、うん。
「私達はあなた方を見ている」
そういうプレッシャーを与えるべきなんだよね。諦めちゃいけない。投げちゃいけない。議員の汚職を「あぁまたか」と諦めちゃいけない。選挙権を持つ人が話を聞いてくれないことを「あぁまたか」と諦めちゃいけない。
私達が「見ている」とアピールできる一つの方法が、投票だと思う。候補者が話を聞いて貰う一つの方法が、選挙だと思う。ここは声をやりとりし合う場のはずなんだけどねぇ・・・。
我が家の家庭内投票率は25%。さて、兵庫県ではどの程度になるのかしら・・・?