2008年1月9日水曜日

タグで管理

最近だといろんなものをタグで管理するようになってきてますね。Blogをはじめ、FlickrやPicasa、iTune'sなんかがそうでしょうか。
で、私も画像をタグで管理しようかと思いまして、今日頑張っておりました。
音楽はID3TagがあるのでWindowsとの共有にも便利なんですが、画像はタグを埋め込めない(jpgとかはいけるらしい?Vistaではそうしてるとかなんとか)のでちょっと躊躇してたんですよねぇ。
が、まぁWindowsはどうでもいいか(ぉ ってことで、Linux側で一気にタグをつけてしまうことにしました。
管理ソフトにはDigiKamを利用しました。PicasaのLinux版でもよかったんですが、どうせならKDEアプリで固めてしまえということで。
元々そんなに枚数は多くないとはいえ、740枚でした^^;
DigiKamの使い勝手はすごくよかったですね。まさかタグがネストできるとは知らず、全部同レベルにしてしまいましたが^^; 子タグとか孫タグを作ってそいつを割り当てると、親タグのグループに入ってくれたのかしら? だとしたらそうした方が良かったかもなぁ。
何もかもをタグで管理するのは細かすぎて手間ですが、画像はタグで管理した方が便利そうです。複数のカテゴリに割り当てたいときって多いですしねぇ。検索も楽ですし。
デメリットと言えば、タグをつけるのが面倒ってことですね^^; ここをクリアできればタグでの管理は実に楽になるんですが。
ファイル名やパス名からタグを生成して、追加をちょちょっとしていくって感じにすればだいぶ楽でしょうか。
今回、Picasaを使わずにKDEアプリを使用したもう一つの理由が、検索に対する見通しがあります。KDE4ではデスクトップ検索としてStrigiが標準搭載されるようです(未確認)。そうなると、DigiKamで管理しているデータもデスクトップ検索から拾えるかもしれないですよね。デスクトップ検索が1アプリのタグデータをインデクシングするのがどうかという話はありますが、KDEアプリ同士なら連携もありえるかな、と。
とりあえずこれで画像と音楽はタグで一括管理が出きるようになりました。タグで管理するのはまぁこれくらいかな?
問題はWindowsで画像を保存したときやなぁ。管理ディレクトリは共有してるからいいけど、タグは割り当てられない・・・。
Windowsで大量画像保存はしたあかんなw