2008年1月13日日曜日

メモリ買ってきた

PS3 Linuxを弄っていてふと思ったことがあります。
PS3は、メインメモリが256MBしかありません。これでLinuxをXありで動かしていると、ちょっとしたことですぐスワップします。
それくらいなら動作が遅くなる程度で特にどうということはないのですが、Xがぽこぽこ落ちたんですよね。
そう、自分の家の環境みたく。何のエラーも吐かずに。
つまり、家のFedoraにてXがぽこぽこ落ちるのも、メモリ不足が原因にあるのではないか、と。
メモリ自体はスワップも用意していますので足りていないと言うことはないでしょう。
で、考えうる原因なのですが、Xのプロセスがスワップに移動したらXが落ちるのではないか、です。
どうも、起動後5時間ほどたったらよくXが落ちていたんですが、落ちるときは決まってHDDにガリガリ書き込みが発生して画面が操作不能になり、すぐ落ちるといった感じなんです。
この、HDDへの書き込みが根拠の一つです。Xのプロセスは大体100MB弱メモリを喰っています。で、私は常時700MB弱実メモリを使用しています。これはディスクキャッシュを除いて、ですので、ディスクキャッシュを含めるとほぼ1GBまるまる使っていることになります。
当然、ちょっとしたことでスワップが発生します。まぁでも、そのためのスワップじゃんってことで気にしていなかったのです。
が。
Xだってプロセスの1つです。しかも結構なメモリ使用率ですし、メインメモリが足りなくなったということで、こいつをスワップに書き出そうとする可能性だってあるのではなかろうかと。
で、その際になんかしらの作用で不整合が発生し、Xが落ちるんじゃないかと。
そう予想した訳です。実際にはCompizとか他にも原因があるでしょうが、以前Berylを使用していない状況でもXが落ちたことがあるので、Xが落ちる原因は複数ありそうな感じです。
そのうち、私の環境でもっとも多く発生するのがこのスワップだと思った訳です。
で、解決策としては2つ。
1つは常駐しているプロセスを減らし、メモリを空ける。
1つはメモリを買い足す。
前者は、もっともメモリを喰っている常駐プロセスがX、それ以外は単体ではさほどメモリを喰って居らず、効果としては薄そうでした。
というか、Firefoxを起動したら減らした分を一気にキャンセルするというか、むしろ負債をよこすので、こちらの方法では限界があります。
ということで、現実解としてはメモリを買い足すのが一番いいだろうという結論に達しました。
幸い、今はメモリが安いですしね。だからこそ導ける解だとも言えます。
で、今日買ってきました。DDR2 PC-6400 1GB * 2(デュアルチャンネル保証なし)、このセットでなんとお値段4000円!
いやー、ほんと安くなったもんです。5000円以内なら買ってしまおうと思って居たのでこの価格は実にありがたい。
さっき取り付けてmemtest86+を実行しましたがエラーなし。万事OKですね。
デュアルチャンネルで動作しているかを確認しようと思ったんですが、やり方がよく分からず放置。窓だと調べられるようです。Linux起動しちゃったのでちょっと分かりません(苦笑)
まぁでも、これでXが落ちる回数が減ってくれたらいいなぁ。とりあえず、しばらく様子を見ます。
スワップが0ってのも、久々に感じるや^^;