2008年1月24日木曜日

VMwarePlayer2になって変わったこと

VMwarePlayerがVer2になって、いくつか機能が強化されています。
特に、USBが2.0に対応したことが嬉しいですね。やっぱ速いに越したことはありません。Linuxから扱えない、あるいはドライバなどがあまりよろしくないデバイスなんかを扱うにはよさげです。プリンタの縁なし印刷とか。
さらに、Ver2からはVMwareToolsも同梱されるようになりました。Win版だけ。Linux版のVMwarePlayerには同梱されません。何故だっ!
VMwareServerのLinux版には同梱されてたんだけどなぁ。そのうち同梱されるようになるんだろうか?
とりあえず、WinにもVMwarePlayerをインストールし、windows.isoとlinux.isoを抜き出しておこうということでDLしてたんですが、これがまた遅い!
なんと平均15KB/s。遅すぎるだろうと。DLに3時間以上かかっちゃいましたよ・・・Orz
DL完了後、インストールはすぐ終わりまして。インストールフォルダにお目当てのwindows.isoとlinux.isoを発見。コピーして保持しておきました。WindowsにてVMwareを利用することはあまりないと思われるため、システムドライブの空きがやばくなってきたら削除するとしましょう。あって損するものでもないのでとりあえず削除は保留。
しかし、昨日ポストした現象に対する解決策は未だに見つかっていないため、ここで手に入れたVMwareToolsが日の目を見るのはもう少し先になりそうです。けど、せっかくメモリを増築したことだし、久しぶりにまた仮想ゲストで色々と遊ぶのもいいかも知れないな。
仮想化ソフトもいくつか選択肢があるけど、やっぱ現段階ではVMwareが一歩抜きんでてるかなぁ。けど、KVMやXen、VirtualBoxといったオープンソースのソフトたちがぐんぐん伸びてきてますしね。今後に期待。
特にKVMはカーネルモジュールがFedoraの公式リポジトリに用意されているため、カーネルの更新時に一緒に更新されるところが魅力。他のソフトだとカーネル更新後にモジュールを作成し直す手間が掛かりますしね。まぁ、そんなにカーネルの更新しなくてもいいんじゃねーのという話もありますが^^;
ふむ、とりあえず、VMwarePlayerで最近話題のPCLinuxOSでも試してみるかねぇ。Debian系も扱えるようになっておくと何かと便利そうだ。