2005年1月24日月曜日

武術はいろいろあるけれど

今日は提出するレポートを作成するためこんな時間まで起きてます。今はプログラムを走らせての結果待ち。そろそろ35分程経つのかな…、MSNメッセはまたダウンするし、待っている間暇なのでブログでも(笑)
深夜2:30頃、腹ごしらえにとうどんでも作ろうとテレビをつけてうどんをせっせと作って食べていたんですが、ちょうど映画の公開記念として宣伝番組をやってました。今日やっていたのは「ありえね〜」でおなじみ(?)のカンフーハッスル。少林サッカーを手がけた監督の新作ですね、はい。
それを紹介するとともに、関根勤をはじめとする芸能人たちがカンフーの達人を招き、彼らの「ありえね〜」技を紹介してもらうという番組でした。カンフーの技もほんとに人間離れしていてスゴかったんですが、私が印象的だったのは途中で紹介された監督のインタビュー映像の中にありました。
インタビュアー:「日本の武術の中で興味のあるものはありますか?」
監督: 「今特に興味があるのは、あるかないか分かりませんが、忍術です。」
ほぉ、忍術とな。確かに、日本といえば「サムライ」と双璧を成す「ニンジャ」。火遁、手裏剣、木の葉隠れ、数え上げたらきりがない程忍術ってありますものねぇ。
でも、考えてみれば、実在したならどうして現代にまで伝えられなかったんでしょうね? 剣術は現代まで伝えられましたが…。忍者も実在したといわれていますし、実際に木の葉隠れで消えることまではできなくても、手裏剣や体術なんかは流派とともに伝承されててもいいような気がちょっとしました。確か忍術も習える場所があったような気はしているんですが、剣術程メジャーでもないような…。まぁ、手裏剣をぶんぶん投げてやれまきびしだのやれ火薬玉だのを投げつけたんじゃ警察が来てしまうからかしら(笑)
でも、忍者って、憧れますよねぇ。ゲームなんかで忍者、もしくは忍者系のキャラがいると性能が多少低くても使ってしまうのはきっと私だけではないはず(笑)
あぁ、空蝉とか使ってみてぇ!!!(笑)