2007年5月5日土曜日

これは予想外というか嬉しい誤算?

大いに予想外だったけれど、キャプチャボードの映像はWindowsのソフトよりもLinuxのソフトの方がよっぽど綺麗に描画してくれました(ぉ
もちろん同じカードを使っている訳だし、扱える解像度に違いはないのだけれど、確実に見て違いが分かるほどに鮮明さが違う。デインターレースフィルタのせいなのかしら・・・? Linuxのソフトの方は有効にしてあるけど、Winのソフトの方では確か有効にはしてなかったはず。その所為だというのなら納得も出来ますが、はて、デインターレースフィルタって映像の鮮明さにそこまで影響をあたえるものかなぁ? 実際、Linuxのソフトの方でデインターレースを切ってみたけど、やっぱりWinの方ほど画質落ちなかったし。どんな要因があるんだろ。
ただ、ある意味では致し方ないのだけれど、Linuxのソフトで今のところプレビューしながら録画できるソフトが見付かってません。正確には1つあるのだけれど、私のカードが対応していないのか何なのか、そのソフトではキャプチャ映像を見ることすらかないませんでした。
ただ単にキャプチャ映像を視聴するだけ、あるいは録画するだけということであれば問題なくできるのですが、プレビューしながらってのができない。これができたら文句なしなんだけどなぁ。ニーズはあるみたいだし、誰かが作ってくれるかも。ものすごい他力本願だけれど^^;
Winの方では、まず映像をHuffYuv形式で録画し、それをVirtualDubだっけか、それを使ってH.264(x264)形式に変換してます。特に途中でフィルタリング処理をしている訳でもないのですが、そのソフトがコンバータとして便利だったというだけだったり。
Linuxの方はそーゆーGUIがまだまだ充実はしていないのでx264形式への変換が簡単じゃないためXviDで我慢。まぁ昨今はその状況も改善しつつあるし、GUIが充実してくるのも時間の問題でしょう。
むしろLinuxの方は強力なコマンド制御が使えるのでバッチ処理をメインで考えているふしがありますしね。録画サーバなんかがやりやすいように、視聴は視聴専用、録画は録画専用というふうに割り切っている感じです。まぁ確かに、TV見てるなら録画せんでもえーやんという意見は正しいと思いますし^^;
おまけに前はTV見れないって書きましたが、それも解決。前回設定したカード番号は2でしたが、試しに3を選択してみるとふっつーにTV映りました。ハラショー。
ただ、私の製品、音声はDirectSound経由で鳴らせるため、別途ケーブルをサウンドカードへ接続する必要がないタイプだったんですね。でもそんなの当たり前ですがWindows専用。ただ、ちゃんと音声出力端子も付いていたので、音が出ているのか確認して見たところ、ちゃんと出てました。つまりはサウンドケーブルをちゃんと繋いでやればTVも完全に視聴できるという訳。
これで完全にキャプチャボードの生きる道が確保されました(ぉ うん、XP卒業しても問題ないなw キャプチャボードが使えなくなると(´・ω・`)ショボーンやなーと思ってたし、それくらいが足枷だったから憂いもなく。うん、近いうちに乗り換えちゃおう。
うん、Linuxってのも実にいいもんだ。つーかM$も考えてほしい。下位互換低すぎ。仮想OS使えばいいじゃなーいとは言うけれど、パフォーマンス低すぎるだろうに。仮想OS内で視聴くらいはできるだろう。けどプレビューしながら録画となると話は別。HDDへの転送は仮想OSではボトルネックが多すぎてめっちゃ遅いからキャプチャに間に合わず、ドロップフレーム大量発生。使いものにならないと思うんだよなぁ。
おまけにキャプチャボードの表示方法はほぼオーバレイ。けどAeroはオーバレイを認めないからキャプチャ中はAero無効。やめてくれって話だOrz そりゃメーカーも対処できんよなぁ。ソフトウェアでどうこうできる問題でもない気がするし。VistaのAeroを有効にしたまま扱えるキャプチャボードなんてメーカー製PC以外ではまだないんじゃなかろうか・・・? あったっけ?
いやあったにせよ、今までに発売されている製品がファームウェアのアップデートで対応できるとも思えないし。いやそりゃもうデジタル放送の時代だからアナログチューナー付きのカードなんて〜ってのも分からなくはないけど、私みたいにゲーム繋いでやる人だってちょーっとはいるかもしれないし。
いつまでも旧型のサポートを続けるのは物理的に不可能ではあるけれど、1世代前では普通に動いていた製品くらいはサポートして欲しいもの。プリンタとかスキャナとか、そうそう買い替えるものじゃないんだよ・・・?


伽藍洞だという事はいくらでも詰め込めるという事だろう。この幸せ者め、それ以上の未来が一体どこにあるんというんだ


空の境界 第1巻 蒼崎 橙子
時が進むにつれて何かが詰め込まれていって、キャパが減っていく。いくらでも詰め込めるなら、確かにそれは幸せなのかも。
けど今まで貯めたものがなくなってしまったらそれはやはり悲しいんじゃないかなぁ。今までため込んだものに上乗せしたい、と思う私は強欲なのかしら?^^;