2004年5月9日日曜日

福田官房長官辞任

民主党、ここでもまた遅れを取りましたねぇ。管代表は未納が発覚した時点で代表を辞任して、小泉政権の閣僚を追い込むべきだったのに、むしろ福田官房長官によって世論に追い込まれる形となってしまいました。
いろいろとTV局を回って番組で弁明しているようですけど、どうもいいわけがましく映って、逆効果にしかなってなかった気がするんですヨねぇ。
しかし、福田官房長官が辞任したことは政界に大きな波紋を呼ぶでしょうね。閣僚としては戦々恐々としているでしょうし、管代表の風当たりもきつい。小泉政権としては
大きな人材を失ったわけで、これからの政治手腕がますます問われることになります。
しかし、どの政治家さんだったか忘れましたが、Y!Newsにてこう発言したと書かれていました。
「これでは未納だと閣僚にはなれないと思われかねない」
この発言の前後は分かりませんが、これだけ聞くと
あんたら本気で何も分かってない!!!
政治家のモラルが問われる、なんて使い古された陳腐な言葉ですけど、いい加減にして欲しいですね。
次の選挙はしっかりと見極めて投票するぞ!