2004年5月28日金曜日

ふつ〜って何?

「なんでこんなん分からんの?こんなん、めっちゃふつ〜やん!」
私がよく行ってしまう言葉です。この言葉、言わない方がいいのは分かっているんですけどもねぇ…。
最近は、減って来たと思いたいです、ハイ。
そもそも、「普通」って言葉そのものがあいまいなものなんですよね〜。自分が「普通」と思っていることがはたして家族だけにつうじるものなのか、まわりの友人に通じるものなのか、地域で通じるものなのか、日本で通じるものなのか、世界で通じるものなのか。そのどこの基準を取って「普通」と為すかによって随分と違って来るんです。
だから冒頭に書いたようなことを言うのはよそうよそうと思っているのに、つい出ちゃうんです…。
そのことで友達と言い合いになったりもしましたねぇ(よく見てくれているのでここで謝っときます。ごめんなさい)。
自分が聞く立場なら「なんでそんなことも分からんねーのってそりゃ分からんもんはしょーがねーだろ!普通普通ってあんたにとっての普通だろうが!!!」 と思うことも多々あるのですが(苦笑)、いざ自分が聞かれる立場に立つと「え?なんでそんなことが分からんの?そんなん至ってふつ〜でしょう?」なんて思ってしまったり。
その人の価値観や知識、そう言ったものに「普通」は左右されやすいもの。だからこそ、「相手」の立場に立って考えなければ行けないんですよね…。
これは顔が見えないネットでも同じ。自分にとっての普通が相手の普通とは限らない。
ここに書いて公表することで、自分に対する忠告にもしておきたいと思います。
コミュニケーションを取るのは楽しいもの。でも、おしつけにならないように気をつけなくっちゃ!!!